夏の頒布会のご案内

平成29年6月、7月、8月の3回に分けて夏の頒布会を企画いたしました。

鳥海山の万年雪が生みだす清冽な伏流水、天寿酒米研究会と共に納得ゆくまで育て上げた原料米、そして情熱溢れる蔵人たち、人、水、米にこだわった美酒「天寿」の酒造りを堪能できる頒布会です。

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6月お届けのお酒

純米酒
「爽快な純米酒」

爽やかな酸味が特徴の酵母KT901で醸しました。
アルコール分を14度に抑えたライトな口当たりの
純米酒を丁寧に壜火入れしました。

純米吟醸
「ナデシコ酵母仕込み」

東京農大撫子酵母を使用し秋田県産米を醸し
た純米吟醸酒。華やかな吟醸香と純米らしい酸味
が広がります。

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7月お届けのお酒

米大吟醸
「無濾過原酒」

契約栽培酒造好適米美山錦・酒こまちを東
京農大撫子酵母で醸しました。アルコール分17
度の飲みごたえをお楽しみください。

大吟醸
「美山錦100%」

天寿酒米研究会産美山錦を40%まで磨き上
げ伝統の技で醸しあげました。おだやかな吟醸
香とキレのある味わいの大吟醸です。

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8月お届けのお酒

純米吟醸
「アベリア酵母仕込み」

東京農大アベリア酵母で醸しあげました。
清らかな吟醸香と軽快な酸のバランスが良い純米吟醸酒です。

純米酒
「生酛仕込み」

挑戦を始めて3年目を迎えた天寿の生酛仕込み。
古くて新しい技術にゼロから向きあい、作り上げてきたお酒。
その成果を是非ご賞味ください。

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●頒布価格・・・・毎月1回 720ml×2本 3,000円×3回 (税別)

●お申込方法・・お申込書にご記入のうえ、電話(フリーダイヤル)・FAX・ホームページ等で直接天寿酒造へお申込みください。

●お申込締切日・・・ 平成29年5月31日

●お届けおよびお支払い方法・・・蔵元よりコレクトサービス(宅配便)でお届け致します。商品と引き換えに代金を宅配業者へお支払ください。

●お願い・・・・・・頒布商品の一括お届けや、ご希望商品のみのお申込はお受け致しかねますので予めご了承ください。

「2017夏の頒布会.pdf」をダウンロード

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「落語と天寿を楽しむ会」チケット販売中!

新緑が美しく、すがすがしい季節になりました。


この季節は、天寿蔵で落語を楽しむ会が開催されます。


落語界の大御所である三遊亭鳳楽師匠をお迎えしての落語になります。

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独演会などめったに楽しめませんが、今回もまたたっぷり2時間演じていただけます。

鳳楽師匠の落語は、独特のゆったりしたリズムで進みますが、演じる役により人相が変わり見ている側はその世界に引き込まれ2時間がアッという間にすぎます。

演目は当日でないと分かりませんが笑いと涙とほっこりと、心が潤う落語を楽しめること請け合いです。

ハートが大満足したら、鳳楽師匠と一緒に天寿のお酒を楽しむことができます。

サインをいただいたり、直接お話しをうかがったりお酌をしたりと、より身近に鳳楽師匠とお話しできるのも魅力です。

また、飲み比べコーナーもありますので、そちらで天寿のお酒も満喫していただけます。

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チケット発売中です。100名限定となっておりますのでお早めにお申込みください。

第14回 落語と天寿を楽しむ会 

開催日   2017年5月27日(土)

       開場 午後1時30分~

       落語 午後2時~午後4時

       鳳楽師匠と天寿を楽しむ会 午後4時20分~午後6時中締め

会 場    天寿酒造株式会社 

会 費   お一人様 5,000円

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お申込みはこちらへお願いいたします。

天寿酒造株式会社
   
■所在地   〒015-0411  秋田県由利本荘市矢島町城内字八森下117番地 
   
■連絡先   電話:0184-55-3165(代表)  FAX:0184-55-3167
   
■ホームページ   http://www.tenju.co.jp
   
■Eメール   info@tenju.co.jp

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山菜の美味しい季節

山笑う季節になり、採れる山菜の種類も多くなってきました。メジャーな山菜は、「タラの芽」ではないでしょうか。

今年も天ぷら、から揚げ、ゴマ味噌和えとおいしくいただきました。

地元の人たちは、こんな具合に少し開いたのを好みます。これを天ぷらにすると葉の方が、サクサクとこぼれる様な食感になり茎の部分はほんのりと甘く、一つの食材で二つの食感と味を楽しめるからです。

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もう一品はゴマ和え

ほろ苦さが身体にしみて、冬の間寒さの為に内へ内へと引き込んでいたエネルギーを春の陽気とともに身体の外に出そうとしますが、それを排出しやすく補助してくれるのが山菜の苦みなのです。

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そして、この山菜料理に合うお酒は、

霞純米生酒

1,800ml  2,300円(税別)

霞の名の通り春の霞を思わせる、うすにごりのお酒です。
昨年から新たに使用している協会酵母「KT901号」で醸した、爽やかな酸味とアルコール14度の軽快な旨味が特徴の初春を思わせるお酒です。

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地元の食材と地酒のコラボは最強ですよ。

お試しくださいませ。

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無事「皆造」を迎えました

「皆造」(かいぞう)とは、今期の酒造りが全て終えたという意味です。

4月26日のこの搾りが酒造り最終作業となります。

搾りたてのお酒の香りを吸い込むことができるのもこれが最終だと思うと、愛おしい気持ちになります。

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そして当然のことながら仕込みタンクはきれいに洗浄され空っぽの状態です。

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こちらは、酒母室で使われた酒母を仕込むタンクたち

酒造りが終わると酒母室は、冷蔵庫となりますので通路に並べられております。

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精米所もガランとしてます。

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これからは、蔵人も来なくなり蔵内は静寂に包まれるのです。

酒造りが無事終えた喜びを蔵人たちと分かち合い、これからの農繁期では酒米作りに精を出してほしいと思います。

本日はめでたいお酒をおいしく飲める日です。

祝いの日にピッタリの本醸造「献寿盃」純金入で祝杯をあげることにします。

720ml  1,500円(税別)

1800ml 3,000円(税別)

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雪室氷点熟成純米生酒

4月22日の開封式には沢山のお客様にご参加いただき大変ありがとうございました。

開封式のようすをご報告させていただきます。

社長が出張中のため常務がみなさまにごあいさつ申し上げ、開会いたしました。

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開封作業は、お集まりいただきましたお客様に雪で覆われたタンクの呑口にふたをしてある板を引く作業です。

綱引きの要領でみなさんに綱を持っていただき息を合わせて引っ張ります。

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無事に外れて呑口が少し見えました。

きれいに雪を取り除き呑口から桶に注ぎます。

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桶から柄杓で酌み取り漏斗を通しビンへと詰めます。

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この時、お客様は『いい香りだね~』などと笑顔になられます。

この笑顔こそが私共の元気の源になります。ありがとうございます。

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ご参加出来なかった皆様、蔵元から4月28日にもう一度発送いたします。

お申込みお待ちしております。

http://www.tenju.co.jp/gift/yukimuro/yukimuro17.pdf

◆1本入り・・・(¥2,500 税抜)
【雪室氷点熟成純米生酒720ml×1 本・発送箱・送料込み】

◆2本入り… (¥3,500 税抜)

【雪室氷点熟成純米生酒720ml×2本・発送箱・送料込み】

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春の香りのお酒となりつつある『雪室氷点熟成純米生酒』を春爛漫とともにお楽しみくださいませ。

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