雪室氷点熟成純米生酒、予約受付中です。

2月11日の蔵開放イベントでしぼりたての純米生酒をタンクまるごと雪の中に封印し、雪室で氷点熟成を行いました。

雪に囲まれたタンクは、氷温(±0度)でじっくり熟成されることにより、とろりとした丸みのある風味になります。

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4月22日に開封式(10:00~)を行い、その日の夜には解禁パーティなどがございます。

ご都合のつかない方、遠方にお住まいの方には予約販売を受け付けております。

とろりとした生酒にはめったに出会えません。この機会に是非ご賞味ください。

雪室氷点熟成純米生酒

720ml 1,300円(税別)

720ml 2本入り 3,500円(税別)

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4月22日の開封式にご参加いただいた方はご自分でビン詰めできる企画もございます。

また解禁パーティー会場は下記4ヶ所とおばこ号宴会列車です。

前売りチケット制となっており、好評発売中ですので売り切れの際はご容赦願います。

時間は、18:00~20:00

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ホテル まさか

会費 4,000円 定員80名

由利本荘市鳥海町猿倉字湯ノ沢52 

TEL 0184-58-2188

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酒讃家(しゅさんか)

会費 5,400円 定員15名

秋田市三王一丁目6-7 淀ビル1F

TEL 018-811-2972

 

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たつみ寛洋ホテル

会費 4,000円  定員50名

にかほ市象潟町後田116-5

TEL 0184-32-5555

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寿司竹

会費 5,000円  定員 20名

由利本荘市表尾崎町6-10

TEL 0184-22-0753

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おばこ号 宴会列車

会費 3,900円 定員 36名

羽後本荘駅発 17:55 往復

TEL 0184-56-2736

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お申込みはご希望の会場または天寿酒造までご連絡下さい。

天寿酒造株式会社
   
■所在地   〒015-0411  秋田県由利本荘市矢島町城内字八森下117番地 
   
■連絡先   電話:0184-55-3165(代表)  FAX:0184-55-3167
   
■ホームページ   http://www.tenju.co.jp
   
■Eメール   info@tenju.co.jp

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「由利本荘ひな街道」始まりました

3月11日から20日まで開催される「由利本荘ひな街道」イベントに天寿酒造も参加しております。

築190余年の本宅に飾られるお雛様は、明治初期の古今雛です。

お内裏さまの美しい顔立ちや、古い人形台から察するにお内裏様の次に古いと思われる五人囃子、繊細で美しい雛道具の数々何度見ても飽きないと毎年来て下さるお客様もいらっしゃいます。

お内裏様が入っている箱書きには、明治2年2月吉日と記されています。148年もの間大切に保存し、ひな祭りのたびに飾られてきたものです。

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お雛様の後ろに立ててあるのは、真牛という金嶺山龍源寺(地元の寺)の17代住職を務め、草書の三大傑人と犬養木堂により褒め称えられた人物です。

書は、白居易(白楽天)の漢詩です。

玄関に入ると現代雛と昔の一升徳利や火ばちが飾られております。

一升徳利は、これに一升入るとは思えないと驚かれるお客様が多くいらっしゃいます。
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玄関の左手には立ち雛を飾ってます。

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この「由利本荘ひな街道」を記念して、特別限定酒も常設試飲場にて販売しております。

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この機会に常設試飲場へ是非お立ち寄りくださいませ。

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ワイングラスでおいしい日本酒アワード2017受賞のご報告

ワイングラスで日本酒を飲むという新しいスタイルを提案し、発見したのは「香り」と「見る楽しさ」でした。

ワイングラスで飲むことで、口に注がれる前に鼻を包みこみますので香りを一層感じやすくなりました。また、おちょこでは感じづらかった見た目の美しさも淡いグリーンから黄金色、はたまた輝く透明さなど見ても楽しめる日本酒に気付かせてくれました。

その美しい日本酒を「世代」を越え若年世代にも親しんでもらおうと啓蒙活動を行い、「業態」の間でも壁をなくし和食以外でも相性のいい料理があることの発見を広め、「国」の境界を超えて日本酒を世界へ広げることを目指すというコンセプトのもと開催されている、ワイングラスでおいしい日本酒アワード2017は、7年目となりました。

審査員のお一人大久保様感想を一部掲載させて頂きます。

『ワイングラスはカメラのフォーカス機能のように、それぞれのお酒の個性を際立たせます。

 

お猪口で飲む時は鼻とお酒の距離が近いので、ダイレクトに香りを感じることが出来ますが、繊細な芳香はすぐに揮発してしまいがちです。ワイングラスの場合、香りをグラスの中でためこみ、落ち着かせて、隠れていた繊細で複雑な香りも感じることが出来ます。同時に欠点があった場合はそれが増幅されてしまいますので注意が必要です。

 

その他、いくつかの日本酒はワイングラスでは一度に口に含む流量が多すぎると感じるものや、アルコールの揮発感、グラスに残る麹や乳酸の香りが気になるものもあり、酒蔵の方がどの酒器をゴールとして酒質を設計しているのか等、ワイングラスで飲む際の細かいポイントを再考するよい機会になりました。

 

入賞した日本酒はどれもワイングラスでで飲むことで個性を引き出し、バランスを崩すことなくより魅力的になる日本酒です。』

242蔵元から過去最高の673点のエントリーがあり、このような審査を通過したのは、最高金賞34点、金賞160点でした。

天寿酒造では、大変ありがたいことに下記4点が最高金賞金賞を受賞という誉に授かりました。

メイン部門とは、1.8L 2600円 または720ml 1300円(税別)以下で中容量の商品があるもの

【メイン部門】初槽純吟生酒 最高金賞

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【メイン部門】純米酒天寿   金賞

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大吟醸部門とは純米大吟醸を含む部門で、中容量商品をラインナップしているもの

【大吟醸部門】純米大吟醸鳥海山 最高金賞

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【大吟醸部門】大吟醸鳥海      金賞

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あえて商品説明はいたしません。

受賞酒の香りと見た目の美しさを手にとって、お試しいただけましたら大変うれしく存じます。

今後ますます精進いたしますことを誓います。

 

ありがとうございました。

 

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酒蔵開放のイベントご報告

蔵見学を終えた皆様は、イベント開場へと入っていただきます。

10:30頃にはすでに多くの方にご来場いただきました。

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限定酒、天寿の麹のみでつくった優しい甘さの甘酒や、

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試飲即売

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グッズ販売

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ショット販売(有料試飲)

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酒粕の1分間詰め放題

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猿倉人形芝居は2回の上演でしたが満員御礼

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お餅をついておしるこにするコーナーでは、お子様連れに大人気!

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佐川急便さんも大人気!

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満員御礼となった社内では、社長も御挨拶に奮闘しておりました(*^^)v

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本当に多くのお客様にお会いでき、いい笑顔をいただき感謝感激でした。

これを糧に酒造りに励みますのでご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

本当にありがとうございました。

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今年も盛況でした酒蔵開放!

毎年2000名以上をお迎えする酒蔵開放は、天寿従業員のみでは対応できませんのでボランティアスタッフに応援いただいております。

ボランティアの皆さんからは開場1時間前にお集まりいただきました。

連絡事項や注意点などを確認した後、記念撮影をしました。

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10:00からの開場でしたが、100名以上の方々が並んでおり少し早目に開場いたしました。

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この蔵開放の一番の目的は、お酒についてお客様に説明する機会を設け、天寿酒造の酒造りへの思いをお伝えする為でもあります。今では多くのお客様にお越しいただき大変ありがたく思っております。そして来ていただくには楽しんでいただきたいので、企画も試行錯誤しながら開催しております。

まずは、お酒の説明を蔵見学とともにさせていただきました。

蒸し米に麹菌をかけてつくる麹の作り方の説明からはじまります。

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酒母には県内で二蔵しか使っていない花酵母を使用していること

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窯場では、新しい甑を入れ効率化を図ったことや洗剤を使わず熱湯消毒で造りの道具を洗浄すること

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醪室では、醪を試飲していただきました。

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洗米工程では自動洗米機も使って洗米していること

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精米工程では、天寿酒米研究会といういわゆる契約農家があり、この研究会で造った酒米はすべて天寿酒造で酒に加工されることの説明。

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精米所を出ると、雪室が作られており中にはしぼられた新酒が入ってます。氷温で約80日間熟成させることにより、とろりとした生酒に仕上がり、ゴールデンウィーク前には開封されます。

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槽場(ふなば)ではしぼりたてを試飲していただきました。

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みなさんいい笑顔になります。
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これで蔵見学は終了し、蔵開放でしか販売しない限定販売へ~

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次回イベント会場の様子をご紹介させていただきます。

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