平成29酒造年度全国新酒鑑評会 金賞受賞のご報告

facebookで先にご報告いたしましたが、改めて詳細のご報告をさせていただきます。
 
平成29酒造年度全国新酒鑑評会とは、平成29酒造年度に製造された清酒を全国的に調査研究することにより、製造技術と酒質の現状及び動向を明らかにし、もって清酒の品質及び製造技術の向上に資するとともに、国民の清酒に対する認識を高めることを目的としています。
 現在、全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会であり、製造技術と品質の向上に果たす役割は極めて大きいものがあると考えています。(HPより)
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29年度製造出品点数:850点
 
審査結果
          入賞酒:421点(成績が優秀と認められた出品酒です。)
          金賞酒:232点(入賞酒のうち特に成績が優秀と認められた出品酒です。)
 
このような規定のある中、天寿の酒が金賞を受賞いたしました。
これもひとえに、天寿をご愛顧してくださる皆様の声にお応えすべく努力を積み重ねた結果と感じております。賞にはじないようこれからも益々精進いたしますので変わらぬご愛顧お願いいたします。
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本日は祝いの宴となります。
それにぴったりなお酒
口あたり柔らかな本醸造酒に純金が舞い祝い酒にぴったりです。
ご家族でのお祝い事や社内でのお祝い事などにお供させていただきたいお酒です。
本醸造「献寿盃」純金入
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5月15日発売!「純米吟醸生酒 天寿」

地元農家でつくる天寿酒米研究会が丹精込めて作った米を使用し、東京農大の「なでしこ酵母」で醸しあげた清らかで華やかな香りと、心安らぐ味わいの「純米吟醸生酒 天寿」が5月15日発売です!
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「純米吟醸生酒 天寿」(季節限定品)
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この季節におすすめの生酒です。ぜひご賞味ください。
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天寿の町では稲作作業が本番を迎え、田堀り(たほり)といわれる作業からはじまります。この作業は、雪の下で眠っていた田んぼの土を掘り起こり昨年の切り株をすき込むことと土の中に空気を入れて有機物を分解する微生物や小動物が働きやすい環境を整えることです。
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昨年の切り株が残ったままの田堀り前
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耕起し(田堀り後)水を入れ始めたところ
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これが終わると代掻き(しろかき)という作業があります。苗を植える前に田圃の土を水と混ぜて柔らかくし、デコボコを無くします。
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水と土が分離し下の土が固くなるまで1日~7日ほど置くといよいよ田植えとなります。
今の時期は、この3種類の作業が一度にみれますが農家にとってはとても忙しい日々となっております。
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今年もおいしいお米ができますように(祈)

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第15回落語と天寿を楽しむ会チケット発売中!

毎年恒例となりました落語と天寿を楽しむ会の参加者募集中です。
今年も天寿の蔵に三遊亭鳳楽師匠をお迎えし、たっぷりと2時間の独演会が楽しめます。
鳳楽師匠の落語はまったりと落ち着いており、せちがない現代から江戸時代にタイムスリップしかたのような空気感を感じさせる語り口が特徴です。
完成度が高くひきつけられるので、どっぷりと落語の世界に浸ることができます。
笑って笑って落語で心を充填したら、鳳楽師匠と一緒に天寿のお酒で喉をうるおし旬の山菜などでお腹を満たしていただきます
 
平成30年5月26日(土)
会場 天寿酒造株式会社
 
午後 2時~落語
午後 4:20~鳳楽師匠と天寿を楽しむ会
午後 6時中締め
会費 5000円(税込)
※先着100名限定、定員になり次第締め切らせていただきます。
※当日参加はできませんので、あらかじめチケットをお買い求めください。
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お申込み・お問い合わせは天寿酒造株式会社 まで
   
■所在地   〒015-0411  秋田県由利本荘市矢島町城内字八森下117番地 
   
■連絡先   電話:0184-55-3165(代表)  FAX:0184-55-3167
   
■ホームページ   http://www.tenju.co.jp
   
■Eメール   info@tenju.co.jp
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昨年の様子をご紹介いたします。
 
熱演中の鳳楽師匠
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お土産コーナーでは鳳楽師匠のグッズや天寿のお酒の販売
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鳳楽師匠を囲んでの宴
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飲み比べコーナーもあります
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皆様のご参加お待ち申し上げますheart04
 

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4月25日に皆造を迎えました。

昨年の11月から始まった今季の酒造りは、最終工程を終え計画されたすべての酒造りが終了する皆造を迎えました。
 
このタンクは最終の醪が入ってます。
 
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上から覗くと出来上がった醪がフルーティーな香りを放ってます。
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圧搾機に流されてしぼられます。
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生まれたてのお酒が流れてきました。
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振り返れば酒造り期間中は、様々なイベントが開催されました。
 
・第18回天寿を楽しむ会--地元の方のみならず、県外からもお越しいただき継続は力なりを実感する回となりました。
 
・2月4日の立春朝しぼり---参加いただく酒販店様が増えて立春の朝は天寿の蔵は活気づいておりました。
 
・2月10日 天寿酒蔵開放---予想以上のお客様をお迎えし大変な混雑でお迷惑おかけいたしましたが、多くのお客様のおいしい笑顔を拝見でき更に酒造りへの情熱が湧く日となりました。
 
・4月21日 室氷点熟成純米生酒開封式---開封式にお越しいただき綱を引いていただいたお客様や解禁パーティで室氷点熟成純米生酒に舌鼓をうったりと天寿のお酒があちこちで味わっていただいた日となりました。
 
このように酒造り期間でないと体験していただけないイベントが開催されました。社長が常日頃言ってます「おらほの酒」(自分たちの地域の酒または、自分のお気に入りの酒)と思っていただきたいという気持ちがこれらのイベントに結びついてます。
今回は参加を見送ったというお客様は、お気軽に参加し天寿を身近に感じていただきたいと存じます。
 

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雪室開封式

天寿の町では桜の咲くころ子供の日より一足早く、こいのぼりを公園に泳がせます。
雪室開封式が行われた4月21日、この日は21度と今年最高の陽気で雪室から取り出した0度の冷酒を呑むにはぴったりの日でした。
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雪室は断熱材で覆いなるべく溶けないよう守っておりましたが、ご覧の通り満身創痍の状態です。でも中のタンクはすっぽりと雪で囲まれており氷温で熟成されておりました。
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開封式の時間にあわせて多くのお客様がご来蔵くださいまして、開封式は賑やかに執り行われました。
集まってくださったお客様に社長よりご挨拶申し上げ、開封式の始まりです。
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雪中タンクの吞み口を開けるため、皆さんで綱を引きます。
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吞み口付近が出てきました。きれいに雪を取り除いて吞み口を出します。
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吞み口から樽に注がれる0度の氷点熟成純米生酒です。
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来蔵された方はご自分でビン詰めして購入できます。
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この日の夜は、ホテルまさかさん、酒菜や香蔵さん、たつみ寛洋ホテルさん、寿司竹さん、由利高原鉄道「おばこ号」社内で解禁パーティーが行われ、笑顔花咲く会場でした。
5月4日(金)みどりの日の祝日は、『道の駅 ねむの丘』と『秋田ふるさと村』で試飲即売会を開催いたしますので、雪室氷点熟成純米生酒も販売します。
お越しをお待ちしております。
 
 

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