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☆限定酒『天寿:生原酒』☆

今回の情報は、蔵元からしか販売しない限定酒のご紹介です。

大吟醸秋田酒こまち仕込み『天寿』絞りたて生原酒(150本限定なの...

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私一番のお勧めのお酒です。

上品な香りと、爽やかな喉越し、五臓六腑が清められる感じがします。

『蔵開放』で飲ませていただく、樽からの絞りたてのお酒に近い風味です。

呑むと、澄んだ空気と、清らかな水と、豊かな森林を感じさせてくれます。酒造好適米を造るべく研究に研究を重ね、15年の歳月をかけてできた、お米の秋田美人とでもいいましょうか、、、そんなお米からできたお酒ですので、美しいお酒です。ギンギンに冷えたままで、いただくとシャキ!とした 辛口系かな?と思うのですが、常温になると、なめらかな優しい味わいに変わります。日本酒の魅力は温度によって味が変わることでしょうかね♪

この酒の肴には、春を告げる『ひろっこ』と呼ばれる、”あさつき”の仲間の酢味噌和えが合います。 雪の下から掘られて収穫された『ひろっこ』は、秋田では春一番の食材で、絞りたての『天寿:生原酒』とは愛称がいい!

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シャキシャキ感を少し残して、ゆでた『ひろっこ』をシャリシャリもぐもぐ、春の香りい~っぱいお口に広がり、フレッシュな『天寿:生原酒』ち・び・りと、飲むと、ここ、秋田(矢島)に生まれ住みよかった~~と感じる瞬間☆香りをお届けできないのが、残念でなりません。

ご注文は ←こちらからできます。

150本しか造りませんので、あと残りわずかとか・・・

クリックして下さった方、「今だけ屋」をクリックです。

「今だけ屋」をご覧になった方は、おぅ~まだ知らないのがあるぞ!と、思ったかもしれませんね。その他の限定酒は、次回から順次ご報告いたします。お楽しみに~

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酒蔵 天寿とは・・・

私の地元には、おいしい日本酒を造る蔵元『天寿』さんがあります。

数年前に、蔵開放に訪れてからの大ファンになりました。絞りたてのお酒を飲んだとき、なんというおいしさ!日本酒って、こんなにおいしかったのか!?と、あの時の感動は、目からウロコ、灯台下暗し、、、でした。

地元には、こんなにおいしいお酒がある!そして、おいしい食材が山ほど、、、主婦感覚で、地元の旬の食材を使った酒の肴や、蔵元の最新情報、年間行事、等々をたくさんの方にお知らせしたいと思い立ち上げました(^^)

初めに、蔵元の場所:秋田県由利本荘市矢島町  です。

ん~~わかんねぇ~な。

とおっしゃる方は、秋田県南部の鳥海山の麓と言えばOK!かな?

な、なんと! ”創業は1874年 132年の歴史”

Dscn0769 『天寿』の由来

顧客の長寿を祈って名づけられました。

 『この酒で百歳まで、、美酒 天寿』地元のTVコマーシャルの一言です。

Dscn0765 蔵元 正面玄関になります。

この格子戸の奥には、170年のお座敷があり、蔵開放日(今年は2/11でした)には、そのお座敷で、お抹茶がご馳走になれます。

この時に蔵元らしく、絞りたての『天寿』がご馳走になれます。

『天寿』の特徴は、香りのいい点です。滑らかな口当たりと、繊細で豊かな香りと、コクは、忘れられない味になりますよ。

『人・水・米』に、こだわって作っている酒蔵だから、出せる味です。

これを読んだ方で、『天寿』飲んだことある!と言う方、コメントお待ちしております。

次回からも、こだわり・うまい天寿・うまい酒の肴・蔵元行事・地元行事を紹介させていただきますので、ご愛読の程宜しく御願い致します。

『天寿』さんホームページ

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