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アイガモ報告!

今日は、梅雨の中休みとあって、久々の晴天でした。

天寿契約農家の無農薬田に放鳥された、アイガモを見に行ってきたので報告です。

Dscn1688_2 鳥海山と子吉川です。

山紫水明な矢島の景色に、しばし うっとり。。。

Dscn1665 私が田圃に着いた時は、10時の休憩中!?だったのか、田のクロ(田圃の渕)に上がって休んでました。

しばらく、じ~~~っと待っていると1羽が、スイスイと田圃の中へ・・・・

Dscn1666 連られたように、ほかのアイガモもスーイスィ♪♪♪

『グワァ、グワァ』と泣き声を上げてあっちへ行ったり、こっちへ来ない(^^;

アイガモの写真が小さくてごめんなさい。(写真をクリックしていただくと少しは大きく見れます) (^^;; 

Dscn1672 稲の間を上手にくぐり抜けて、移動中!!

とっても、癒された気分になりました。

ありがとう。アイガモさん。また来るから、田圃を守って頑張っててね~~

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夏の頒布会 最後の5本目。

天寿『大吟醸』をいただきました。

Dscn1480 盃を傾けると、ふんわりとした優しい花のような香りがありました。

酵母は秋田流:花酵母 AK-1 を使っておりました。これは、私が一番好きな大吟醸秋田酒こまち仕込み『天寿』の酵母と同じなのですね~♪

この酵母について、社長さんにお尋ねしたところ、 『秋田流花酵母と言う名前だが花の香りがすると言う事ではなく、AK-1は農大花酵母とも違い、花のように香る吟醸香ということで、花酵母と言う名前が付きました。』とのことです。お花から摂った酵母とばかり思ってました。また、ひとつ勉強になりました  (*'‐'*)

味は、透き通った旨みとでもいいましょうか、大吟醸特有の上品な旨みです。

こんなお酒には、またまたイタリアン☆

****夏野菜の冷製スープ****

Dscn1624えびの頭でスープを取り、トマトジュースとあわせて、アスパラ・さやいんげん・ナス・キャベツ・セロリ・玉ねぎ・人参の野菜とガーリックを一緒に煮込み、塩コショウ・コンソメで味を調え、冷やしてから食べる直前にトマトの角切とバジルを乗せて、頂きました。

このスープは、酸っぱさが心地よい味で、そこへ大吟醸を飲むと酸っぱさがまろやかになり、野菜の甘味が引き出されて、”夏の美味しい組み合わせ”また、発見です☆☆☆

Dscn1609 梅雨入りしたての秋田の紫陽花は、まだ、薄いグリーンがかった白い色です。これから、いろんな色に変化する紫陽花を見ていると、梅雨の鬱陶しさも吹き飛んでしまいますね→→→//////。。。。

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夏の頒布会 4本目。。。

天寿 『本醸造』をいただきました。

Dscn1482 ほんわかとした口当たりで、柔らかいお酒でした。

原料米が、秋田こまち75%と、美山錦25%というのが、この柔らかい甘さをだしているのでしょうか。

本醸造について調べてみたら、『精米歩合70%以下の白米、米麹、醸造アルコール、水を原料として製造され、香味、色沢が良好なものを「本醸造」と呼ぶ。この場合、醸造アルコールの添加量は白米重量の10%以下(アルコール分95%換算)でなければならない。』 by google

色々な規定があって、その名があるのですね。

Dscn1593 今が旬の山菜の『ミズ』をたたきにして、叙々苑のごまドレッシングを混ぜて、冷奴の上にかけてみました。

お豆腐の柔らかさとミズのとろみが、口の中でバランスよく混ざりそこへ、ごま風味が旨みを出してました。

Dscn1572 旬なので、もう一品。『ミズ』の浅漬け。

生姜が、ミズのシャキシャキした歯ごたえと重なって、食欲をそそります。

じめじめした季節に爽やかな一品です。

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夏の頒布会 3本目は、、、

天寿 『純米酒』 をいただきました。

Dscn1478 一言で言うなら『パンチの効いたお酒』とでも言いましょうか?

米麹の複雑=色々な味があり、爽やかな感じの酸味が印象的で、舌に刺激的でした。

鳳楽師匠が『私は純米酒が好きです』と、おっしゃっていた言葉が思い出され、この刺激的な味が飽きのこない秘訣なのでしょうかね。

こんなお酒には、『肴は、炙ったイカでいい~♪』

Dscn1331 イカは塩振り焼きにしてあるので、カリカリに焼けた部分の香ばしさや、肉厚部分の柔らかい甘味の味があって一品で二度美味しい。。。

ここに純米酒をちびり、、、あら!?純米酒がまろやかに変身!

Dscn1323 お刺身にでもできるイカで、イカミソが新鮮だったので野菜と一緒に煮ました。

キャベツ・人参・玉ねぎ・イカげそ・イカミソ・しょうが・にんにくを入れてお酒で煮ます。野菜が柔らかくなったらお味噌で味付けして出来上がり。

イカミソの濃くと野菜の旨みが生姜とニンニクで奥深い味に仕上がります。そこへ、純米酒をちびりとやってみてください。ちびりがグビグビに変わります。 (-^〇^-)

ご飯の上に乗せて食べても、まいう~ 

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夏の頒布会 2本目は、、、

天寿『辛口』を飲みました (ノ*゜▽゜*)

Dscn1483 口に含むとすぐに、爽やかな香りが広がり、後味は、アルコール度が低い為か、美味しいお水を飲んだときの爽やかさでした。

『辛口』という名ほど、ピリッとした辛さは感じられませんでした。

こういうお酒には、イタリアンもあいましたよ☆

あさりのパスタです。

Dscn1494 あさりの旨みが、パスタへ染み込み旨みバツグン

そこへ、『辛口』をちびり。。。

爽やかさが、口一杯に広がります。飲みすぎない為にも300mlが丁度いい量なのですね。

おいしかった。ご馳走様!

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父の日は『古酒』

父の日は、『古酒』『扇子』のプレゼントが届きました。Dscn1337

古酒:大吟醸 の箱を開けると2000年のラベルが・・・

『すげ~6年も寝かせてあるんだ』と、感慨無量のお父さん♪

古酒についての知識がまったくない私は、常務さんへ問い合わせました。

『古酒と言うと紹興酒の様に茶色かかったタイプを想像される方が多いかもしれませんが、古酒と言っても色々なタイプがありまして、天寿の古酒大吟醸は、15℃以下で3年以上ねかせた低温熟成タイプです。

そもそもこのお酒は、大吟醸の市販を検討した昭和40年頃、まだ酒が若く硬さがあった為、滑らかさときめの細かさを持ち味とする天寿の特徴を表現できていないと言う事で、出荷せずに熟成させる事といたしました。

蔵の中で静かに熟成させる事により、大吟醸の特徴を持ったまま、深みのある味わいに熟成しました。
 これが天寿の大吟醸販売の始まりであり、以来、昭和43年より、古酒大吟醸として酒通をもうならせる定番になっております。』
と、古酒デビューについては、いろいろなエピソードがありました。

早速、お相伴に与かり、お味見を・・・・

年月を経て熟した味わいにうっとり、生酒や純米酒には無いまろやかさと幅のある味わい!辛口なのだけれど、後味に甘味が残る感じがしました。日本酒を寝かせるとこうなるんだ。と、またまた、発見!それと、優しい良い心地でした。

Dscn1518 もうひとつのプレゼントは、『扇子』これからの季節にピッタリだ。と、喜んで開くと、アリ10匹の絵に『今日も一日ありがとう』と・・・

ありが10匹 ありが10 ありがとう。。。

ん~~、懐かしい ギャグでした  o(^▽^)o

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夏の頒布会 6月分 到着!

待っていた夏の頒布会のお酒が昨日 (6/15)に届きました。

Dscn1473 わぉぅ~、どれから飲もうっかな☆

一番気になるのから・・・

特別と名打ってあるので、『特別本醸造』 ! ! !

Dscn1476 透明な瓶で、涼し気です。(300ml )

早速、いえ、ちゃんと冷やしていただきました。

口に含むとすぐに米麹のふくよかな香り。その後、酸味が姿を現してすぐに消え、辛さが後に残りました。

Dscn1485 肴は、ホタテとナスとブロッコリーの中華炒め!

表面を焦がしたホタテの甘~い味が、辛口の特別本醸造といい感じで絡み合います。

そして、ナス。地元産なので、しっかりとナスの甘味があって、冬に食べるナスとは違いますね。それに、夏のナスよりアクがないので、本当に美味しい☆今だけ限定の味ね (^u^) 

ブロッコリーも地元産、鮮やかな緑色は食欲をそそり、ブロッコリーの甘さと中華タレとよく絡まって、美味しかったぁ~

次のお酒は、どれにしようかな~♪ 楽しみ楽しみ。。。

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無農薬田へアイガモ放鳥

天寿酒米研究会の完全無農薬米の田圃へ『アイガモ』の放鳥がおこなわれました。

Dscn1465 

放鳥される前の静かな田圃です。上流は人が住んでいない山で、生活廃水も一切入らない綺麗な水が運ばれます。

Dscn1419Dscn1418テレビニュースになるらしく【AKT】さん【ABS】さんの2局のTVカメラマンが来ておりました。

その、騒々しい雰囲気にアイガモは・・・・

Dscn1417

 『何!?なんか用?』 『用って程じゃないけど、可愛いねぇ~』

なんて、そうこうしてる間に、矢島小学校の3年生到着!!

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ご要望にお答えして『鳥海の雫』720ml

『鳥海の雫』は、今まで1.8Lしか販売しておりませんでしたが、ご要望が多いので720mlを6月5日より販売しております。(¥5250)

720ml 100本限定ですので、ご注文いただいた先着順での販売になります。

なぜ、人気が高いのかというと、金賞受賞した出品酒と同等の造り。つまり、同じレベルのお酒です。繊細で柔らかく、絹の咽越し、香りはお米と米麹とのバランスが絶妙!

技と手間暇かけて作られていて、上品に繊細に感じさせるからではないでしょうか?

お料理と一緒というのではなく、私は食後酒として楽しみたいお酒です。

チビリ・チビリと、城下町である矢島の歴史を紐解きながら、太古の昔に思いを巡らせ呑むというのはいかがでしょうか?

天寿酒造仕込み年と同じくらいの年月が経っている武家住宅をご紹介です。

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限定販売 『壱花蔵』生酒

5月は肌寒い日が続いていたのに、6月に入ったら暑くて体が重いですね。(えっ!私だけ?)

今日は生酒の限定販売(300本) 天寿純米吟醸『壱花蔵』(いちかぐら)生酒の紹介です。Photo_9

花酵母(アベリアの花からの分離)仕込みなので、薫酒の部類で口元にグラスを傾けたとたん、香りたちます。フルーティな飲み口で夏向きですね。

そして、生なので口当たり爽やか♪

丸みのある旨みなどが、米本来の味を発揮してて、720mlはすぐに空けちゃいそうです。

6月5日から販売開始してます。(もう既に、半分出荷済みとか!?)

すぐに売り切れになっちゃいそうです。お申し込みはこちら (720ml:¥1418)

香りたつお酒には、馬刺しです。(ノ*゜▽゜*)

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爽吟醸とそば

暑くなってきましたね。こんな時期は、夏向きのお酒(爽吟醸)そばですなぁ~

実はこのお酒、新発売で 6/1からの販売、出来たてホヤホヤ!?です。

Dscn1246_2 ギンギンに冷やした爽吟醸は、酒造好適米『秋田酒こまち』から造られていて、アベリアの花から分離された新清酒酵母(AB-2)から醸し上げられています。

夏向きのお酒で、程よい酸味があり爽快な口当たりです。

後に残らないので、何杯でも行けそう (-^〇^-) 

Dscn1307_2 Dscn1304_2

硬めにゆでたそばをよ~~く噛んでいると、そばの香ばしい香りが口いっぱい広がります。

そして、爽吟醸をちびりとな。。。。

おそばの産地を紹介いたします。

次の写真は、法体の滝ですが、名前の由来=法体(ほったい)とは高僧が身にまとった法衣のことで、末広がりの滝の姿が似ていることから法体の滝と呼ばれています。(これを参考にご覧ください)

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天寿酒米研究会 田植え

完全無農薬米の田植えが無事、終了いたしました。(^^)

Dscn1285 『美山錦』が、綺麗に植えられた田圃と鳥海山です。

この田圃への水は、生活廃水の入らない水(上流には人が住んでない)が、送られてきます。ここで、農薬を一切使わずに稲作が進められていきます。6/14には、雑草を除去してくれる『アイガモ』さんが放鳥される予定です。

この田圃で作られたお酒です。

Photo なぜか、トロフィーが。。。L(・o・)」

このトロフィーは、H13.に『弟21回秋田県特産品開発コンクール』においてパッケージデザイン賞を受賞したものです。

受賞内容は、醸造過程一切の添加物を使わないお酒であることと、ラベルや外装箱の印刷には、大豆インクを使用し、瓶と箱がリサイクル品を使用している。と、いうことです。  (ここにも、徹底したこだわりがある)

なんと、めでたい お酒かな~

Dscn1267_1 と、言う事で鯛の煮付けを肴に『酒米研究会産 純吟天寿をいただきました。天然ものの鯛なので、身がふわぁ~~っとしてて、美味しい

そこへ、純吟天寿をちびり。無農薬のお米から作っているので、おいしいお米の香りがするお酒と天然鯛のハーモニーは、最高でーーーっす。

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