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天寿 ニューヨーク進出!

720ml_1 8月 17日の読売新聞より

秋田の地酒、国連で披露

ニューヨークの国連本部で9月に開催させる会議後のレセプションで、秋田の地酒が振る舞われることになった。関係者によると、国連の関連のイベントで、日本酒が登場すること自体、(初の試み)極めて異例。世界各国から集まる”国際舞台”での出品に蔵元たちは、『秋田の酒を世界に売り込むチャンス』と意気込んでいる。

出品は、純米吟醸鳥海山(天寿酒造)と山廃純米吟醸(那波商店)と純米吟醸紅まんさく(日の丸醸造)の3社からです。

めでたいことです。蔵人が熱き思いで醸したお酒をアメリカ人が堪能し、感嘆の声を発して欲しいものです。

”It is what a delicious jizake”

天寿:純米吟醸鳥海山 Do its best !  \(^▽^@)ノ

Dscn0992 純米吟醸鳥海山は、米と米麹がギュ、ギュッと濃縮されたような、濃いお酒の印象だけど、咽越しがよく心地よく鼻を抜けるときの吟醸香は、ふわりとした酔心地にしてくれます。日本酒をよく知らないアメリカ人には、日本酒ってこういう味だとアピールするにはもってこいのお酒だと思います。

味がしっかりしているので、バターや生クリームを使ったお料理にもマッチしますよ。肴をあえて、ハンバーグにしてみました。お肉とデミグラスソースが絡み合うなかへ、純米吟醸鳥海山をちびりと口に含むと、お肉の味がまろやかになります。日本酒って肉の味も引き立たせてくれるのですね~☆

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8月 頒布会 本醸造『花のように』

Dscn2385 天寿 本醸造『花のように』 

香りも柔らかく、旨口系の味で、ふわりとした感覚のお酒でした。

本醸造特有のコクと旨みで、口の中に花が咲くような感覚!

後味が、旨みで締めくくられて『やっぱ、本醸造だな』・・・・(偉そうにすまん)

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厚さ 5cmは、あろうかと思う ホタテが手に入ったので、お刺身と、ひもの唐揚げをつくってみました。

ホタテは縦に切ったら、いつもと違う食感で、噛み応えがあって、旨いッス!ひもはしょうが醤油に浸してから、唐揚げにしました。カリッと揚がったひもは、絶品なり~~

お酒の名前が『花のように』なので、みなさんはどんなお花が好きか、ご覧いただければいいな★と、思いUPしました。

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8月 頒布会

Dscn2381 純米酒『天寿

本醸造『氷結原酒』

本醸造『花のように』 

500ml3本セットです。

始めに、純米酒をキリッと冷やしていただきました。

Dscn2387 口に含むと、純米酒独特の酸味が顔を出し、その後お米のこくがじんわりと押し寄せる味でした。

暑い、暑いと過ごした一日を、ゆったりと過ごすひと時はなんともいえない安堵感があり、お米の味が、かすかにするので、脳がいつもの味だとリラックスしてくれる感じです。

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写真左は、料理前の冬瓜(秋田では夕顔という)

50cm以上もあるので記念に写してみました。

昆布茶で煮込んだ冬瓜に塩コショウで味を付け、お皿に盛り付けてから、ラー油をかけていただきました。

ふんわりとした冬瓜に昆布味が染み込み、それにラー油の辛さが刺激的!!!

そこへ、しっかり冷やした純米酒をちびり・・・うん~~~旨い ヾ(´▽`;)ゝ

Dscn2373 矢島の夕焼けです。

あまりにも綺麗だったので、UPいたしました。

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天寿 水源探索トレッキングで行く『獅子ヶ鼻湿原』

天寿:夏イベントの水源探索トレッキングの9/2に行く、『獅子ヶ鼻湿原』に行ってきました。

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板を敷いた道や、木の根が浮き出た道を10分ほど歩くと木の釣り橋がありその下に行き、持ってきたお茶を入れしばし休憩。この辺は、あまり水が冷たくなかったですが、澄んでいてとっても綺麗。。。

~(^◇^)/   ヾ(☆▽☆)

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ここの湿原を紹介するパンフレットには『不思議に出会う森』と、名づけられてましたが、まさにこのブナたちを見て歩くと『ロード・オブ・ザ・リング』で見た、木の不思議な生き物みたいな、そんな木々でした。

w(°0°)w オォー w(°0°)w オォー

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やっと涼しいところへ到着!

鳥海マリモの群生地です。水が澄んでいて手を入れたら、水が冷たくて30秒も入れていられませんでした。

自然のクーラーのあるところで、マイナスイオンを身体全体に受けて、しばし休憩。澄んだ水と空気で心も癒されます。

*鳥海マリモ=ヒラウロコゴケという日本にはここ(獅子ヶ鼻湿原)にしか生息しないコケと、ハンデルソロイゴケという八ヶ岳とここ(獅子ヶ鼻湿原)にしか生息しないコケの2種類のコケが、絡み合って球体状になったのが,『鳥海マリモ』と呼ばれている

日本では、この獅子ヶ鼻湿原にしか生息しない 『鳥海マリモ』を一目見てください。

きっと、自然の不思議に出会います。今ある環境に感謝して、これを次世代へこのままの形でバトンタッチすることを誓う心が目覚めます。よ・・・

そして、この企画を提供してくれた、天寿蔵さんにも感謝です。

9/2.~3の行事ですが、まだ、間に合いますのでこの写真を見て、『行きたい!』と、思った方大歓迎です。

写真を趣味にしている方も、一度来たら虜になりますよ。

お申し込みは、tenju@chokai.ne.jp まで、どうぞ!

蔵元さんが首を長~~~くして、お待ちしております。

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爽吟醸

Dscn1276 天寿 今だけ屋商品の『爽吟醸』

爽快な夏の吟醸酒です。日本酒度+3.0~+5.0とかなり辛口かな?と、思いきやなんと、爽やかな風が口の中を通りすぎるような味わいで、そんなに辛いイメージがないのはなぜかな???と、ラベルを見てみると仕込み水:鳥海山伏流水(軟水)とありました。この軟水の味が、辛口と言うより、柔らかいけど甘くない味に仕上げてくれるのでしょうかね。

Dscn1748 肴は、毎日のように食卓に登場する枝豆です。

今年は特においしさが際立っているように思います。ゆでたてのふっくらとした実は、甘味があり酒の肴には申し分ないおともです。

栄養成分をしらべてみたら-----(1)アルコールの代謝を促進させる

ビタミンB1(スタミナや疲労回復に不可欠が効力発揮。

(2)肝臓の働きを向上させるメチオニン(アミノ酸)が豊富。

これは二日酔いに効果的。etc・・・

つまり畑の肉であり、畑の野菜です。一粒で2回体にいい、

という感じです。

4月・6月・8月と、鳥海山の写真を見比べても楽しいかな

と思って集めた写真です。

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だんだん雪がなくなっていく様子がわかります。

秋になると、残雪が肉眼ではほぼ確認できなくなります。

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一番 押しは、大吟醸『秋田酒こまち仕込み:天寿生酒』

Dscn0840_1 私の大好きな 大吟醸『秋田酒こまち仕込み』:天寿生酒 

フルーティーな吟醸香がたまらなく、これが日本酒!?と、思わせるほどです。味は、絹織物のような繊細な味わいで、のどの奥の方ではしなやかな旨味が拡がります。五臓六腑が清められるお酒です。

あと、残り僅かとの事で、私が買い占めちゃおうかな~~なんて、思うほど惚れている1本です。

Dscn1708 ナスが、旬を迎えて安くて旨い! ばかりでなく、顔見知りのおばさんが無農薬で作ったのを家まで売りに来てくれるので新鮮で安全なことが美味しさを際立たせるのかもしれませんね (≧∇≦)

ナスの揚げ浸しを作ってみました。浸すタレは,中華味☆

*ニンニクとタカの爪を沸騰したお湯に入れ、中華調味料の『中華あじ』で味を整え色つけに少量のお醤油を入れ、素揚げしたナスを浸します。タレを染み込ませたら、刻みねぎを載せて出来上がり。

ふわふわのナスに染み込んだ中華味が、ジュワっと口の中で広がり、揚げたナスの甘味と重なって旨い!そこへ 『秋田酒こまち仕込み』:天寿をちびり。。。ヾ(´▽`;)ゝ 幸せー

Dscn2346 アイガモの様子を見に行ったら、もう任務を終えて檻の中!

『グワッ!グワッ! 誰か来たよぅ~~どうする?どうする?』と、みんなで相談してました。『私、何もしないよ。怖くないから、いい顔して~~』と、パチリの瞬間です☆

Dscn2353 アイガモが育てた稲です。

花が咲いているのが分かりますか?(終わり頃なので解りずらく、すまん。すまん)

これから、この穂の中にいっぱいの実が入り、美味しいお米になります。

農家の人々は、稲の花が咲くと顔がほころぶのだそうです。(うん、うん、わかります)

収穫時期までに、無事育つことをお祈りしてます。

 \(^^\) (/^^)/ア、ソレソレソレソレ(何のお祈り・・・・・?)

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猛暑には『氷結原酒』

Dscn1252_1 猛暑が続いてますね~ こんな時は、天寿 『氷結原酒』 を冷凍庫から出して10分~15分ほどおいていただいて、シャーベット状にして頂きます。

原酒なので、濃い味わいで米麹の旨みが先に口に広がりシャーベットがその後をさらりと流し、口の中を涼しくしてくれます。

猛暑のこの時期には身体を冷やしてくれ、お酒が食欲をそそりますので、暑さで溶けそうになった体をリセットしましょう!

9月 2日~3日 に開催される『水源探索トレッキング』の場所の写真を撮ってきました。

今回は、『元滝』です。自然のクーラーが心地よくいつまでもそこにいたい気持ちでした。

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最短の駐車場から2分ほど歩くと写真右の『水飲み場』少し身体を動かして咽が渇いた時に飲むために横目で見て、まずは目的の元滝へ・・・・

(写真左)杉林の中を2~3分歩きます。

木や草の香りがしてとても気持ちが落ち着きます。

Dscn2333 この階段を下ります。

急なので、滑らないスニーカーで来て頂くといいですね。

家の階段と違って段差が大きいので、よそ見せずにまっしぐら!

で、慎重に降ります。

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階段を降り切ると、そこには水の妖精でもいるかのような雰囲気!!の空気。

涼しくて、社会とは隔離された場所で、自然のクーラーが効いてます。じっと見つめているだけで、自然の中に生き物として戻ったような不思議な感覚を覚えました。

マイナスイオンたっぷり浴びて、元気になって帰りました\(^▽^@)ノ

関東や関西の自然の少ない場所で毎日頑張っているみなさん。自然の懐に抱かれて見ませんか?水源を探る旅は、きっとみなさんを元気にしてくれます。酒ブログFANのみなさん。いつもベスト10内に君臨しているユキ猫ちゃんも参加ですよ~♪♪♪

秋田駅や秋田空港までは自費ですが、秋田についたら参加費17000円のほかには、バス代・宿泊費・食事代(4食)すべて込みです。それに、天寿自慢のお酒も堪能できます。

詳しい日程は、こちらでご確認ください。

のんべぇには、たまらない旅ですよ~~~参加お待ちしてます。

お申し込みはこちらです。

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7月分の頒布会 最後の1本

Dscn1890  天寿 『純米酒』【マリーゴールドの花分離酵母仕込み】

リンゴ酸の酸味が、パンチの効いた味で広がり辛口系の味と酒麹の旨みがじわじわと押し寄せる感じの味でした。

体の芯から、酔いがまわってポカポカとした酔い心地で、決してダラダラ汗をかくような酔いではありませんでした。(お仕事中のエアコンで冷え切った身体にはやさしいですよ)

Dscn1970 酒の肴は、秋田では今が旬の岩ガキ☆(にかほ市象潟産)

レモンをギュッと搾って、ふっくらとした身を、ほおばると海のミルクが磯のかおりとレモン酸と混ざり合い、豊かな海の味を堪能できます。本当に美味しい物を口にした時って、脳までおいしさを感じる事ができませんか?

そういう、美味しさです  (^u^)

にかほ市象潟で取れる天然の岩ガキは、鳥海山のブナなどの豊かな森林に染み込んだ雪解け水が、伏流水となり豊富なミネラルを含んだ水が象潟の海へ流れ込み、美味しい岩カキを育ててくれます。7月始めから8月末まで味わう事ができます。

Dscn2275 今年は、私にとってカモに縁があるらしく、家のそばの川で見つけた真ガモです。1ケ月くらい前から6羽ほどで住み着いているらしく、人間が環境を大切にし始めたのが、カモたちに伝わったのかな!?

そういえば、無農薬田のアイガモは元気かな!・・・・近いうちに写真撮ってきま~す。大きくなって、、美味しそうになってるんだろうな・・・(笑)まだ、早いって(^^;;

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