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自宅で旬どき!

Dscn2694_1 先日、天寿さん企画の旬どきうまいもの自慢会で、『なるほど、旬の食材と旬の肴だ!』と、心に刻み

我が家で、数本目!?かの『天寿 純米吟醸ひやおろし』をいただきました。と、いうか、旬の食材が入ったので、ひやおろしだったのです。

Dscn3066 鯵のたたき を作りました。

尾を持ち頭を上にすると、ピンと立つくらいしゃきっとしていて、ギンギンに光った外観とおり、身も締まっていて歯ごたえ有り!

ポン酢でいただいたのですが、旨みが増してしょうがとねぎが利いていて本当に旨いです。頬に旨みが伝わり、美味しさで落ちそうになる、私のホッペです。

そこへ、ひやおろしをちびりと呑むと、またまた、頬が緩み思わず笑顔。(´ー`)

フルーティな香りとともに、旨みのある『ひやおろし』は、鯵の油ののった身を爽やかにして旨みを引き出してくれてました。まさに、旬どきの旨いものです。

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先日、久々に鳥海山麓線に乗ったので、矢島駅とおばこ号をご紹介~~~

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来年のわか杉国体が秋田県で開催され、矢島では、ソフトボールの会場となります。

きっと、多くの選手が、このかわいい『おばこ号』に乗って、来てくれることでしょう!

地元のみなさん、元気良くお出迎えして、選手達が気持良くプレーできるように応援しましょうね☆☆☆

『君のハートを位置につけ』 が、この国体のキャッチフレーズですが、秋田県のみなさんのハートは、位置についてますか?

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「旬どき・うまいもの自慢会・秋田」

第一回秋の集いが、9月 23日 由利本荘市の「割烹 勝山」さんで行われました。

この会は、『旬・季節感』をベースに『地の酒』と『地域の食文化』との関係を取り戻し、日本酒をこれからの時代の流れ(地産地消・スローフード)等の流れに乗せ、国酒としての誇りと文化を取り戻す運動が『旬どき・うまいもの自慢会』で、全国12酒造が、この考えのもとでアクションを展開するものです。

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割烹という名にふさわしい、趣のある格子戸をくぐり、中へ入ると準備中の大将が『いらっしゃいませ』と、覇気のあるお声で、お出迎えしてくださいました。

(いい感じ・・と一人でにまり)  (´ー`)

Dscn3094 席に着くと、『本日のお酒』が並んでおりました。

左から、純米酒天寿・天寿純米大吟醸・純米吟醸ひやおろし・鳥海山自然水のほかに清澄辛口鳥海山を40℃・50℃と温度分けして出してくださいました。

清澄辛口鳥海山の40℃は、さらさらとしたやさしい口当たりですが、後味に辛口が残り、ん~辛口だな!と思いましたが50℃でいただくと、辛口が強調されて、重みのある味に大変身! お酒って、不思議だな~~って、つくづく感じました。

Dscn3093 お通しは、長いもとオクラ・イクラ・キクの和え物で、彩りで食欲をそそります。つるつるっと頂き、天寿純米大吟醸をちびり。。。吟醸香が鼻から抜けてキクの香りが爽やかさを増してくれました。

右は、マイタケごはん。マイタケの風味を引き立たせた薄い味付けは、素人にはできない技で、さすが、プロだな~~と、関心しました。

Dscn3097 来ました、来ました。本日のメインディッシュ

 ☆ハタハタの白子メイン焼き☆

天寿社長が、割烹勝山の大将から教えていただいた旬の食材です。

え!今がハタハタの旬!?間違いじゃないの~、と思っているあなた『チッチ、ッチ』です。

白子は、見た目はプルプルしていて、はちきれんばかり、お箸を通すと絹ごし豆腐の滑らかさ、口に含むと、な、な、なんと!濃厚な味☆ ハタハタの旨みを凝縮したかのような、まったりとした口当たりで、後味にかすかに苦味が残る。今まで食べていた白子は何だったんだろう!?と、驚きでした。産卵前のハタハタは、身に油がのっていて、その日取れたのを調理しないと身が溶けてしまうとのことで、大変貴重で、本当に旬な食材でした。

白子の後に、ひやおろしをちびり...、まったりした白子をひやおろしが爽やかに包み旬同士の組み合わせが、この会の『地の酒』と『地域の食文化』との関係を完璧に演出してました。

Dscn3103 この他に、しょっつる汁があり、煮たハタハタから油が出ていて、いつも食べているしょっつる汁とは一味違う濃いしょっつるでした。この他に・・・

w(°o°)w お吸い物の写真が無い!・・・すんまへん。

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酒談義に花が咲き、みなさんほろ酔い気分で楽しく和やかにしていた頃。。。

突然!杜氏さんが、、、、

Dscn3104 金賞受賞酒をどなたかにプレゼント!じゃんけんしますか?との問いに、、、、、

会の皆さんは、『独り占めするのは、罪だよ~~。み~~んなで、分けて飲もうよ!』と、、、よかったー、皆さん私と同じ考えで・・・・(-^〇^-)

おちょこに、杜氏さん自ら、均等にお酌をしていただき、ちびり、といただきました。『うわぁ~~、濃いお酒だな』『鳥海の雫を2倍濃くしたみたいだ』『うまさが、凝縮されている』など、みなさん大感激でいただきました。

締めに、金賞受賞酒、なんて贅沢な会だったのでしょう。

天寿の社長さん、本当に美味しいお酒と、知らない旬の食材をご紹介くださりありがとうございました。次回も天寿酒造企画の『旬どきうまいもの自慢会』楽しみにしてます。

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お祭りあとの、一息。。。

9/2~9/3水源探索トレッキングの後、9/9~9/10矢島八朔祭り、9/14 皇太子様お出迎え・・・と、多忙な矢島地区でしたが、ひと段落して楽しかったことを振り返ってみました。

トレッキングでは、ブログ友達と会えたし、お祭りでは天寿社長の裃デビュー見れたし、皇太子様にお会いできたし、色々な方々とお目にかかれて凝縮の半月でした。

そんな、楽しさが駆け巡った日を思い出しながら、天寿の普通酒【精選】を飲みました。。。旧由利本荘市ではナンバーワン・シェアなのですよ!!

Dscn2962香りをかいだら、天寿蔵を見学した時を思い出しました。
もろみタンクの並んでいる造り蔵に入ったとき、皆さんが『ん~、いい香り~~』と、ため息を漏らした場所です。蔵にしみついた天寿のいい香りですね☆ 

少し暖めるとさらさらとした、切れのいいお酒に変身するので、私はぬる燗が好きです。

Dscn2627 肴は、我が家のオリジナルレシピの鶏肉の中華煮

鶏肉にガーリック、しょうが、塩コショウをまぶし片栗粉をつけて、フライパンで焦げ目がつくまで焼きます。両面焼けたら、お湯と鶏がらスープの素を入れ煮込みます。鶏肉に、じゅうぶん火が通ったら、アスパラと人参を入れ柔らかくなったら、火を止める直前にごま油を少々入れ、出来上がりです。

鶏肉のこげた部分がたまらなく旨いんです。そこへ天寿をちびりとな。

ん~~、今日も一日頑張った!と、自分を誉めたくなります。

Dscn3049 コスモスが咲き始め、稲は黄金色にそまり、刈り取りを待つばかり。

あと、1週間ほどで稲刈りが始まります。

と、なると・・・初絞りまであとわずか!(気が早い....)  (≧∇≦)/

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皇太子さま 国指定重要文化財ご視察

9月 12日からご訪問中の皇太子さまが、13日には鳥海登山をなされ

9月 14日 地元(由利本荘市矢島町)の土田家住宅をご視察されました。

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Dscn2964沿道に並びお迎えする住民のみなさんです。

一生に一度お会いできるかどうかの、お方ですのでみなさんにこやかで、テンション上がってます。

Dscn2987 まずは、諸注意を・・『身を乗り出して、ご覧にならないで下さい。車が危険です』、『皇太子さまの乗ったお車を追いかけながらの写真撮影は、しないで下さい』 など・・・

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3台目くらいの先導車!側面の1は1分後に来られます。

との、目印だそうです。

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Dscn2983 いらっしゃいました~~☆☆☆

でも、興奮のあまり、不覚にもシャッターチャンスを逃し、お顔が写ってません。これでは、ブログをご覧いただいている皆さんに申し訳ないので、前日、花立高原を通られた際の写真を、ご近所の高橋さんから提供いただきました。Dscn3008

いつも、テレビで拝見させていただいている笑顔でした。ご訪問いただき、ありがとうございます。皇室オーラが、いっぱいでした。☆☆☆☆☆

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Dscn2696_1  土田家です。17世紀に建てられた、上層農家の家屋で、かやぶき屋根をご覧になり、『ふき替えは、いつ』 『かやはどのへんから(調達するのか)』等のご質問をされたそうです。

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Dscn2716 皇太子様がおすわりになって、懇談なさられた囲炉裏です。

おめでたい、日でした。

こんな日は、やっぱり『純金入り 献寿盃』でしょう!!

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なんか、一人で大はしゃぎして、盛り上がってしまいました。

嬉しい日は、お祝い用に天寿さんが造ってくれた、献寿盃でしめくくり。。。

純金入りなので、目でも楽しませてくれ、本醸造のまろやかな味で、心も満たされます。

お泊りになったご宿泊先では、天寿をお飲み頂けたかも・・・・

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矢島 八朔祭り

9月 10日 は、矢島のお祭り=八朔祭りでした。真夏に逆戻りしたかのような暑さ!

午前 9:45 山車の出発です。

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Dscn2893 城新町内の山車のお題は、『イナバウワー』

笛を吹く小若たちもこのときは『すげ~~』と、後ろを振り返ります。右の写真は山車の後ろです。天寿の樽酒が、3個も乗っかってました。

うまそ~~と、思わずゴックン。。。

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写真左が、踊りの練習風景です。

写真右が、本番です。皆さん、きれいにお化粧して、揃いの衣装で踊ります。

『そ~れ、それ!」 だったかな?

他の五つの町内の踊りです。衣装も音楽も、自分達で選んでの祭り本番!

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若さには、勢いがあります。(羨ましい~~)

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ここは、通称『新丁』の弁財天で昨夜、御神体がお泊りしたお宮です。

Dscn2914 正午になり、のろしを合図にお神輿が弁財天を出発です。

町のゆかりの深い場所を回り、昨夜出発した郷社神明社へ午後3時頃戻ります。

これは、御神輿行列です。平安絵巻のよう~

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天寿さん社長の裃デビューを撮り忘れた。 ドジなレポートでした。(;^_^ ) フキフキ。。。

***おまけ***

秋田県内のブロガー:arubeさんが、天寿さん記事を書いてくれております。

私より詳しい か・も・・・

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待ってました!ひやおろし

Dscn2694 天寿 純米吟醸ひやおろし

矢島の八朔祭りの頃に発売となるひやおろし、、、待ちどうしかったぁ~

なぜ!?なんせ矢島は異常に暑く、9/9の宵宮の日は34度!!!

冷たーく冷やして、栓をあけると華やかな香り~~

なでしこの花酵母を使ってて、洋なし風のふんわりとした甘い香り、のみ口は、生の初々しさがあり、日本酒度+1~+3の割には辛さを感じないまろやかさ。。。

どうしてだろう!?と、考えていたら、ピピピン☆と、きたね! そうよ、あの仕込み水のまろやかさがでているからだわ! と、一人で納得  (´ー`)

今日は、宵宮もあるのだけれど、秋田県で一番古い民家 土田家住宅で呈茶会があり おじゃましました。『古民家に蘇る書と茶』と、題しての会でした。

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Dscn2702 建築年代は明らかではないけれども、家伝によると、1678年に建築。学術調査からも320年以上経ていると裏付けされてます。古民家で観賞させていただく書は、習字に浅い知識しかない私にも書から伝わる優しさと力強さを感じることができました。お抹茶もやさしいのみ心地で格式の高い上座敷でゆったりとした気分でおいしくいただきました。気温34度の矢島とは思えない涼しい屋内でした。

いよいよ、宵宮が、おごそかに、はじまり はじまり 

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まるで、時代劇でも見ているかの錯覚さえ覚える祈祷と、巫女の舞いそして番楽奉納。儀式のあいだ中照明がついていて明るいのですが、御神体が神輿へ移動する時はいっせいに照明を落として、移動します。このときは、賑やかな境内も一瞬シーン、と静まります。

Dscn2801 郷社神明社を出るお神輿です。

担ぎ手は、白装束に身を包み。『ほ~~~、』とも、『ん~~』つかぬ低い声を発してお神輿を弁財天まで、お運びいたします。

このお神輿が、人々の目の前を通るときは、拝礼をして拝みます。(昔からこの祭りに慣れ親しんだ方たちはそうしてます)

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いざ、出発!

町の神楽を先頭に小若の持つ田楽灯篭や、ミニ竿灯、企業の提灯(もちろん天寿さんもあり)を前にして、お神輿が弁天様へお泊り・・・・

無事に到着したのを見届けて、、、、

町並みを見てみると、350年続いた祭りには格式の高さが現れます。

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左は、天寿さんのご本家にあたるお屋敷の祭壇です。右は天寿さん正面玄関に飾られた祭壇。歴史を感じるな~

ブログをご覧になっているみなさん、おごそかな儀式と、賑やかなお囃子を見物に、来てみてはいかがですか?

***おまけ***

Dscn2858 天寿さんの提灯を持っていた蔵人です。

お疲れ様でした、『かんぱぁ~~~~~い。  ん~~、んめな』

 この後、私も少し参加させていただき天寿カップ酒をぺろり飲み干したら、異常にテンションが高くなってきたので二日酔いを避けて帰宅。。。(でも、二日酔いでした) 反省。。。。。

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矢島 八朔祭り 準備風景

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 水源探索トレッキングで訪れた、ユキ猫ちゃんmikiちゃんお気に入りの「純米酒 天寿

天寿らしい辛さが、グ、グッと押し寄せた後から、コクがじんわりと、まったりと味わえるお酒で、水源探索も楽しかったなぁ~なんて思い出に浸りながら、ゆっくりと味わっていたら、『ドン、ドン、カッカ!』と、聞こえてくるではありませんか!!

超、祭り好きの私は、思わず練習風景を取材に・・・・

どうせなら、天寿さんが所属する町内の城新(じょうしん)会館へ、とおじゃましました。

矢島の祭典は古くから八朔の祭と呼ばれ、旧暦の八月朔日(9月の第2日曜日)にとり行われてきたので、『八朔祭り』と、呼ぶようになったそうです。

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城新会館到着:大人の方が笛を吹いて、メロディを流し、それに合わせて子供達が太鼓をたたく

『よぅ~え~さっかさ~』 ドンドン(音声を伝えられないのが残念!)

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女の子たちは、主に踊りです。

リズミカルな唄に合わせて、『にゃーにゃー』のポーズ!

♪☆\(^0^\) ♪(/^-^)/☆♪

最後、決まりました。(当日の衣装やお化粧が楽しみ)

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これは田楽灯篭といって、宵宮の晩に子供達が持ち、掛け声をかけながら町内を練り歩きます。

『いちにのさんでエイエイ、おぅ~』だったと思います。(;^_^

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Dscn2675 あまりにも、達筆なので見とれてしまいました。『しばらく筆を持っていなかったから、バランスよく書けない』などど、ぼやいてましたが、なんのその

あれよ、あれよ、と見ているうちに5~6枚書き上げてました。(実は、娘と同級生のノンちゃんだったので驚き!)

本番まで、あとわずか・・・きれいにお化粧して踊る子や太鼓をたたく小若たち、笛担当の若者、山車を引く若者たち本番も取材しますから、頑張ってね~~☆

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水源探索トレッキング報告 天寿蔵見学・矢島名所編

Dscn2577  水源探索トレッキング つづき・・・(9/2の元滝と獅子ヶ鼻湿原はmikiちゃんユキ猫ちゃんのレポートでどうぞ!) 楽してスマンです。 (^-^; ・・・・

天寿蔵到着です。参加者全員で、蔵元玄関前で記念写真!

Dscn2579 何度来ても、素通りしていたお庭。

こういう古くからのお庭のある家は、数少なくなってきているので、貴重な日本の風景の1コマです。(涼しげ----)

Dscn2589 社長さんが何やら ごそごそやっていたらいきなり 水がドパーーーこれは、仕込み水ではありませんか!

仕込み水について、とてもとても気になっていた私は、すかさず飲ませていただきました。『わぁ~~、柔らかい水!』と、歓声を上げていたら、ユキ猫さんは、昨日の元滝や獅子ヶ鼻湿原の湧き水もおいしいけど、これはまろやかで違いますね。 と、感想。。。。(さすが、利き酒師は一味違うコメント) (*'‐'*)

Dscn2604 蔵内は、このブログで以前 紹介済みなので、最後の試飲コーナーまでひとっ飛び!

若い女の子たちが、おいしそうに試飲している姿を見て、社長さんは『嬉しい光景だなぁ~~』と、目を細めておりました。

Dscn2606 そして、お昼の矢島歴史交流館 『八森苑』 到着!

矢島のお殿様は、讃岐国(香川県)から国替えされたときに来ましたが、そのとき随行してきた重臣の佐藤氏が代々住まいされたお屋敷です。庭は、子孫が高松市の栗林公園を摸してつくったとされている。

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そういう、ゆかりのあるお庭を正面に見たり、背にしたりして、昼食 をいただきました。

ボリューム満点のお弁当で、おいしかった。 

食後は、お屋敷内を見学。。。。

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見学後、皆さんはバスに乗り帰宅の途につきました。

あっと、いう間の時間でしたが、ブログ仲間にお会いできた事、とても感激でした。

ユキ猫ちゃんとmikiちゃんと、ブログを通じて日本酒を伝えて行く事を頑張ろうね☆と、お約束した出会いでした。

参加したみなさん、ありがとうございました。また、矢島にいらしてくださ~~い。

また、今回は残念ながら参加できなかった、ユキ猫ちゃんのお友達のるみるみさん、いつもコメントをいただくnonnonさん、たかりょうさん田舎の地酒研究所さん、次回のご参加お待ちしております。

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水源探索トレッキング報告 法体の滝・無農薬たんぼ編

天寿夏イベント  9/2~9/3 水源探索トレッキング ですが、9/3から報告!Dscn2512 Dscn2521

9/3 晴天!法体の滝へ向かう途中、ススキが綺麗なので、車を停めてパチリ☆

しばらく走ると、放牧された牛が鳥海山を眺めながら草をほうばっていました。鳥海山が近くて、デカイのでまた、パチリ☆

運命的な出会いをした、ユキ猫ちゃんmikiちゃんプレーリーちゃん、Hoちゃんと法体の滝で、無事合流。ドキドキのご対面でした。みなさん若くてかわいい----♪♪♪

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今日の滝は、水が少ない。。。

写真中央:滝の上流へ行く橋の上から、水紋が見えた。プレーリーちゃんが、『わぁ~~きれい!』と歓声を上げたシーン。右の影がプレーリーちゃん。

写真右:一の滝、二の滝、の近くまで行ったユキ猫ちゃん。そこへ行くには険しい道のりが・・・マイナスイオンたっぷり浴びてました。戻ってきて『うわぁ~、気持ちよかったぁ~』と、ご満悦。

Dscn2549 緑の下で、はち切れそうな笑顔 (-^〇^-)

自然に溶け込むと、みんな笑顔です。

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滝壷まで、靴をぬらさないように、石を渡り滝壷へ到着!

着いたら、靴を脱ぎ水の中へ入る、ピチピチギャル4名。

(おばさんは冷え症になるから、入りませんでした) (;^_^ ) フキフキ

車で移動して、アイガモさんが待つ、無農薬田んぼへ------------

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稲穂がだいぶ重くなってきて、頭を下げてきてました。

アイガモさんはというと、『グァッ!たくさんの人!どうしたの?怖い怖い・・・』と逃げまくり。でも、ユキ猫ちゃんとmikiちゃんは好奇心旺盛で 『どれどれ」』と覗き込んでおりました。

長くなるので今回は、これでおしまいです。次回は、天寿蔵見学と、矢島の名所、八森苑での昼食の様子をご報告いたします。

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旅行といえば『ワンカップ』

Dscn2464 ちまたで人気沸騰中のワンカップ天寿)を飲んでみました。

正直あまり期待していなかったのですが、な!な!なんと、これが普通酒!!!???と、思うほどおいしくって・・・

おいしい酒粕の香り!?が、して甘味・酸味がすぐに消え、驚くほどのまろやかな味がしました。半分いただいて、お燗してみたら、これが同じお酒とは思えないほど変身して、さらさらと崩れる粉雪のような味わいでした。

ワンカップといえば、旅行ですよね。9/2~9/3は水源探索トレッキングです。

晴れるみたいでよかったですね~♪

水源探索のみなさんはここに立ち寄られるかわかりませんが、矢島にも大型バスが留まる場所ができました。  ♪ (*’▽’)♪

Dscn2482 鳥海山麓総合案内所

田園空間整備事業で秋田鳥海山麓地区として作られたそうな。

いままであった農村の風景を『田園空間博物館』として、旧矢島町・鳥海町・東由利町・由利町・仁賀保町・象潟町の6つの旧町が参加して薦めている事業です。

案内所の中に入ると、懐かしい昔の家のつくりが残されておりました。

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写真左より、座敷・囲炉裏・釜戸

特に懐かしいと思ったのは、囲炉裏。親戚の家に行くと、ここに鍋をかけたり、お湯を沸かしたりしていた、おばあちゃんの姿が重なりました。

釜戸で、焚いたご飯の味は今でも忘れません。コマーシャルでよく『お米ひとつぶ、ひとつぶがふっくらとしている』と、言ってますが、その通りで一粒・ひとつぶがおいしかったです。おこげになった部分は、塩をかけてさらに炙って食べたものです。

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