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待ってました!ひやおろし

Dscn2694 天寿 純米吟醸ひやおろし

矢島の八朔祭りの頃に発売となるひやおろし、、、待ちどうしかったぁ~

なぜ!?なんせ矢島は異常に暑く、9/9の宵宮の日は34度!!!

冷たーく冷やして、栓をあけると華やかな香り~~

なでしこの花酵母を使ってて、洋なし風のふんわりとした甘い香り、のみ口は、生の初々しさがあり、日本酒度+1~+3の割には辛さを感じないまろやかさ。。。

どうしてだろう!?と、考えていたら、ピピピン☆と、きたね! そうよ、あの仕込み水のまろやかさがでているからだわ! と、一人で納得  (´ー`)

今日は、宵宮もあるのだけれど、秋田県で一番古い民家 土田家住宅で呈茶会があり おじゃましました。『古民家に蘇る書と茶』と、題しての会でした。

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Dscn2702 建築年代は明らかではないけれども、家伝によると、1678年に建築。学術調査からも320年以上経ていると裏付けされてます。古民家で観賞させていただく書は、習字に浅い知識しかない私にも書から伝わる優しさと力強さを感じることができました。お抹茶もやさしいのみ心地で格式の高い上座敷でゆったりとした気分でおいしくいただきました。気温34度の矢島とは思えない涼しい屋内でした。

いよいよ、宵宮が、おごそかに、はじまり はじまり 

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まるで、時代劇でも見ているかの錯覚さえ覚える祈祷と、巫女の舞いそして番楽奉納。儀式のあいだ中照明がついていて明るいのですが、御神体が神輿へ移動する時はいっせいに照明を落として、移動します。このときは、賑やかな境内も一瞬シーン、と静まります。

Dscn2801 郷社神明社を出るお神輿です。

担ぎ手は、白装束に身を包み。『ほ~~~、』とも、『ん~~』つかぬ低い声を発してお神輿を弁財天まで、お運びいたします。

このお神輿が、人々の目の前を通るときは、拝礼をして拝みます。(昔からこの祭りに慣れ親しんだ方たちはそうしてます)

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いざ、出発!

町の神楽を先頭に小若の持つ田楽灯篭や、ミニ竿灯、企業の提灯(もちろん天寿さんもあり)を前にして、お神輿が弁天様へお泊り・・・・

無事に到着したのを見届けて、、、、

町並みを見てみると、350年続いた祭りには格式の高さが現れます。

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左は、天寿さんのご本家にあたるお屋敷の祭壇です。右は天寿さん正面玄関に飾られた祭壇。歴史を感じるな~

ブログをご覧になっているみなさん、おごそかな儀式と、賑やかなお囃子を見物に、来てみてはいかがですか?

***おまけ***

Dscn2858 天寿さんの提灯を持っていた蔵人です。

お疲れ様でした、『かんぱぁ~~~~~い。  ん~~、んめな』

 この後、私も少し参加させていただき天寿カップ酒をぺろり飲み干したら、異常にテンションが高くなってきたので二日酔いを避けて帰宅。。。(でも、二日酔いでした) 反省。。。。。

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コメント

mikiちゃん、お祭り盛り上がってるように見えますか!よかったー。

『ひやおろし』うまいっす。
ぐびぐび、飲みそうで危なかったです(≧ロ≦)

投稿: ペチママ | 2006年9月13日 (水) 10時07分

矢島のお祭りだったのですね!
みなさん元気で、盛り上がっててなんだかこっちまで元気をもらえそうです・・・

「ひやおろし」発売ですか!
もう秋なんですね・・・
しかも花酵母ですか。「洋ナシ」の香りと聞いたらもう飲まずにはいられないわ・・・

投稿: miki | 2006年9月13日 (水) 02時39分

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