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11月頒布会 

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天寿11月頒布のガクアジサイ、ラベルのお酒

協会7号酵母旨口・・・

ラベルには、冷・常温・ぬる燗・熱燗=いずれも◎の表示がありました。

まずは、常温で、、こくのあるまったりとした味わいで、後味に酸味と辛さが同時に押し寄せるような味でした。

で、ぬる燗でいただいたら、あれ!不思議、軽やかに変身です。常温でいただいたときのまったり感が消えてました。切れ味がさわやかになってます。

普通、お燗すると少し重みが感じられるのですが、お燗して軽くなるお酒って初めてで驚きでした。

Dscn3490 友人が奈良へ旅行し、本人はまだ奈良に滞在中に我が家に届いたお土産です。(粋なことをする友人です)

『柿の葉寿司』 キャッチフレーズが、『自然がかくし味』

どういうこと!?と、パンフレットに目を通すと、新鮮な鮭と鯖を塩漬けにし、寿司飯にのせ、柿の葉で包んだ押し寿司。なので、鯖の脂や塩気が寿司飯にまわり、柿の葉の香りが全体になじんだら食べ頃 自然と置くといい味が出るってことなのね☆

この押し寿司は、南朝の時代に婦人が特産の柿の葉を皿代わりにして、塩鯖を天皇に献上したのが、始まりだそうです。(由緒ある特産品ですね)

ちびりと、頒布会の旨口を飲むと、寿司飯に移った柿の葉の香りが鯖をさわやかな味にしてくれ、日本酒との相性はいいですね~昔の人々もこうやって、お酒と一緒にいただいたのでしょうかね。

今の時期の蔵元は、初しぼりの予約も始まってます。

なんといっても、人気商品はにごりです。発売と同時に品切れ状態になる商品ですので、気になった方は、今すぐお申し込みですよ~

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11月 18日 報告~

11月 18日は、天寿を楽しむ会』が、盛況に開催されました。

な、なんと、予定人員220名を上回る、242名の参加だったそうです。

P1010112 乾杯!の様子かな!?(天寿酒造広報、Nさんから写真を提供いただきました。)

『ご参加いただいたお客様は、予想以上に若い方がいっぱいで、元気な人たちは地元にいっぱい いるじゃん!と感じると同時に、地域によいコミュニティの場を提供できたのではないかと思います。』との感想をいただきました。

P1010082 これは、マッチングの様子ですね。

arubeさんによると、最後まで決着がつかず、じゃんけんにて1位を決めたとのことでした。

なんか、すごいことになったんですね~ (☆゜o゜)   d(>_・ )

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その頃の私はといえば、秋田キャッスルホテルで、、、、、

Dscn3523 新郎新婦の入場で、披露宴のはじまりです。

花嫁さんが、由利本荘市の広報担当とのことで、色々なサプライズがあって、とても楽しい宴でした。

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Dscn3537 一番印象に残ったのをUPさせていただきます。

お嫁さんの提案で、お母さんと手をつなぐことは、これからはまず無いだろうとのことで、小さい頃を思い出しながら、衣装替えの退場のときにお母さんの手をとり花婿さんの退場シーンです。 (なんか、じ~~んときました)

このほかにケーキ入刀は、両親へプレゼントし、自分たちは観葉植物の植樹をしたり、会場のみなさんへ花婿さんが衣装替えで胸に付ける花の色当てクイズをしたりと、サプライズ満載でした。

Dscn3559 一番おいしかったお料理!

伊勢海老の錦糸卵包みです。伊勢海老の味噌と身を錦糸玉子で包み、バターベースのソースを付けていただきます。バターにじっくり火を加えカラメル状になったのがおいしかった☆☆☆

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いえいえ、これは花婿さんと、いとこです。

未婚者残るは、4人、次は誰の番!?と、みんなで指差しあってました。

そうこうしてる間に、披露宴もお開きとなり、帰りのバスでは2次会がはじまりました。

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お酒は、もちろん 天寿:ワンカップでした。

『これが、またうまいんだ~』と、おいしいポーズのおじさんです。

天寿酒造さんと私、別々の場所での行事でしたが、どこでも愛飲されてるのは、美酒:天寿でした。

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初仕込みの報告 第2話

天寿酒造さんから、メールマガジンが届き、このブログ前回の記事で初仕込みの報告をいたしましたが、厳密に言うと三段仕込みの第一段階、「初添(ハツぞえ)」だったようです。「初添・仲添・留添」と3回に分けて仕込む。

そういえば、見学のときに杜氏さんから、3日に分けて仕込むのだと聞いてました。

この仕込み方は、室町時代から確立されていて今もその「三段仕込み」で変わらないやり方だと・・・なぜ!?と疑問を持った私にすかさず杜氏さんの言葉が『少しずつ仕込むことで順調な発酵が促されるのです』 ん~~昔の方は凄い!

Dscn3457 これは、計画書です。仕込み日を見て、米を研ぐ日、麹は2日前に、酒母は2週間前から、、、、と複雑な日程です。

金賞受賞酒はいつ造るのですか?との問いに、酒造りに一番適した時期に造ります。と、含みのある発言!(そうか!これは企業秘密かな・・・)

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Dscn3485 これは、今年登場の秘密兵器!?

今年の米は割れやすく、余分な水分を吸いやすいので、水分をすばやく吸い取るための機械です。蔵の中にある以前使った道具を工夫してこんな風に利用してました。(賢いなぁ~)

Dscn3481 これは、試作用のタンク。

PB(プライベートブランド)もこれで造られるのだそうです。

1号・2号・3号と3本のタンクがあり、そのタンク1本には一升瓶で、160本分が入ります。杜氏さんが、『どうですか?10人で16本ずつ買い上げるというのは・・・』『いいかも~』と、すかさずルンルンの私でした。決まった訳でもないのに・・・

でも、そういうのも面白い企画かもしれませんね★

Dscn3463 これは、ササラ!

竹を細かく割ってあり、道具を洗ったりするときに使うそうです。

杜氏さんが『ササラ、って、どっかで聞いたことありませんか?』『・・・・』の私に『北海道のササラ電車!』『あ~~そういえば聞いたことある』

『ササラ電車は、このような形のササラが前についていてグルグル回りながら雪を飛ばしながら走るんですよ!』と・・・物知りな杜氏さんです。

ほっほう~~と、妙に納得した私でした。

12月15日には、初しぼりが発売されるそうです。

蔵見学の予約も入り、今年も賑やかな蔵になってきたようです。

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初仕込みの報告!

11/11 天寿酒造さんで、初仕込みが始まるとの情報を得てワクワクしながら、見学させていただきました。(#^.^#) (^^♪ (@^^)/~~~

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いつもの見学とは違い、精米機が稼動しているところを見たのは初めて!

左のでっかい精米機が満杯になるなんて、すごい量だな~と思い見てましたが、下の窓は、あっ!と、いう間にお米で埋められました。2枚目写真は精米して出てきた酒造好適米の酒こまちで、55%の精米! 真っ白できれいでした。写真左3枚目:精米前の袋で天寿酒米研究会、会長の山田政男さんのお米が入ってます。白い粉の写真は、精米されたお米の粉です。4段階に分かれていて、一番白いのを写しました。これはおせんべいになるそうです。粉の1番始めの部分は赤くて、それは飼料になります。

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おいしそ~~な、蒸し米が出て来て、仕込みタンクへ投入のシーンです。よくかき混ぜ、温度の確認です。これは、清酒になるのだそうです。(^^)V

この間に、『はい!』『そっれ!』と皆さんが声を掛け合い、とっても活気があり、なんかスポーツしてるみたいと感じました。杜氏さんが、前任の杜氏さんに教わった事は、『酒造りは、チームワーク』であるとの話を聞いたことを思い出しました。そうか、チーム一丸となっていい酒造りを目指す。それを目の当たりにした感じでした。

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こちらは、酒母室で、中には入れないのですが、ひんやりとした空気が外にもれて来ます。

米麹と仕込み水が入ったタンクへ蒸し米を入れ、手でかき混ぜて、全体が一定の温度になるのを確かめながらの作業です。杜氏さんが、『こうやって、手で混ぜて酒母を作っているのは、県内ではこの蔵くらいじゃないかな』と、おっしゃっておりました。

では、なぜ人手での作業なのですか?と尋ねたところ、。いくら満遍なく全体を機械とかでかき混ぜても、底の部分だけ冷えたり、真ん中は温度が高かったりするし、温度計が壊れて反応しなくなったら、これもまた失敗になる。タンクの隅々まで同じ温度になったと判定するのは、人の手でやるのが一番確実なのです。とのこと・・・。

いつか、社長さんがおっしゃっていた。機械でできるところは機械を頼るが、これだけは人でないとできない部分というのは、徹底して人手に頼る。と・・・それが、こういう事なんだな~と、こだわりを感じました。

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杉の木で作られた箱がたくさん積み上げられていて、これは何ですか?と、尋ねたら、『麹蓋』だとのこと、右の写真は隙間が開いているところを見せてくれたのですが、よく乾燥するとこんなに隙間ができるが、麹を作るために、ぬれた米を入れると、木が膨張して隙間がなくなるとのことでした。ん~~道具も昔ながらの知恵を使って、作られているんだな~と感慨。。。

Dscn3483 これは、絞るための道具を手入れしているところです。

道具に手をかけ丁寧に手入れして、初めておいしいお酒ができる。と、いうことも酒造りの基本とのことです。

蔵人の皆さん!お体に気をつけて、今年度の酒造りに励んでください。

おいしい、天寿!待ってま~~っす。

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フォレスタ鳥海でのお食事会

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11月 4日は、お友達とのお食事会で 『フォレスタ鳥海』に行ってきました。

バスでお迎えをしていただきしばらく走ると、運転手さんが鳥海山の絶景スポットでフォトタイムを作ってくださいました。

ちょっと鳥海山が霞んでますが、ここの景色は最高!!!(◎-◎)

きっと、紅葉真っ只中の時は、すごい景色だったろうな~~と、近い場所なのに知らなかったことに、ちょっと後悔・・・

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Dscn3396 フォレスタ鳥海へ到着して、すぐにお風呂へ直行--------

ランチまで時間があったので、近くの展望台までお散歩です。先に登った友達が、は~~い!と、手を振ってのポーズです。

展望台に着いたら、とりとめの無い話で大騒ぎして、他のお客さんも小さくなってました。(ごめんなさい。騒がしくって・・・)

な、なんと、怖い者知らずのおばさんと化。してしまった(反省)

お腹が、ぐ~~~と、鳴ったところでお待ちかねのランチタイム~~~

す~~っご~~~い、お料理。

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出るわ、出るわ、お刺身とお通しの6品でしょ、カレイの唐揚げ・山いもの海鮮包み揚げ・ホタテのソテー・魚のムニエル・きりたんぽ鍋・ステーキ(写真が無い!ごめんなさ~い)デザート

日本酒に合うお料理ばっかりで、天寿のお燗をちびりといただきながら、お友達の話で大笑いしながら、おいしくいただきました。

Dscn3414 お銚子は、なんとオリジナル!

フォレスタ鳥海のマークが入った瓶で、裏には『天寿』の文字がありました。(かわいい~)

一番印象に残ったお料理が、お通しの『鮭の燻製』です。天寿お燗といただくと、燻製独特の奥深い味がお燗と溶け合って、ふくよかな旨みが増し忘れられない味になりました。

3時間の宴会も、あっという間に過ぎ・・・

Dscn3426 Dscn3431 夕日が傾いてました。

大満足の笑顔、8人です。

みんな結構 お酒飲んだのに、すまして写ってますね~☆

酒豪 揃いのメンバーでした(爆)・・・・

蔵元からの連絡で、頒布会がまだ在庫ありますので、忘れて申し込みしなかった方は、11/14までにご連絡くだされば、間に合うそうです。ご連絡は、こちらまで***

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