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皆様良いお年を・・・!

今年最後のお酒、天寿12月頒布会の2本です。

Dscn3746 マリーゴールド酵母純米酒

杯に注ぐと、つやつやした飴色のお酒で見るからにおいしそうです。

香りは、りんごのような香りでス~~っとさわやかな香りが、鼻を抜けうっとりした気分になります。口に含むと、酸味がパンチを効かせて前面にでてきますが、後味が米麹のふくよかさが残るのです。

開けた日は、すごく酸味が強かったのですが、翌日、また翌々日となると、ディキャンティグされて、まろみを増す味になって行くので、その日によって味が変るという面白いお酒でした。

Dscn3748 撫子酵母純米大吟醸

フルーティで、洋ナシのような香りが漂います。

甘味があって、ほんわかと口の中に旨みが広がり、後味が辛口でビシッと締めくくる切れのいいお酒です。

天寿酒米研究会の美山錦のお米を50%精米して造られてます。蔵を見学に行ったとき、精米していたのを思い出しました。50%に精米するのには、何日もかけて削っていくのだということ、素人の私は1回で50%まで削れるのかと思っていたので甚く関心したものでした。手を掛け心を込めて造られているのを感謝して味わいました。

Dscn3788_1  大掃除も終わり、今日はお餅を食べて年越しに備えます。

私の仕事場も新年を迎える準備が整いました。

今年一年。と、いうか4月からブログを始めて、色々な方々と交流できましたこと深く感謝いたします。

文明の利器(PC)で、遠方の方からコメントをいただいたり、また、近くの方には、『見たよ!』などと、感想や励ましのお声をいただいたりして、とても充実した年でした。この年にいただいた皆様の励ましや、天寿酒造さんのご協力に感謝いたしますとともに、来年も自分なりに一生懸命、精進していく所存でございます。

皆様におかれましては、良い年をお迎えいたしますことを祈願いたしまして、今年のブログを閉じさせていただきたいと思います。

本当にありがとうございました。ヽ( ^ー^)人(^ー^ )丿

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旬どき自慢会秋田 IN ねぶと屋

12月 22日は、旬どき自慢会秋田 (天寿酒造さん企画) が秋田市の『ねぶと屋』さんでありました。

Dscn3753 駅より、徒歩2分という便利な場所に位置しており、電車に揺られながらまた行きたいというところでした。看板に注目です。『え!ここ天寿っていうお店!?』と思うほどの天寿の文字の大きな看板です。ねぶと屋社長さんは、大の天寿ファンで、熱中ぶりが伝わってきますよね。(感動~~)

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お店の中のレイアウトも、この通りの惚れ込み様です。

それと、釣り好きで腕もなかなかとのことで、釣り専門雑誌へ提供した写真も飾られております。天寿ひやおろしのポスターもこのお店のオリジナルみたいですね☆

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左写真が、天寿社長のご挨拶風景です。

今回は、秋田の冬の旬の魚といえば、鱈!とのことで、ねぶと屋さんのご協力によりおいしい地魚と、地酒を堪能していただき、日本の食文化を大いに楽しんでいただきたいとのご挨拶でした。

右写真が、ねぶとや社長さんご挨拶風景です。自慢の魚をおいしい時期に食べていただきたいという思いを皆様に伝えたい。また、大の釣り好きで、秋田の魚の知識は誰にも負けないくらい持ち合わせているとのことで、その道に精通している人って、熱いな~~と、感動したしだいです。

Dscn3774 本日乾杯のお酒『おおっにごり 鳥海山』です。

PB(プライベートブランド)なので、他では売ってません。

見るからにおいしそうな、白濁した色ですね~

トクトクと、グラスに注いでいただき

Dscn3775 かんぱぁ~~い♪

みなさんが、飲みこんだ後の『おぅ~~、いいなー、いい酒だ~』の感嘆の声があちらこちらから沸きあがってきます。

甘酒のようなとろみがあり、生のお酒の香りたっぷりといった感じのお酒で、すこ~~しピリッと発酵しているのかな!?と思うような酸味がありあとから、旨みがぐぐっと押し寄せます。ふぅ~~、もう一杯。。。てな事に

杜氏さん曰く、『これだけ白濁していると、栓を開けたときに噴いてきてしまうのですが、そうならないように工夫しました』との事。。。ん~~、なるほど、お客様ご要望のPBにお答えするには、知恵と工夫があって出来上がってくるのですね♪

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新鮮な海の幸で造った、お料理の勢ぞろいです。

Dscn3764 お通しのわさび漬けは、ピリッとしておいしかったし、煮こごりの酢の物はさぱりしていて、ほのかにりんごの香りがするような、初しぼりにごり本醸造生酒といただくと上品な味が増しました。

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Dscn3777 杜氏さんが持ってるのが、『鳥海山 燗上がり』(PB)

お酒は、お燗すると杯を口元に運んだ時に、ツンと鼻に来ることがありますが、それをほとんど無くしたのが、このお酒です。このお酒は、西京焼と相性がよく、締まった鱈の身がホクホクと口の中でほぐれる時に味噌の風味が口の中に広がり、燗上がりといただくと秋田の冬の味になりますよ。

ちなみに冷でいただくと、なんだか物足りない感じでした。やっぱり、お燗専用酒ですね。

Dscn3780 初しぼり純米吟醸生酒は、メインの鱈のなべと一緒にいただきました。

まったりとした鱈の白子はいつまでも口の中にとどまり魚の甘味、旨み、エキスなど凝縮された味です。

そこへ、酸味が旨みに変る純米吟醸生酒をいただくと、白子の味とさわやかな酸味が合体して、さっと白子が消えゆきます。で、またちびりと。。。

何も食べないでいただくと、後味がカラメル系の味がしてものすごく大好きな味です。今回の初しぼり3本では、一番のお気に入りになりました。

おいしくいただき、もうお腹いっぱいになった頃おひらきの時間となり、旬どきうまいもの自慢会2度目出席のTさんがご挨拶 『旬どき自慢会は、全国の優れた蔵元が参加されこうやって、実行されております。日本の旬を旨い酒と肴でいただく会を開いていただき、日本酒好きにはたまらない会です。これからも益々盛況になることを祈願しております』とのことでした。

四季折々のお酒と肴を楽しむことができる日本人って、粋だとは思いませんか。

師走の気持ちが忙しい中、四季を感じながら食を楽しむことができたことありがたく思います。次回の旬どきも楽しみにしております。  ヾ(☆▽☆)  (^ Q ^)/゛

に

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初しぼり見学 その2

Dscn3732前回の記事は、天寿蔵初しぼりを味見できたところまででした。

今回は、一通り蔵案内いただいた後、質問を受け付けるとのセッテングをしていただきそのときの様子を・・・

この写真は、いつもこの蔵の前を通るのですが、中はどうなっているのだろう!と、気になるので、また写してきちゃいました。

Dscn3739 わぁ~~っい!質問の前に味見させていただけるとのことで、5本ほど並んでいました。私とmikiちゃんはにんまり

まずは、天寿にごり本醸造(12月15日発売)

米麹のふわりとした優しい香りで、軽いフルーティな酸味がフレッシュさを強調してました。

Dscn3738 しぼりたて 生酒 雪ごよみ(にごりです)

空気が澄みきった雪の中にでもいるような香りです。

すっきりと消える辛さは、ちびり、ちびりと飲むピッチを上げそうな味です。

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初しぼり生酒 天寿

うわ~、前の2本のにごりもいいけど、これは面白い味です。

酸味が旨みに変り、カラメル系の味が残りました。旨い☆☆☆

Dscn3740 純米大吟醸 

酸味良し、旨み良し、香り良しの三拍子揃ったバランスのいいお酒

大吟醸の名にふさわしい、洗練された味

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Dscn3741 大吟醸 天寿

もうこれは、品格のあるお酒とでも言いますか、、、

鼻から抜ける吟醸香が心地よく、これだけでも、ちびり、ちびり やったら720mlはあっという間に空けてしまうのではないかと思います。

5種類を利き酒した後に、また最初の初しぼり生酒のにごり本醸造へ戻ると、また違う味がして、なんだかメロンの香りがしたような。。。。

お酒って不思議で、面白いですね~

Dscn3743

最後に、正面玄関の前で、フリーペーパー出版会社(有)フォルスさんが社長を写したときに、私も便乗してカメラマンになりました。

社長さん、杜氏さん、お休みのところ、粋なセッティングをしていただき感激いたしました。ありがとうございました。

2月の蔵開放は、私の友人たちが、関東やら関西?から来る予定です。

天寿蔵さんから、友達の輪が深まってきております。これもまた感謝です。

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初しぼり見学 その1

12月17日に天寿蔵の初しぼりの見学をさせていただきました。兼ねてから約束していたブログ友達のmikiちゃんと一緒に・・・・。実はこの日は、mikiちゃんの蔵取材をフリーペーパー出版会社さん(有)フォルスさんの取材日!!   ・・・取材の取材・・・そして、私はこれをまた取材☆

ややっこしいですが、記者が3人いたということで、、

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まずは、明日仕込みに使う麹を見学☆

ふわぁ~~っとした、麹菌の優しい香りが漂います。mikiちゃんとフォルス御一行様が写真とメモを取ります。一番右写真は、お米が麹になった姿!ふわふわの綿でも、まとった様な美しい姿です。

Dscn3704

ここは酒母室です。蔵人以外は入れません。

なぜなら、菌を育むところなので雑菌が入っては困るからです。

なるほど、ふむふむ。。。。

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蒸し米が上がってくるのを均一に広げる研修生と蒸し米をつぶして中まで蒸されているかを見せてくれた杜氏さんです。万が一、蒸されていなかったら、芯が残っているということでした。この後、このお米は杜氏さんのお口へパクリ☆

蒸しあがったのをちょっとだけいただきましたが、噛みごたえがあって、弾力で歯が戻される感じでした。とってもおいしくって、おすし屋さんのお米の味がしました。

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蒸し米が入ってくる瞬間です。

すぐに蔵人がかき混ぜ、お米一粒一粒を離れさせます。

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Dscn3711 昨日仕込んだタンクです。

ひしゃくが立つほどの硬さなのです。

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仕込み2日目、とろみが出てきて、ひしゃくは立ちません。

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Dscn3713 4日目は見事にとろとろです。

このタンクの香りは、酸味と麹の香りがしていていかにも熟成中という感じの香りでした。

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Dscn3714 21日目、あと3日ほどで絞れる状態になる。

このタンクの札が『MH-901』と、あったので、何ですか?

と、尋ねたら、美山錦本醸造という意味とのことでした。

ここまできたら、もう絞るのが楽しみですよね~~(うまそー)

Dscn3715 最終工程の、絞る場所です。

タンクの中を見せていただき、味見もさせていただきました。

うわぁ~~、いい香り『これは、花酵母品ですか?』と聞いたら、杜氏さんが『わかりますか?なでしこ酵母で、生原酒の美山錦です』とのこと、どうりで、香りがフルーティ!お味は、生独特のフレッシュ感とでも言うのでしょうか?とても、軽やかな味で、お腹にしみたなぁ~(これは、すきっ腹だったからか?)

日本酒を飲んだことがない方は、是非これを飲んでいただきたいです。

だって、私はこの一口で日本酒にはまりましたからねぇ~

次回は、12月15日発売したばかりの初しぼりの味を、報告させていただきます。

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天寿蔵 雪景色

蔵元の、今シーズン 2度目の雪景色です。

Dscn3686 1度目は、12月 1日でした。

あ~~、今年もつらい季節がやってきた!!

と、思って写真を写す気分になれませんでしたが、今日は雪の季節を迎える覚悟ができたので、シャッターを切って見ました☆ (苦笑)

Dscn3691 Dscn3693

そして、ちょっと足を延ばして通称天寿坂を登ってみたのです。そしたら、微笑ましい足跡を見つけることができたのです。それは、、、犬とお散歩したであろう足跡でした。

左写真は、上から天寿蔵を写したのですが、木の陰になってわかりにくいですけど、ワンちゃんの足跡はわかりますよね~。

飼い主と寄り添って、お散歩したのがわかります。なんだか、嬉しい。

Dscn3694 もっと、上に登って、蔵の屋根なんかもパチリ☆

おぅ~~、寒っ!!!

なんて、のんびり眺めていたら、師走だってことに気づきました(≧ロ≦)

この地域の人たちは、『雪が降らないと師走を感じないんだよ。』と、誰かが言っていた言葉を思い出しました。ご多分に漏れず、私もその一人だったのです。

さて、お正月のお年賀は何を持参しようかな~、なんて思っていたら、天寿さんホームページでいいのがあったのを思い出しました  o(^▽^)o

L1521 天寿 年賀の新酒です。

ビンもお正月用に着飾られて、とってもステキ!

私はこれにします。

内容は、ホームページから抜粋させていただきました。

『初しぼり本醸造生酒 720ml 初しぼり純米吟醸生酒 720ml お届け期間は12月30日~1月5日までのお好きな日時をご指定いただけます。購入の際の備考欄にて日時をご指定ください。』

これを送って、年賀の挨拶のときにいただいちゃいたいな~

なんて、ちゃっかり したことを考えているこの頃です(笑)

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お燗酒で温まりましょう!

秋田は、もう冬ですね~。近くの山をふと見たら、雲ができる様子を観察することができました。

Dscn3644_3 冷たい雨が落ち葉のクッションの上に落ち、土の温度で暖められた雨が上空へ昇り雲になっていく様子。。。と、私は解釈しております。

外でおしゃべりすると、息が白くなるほどの気温です。

Dscn3177_2 こんな日は、お燗酒で温まります。

天寿 清澄辛口 鳥海山を上燗にして、ぐびっ といただくと、冷えた身体が芯から温まり、胃の中から身体全体へ暖かさが伝わっていきます。

お燗すると、香りが膨らむ感じで米と米麹の香りが、ふわりとやさしく香ります。お燗の温度が体温に近いせいか、味も柔らかく身体にやさしい感じです。

Dscn3668 肴は、おでんにしました。

前日から煮込み、十分に味がしみこんだ大根・チクワ・ハンペン・油揚げ・卵・こんにゃく・・・それぞれをほおばるごとに、ちびり といただいていると、2合くらいあっという間にいただき、すっかり身体が温まってました。

冷え性の女性のみなさん、寒い日の締めくくりは、お燗酒ですよ~

翌朝、お肌もつるつる、ピカピカになるんです-☆☆☆””

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天寿ラベル

東京藝術大学美術館 で、由利本荘市矢島町出身の『斎藤佳三』の軌跡展が2006年11月4日(土)-12月17日(日)開催中 とのことで、新聞やブログなんかでも取り上げられ、地元はこの話題が飛び交ってます。

Dscn2962_1 じつは、天寿のこのラベルも 斎藤氏のデザインです。

新聞によると、ラベル作成の下書きみたいなものには、『亀のコウラ模様はアクセントで、水の黒は落ち着いたブルー系で・・・』などの指示があるそうです。との記事でしたが、このラベルのことを言っているのではないようです。

社長に聞いてみたら、『原画は戦中に預けてあった大阪の印刷屋が空襲で焼けて、焼失したと聞いていますので、没になったデザイン案でないかと思われます。』

じっくり、観察してみると、たてに線が引いてあり、分割したようになっていて右の天寿の文字があるほうは明るく、線より左は、重みのある色彩になってて、当時は『ハイカラ』なラベルだったに違いないだろうと、思われます。

斎藤氏が住んでいた頃の矢島は、冬には閉ざされた地域になって、食べ物も工夫して保存してただろうと思います。特に魚は、貴重だったようで、大量にとれて安かったハタハタを塩や味噌・しょうゆ・三五八に漬けたハタハタを、毎日のように食べていたのではと思います。私も幼い頃は毎日食べてました☆

Dscn3674 近年、捕りすぎによる不漁で、高級魚だったのですが、今年は、豊漁で一箱3000円という安値!

家でも買いましたよ♪そして、味噌漬け・しょうゆ漬け・三五八漬けにしました。

これは、しょうゆ漬けにしたものです。

一口頬ばると、お醤油が焼けた香ばしい香りが口いっぱいに広がり、天寿清酒をちびりとやると、お醤油を含んだハタハタの旨みと、天寿の旨みの綱引きのようになります。

結果は、引き分けです。(だって、どっちも旨いんだもん☆)

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酒造り最適の季節到来!

Dscn3632 10月 10日に鳥海山初冠雪の写真を掲載いたしましたが、今はこんなに真っ白になりました。

そして、里はといえば・・・・・

Dscn3637 Dscn3642

霜がおりた景色です。

雑草に満遍なくコーティングされた霜は、さながら氷砂糖のようです。

歩くと、シャリシャリとした音で、ガラスでも踏み潰しているようです。

酒造りに適した季節の到来です。

天寿蔵ではきっと、元気な声が響き、一致団結して良い酒造りに熱中していることと思います。初しぼりが、始まる頃にまた蔵へお邪魔して、ブログで報告させていただきます。

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11月頒布会の2本目のお酒です。

日々草酵母辛口

このお酒も、冷・常温・ぬる燗・熱燗いずれも◎でした。

まずは、常温でいただきましたが、透き通ったうまさというのがあり、後味が辛口!

お燗してみると、辛さが初めに来てさっと消えるのですが、後味にも辛さが残る感じで大人の味!

Dscn3617 辛口には、さむくなって甘味の増した『カニ』ですね~

足の身とお燗した辛口をちびり・・・かにの甘さが引き立てられて、もう一杯。(うまい~~~)

カニ味噌と、日々草酵母辛口もいい感じ! まったりしたカニ味噌が口の中一杯に風味をひろげたときに、ちびりとやると一層カニ味噌が引き立ち、お酒は甘味がでてきました。

おいしい物をいただくと元気がでますね☆ 寒さに負けず、頑張るぞーーー!!

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