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冬季秋田若すぎ国体 バイアスロン

来る、2月 10日は、 天寿蔵開放ですが、隣地区の鳥海町猿倉でバイアスロン競技が行われます。バイアスロンの開催期間は、予備日を入れて2007年2月10日(土)~2月13日(火) 4日間となっており、天寿蔵開放に2/10にいらして、2/11からは、バイアスロンを楽しむのもいいですね!!

2/12の9:00 リレーのスタートですが、スターターとして、あの金メダリストの荻原健司さんがいらっしゃるそうです ヾ(☆▽☆) 超ミーハーな私は、ウキウキもんです。

バイアスロンとは、クロスカントリースキーと、ライフル射撃を組み合わせたマラソン競技で、競技は、個人、スプリント、リレーから成り、個人は男子20km、女子15kmで4km(女子は3km)ごとに、伏射、立射を合計10回行います。

競技規定として

  • スキー:最短が競技者の身長、最長で230cm
  • 射座から標的までの距離:50m
  • 標的:伏射が直径45mm、立射が直径115mm
  • リハーサルを、1月 27日 28日に行っているようでしたので、会場を下見に行ってきました。

    Dscn3933 フォレスタ鳥海高原ホテルの庭園広場が、こんな感じになってました。

    赤いネットで走行場所を囲い、長~~く続いておりました。

    地元の方々は、野うさぎ猟をする時期なのですが県から自粛するようにとの要請がきたそうです。そうですよね。野うさぎ猟の弾が競技者にあたるようなことがあったら一大事ですからね☆

    Dscn3938 あと、ウィンタースポーツが大好きな方は、オコジョスキー場や矢島スキー場がありますので、そちらで楽しんでいただいてもいいですね♪

    これは、矢島スキー場なのですが、リフトが4人乗りスクワットになっていて大きな建物は、リフト乗り場になってます。リフトに乗るために寒い風に吹かれ待つことがなくなりました。

    スキー場では、白い雪がちらちらと降ったので、今日のお酒はこれにしました。

    Dscn3942 1月 頒布会 本醸造ささにごり生酒

    米麹のやさしい香りがあり、ふっくらとした麹の旨みが生きているのか、口の中でゆりの花のようにポッ、っと膨らむ感じです。

    後味は、すっきりした酸味があり、甘味が残らないです。

    うっすらとにごりのある見た目は、ちらちらと雪が降る様子を思い浮かべます。

    みなさんのハートの位置は、ついてますか?私のハートは位置についてますよ☆荻原さ~~ん! o(^▽^)o   (*^▽^*)  ヾ(☆▽☆)

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    暖冬といえども

    由利本荘市 矢島町 の積雪量は、他の地域よりはあるようです。

    鳥海山はいつも雪をたたえているので、今回は天寿の里を流れる子吉川の姿を写してきました。 q(^-^q)(p^-^)p

    Dscn3920 Dscn3922 左写真:橋の上から写した鳥海方面からの上流です。

    右写真が下流になり、本荘方面へとうとうと流れる様です。

    この子吉川は、鳥海山からの雪解け水のほか大小の支川を合わせ、本荘平野まで61Kmの長さで日本海へ合流します。

    矢島や鳥海では木材業が盛んに行われており、江戸時代には北前船が、現在の由利本荘市である本荘藩の古雪港や対岸の亀田藩の石脇港に寄航し、河口港として重要な拠点として栄えました。この船には、米・木材を積み大阪に航海し、大阪からは塩や砂糖、古着、工芸品、陶器、雑貨などを運んできました。

    つまり、子吉川という1本の川が、物資輸送の大動脈路として文化の交流にも大きな役割を果たしていました。とさ。。。。当時の活躍を物語るように本荘港には、矢島藩の蔵があり、現在は解体の危機に面しているそうです(天寿社長談)

    川岸を見ていただくとわかるように、積雪があります。約10cmほどでしょうか。気温があがらないので、2週間くらい前に降った雪が消えずに残っている状態です。

    でも、、、、矢島駅というと。。。

    Dscn3916_1 Dscn3918 駅舎の前は、雪が溶けるようにロードヒーティング!?されていて、雪は全然ないのですが、駅前の道路を挟んで天寿蔵(ベージュの建物)の前には積雪があります。

    次の駅の川辺まで鳥海山ろく線に乗って帰る小学生が、横断歩道を渡っていました。元気な子供の姿を見ると、ほっとしますね★

    ホットしたところで、今晩のお酒は、天寿1月頒布会

    Dscn3932 撫子酵母純米吟醸生酒

    フルーティな香りで、食欲をそそり口の中で舌にからみつくような甘味があり、途中でカラメル系の味がするのです。

    うま~~い。 ヾ(´▽`;)ゝ

    +

    Dscn3929 肴は、味噌仕立ての鱈汁

    ふんわり、ふくふくの鱈の身は、噛んだときにほろりと崩れる食感がなんともいえず、冬の日本海を現すような絞まった味で、一緒に煮込んだ大根や白菜・にんじんに出汁が染込み旨さ倍増です。ふぅふぅ、しながら熱い鍋を食べたら、撫子酵母純米吟醸生酒で流し込みます。口の中が洗われるような爽やかさになります。

    旬のお酒と、旬の魚は、満足度120%  秋田県人でよかったな~~

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    旬のお酒を楽しみましょう

    1月 22日 発売 天寿のしぼりたて生酒 

    今しか味わえない、旬のお酒、生酒を是非飲んで見てください。

    飲めない方は、香りをかぐだけでも日本酒の進化した姿を感じ取れると思いますよ!

    生酒は昔、蔵人しか味わえないものでしたが、ろ過技術の進歩により一般にも出回るようになりました。

    天寿大吟醸 しぼりたて生酒

    720

    年初めに仕込まれたお酒がしぼられ、フレッシュで、尚かつ味わい深いお酒です。しぼりたてをそのままビン詰めしての販売なので、口当たりさわやかなフレッシュ感が味わえます。大吟醸の生酒は、ちょっとやそっとでは味わえないですよ~

    もう1本! !  !

    純米吟醸「壱花蔵」しぼりたて生酒

    720_1 「天寿酒米研究会産」美山錦とアベリアの花から分離された清酒酵母で醸した純米吟醸酒。

    おいしいお米を食べたときのような満足感を得られるお酒です。きっと、みんなの人気者のお酒になること間違いなし。

    私が太鼓判を押す一品です。

    しぼりたて生酒って!?と、日本酒初心者マークの方へご説明させていただきます。精撰をはじめとする大吟醸・純米酒の生酒と記載されていない、いわゆる冷蔵庫に入れないで販売されているお酒は、火入れをして出荷されております。この火入れは、約60℃で加熱殺菌されるので、酵素の働きも停止させ酒質を安定させるのですが、今出荷される生酒は、この火入れをせずに出荷されるので、フルーティーな香りと、酵素が生きていますので、印象としては元気のいいお酒とでも表現したら分かりやすいかな?

    フルーティなので、これが日本酒!?って、驚くかもです (☆゜o゜)

    **************************************************

      2月 10日 は天寿蔵開放です。

    10:00~15:00(最終受付)

    天寿名物の鴨鍋や法体の滝の近くで栽培されたそば粉を使った『百宅そば』やつきたての餅を入れたおしるこなどがありますので、昼食の心配はいりませんよ~

    試飲も、い~~っぱい★

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    旬の食材 生たらこ

    Dscn3872 年末年始に、ハリキリすぎたのか!?

    なんか、甘いものが欲しいな~~と、思ったので天寿しぼりたて生酒『雪ごよみ』をいただく事に。。。(ケーキやおまんじゅうでないのが、酒好きの証)

    封を開けると、スーーーっと雪の香りのような、澄んだ空気の香りがします。子供の頃に、真っ白な雪の上をころがって遊んでいて、思わず顔が雪の中にすっぽり埋まった時を思い出しました。

    お味は、甘酒のような優しい甘味があり、まったりしているんですが、口の中からすぐに消えて、まさに雪のようなお酒です。なんだか、ほっとしました。日本酒は、心まで癒してくれるみたいです。

    今日は、久々に旬の食材のお料理で、「生たらこ」を使ったお料理です。

    子炒り(こえり)と言って我が家のおせちには欠かせない一品です。

    Dscn3867 ゆがいた糸こんにゃくと、生たらこ・うすあげを炒ります。このとき少量のお酒を加える。火が通ったら、にんじんをいれ、粉末こんぶ茶・砂糖・塩・醤油で味を付け出来上がり~ その家によっては、糸こんにゃくではなく、ごぼうを使う家もあるようです。

    +

    Dscn3869 もう、一品!生たらこの酢醤油〆

    第2回旬どき自慢会で一番印象に残ったお料理で『ねぶと屋』さんのご主人さんから聞いてきたお料理 それが、なんと天寿社長家のおせちにはかかせないお料理で、ねぶと屋さんは天寿社長家から聞いたのだとか。

    一番日本酒に合うお料理だと思ったら、発祥は天寿社長家なんて、やっぱり日本酒を知り尽くしている家は違うな~~と、関心   (^ー^* )

    三杯酢風にしたタレの中へ生たらこと大根おろしを入れ、2日ほど置くと、たらことおろしがタレを吸って、いいあんばいになって、日本酒との相性バツグン o(^▽^)o

    おせち話題が出たので、小正月行事について。

    1月 15日は 小正月と言って、『どんど焼き』なるものがありましたが、今年は雪不足のため我が町内では中止になってしまいました。

    *『どんど焼き』 雪一面の田んぼのど真ん中に、藁を10m程ピラミッド状に積み上げ、それに火をつけて燃やす。

    日本では昔から大きな火を炊くことは魔よけ、どんど焼きの火にあたれば、病気にならないと言われています。またこの火で焼いたするめや餅をいただくと無病息災で、その年を過ごせると言い伝えられています。

    暖冬で、雪かきする身にとっては楽な年ですが、古来行事が中止になるのも寂しい限りですね~。

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    前回、蔵開放のボランティア参加すると公言いたしましたが、申し込みしたところ天寿酒造さんから、ご案内をいただきました。

    私は、単純なので忙しいからボランティア募っていたのかと思いきや。。。

    社長さん曰く、『天寿は何処までも地域に立脚した酒蔵であります。その愛して下さる地元の方々と共に事を成し、共通の達成感を持って酒を酌み交わす事により、ボランティアの方々と、より強い絆を持たせて頂く事が目的でございます。』

    なんと、奥深い考え! 薄っぺらな私の考えとは大差があることに赤面です。

    ご賛同なさる方、まだまだボランティア募集中です。お申し込みは、こちら へ

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    2月 10日は天寿蔵開放です

    今年も、おいしい新酒ができあがり天寿酒造さんでも『蔵開放』があります。

    Dscn3846_1 2月 10日当日は、ここの入り口も大勢の人でにぎわうことでしょう。

     10:00~15:00(最終受付)

    見学は、無料です。

    そして、鳥海高原鉄道も2往復が無料になります。

    羽後本荘発 10:50 と 11:52

    矢 島 発  14:55 と 15:50

    Dscn3456 Dscn3715_1

    丁寧に、真心込めて造り上げた搾りたてを、自分の舌で味わって見てください。  (^u^)

    日本酒を知ることは、日本の文化を知る第一歩です。

    是非、先人の知恵で作り上げられた酒造りの技を知っていただきたいものです。日本酒が苦手な方は大きな勘違いをしている事に気づくかと・・・(笑)

    搾りたてを味わえるのも嬉しいのですが、その他イベント盛りだくさんなのですよ。

    酒蔵探検 蔵人が、酒造りの行程を秋田弁を交え、詳しく説明しながら案内してくれます。秋田弁が分からなかったところは質問願います。(;^_^ A フキフキ

    抹茶を一服 築170余年の天寿のお座敷(滅多に入れませんよ)で、抹茶をいただけます(茶菓子代100円) ここで、心を清めて蔵見学へ(笑)

    天寿名物『アイガモ鍋』 天寿酒米研究会の無農薬田で働いてくれたアイガモが、ねぎを背負っての当日参加です。なんと!気が利く~ぅ(苦笑) 先着500杯  1杯 200円(超安☆)

    郷土芸能の『猿倉人形』上演 11:00~12:0013:30~14:30の2回公演(きゃーステキ、鑑鉄和尚さぁ~~ん) 県外からお越しの方々は、秋田弁予習の事!(ふふっ)

    海産物販売(金浦助六商店) 海の幸販売(煮たこ・沖漬けイカ・沼えび・さきいか・etc・・)金浦助六商店の自慢の味付けの海産物は、大好評ですよ。

    おしるこ無料サービス 11:0012:3014:30に餅つきをして、その餅をあずき汁の中へぽっちゃん (つきたてのお餅は、のび~~るよん)

    酒造り体験 10名限定14:30~見学しているだけでは物足りない方は事前に予約してネ♪

    百宅そば『ももや』 法体の滝の、きれいな水の百宅地区で栽培されたそば粉を使用したそばで、そば打ちを実演しての販売 (そばの香りがGOO!)

    純米新酒雪室封印 搾りたての新酒を雪室へ封印し、5月まで氷温で貯蔵 このお酒も評判いいですよ!去年は、開封3日で売り切れになりました。生酒が5月にいただけるのですから、日本酒好きにはたまらないイベント☆

    マグロ解体ショー 『鳥海水産』による国産カジキマグロ解体販売 12時開始

    でっかいマグロが、プロの手でさばかれるのを説くとご覧あれ~

    イベントは、こんなに盛りだくさんです。

    また、遠方からおいでの方には、1泊2食 秋田駅東口 送迎ありで 8400円の超お得なプランがあります。冬の秋田の味覚を堪能できます。

    たつみ寛洋ホテル⇒アンコウ・寒たら料理

    金浦温泉 学校の栖(温泉)金浦港の魚料理と地野菜

    ホテル まさか(温泉)おまかせ和食コース

    ウェルサンピア秋田⇒鯛豆腐コース

    象潟シーサイドホテル(温泉)⇒和膳コース: 特典付きです(2月1日~2月27日まで「市川ひと丸」特別公演があります。宿泊プランでご利用の方は、この特別公演もご覧になれますよ! 詳しくは、HPにて・・・)

    ホテルエクセルキクスイ⇒漁港直送会席コース 

    お好みに合わせて、お宿をお選びいただけます。

    全国の日本酒ファン、そして美しい雪景色をご覧になりたい方、お得プランで天寿蔵へ

    Let's go ! お待ちしてます。

    当日、ボランティアで蔵開放にお手伝いできる方おりませんか?

    私もボランティア参加いたしますので、ご一緒にいかが~?

    ボランティア参加申し込みは、こちら

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    酒林(さかばやし)

    Dscn3846 Dscn3845

    天寿酒造さんで、酒林が飾ってありましたので、写真を撮ってきました。

    酒林とは、ご存知の方も多いと思いますが、初めてこのブログへいらっしゃった方へ説明させていただきます。

    *古来より造り酒屋の看板としたもので、杉の葉を束ねて球状にしたものです。新しい緑の酒林は、新酒ができたという合図みたいなものです。この時期の秋田は雪深く、一面真っ白になるので、鮮やかな緑は目がさめるようです。

    杉は、昔の酒造りには欠かせないものだったらしく、常緑樹の杉は年中青い葉が得られ殺菌作用もあり、米を研ぐときの桶の底に杉の葉を敷き詰めその下には杉の木の栓がしてあり、栓をぬくと杉の葉がざるの役割を果たし、米が残る。と、いうような使い方もしたようです。今では、花粉症の天敵となり嫌われ物になりましたが、私は花粉症でないので、杉の香りは大好きです。

    Dscn3852 Dscn3848

    ここはどこ!?・・・

    天寿蔵元通信を受け取っている方はわかると思いますが、『天寿の歴史』の中で会長さんが、『千砂利川』を取り上げておりました。これがその『千砂利川』です。

    第2回旬どき・うまいもの自慢会・秋田開催場のねぶと屋社長さんは、この『千砂利川』をとても気に入ったらしく、天寿酒造へ見学に行った時、『あの川の流れる音が印象に残って天寿ファンになった一因でもある』と、お話しておりました。

    左写真が、上流です。道路を挟んでの右写真が蔵の下を流れる『千砂利川』です。この河川の改修工事のために天寿蔵の古い建物を取り壊さざるを得なかったようですが、工事前は川が氾濫し酒蔵の中まで水が入り込むことがあったようです。

    Dscn3849 Dscn3851

    『千砂利川』の写真を撮っていたら、出荷口があいたので写してみました。左写真は、シャッターが閉まっているところです。その左下が『千砂利川』なります。右写真は、ガラガラ~~とシャッターが開き、中から軽トラックがでてきました。改めて蔵の大きさを実感しました。 (><)

    +

    久々の寒さがめぐってきたので、今晩はハタハタのしょっつる鍋にします。

    Dscn3841 ハタハタは、この時期になるともう捕れなくなるので、塩で漬けたハタハタを食べたのがしゅっつるの始まりです。これも、昔の人の知恵ですね。

    家では、ハタハタをさっと炙ってから、出汁をとった鍋へ入れハタハタから染み出た塩加減をみて、塩を足したりして味を調え豆腐とねぎを入れ出来上がりです。冷えた身体に暖かいしょっつる、そして『しぼりたて純米にごり生酒』をちびりとなぁ~。 ヾ(´▽`;)ゝ 幸せ一杯です。

    『しぼりたて純米にごり生酒』は、蔵開放日限定品ですが天寿プレミアムクラブに入っていると手に入るのです。

    天寿プレミアムクラブとは、天寿蔵元通信を郵送かパソコンのメールへ受信するだけで、色々な特典や限定酒の案内がいただけますよ。

    遠くて蔵開放に来れない方は、プレミアムクラブへ申し込んでしぼりたてを味わってみてくださいね☆

    『しぼりたて純米にごり生酒』 500mlで、¥1050 2月 10日予約締め切りです。

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    成人の日

    Photo_18 新成人のみなさん、おめでとうございます。

    天寿酒造さんで取り扱っている、『絵・らべるお酒』というのがあり、贈る相手に合わせてラベル文字を選びプレゼントすることができるお酒を、見つけました。成人式を迎えたお子様の親御さん!自分の子供たちへ、身近にある日本文化のひとつの日本酒をプレゼントされては、いかがですか?

    ラベルは全7種類です

     (い)=【健康長寿】

    (ろ)=【商売繁盛】

    (は)=【家内円満】

    (に)=【健々成長】

    (ほ)=【御目出鯛】

    (へ)=【良縁成就】

    (と)=【合格祈願】 

    これから、世界へ羽ばたこうと大きな、大きな、夢を持った新成人もいるでしょう。夢が叶い世界へ羽ばたいた時、日本酒と日本文化を尋ねられることもあると思います。また、国内でも秋田出身の皆さんは、秋田は米どころまた、酒どころとして有名です。社会に出た時のために、一度はじっくりと地元の日本酒を味わい、自分の言葉で、世界で出会った人たちへ日本の文化を伝えていただきたいと思います。

    また、日本酒は二日酔いすると思っている皆さん。それは、大きな間違いですよ!!

    日本酒はアルコール度数が高いので、ちびり、ちびり、といただくものなのです。ビールのようにガブガブ飲んだのでは、二日酔いは避けられませんが、和らぎ水といって、体内のアルコールを薄める為のお水を飲みながらながら、飲んでいただくと、ほろ酔いが持続してとっても楽しいひと時になること間違いなしです。

    成人式での、暴動がまたニュースになっておりますが、全部が全部そんな人たちだけではないということを、私は知っております。

    しっかりと、自分の夢に向かって走っている人もいれば、勉強中で夢の基礎を固めている人、何がしたいか?何が自分に合っているか?を、懸命に模索している人。それぞれ、思いをめぐらし夢を持って生きている人の方が遥かに多いということ。メディアは、そんな人たちにフラッシュを当てていただきたいと思います。

    新成人のみなさん、君たちの周りには、かっこいい大人がたくさんいるはずです。その人たちを追い、夢を持って、思い思いの花を咲かせてください。頑張れ~~\(^▽^@)ノ

    Dscn3109 Dscn3110 Dscn3111

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    遅ればせながら・・・

    Dscn3791 明けましておめでとうございます。

    本年も酒蔵『天寿』ブログを、応援のほどよろしくお願いいたします。

    元日の鳥海山です。穏やかに年が明け、鳥海山も凛々しい姿を見せてくれました。この元日の天気のように穏やかで、平和な一年でありますように・・・・

    Dscn3802 郷社神明社へ初詣をしました。

    矢島の八朔祭りで賑やかだった神社もこの静けさでお参りしているのは

    家の家族だけでした。狛犬を通り抜け、お参りする様子です。

    +

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    Dscn3803 Dscn3804

    Dscn3810 雪をかぶった狛犬!!!

    御神酒は、清酒天寿が置いてありました。蔵では、杜氏さん始め蔵人が交代で酒造りに携わっているのだろうな~と、思いました。じゃらん、じゃらんと鈴を鳴らし。パンパンと今年のお願い事をしました。

    願い事!?このブログへたくさんの方々が訪れてくださいますように!と、(^▽^)

    Dscn3829 もう1件、初詣に欠かせない町内の神社

    津雲神社(竜神様)です。

    繁栄の神としてあがめられているこの神社は、商売をしている方々から信仰を集めております。

    そのご利益か、町内には大きな商店が続々と集まっております。町一番大きなスーパーもありますし、県内では一流の電子部品製造業の工場もあります。でも、撤退が決まってますが、その跡地には中高連携校が予定されており、人が集まる場所になっております。(ありがたや、ありがたや)

    Dscn3832 Dscn3831

    神社の敷地内に、こんな実をつけた植物がありました。

    暖冬のせいなのか、鮮やかにたくさんの実がついていたので、UPしてみました。

    この植物のように、たくさんの実を、自分の中に実らせることができるよう精進していく所存です。皆様今年も叱咤激励のほどよろしくお願いいたします。

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