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暖冬といえども

由利本荘市 矢島町 の積雪量は、他の地域よりはあるようです。

鳥海山はいつも雪をたたえているので、今回は天寿の里を流れる子吉川の姿を写してきました。 q(^-^q)(p^-^)p

Dscn3920 Dscn3922 左写真:橋の上から写した鳥海方面からの上流です。

右写真が下流になり、本荘方面へとうとうと流れる様です。

この子吉川は、鳥海山からの雪解け水のほか大小の支川を合わせ、本荘平野まで61Kmの長さで日本海へ合流します。

矢島や鳥海では木材業が盛んに行われており、江戸時代には北前船が、現在の由利本荘市である本荘藩の古雪港や対岸の亀田藩の石脇港に寄航し、河口港として重要な拠点として栄えました。この船には、米・木材を積み大阪に航海し、大阪からは塩や砂糖、古着、工芸品、陶器、雑貨などを運んできました。

つまり、子吉川という1本の川が、物資輸送の大動脈路として文化の交流にも大きな役割を果たしていました。とさ。。。。当時の活躍を物語るように本荘港には、矢島藩の蔵があり、現在は解体の危機に面しているそうです(天寿社長談)

川岸を見ていただくとわかるように、積雪があります。約10cmほどでしょうか。気温があがらないので、2週間くらい前に降った雪が消えずに残っている状態です。

でも、、、、矢島駅というと。。。

Dscn3916_1 Dscn3918 駅舎の前は、雪が溶けるようにロードヒーティング!?されていて、雪は全然ないのですが、駅前の道路を挟んで天寿蔵(ベージュの建物)の前には積雪があります。

次の駅の川辺まで鳥海山ろく線に乗って帰る小学生が、横断歩道を渡っていました。元気な子供の姿を見ると、ほっとしますね★

ホットしたところで、今晩のお酒は、天寿1月頒布会

Dscn3932 撫子酵母純米吟醸生酒

フルーティな香りで、食欲をそそり口の中で舌にからみつくような甘味があり、途中でカラメル系の味がするのです。

うま~~い。 ヾ(´▽`;)ゝ

+

Dscn3929 肴は、味噌仕立ての鱈汁

ふんわり、ふくふくの鱈の身は、噛んだときにほろりと崩れる食感がなんともいえず、冬の日本海を現すような絞まった味で、一緒に煮込んだ大根や白菜・にんじんに出汁が染込み旨さ倍増です。ふぅふぅ、しながら熱い鍋を食べたら、撫子酵母純米吟醸生酒で流し込みます。口の中が洗われるような爽やかさになります。

旬のお酒と、旬の魚は、満足度120%  秋田県人でよかったな~~

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生酒」カテゴリの記事

コメント

arubeさん。
鱈汁と生酒をいただかないと冬だと感じません(汗)

積雪量は、本当にこれでいいのか!?
と、思うくらい雪ないです。
2月も降らないのでしょうか?田んぼや畑に影響がなければいいのですが・・・

投稿: ペチママ | 2007年1月29日 (月) 11時36分

鱈汁ですか、おいしそうですね。この時期の秋田には欠かせない一品ですよね。

それにしても、積雪があるとは言え、矢島町らしくない積雪量にお見受けしますが・・・

投稿: arube | 2007年1月28日 (日) 17時49分

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