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落語と天寿を楽しむ会 会食編

落語で心が満たされた後は、お腹を満たす時間となりました(*^□^*)

Dscn5440 Dscn5441 乾杯の挨拶で天寿会長さんが、落語では、泣いたり笑ったりと感情が入れ替わる感性を引き出していただいた三遊亭鳳楽師匠へ感謝の言葉を贈り、また、会場では高座が終わった後にどこからともなく「すばらしい・・・」の感嘆の声があがったことは、本当に同感の意でおります。との、お言葉に師匠も嬉しそうでした。その後、乾杯!今回は、とてもお綺麗な師匠の奥様もいらしてて、おしどりのようなお二人のたたずまいには、高貴なオーラが漂っておりました。 (#^^#)

Dscn5443 乾杯のお酒:純米大吟醸(秋田酒こまち使用)

フルーティーな香りで、私が一番初めに惚れたお酒です。

まったりとした、幅のある味があります。

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Dscn5444 Dscn5466 テーブル酒として、雪室氷点熟成 純米生酒と、本醸造生酒・清澄辛口「鳥海山」生貯蔵酒が、並びそれぞれのお酒の特徴を感じ取りながら味わいました。雪室氷点熟成 純米生酒は、メロンのような香りでまったりとした味わい♪

本醸造生酒は、本醸造特有の深い味わいがあるのですが、切れがいいせいか!?とっても爽やかに感じるお酒でした。

清澄辛口「鳥海山」生貯蔵酒:コクのあるまったりとしたお酒が続いたあとに、この辛口はさっぱりしていて、『辛口っていいねぇ~』と、思っている自分に、いつから辛口党になったの?と、驚きの発見をさせてくれた1本です。

さてさて、本日のお料理をご覧いただきましょう!!

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どうです!すべて、天寿酒造のみなさんの手作りなんですよ☆

お見事♪ (*’▽’) (’▽’*)♪

上段一番左は、前菜のお皿です。水蕗のカレー風味(蕗とカレーが絶妙)・山わさびあえもの(ピリッと辛く日本酒との相性がいい)・赤シソ梅酢漬(ちょっとつまむと食欲がわきます)・山ウド甘酢漬(ウドのしゃりしゃり感を残した食感と甘酢が思わずうめぇ~)・竹の子梅肉添え(春の代表竹の子も梅で食べるという新感覚)・竹の子煮物(竹の子の他に、こうや豆腐、干ししいたけが、出汁を吸い込んで旨み倍増)の6種類がきれいに盛り付けられてます。このお皿だけで、ちびりと呑んで居られるくらい満足な一皿です。

次は、鶏肉のから揚げ甘酢あんかけ→鶏肉のジューシーさと甘酢が絡まって満足度NO.1です。

そのとなり、お浸し二種[わらびとさし]→太くて粘りがあるわらびは味も濃い感じがします。さしもしょうがをつけていただくとおつなもんです。

二段目一番左:香の物盛り合わせ[人参の麹漬・胡瓜の麹漬・小茄子粕漬]→人参と胡瓜は麹の香りといい塩加減で漬物好きの私は、止まらない!小茄子は粕を絡めると、ふんわりと茄子の味が広がるのです。

二段目中央:紅茶豚サラダ→わぉ~これだけ食べそこなっちゃいましたY(>_<、)Yごめんなさい

二段目右:ミズ漬物→今が旬のミズは皮をむいて、熱湯にくぐし、しょうがと塩で味を付けるシンプルな漬物ですが、ミズは少し粘りがあるので噛むと独特の食感が楽しめます。

この他に、ほっかほっかのさしのお味噌汁がでてきましたが、少し寒かったので写真を撮るのを忘れ、いただいちゃいました。 (;^_^ A フキフキ

どれもこれもおいしくって、大満足☆☆☆

テーブルには、出ないお酒で『飲み比べお酒コーナー』があり、そこでは少しずつ利き酒をさせていただきました。

Dscn5452 爽吟醸

夏向きのさぱりしたお酒で、とりあえず1杯目爽吟醸。

と、いきたいところですね。

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Dscn5453 純米吟醸鳥海山

辛口の鳥海山は、やっぱり旨い☆

辛口が大人の味だな~

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Dscn5454 純米大吟醸

膨らみがあり、旨みが口の中で増すような感覚を覚えるお酒です。

酒造好適米の秋田酒 こまちを使っているからか、ふっくら&まったりの味です。

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大吟醸しぼりたてにごり生酒「鳥海」Dscn5468

◎本日、一番人気のお酒です。

まだ酵母が生きているフレッシュ感があり、シュワシュワと口の中で踊るような感覚が楽しめます。杜氏曰く、『にごりは視覚へ訴える力もあると思うので、人気があるのだと思います。』

右写真の方は、秋田市から来てくれた女性で、このにごりを大変お気に召し、おかわりしにいらしたところです。なんと、日本酒歴10年だそうで、私よりお若いのですが日本酒歴は、大先輩!(^^)

Dscn5456 大吟醸 生酒

巾のある味で、ふっくらと膨れる味が大吟醸のよさを表現してるよう

贅沢な1本だと思います。

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本醸造 氷結原酒

ひみつの液体で、即席で氷結しておりました。

甘味があり、氷との相性がいいというのが手にとって分かるではなく、舌の上でわかるお酒です。

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純米酒:お燗

辛口がじんわりと押し寄せるこの純米酒は、ホッとするお酒です。肌寒い気温だったので、お燗酒が大人気で大忙しの一関君です。一関君を始めて見たのが、3年前のこの会で落語の【めくり】をしていたときです。その時は、鳳楽師匠がお弟子さんを伴っていらしたんだと思いきや・・・のちに、蔵人と判明!私の中での『あっ、はっは~』でした。└(^^*)┐ ┌(*^^)┘

Dscn5461 天寿酒ゼリー

閉めのデザートもやっぱり天寿製。ちょこんと乗っかってるミントと共にいただくと、さわやか~なお酒味に大変身!

今年も、おいしい天寿と地物料理堪能でき、至福のひと時を過ごせました。

Dscn5489三遊亭鳳楽師匠、こんな田舎までお越しいただきありがとうございました。円楽師匠が引退され総領弟子の鳳楽師匠は、これから益々お忙しいことと思われますが、来年も是非、天寿蔵へおいでくださいますようお願いいたします。

また、天寿酒造のみなさん毎年のことながら、心のこもったおもてなしをいただき本当に感謝と感激で一杯です。益々のご繁栄をお祈り申し上げます。楽しい時間と、おいしいお酒&料理ありがとうございました。

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落語と天寿を楽しむ会 落語編

天寿蔵見学が終わり、いよいよ落語の始まりです。

Dscn5429 Dscn5426 三遊亭鳳楽師匠が高座を務める間は、写真撮影や録画・録音は一切禁止なので、師匠を待つ観客をショットしてみました。

まもなくして、三遊亭鳳楽師匠がお出ましになり、世間話の大関・栃東が、高血圧と脳梗塞跡が発見され引退との話を始めて、スムーズに『半分垢』という力士についての噺が始まりました。内容は、修行を終え帰宅した力士に近所のごひいきさんが、『どのくらい大きくなって帰って来た』と母親に聞いたところ、大きくなって顔は二階から見なければ見えないほど、それを聞いた力士は、謙遜して自慢することを母親に伝えたところ、別のごひいきさんが来てまたどれくらい大きくなってきたと聞くと『いや、いやたいしたことないです。ノミのように小さくて・・・』と極端に話を小さくした所へ力士が姿を現し、大きくなったではないかとほめちぎる。『いえ、いえ、大きいとはいえ、半分は垢です』というオチでした。二階から顔を見る・・・と、いうところで私の想像は膨らみ、大笑いでした。

2つめは、『青菜』という噺で、大きなお屋敷へ庭師として仕事をしていたある日主からお酒と肴をご馳走になっていたが、青菜は好きかと聞かれ大好きと答えたところへ、妻を呼び持ってくるように命ずるが何か怪しげな言葉で分からない。主に問うと隠し言葉を使ったのだという。自分も家に帰って使ってみたくなり、丁度友人が訪ねてきたところやってみるが、自分の妻はオチまで自分でやってしまうという滑稽噺。情景が見えるように話すという芸のみごとさに、惚れ惚れでした。

3つめは、『ねずみ穴』 兄から借りた3文で、寝ずに仕事をし蔵を3つも構えるほどの商人になった日、兄へ借りを返しに行き酒を酌み交わし、寝入ってしまったところ夜中に火事が起きた。そこは、自分の蔵だった。奉公人に火事が起きた時はねずみ穴もふさいで、火を喰い止めるようにとの言いつけを守らなかったばかりに、3つの蔵すべてが焼け落ちてしまい、一文なしになった。また、兄へ借金をしに行くと貸してくれず、娘を吉原へ売り、金を作ったがすられる。人生の終わりと自らの命を絶とうとしたところ、火事は夢であったと目が覚める。今まで、寝ずに働いてきたので夢を見る暇もなかった。夢は五臓の疲れから見るといわれるが、御蔵の疲れとかけた人情噺でした。

寝ずに働いてよくこれまでになったと、兄と酒を酌み交わす場面では、こっちももらい泣きをしそうになるほど、の名人芸でした。

写真を撮ることができなく、そのお姿を伝えられないのが残念ですが、着物好きとして知られている三遊亭鳳楽師匠の当日のお着物は、初めは苗色のお着物に留紺の羽織姿でした。この時期、秋田では田植えの季節とのお気持ちがあったのでしょうか?(と、私が独断で色の判断させていただきました。師匠まちがっていたらコメントお願いしますm(_ _)m)

2つめの噺が終わったところで、休憩があり。3つめの噺のときは着替えをしていらして、着物の色が藤紫で羽織は留紺と同じようにお見受けしました。まさに秋田では、藤の花の咲く季節なのです。

そして、楽しむ会でインタビューをさせていただきました。

Q:お稽古は毎日なさるのですか?

師匠:いえ、毎日はやりません。出前寄席なんかで地方へ向かうときは新幹線の中で台本を読みます。

Q:と、言うことは、声はだされないのですか?

師匠:初めは、文字を追い読むだけなのですが、話のクライマックスまでくると集中していて、ついつい声が出てしまい、回りの人たちが「なんだ!変な客が乗ってる」というような目で見られることもあります。

ここで、大笑いでした~。(^▽^笑)

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落語と天寿を楽しむ会 蔵見学編

第4回目の落語と天寿を楽しむ会が、5月19日にぎにぎしく執り行われました。(^^)

Dscn5412 『いらっしゃいませ』と豊島さんと本多さんが受付をしておりました。『写していいですか?』と聞くと『ハゲを写さないように!』と言ったので『では、お顔を上げてくださいね』で、パシャリがこの写真です

・・・・失敗写真のような。ま、いっか! (^O^)/^^(失礼)

Dscn5413 落語は、PM4:00からなのですが、希望者はPM2:30~蔵見学があります。

いつものように張り切っている佐藤杜氏です。

『ようこそおいでくださいました。では、蔵案内をさせていただきます』

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Dscn5415 写真スポットの第一号蔵です。

『この中には、ビン詰めされたお酒が保存されていて、年中15度で保たれており、お酒に大敵の日光が一切入らないようになっております』mixiで知り合ったきんぎょさんが、『では、日に当てず、15度で保存するとお酒は何年もつのですか?』の問いに、『15℃の貯蔵は熟成が進みますが、王冠が駄目にならない限り何年でも持ちます。弊社社長が飲んだ一番古い酒は戦中に押入れに入れた五十年超の酒です』・・・え”~~50年!?いったい、どんな味がするのだろう???

Dscn5416 ビン詰め工程では、これだけ機械が発達しても、ヒビと割れの区別が機械検査はできなく、人による目視検査がとても重要で、その検査も洗浄終えたビンに光を当て、見つけやすいようにやっているとか、異物が混入していないかの検査もビン詰め後逆さにして検査するといった、隙のない検査工程の説明で、いつも安心していただいているのは、ここから生まれている品質検査の高さなのだと実感しました。いつも安心&安全をありがとう。

Dscn5417 麹室・酒母室の説明を終えてもろみタンクがある場所にくると、見学者一同『いい~~香り~』と、ため息が漏れていました。私も一番好きな場所で、ここにおふとん引いて眠ったらぐっすりと快眠できるんじゃないかと思うほどです。

どんだけの、酒好き!???(≧∇≦)/ ハハハ

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Dscn5420 左写真:Dscn5419 1升ビンで1万本入っているタンクを通り、右写真は

精米所です。見学者は上を見上げて『デッカイなぁ~』と、関心してました。精米も奥深く、お米の上下左右同じように削れて初めて、お酒に適したよい精米ができるので、削り方も研究しているとのことを説明いただきました。

普通に削るとお米の上下は、何の問題もなく削れるが、側面を削るとなるとどうやったらいいか!ヒントは満員電車にあったそうな・・・ぎゅうぎゅう詰めの満員電車は否が応でも腹が押される。これをヒントにお米を満員電車風にして削ったところ、うまく側面も削れるようになったとのことでした。何事も、奥深く考え妥協しない姿勢が、このような作業に現れるのですね。何度来て説明を受けても、感心することばかりです。

そういえば、天寿を楽しむ会のお品書きの冒頭には、『・・・それぞれの時代の風雪に耐え、果敢に挑戦し、地域の皆様に愛されて代を重ねることができました。だからこそ今、この地でできる最高の品質を目指し、厳しい現状の中で一生懸命頑張りながらも、その大変さを笑い飛ばす心意気で、皆様と共に歩んで行きたいと存じます。』の言葉がありました。やんわりと酒造りの大変さを訴えておりますが、その大変さを笑い飛ばす心意気・・・と言う言葉が蔵見学を終えしみじみと伝わるものがあります。そして、何より天寿酒造のみなさんが明るいということが、天寿という美酒に反映されているように感じました。みなさんいつも本当においしいお酒を、ありがとうございます。

と、いうことで、蔵見学は終了し次回落語を話題とした記事になります。

お楽しみに~☆☆☆

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ジャージー牛

Dscn2000 モゥ~~~。ん!なんか用?・・・

はい、ジャージー牛さんのご紹介させていただきます。

由利本荘市矢島地区では、ジャージー牛(乳牛)が飼育され色々な乳製品が、名産として販売されております。

*ジャージー牛=イギリス王室御用達の由緒ある高級牛で、高タンパクでビタミンやミネラルなど栄養価が高くイギリス王室の御用達であったことから、現在でも高級品のイメージが残っています。

栄養成分には、βカロチンを多く含みしぼりたては、薄い金色ということで、『黄金のミルク』または、『牛乳の中のシャンパン』とも呼ばれているほどです。

Dscn2271 シャンパンという名にふさわしい⇒天寿:ミルシュです。

これは、ジャージー牛乳から作ったお酒なんですよ (☆゜o゜)

冷やしていただかないと、本来の味を楽しめませんのであしからず

ヨーグルトの透明な液体だけ味わったことありますか?その印象を持って飲んでいただけたら、分かりますよ。初めは炭酸とともにヨーグルト風味の酸味があり、後味はアイスクリームを食べた後のよう~。だけど、甘さはないんです。

Dscn5352 Dscn5356_1 で、今度はアイスクリームの紹介

ジャージーアイス:バニラ・ショコラ・抹茶の3種類あります。

濃厚な牛乳を使ってアイスクリームに仕上げてあるので、まったりとした奥深い味です。それをチョコや抹茶と混ぜてあるので、それぞれの味を尚一層引き立たせ、ロイヤルな味わいです。右は3種類のアイスと煮りんごを一緒にいただきました。りんごは煮ると桃の缶づめみたいになるので、冷やしたデザートに最適!

Dscn5406 これが、ジャージー牛乳

一口目・・・濃い味にビックリ☆

二口目・・・後味がキャラメルのよう

三口目・・・キャラメル味が癖になる=ゴクゴク(-^〇^-)

ぬる燗にして!って、酒じゃないんだから・・・ぬるめに暖めると生クリームのような口当たりで、ふんわり優しい味が広がっていきます。

牛乳を楽しみながらいただいて、骨粗しょう症予防ですよ。

モゥ~~。歳なんですからね☆と、自分に言い聞かせつつゴクゴク(^▽^)

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5月もすでに半ば・・・

楽しかったGWが終わったと思ったら、すでに半月を過ごしてしまいましたね~

Dscn5403 半月前は、真っ白だった鳥海山はすでに雪溶けが始まって山肌が見える箇所も多くなってきました。

そう、この時期は山菜・竹の子なんかがおいしい時期なんですよね

Dscn5394 これは、山ウドの味噌マヨネーズ添えです。

ウドの皮をむき塩水にさらして、味噌とマヨネーズを混ぜたものを付けて食べる。アクセントに七味をふりかけました。山ウドは、生のままで食べるとあの独特の苦味が全然ないので不思議です。みずみずしくって、シャリっとした歯ごたえがいいんです。日本酒に合いますよ~~☆★☆★

Dscn5397 今朝、採れたばかりの新鮮な孟宗竹をいただきましたので、すぐに調理にかかりました。

茹で上がった竹の子をお醤油で炒めてみました。さっくりとした歯ごたえと軟らかさが口の中で踊るようです。春の香りですね~。

天寿:本醸造 あきたこまちDscn5392 

鼻にす~~っと通る日本酒特有の米麹の香りがあり、口に含むと初めはインパクトのある辛口があり、そのあとさっと切れる鮮やかさ。

秋田のお料理は淡白系が多いので、辛口の日本酒は特に相性がいいように思います。

みなさんも、こんなお料理のときは秋田の辛口:天寿あきたこまちを試してみて♪

きっと、居乍らにして秋田を感じることができるお酒ですよ (^^)v

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近隣の名所&グルメ

Daibutu いきなり、大仏様の写真で驚かせました~(^^;

これは、由利本荘市赤田にある『赤田の大仏』です。

ここの説明を抜粋させていただき・・・

天明4年(1784年)に時の亀田藩主から奈良長谷寺の本尊と同木で彫刻した小仏を遺贈され、それを胎蔵佛として、長谷十一面観音の造立しました。現在の十一面観音立像は、明治21年(1888年)に火災で焼失後改めて造像されたものですが、日本三大観音の1つに数えられ、高さは約9mあります。

前のめりになって見えるのは、高いからかな~と思いきや。横に行ってみると、前のめりに立ってました(^O^)ここの、大仏様に感動したあとは、道路向かいにある地元出身の堀川達三郎画伯の美術館で、これまた感動!

地元出身者ゆえに田んぼの美しさを描いた作品は、思わずきれい~。と、ため息がでます。田んぼへ射す光の加減で移り行く時の瞬間を見事に表現していて、その絵の前でしばらくたたずんでしまいました。

皆さんもお時間のあるときは是非、赤田の大仏様と堀川画伯の絵を堪能ください。心洗われるひとときとなること間違いないです。

本荘市内へ車で向かい由利総合組合病院を過ぎ、秋田県立大学へ行く道を曲がると、踏み切りの手前に県内では有名なケーキ屋『フリアン中村』があります。このお店は元矢島町にあったんですよ。矢島にあったときから、秋田市内や湯沢方面からもここのケーキを求めて買いに来るお客さんがいるほどです。

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ケーキでは、生ロール・ガナッシュ・パリジェンヌなんかが好きです。

焼き菓子は、なんといってもクロカント☆下がバター風味満点のクッキーで上がアーモンドをカラメルで煮詰めたのが乗っかってて疲れたときは、このクロカントがとっても恋しくなるのです。

今日は、歴史を感じ、美しい絵画に出会い、おいしいケーキもいただけてとっても満足な一日でした。

ほっとしたときのお酒はなんといっても、Dscn4953_1 天寿:鳥海山でしょう♪

まだまだ、お燗酒が恋しい季節ですから、暖かい飲み物が体に入ってくるとそれだけで、『ほっと』しますよね。

そして、この味わい◎

まったいとした深い味わいの後に辛さがあり、切れのいいお酒なので、あれ!もう味がなくなったのかと、またちびりと、、、そして、また、ちびりと、、、

いいね。大人の味だね~

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GWの出来事!

記憶の新しいところから・・・

5/6 秋田市に私用のために訪れて、ついでにアトリオンで開催中の『春の院展』を見学。

3年くらい前に見た時よりも数段レベルが上がった感じと、中国の雰囲気が伝わる絵も数点あり、観光か仕事で訪中する方が増えたのかな~なんて思いながら、異国の雰囲気を絵から感じ取り、満足して帰ろうとしたら、アトリオン地下で秋田の伝統工芸の川連漆器なんかがあったので、ちょっと寄ってみることに・・・

Atorion_1 売店の方へ目をやると、見覚えのある方♪

天寿酒造の佐藤さんではないですか!!

ミルシュ雪室氷点熟成純米生酒を販売中。ハンテンを着て通りすぎようとするお客様に声を掛け、ミルシュの説明を懸命にしておりました。私も偶然知人と会ったのでミルシュをお土産に手渡して、『地元の牛乳で作ったお酒なんですよ!冷やしてお召し上がりくださいね☆』と、自慢げに手渡しました。その方は、とても喜んでくれて、きっとニンマリしながら召し上がってくれているのではないかと想像しております(*^^*)V

Namahage 外に出ると『なまはげ』のお見送り付き♪

と言うか、客呼び込みをしておりました。

声を出さずに『お土産は、アトリオンで・・・』のプラカードを持ってました。

カメラを向けると、ポーズをとってくれ、サマになってるでしょ(ルン♪ルン♪)

Dscn5391 お土産と言えば、天寿酒造の『造り酒屋のおせんべい』もこのGWでは、人気商品のひとつだったのではないかな。

固焼きせんべいで、お醤油の香ばしい香りと上質のお米の味が楽しめるので、これは、とってもお勧めです。醤油せんべいがどうしても食べたい時ってないですか?味わう価値ありですよ!

Dscn5162 おせんべいは子供向けとして、大人には雪室氷点熟成純米生酒でしょ!

今年は珍しく、ほんのちょっとだけ在庫があるようです

☆お申し込みこちら

上立ち香が、フル-ティーで春の香り満載です。口に含むと意外と濃くて、フルーティな酸味があるのですが、後からしっかり熟成された旨みが押し寄せてくる一本です。

長いGW・飛び長のGW・GWなし(^^;

色々な過ごし方をされたでしょうが、お正月やお盆と同じように帰省する方達が多いのもこのGWです。移動列車・飛行機・船・車etc・・・大きな事故が無く過ごせたことを感謝しつつ、離れ離れの家族と再会できる日まで、また頑張ろっ。。。

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雪室氷点熟成純米生酒 &お花見

Dscn5163 天寿雪室開封は、新鮮な春の生酒として地域のみならず他県からも問い合わせが多く来るほどの人気商品に育ったようです。

喉をゴックンと鳴らしながら、自分でビン詰めしたお酒をいただきました。

なんという、いい香り。【2月5日にラッキーな事】としてブログで書いたPBのタンクの香りを思い出しました。そのときの感想として、「メロンの香りで、今では全国的に有名になったババヘラアイスの香りがしましたよ」と記してました。もしかして、あのタンクがそうなのかな~と、想像は膨らむばかり・・・

口に含んでもその香りは消えることなく残り、それでもじゃまにならない香りで、春の風が桜の香りを運んできてくれるような優しい味わいでした。

秋田は、この時期桜が見頃となってて、本荘公園に行ってきました。

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大手門から覗いた桜や、階下を見下ろし上から見た桜。鶴舞温泉と鳥海山をバックにした桜。どれも、これも、美しくて心弾む撮影でした。

Dscn5252 そうそう、桜祭りが行われていて、『ババヘラアイス』が、売りに来ていたので買っちゃいました。ピンクと黄色の2色のアイスで、フラッペを細かくして固めた感じで舌触りは少し氷の感触があります。味は、ピンクの方が苺味で黄色の方がバナナ味。この甘味が丁度よく、喉の渇きと暑さしのぎにはとてもいいスィーツ!名前の由来は、ババ(おばあちゃん)がヘラでアイスを盛るので、『ババヘラ・アイス』このネーミングは、子供たちがつけたみたいです。東京で全国から集めたアイスクリームの販売会を開催したところ、なんと、このババヘラアイスが一番人気だったと聞いております。それ以来、全国発送もしてるんですよ☆

喉を潤して公園の上を散策したら偶然にも、『本荘神社』の祭りが執り行われておりました。

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空が澄み渡っていたので、本荘の小高い丘の三望苑という名所に行きました。ここは、三方向に広がる海、川、山の大景観を一望できる場所があるのです。Dscn5271 うわぁ~、やっぱり来てよかった。と、思わず景観にため息。。。

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360度の大自然パノラマの前では、カメラがちっちゃく思えてなりませんでした。(>_<)

左から、日本海・鳥海山と子吉川・石沢渓谷方面です。

GWに由利本荘近郊へおいでになる方達へお勧めスポットですよ☆

新山小学校の坂を登ってず~~っと、案内通りに進めば到着します(^_-)-☆ 雄大な景色を堪能することができます。

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