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由利高原鉄道 おばこ号

前回は、観光ユリ園の話題でちょうどおばこ号が走ったので、その光景を写してみましたが、かわいい列車も話題にしてみようかな~とう、いうことでお付き合いの程を・・・!

由利高原鉄道としてDscn6253 昭和60年10月1日第三セクターにより運営されておりますローカル線です。旧本荘市から旧矢島まで全長23kmです。

一駅ごとに趣きがあり、な~~んにもない田園風景(^^;)や沿線の畑や子吉川を眺めながらゆったりと揺られながらの約40分の電車の旅になります。特に子吉川沿いは、四季折々の光景が楽しめて写真スポットがたくさんあります。

私が撮影した日は、夏休みに入って部活帰りの高校生が数人見受けられました。

Dscn6233 いつもは、閑散としている駅の待合室も賑やかです。

パソコンも自由に使えるようになっており、いい環境です。

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売店には矢島の名産でもある、天寿酒造の『酒屋のおせんべい』や『ぶどう羹』が販売されております。このぶどう羹は、山葡萄で作ったもので、甘酸っぱさが特徴です。天皇陛下が皇太子時代に花立高原に訪れ昼食後のデザートとして召し上がられた品でもあります。それと、原田栄泉堂のおばこサブレなんかもあります。このサブレもバターがほのかに効いていておいしいですよん。(^u^)

中央写真は、売店のおばさんが青森出身とのことで大間の特産品も置いてあります。とろろ昆布なんかは、濃くてねばねばが強く体にいい成分がぎっしり詰まってるって、感じですよ!

Dscn6234 そうこうしてる間に、本荘方面からの列車が到着いたしました。

中高年のおじさまが降りてきました。鳥海登山でもいらしたのでしょうか・・・?

このおばこ号には、こんな登山客や鉄道マニアの方も見えるのです。

Dscn6236 Dscn6238 これから夏休みに入ると、特に鉄道マニアの方がたくさん訪れてくださるそうです。

写真を撮ったり、記念切符を購入したりと駅員さんもたじたじになるほど、おばこ号について詳しかったりするそうです。

数十年前でしょうか、出発時刻と、年月日がすべて同じ数字が並ぶといった日があり、マニアの中で有名になったときもありましたね☆たしかTVでも紹介された記憶があります。

由利高原鉄道さんのご承諾を得て、ホームページからステキな沿線の風景写真をお借りしましたので紹介させていただきます。

Ekityokai 鳥海山が、バックにデ~~ンと構えておりますね。

これは、駅の反対側から見た光景です。天気がいいと鳥海山がこんなふうに見えるのですよ。写真スポットです☆☆☆

Kyouryou 子吉川の鉄橋を渡るおばこ号です。

ガタン、ゴトンと聞こえてきそうです。

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Mhome そして、前郷駅ではこんな光景が見られます。

そうです。単線ではなく複線なので、中間の前郷駅で交差します。

ですから、ローカル線にしては、本数が多く一日28本14往復も走るのですよ。

頑張ってますでしょ Thanks ☆☆** v(o^▽^o)v**☆☆ Thanks

可愛い電車に乗って、矢島までぶらっと観光いかがですか?

そして地元の名酒を土産にどーぞ!

Dscn4875_1 天寿:本醸造原酒

この時期は、氷を入れロックでいける1本です。

2月に蔵見学したときの厳冬期の酒蔵を思わせるようなシーンとした落ち着いた香りがあり、徐々に氷が溶けていくのを眺めながらゆっくりいただきました。

寒かった時を思い出すだけで涼しくなりますよ。ヾ(´▽`;)ゝ

Dscn1747 夏の定番のおつまみは、枝豆ですよね☆

今年は、カメムシ被害もなくとってもおいしくなってます。品種改良も盛んに行われて、香り豆(ゆでた時の香りが持続)やアキタグリーン75号とかあります。秋の豆のような香ばしさがあり、まして無農薬だということで、安心というおいしさがあります。秋田の夏は旨いです。

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リリーワールド

Dscn6128 由利本荘市の羽後本荘駅から矢島まで鳥海山ろく線「おばこ号」というかわいい電車が走っております。その途中の駅の西滝沢下車徒歩15分程度で『観光ユリ園 リリーワールド』という場所があります。

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到着するとすぐに、い~~い香りが漂っていて、まずは深呼吸です。    

v(o^▽^o)v

とっても、幸せ気分で、パシャ、パシャと、何枚も写しておりました。

このユリ園は、代表者の佐藤忠三さんが育てており150種50万本のユリの花が見られます。

株ごと買うこともできますが、切り花としても売ってくださいますので私は切り花として買ってきました。そして、その後の毎日というものユリのいい香りに包まれてお仕事に励んでおります。

花の香りって、心穏やかにしてくれ、幸せになるものです☆

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ブログをご覧いただいているみなさんにこの香りをお届けできないのが残念でなりませぬ。

この芳しい香りに包まれながら、本日のお酒&肴!☆

Dscn6072 純米生酒:美酒天寿

しっとりと舌にまとわりついたかと思っているうちにサッと切れる味は、夏のお酒らしさがでております。

暑かった一日、自分をいたわる一本はこのお酒ですかな。。。。

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Dscn6077 近所のおばさんが、無農薬で作っているナスで、焼きナスを作ってみました。

夏ならではの薬味で、みょうがを乗せていただきました。

ナスのふんわりしっとりした食感にシャキッとしたみょうががインパクトあり、そこへちびりと純米生酒を含むと、全体をひとつの味にまとめてくれるリーダー的存在のお酒です。

夏ならではのお酒と肴をいただいて、明日からバテずにまた、頑張りましょう~~(^O^)/~~

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森林浴はいかがですか

じめじめした季節ですが、この豊かなをご覧いただきリフレッシュしていただけたらと思います

 ☆☆** v(o^▽^o)v**☆☆

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ここは、鳥海山を南東に望む旧鳥海町栗沢地区の山中の大地に根をはる『千本カツラ』です。

Dscn6025 ここにある説明書きの看板から抜粋させていただきます。

『根回り20メートル以上、大小26本もの幹の無数のひこばえが根のすぐ上のから株たち状態で伸び、高さは37メートルにも達する。

言い伝えによると約350年前長崎から移ってきた、黒木の姓を名乗る一族がこの地域に住み着き千本カツラのある一体を所有した。以来この木は、大蛇が株元に棲む山の神として地元民に崇められてきた。毎年、正月15日に注連縄をかけて、御神酒をあげて参拝するのが習わしとなっている。

平成2年には、読売新聞社と国際花と緑の博覧会協会が主催した「新日本名木百選」に選ばれている。』

ここに到着して、この大木を目の当たりにしたときは、思わず拝みたい気分になりました。

人間の命より長い年月、この場所を見守ってきたという風格があるからか、たとえようのない歴史の重みを肌で感じました。ここの説明書きにあるように大蛇が棲み、神として崇められ守られてきたというのが、わかる気がしました。

木々にも命はありますが、こんなすばらしい自然の遺産は、後世にもず~~~っと生き残っていってほしいものですね。

Dscn5997 ということで、年月を刻んだ、2001年製造の天寿:大吟醸古酒をいただきました。

なんという、まろやかさ。ぎゅぎゅっと凝縮されたお酒の味があり、凛としたお酒です。大事に大事にあの第一号蔵で寝かせ出荷のときを待っていたんだろうな~なんて想像しながらいただくと、また格別です。

そして・・・・・!!

Dscn6066 驚きの組み合わせ☆

天寿ファンのビックリさんからいただいた栗の渋皮煮とジャージアイスにこの大吟醸古酒をかけていただきました。-( ^^)-(^^ ))-ワーイ

古酒をかけると栗の甘味を抑え上品な栗の香りがあるではないですか!?これはどこかでいただいたことのある味!そう、マロングラッセです。いい香りが口の中に広がりアイスクリームも大人の味に大変身 ☆("▽"*)  これは、お薦めの味です。皆さん栗の渋皮煮とジャージーアイスと古酒是非、試してみてーーと、言っても栗の渋皮煮は特別な存在。ビックリさんのお母様が手作りしたもので、そのお母様は他界してしまい、この渋皮煮はプレミアムな一品なのです。それをいただいてしまった私はなんという幸せ者。大事においしくいただきます。ビックリさんありがとうございます。

皆さんもジャージーアイスと大吟醸古酒だけでもいいからやってみて☆

絶対、お勧めです。(きっぱり)

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夏の頒布会:6月分報告♪

Dscn5889 天寿酒造の6月の頒布会のお酒たちです(^^)

なんだか、とっても待ち遠しかったのですが、おいしくいただいたら、満足しちゃって、ブログ作成は遅れてしまいました。 (><。)。。

Dscn5891 まずは、辛口から....

夏はやっぱり後味がキリッとしまる辛口ですな~~なんて、思いながらいただきました。

スーッと口の中になじみ、優しい口当たりだけど、最後にビシッと締まる感じがいいです。

Dscn5893 本醸造

栗のような渋みが甘味と共にあり、甘口なのかな~なんて思って味わっているとすぐに消えるので、どれどれ、と何回もおかわりをしているうちに酔いがまわってしまいました。(^◇^ ;)

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Dscn5894 大吟醸

かぐわしい香りとでも言うか、日本酒本来の高貴な香りがあり、

渋・辛・旨の順に押し寄せる味でした。

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Dscn5895 純米酒

純米酒にしてはまろみがあるかな....と、思うような優しい味わいだけど、渋・辛が後から来るので、やっぱり純米だな。。。

誰かが言っていた『純米』という名前が、とても上等な米で作ったお酒のイメージがあると・・・人それぞれに、受け止め方ってあるのですね☆

Dscn5896 特別本醸造

ピリッとした辛口で、本醸造特有のアミノ酸を感じました。(私だけ?)

口に含んだ瞬間は、シュワシュワ弾けるような辛口で後からアミノ酸を感じる旨みがある。

どの商品も夏にはもってこいのお酒たちでした。

7月分もとっても、とっても、楽しみです☆☆☆

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