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第五回 旬どき 報告!

去る 9月 23日 秋分の日。。。

第五回 旬どきうまいもの自慢会 秋田 が、料亭『一よし』さんで開催されました。

Dscn7377 Dscn7381 ちょっと早く着いた私は、お庭や池の鯉なんかを

眺めて、しばし、ぼんやりムード

この縁側に腰掛けて、鯉に餌をやったりしたら幸せだろうな~なんて考えてました。

今回は、落ち鮎やハタハタの白子なんかを狙っての開催だったようですが、

メニューを見てみたら、あらあら狙った獲物がとれなかったらしいと気づきました。

お品書き・・・・青豆、まこ鰈からあげ、お造り(平目、ぼたん海老)、ばいつぶやわらか煮、車海老塩焼き、なす味噌田楽、時期不知鱈みそ漬け、出汁巻き玉子、鱈あら味噌汁。

ひゃっほ~~\(^▽^@)ノ  私の好物ばっかり、お品書きを見ただけでお腹がグ~~です。

Dscn7376_2  本日のプレミアムなお酒です。

イ・ロ・ハ・ニ の記号の名札をつけてますが、出品酒なのです。

この4本のいずれかを出品しますが、今回参加のみなさんにも利き酒をしていただきます。(これだから旬どきの会ははずせないですぅ~♪)

Dscn7388 今回の司会進行役の杜氏です。

いつも、にこやかな、いい笑顔 思わずこちらもにっこり (*^▽^*)

出品候補のお酒を利き酒していただき人気を伺いますが、ここで人気が高いからといって、出品するわけではございません。

と、やんわりと自己主張 ('ー ' *)

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Dscn7389 始まりは、社長のご挨拶です。

旬の食材を初めから指定していただくというのは、とても困難きわまり今回もブログ上では、落ち鮎とハタハタの白子と予定しておりましたが、今年は叶わず残念ですが、一よしのご主人さんの御目にかなった地魚でのお料理が並びますので、確実にご満足いただけると確信しております。

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Dscn7390 今回の乾杯は、茨城からおいでくださいました川口さまです。

お・い・し・い・

のためにはどこへでも⇒~~(^Q^)/

と、食いしん坊ぶりを発揮しておりましたが、こういうファンの方もいらっしゃることに感謝しながら、みんさんで

乾 杯 !

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Dscn7391 乾杯のお酒は、ひやおろしです。

待ってました♪

秋になると楽しみにしている一本なので、うれしかった☆

おちょこに注いでいただき、乾杯の一口は、幸せ感いっぱいでした!

ふんわりと柔らかくなった味が口中に広がり、喉越し爽やかに通り過ぎていきます。今年もすごく、すごく暑かった夏に、あの涼しい蔵ですやすやと眠り健やかに育ってくれたなぁ~という感想です。

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本日のメインディッシュの[まこ鰈からあげ]

薄味のポン酢でいただくのですが、皮のパリパリ感と身のふんわり感が口の中でモグモグ、香ばしさと旨みがとポン酢と混ざり合う味は、日本海の旨みとでも言ったらいいでしょうか・・・゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆

サブ・ディッシュの[車海老塩焼き、なす味噌田楽]は、プロの方が海老を焼くと、どーして海老のカラがこんなに柔らかく焼けるのか!?そして、中の身は蒸されたようにふんわりとむっちりとして海老のうまさが塩で引き立てられ、うまーーーーーい。(^u^)

付け合わせのナスも甘辛くふんわりと仕上げてあって、秋野菜の代表の味だね。

どれも、これもおいしくいただきました。

今回、初参加の『秋田 花まる 三浦水産』の三浦さんと今後のネット社会について語り合えて、なんだかワクワクの時間でした。異業種の方とこうしてお知り合いになれるのもこの会のいいところではないでしょうか?

いつも、同じメンバーで飲むのも楽しいのですが、マンネリした方は是非、次回ご参加いただきお友達の輪を広げてみてください。人生楽しくなりますよ  (*^▽^*)

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八朔祭り、当日◎!

Dscn7181 天寿社長は、今年も裃姿で神輿行列に参加です。

宵宮に新丁の弁天様にお泊りした神明様が、町内を一周してまた神明社へ戻るための神輿儀行列です。

省吾(浜省ファンなのでこの文字がすぐに変換される)ではなく、正午ののろしを合図にお神輿の出発です。

この時間の気温推定30度 (◎_◎;)

『あっち~~』=(暑い)を連発していた社長です。ご苦労様です。

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白装束を身にまとった担ぎ手たちが、『ほ~~』か?『ん~』か?何やらありがたい声を発しながら練り歩きます。

自分の正面を通り過ぎるときは、思わず『はっは~』と頭を下げ、パンパンとお祈りしてしまいます。矢島に生まれてこの方、40数年!神明様のありがたみが身に染みてます。(^-^)

Dscn7266 Dscn7284 お神輿を見送り 天寿酒造の前で山車を待ち・・・・

シャッターチャンス☆☆☆

踊り手の皆さん、まだまだ元気です。(14:00頃)

朝9:45にスタートして、お昼の休憩を挟んで小若は17:00まで踊り続けます。若衆は、19:00か20:00までも酔っ払いながらも踊り続けるそう.....

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天寿酒造の町内は城新(じょうしん)といいます。

山車は、越後の龍 長尾景虎

山車の後ろには天寿の樽酒が乗ってます。

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Dscn7260 天寿さんの前では、お酒が振舞われます。

おやおや~、手酌している方見覚えありませんか~?

先日、アメリカ輸出を取り付けた、常務さんですよ。o(^▽^)o

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Dscn7292 六丁の山車が通り過ぎ、祭りも終わりに近づき家の中へ戻ろうとした会長さんでしたが、お引きとめして、写真を撮らせていただきました。

この看板とのれんのバックが一番お似合いなのは、会長さんだと思いませんか!?

ANAの酒蔵旅情に会長さんを記しております。

『まるで役者絵のように美しい御当代と御子息、母屋の玄関前で。「温故創新」が代々の家訓』

プロの記者は、すごい表現力を持ってます。まさにその通りだと思います。

今年の祭りは、最後にいい写真が撮れてすべてよしとなりました。ありがとうございました。

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矢島の八朔祭り、宵宮☆

まぁ~っつりだ、祭りだ!豊年まつ~り~♪♪♪

ってな事で、9月8日と9日は矢島の八朔祭り執り行われました。

八朔祭りとは、農作物がよく稔るのを祝う式日として、旧暦の八月朔日にとり行われるようになりおよそ400年前より続く矢島城下の重要行事です。

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六丁の神楽太鼓が矢島駅に集合し、水上の郷社神明社を目指して各丁の独特のお囃子で練り歩きます。

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郷社神明社では、御神体をお神輿に移すための儀式が執り行われておりました。

おごそかでしょ!宵宮のクライマックスともいえるこの場を見たら、やっぱり矢島って歴史が深い!って、感動しますよ♪

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館町を通って神明様に上がったので、三丁の山車しか写せませんでしたが、翌日の祭りに使われるのをライトアップしてお披露目しておりました。夜の山車もいい感じですよね☆

Dscn7027 ライトアップされた天寿酒造事務所です。

祭り当日は、山車と踊りを見物するために

多くの人々で賑わう場所となります。

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宵宮の前には、昨年皇太子殿下が、行啓視察なさいました国指定重要文化財の『土田家住宅』において、呈茶席が開催されましたので、お茶と書を楽しんできました。

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皇太子様がお座りになった囲炉裏のある部屋や、昨年お迎えの為に作った暖簾。

そして、100年は経つだろうと思われるボンボン時計、今でも動いてます。

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そんな歴史の重みがある古民家で、お茶をいただけることなんて滅多にあるもんじゃございません。

建物の古い木の香りと、庭からの草の香りに包まれていただく一杯のお茶は格別です。

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お茶の後は、書に触れ心落ち着かせ。日本人であることに感謝する心を持ち帰ることができました。土田家の皆さん、そしてこの会を支えるスタッフのみなさん、ありがとうございました。

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この呈茶席が、宵宮の日の行事として定着し、ひとつの観光となればいいな~。と一人構想を膨らませた私でした。

(左:お着物の方が、土田家次期当主の奥様です。右が受付のスタッフです)

Thanks ☆☆** v(o^▽^o)v**☆☆ Thanks

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水源探索トレッキング、2日目

二日酔いの方おりませんか~?

さすが、和らぎ水を飲んでのお酒でしたので、みなさん爽やかな朝を迎えたようです。

Dscn6831 昨日は、姿を現さなかった鳥海山です。雲があるにもかかわらず、くっきりと姿を見せてくれました。

怪しげな雲行きですが、この日もコース終了まで雨はもってくれて、みなさんをぬらすことなくすみました。

本日のコースは、ホテルホレスタ鳥海を出発し、法体の滝→無農薬田&アイガモ見学→天寿酒造見学→八森苑昼食→帰途

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法体の滝到着です。秋田県の名勝及び天然記念物に指定され、日本の滝100選にも選ばれた流長100m、一の滝、二の滝、三の滝からなり、三の滝は最大落差の57mです。

1週間前から雨が続いていたので、水量が多く滝の横幅がいつもの倍になってます。

Dscn6844 滝の上まで、階段を登ってトレッキングです。

途中の展望台で、記念撮影 パシャ☆パシャ☆  2人のカメラマンがいたので、みなさんそれぞれ見ている方向が違いますね~ヾ(☆▽☆)

Dscn6858 滝の上流に到着!

怒涛の流れに圧倒され、みなさん足がすくんでしまってました。

杜氏がしきりに『危ないですよ!』と、注意を促しておりましたが、『では帰りますか!』の後に自分でこけてしまい、冷やりの瞬間でした。(◎_◎;) おっ!危ない!・・・・

Dscn6877 社長を囲む女性人☆

記念撮影です。みなさん、笑って、こらえて~(こらえちゃいけませんね)

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Dscn6879 無農薬田に到着です。

バックには鳥海山がいい形でそびえてますよね。

私が気合を入れて鳥海山を写す場所は、この近辺なんですよ!

Dscn6886 アイガモとご対面  v(∂_∂) (#^^#)v

アイガモは一気に人間が増えたので、グワァ、グァッ、なんで、こんなに人間が一杯来たの?と、右往左往してました。かわいそうに、まだ、食べないからね。(残酷!)

Dscn6901 天寿酒造に到着。

順次、第一号蔵からの見学です。

Dscn6909 釜場では、熱いお湯なんかも昔は人が運びました。

桶を担いで運ぶ途中どうしても、お湯がゆれて自分にかかったりする。そういった時にすぐに脱げるのがハンテンなんですね。

だから、酒蔵の仕事着がハンテンなんですよ。

の説明に全員、がってん。合点。

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Dscn6924 蔵見学最後は、天寿酒造正面玄関で記念撮影です。

ここでも、お気に入りのお酒を手にしての撮影になりました。

日本酒を愛して止まない皆さんの心意気に感服です。

ありがとうございます。

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八森苑は、生駒高俊公に従ってきた重臣佐藤家の住居であります。この佐藤家とは、栗林公園の創始者、佐藤志摩之助道益の子孫です。

Dscn6933 蔵見学の説明に力が入りすぎ、大幅に昼食時間が遅れてしまいました。

お腹ぺこぺこで、いただきま~す。

ほとんどの方が、お弁当を完食しておりました。おいしかったですね。

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お食事後に、美女5人が社長を囲んで記念撮影☆

山田様ご一家と社長&天寿酒造スタッフでの記念撮影 ☆

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皆様、楽しい2日間、ありがとうございました。心からお礼申し上げます。

来年の蔵開放や水源探索トレッキングにご参加いただき、また、お会いできることと確信しております。また会う日まで、お元気でお過ごしください。

ヽ( ^ー^)人(^ー^ )丿 (*^o^)/\(^-^*)  \(@^^)/\(^^@)/

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水源探索後は、ホテル:ホレスタ鳥海にて!

元滝や獅子ケ鼻湿原をトレッキングした後、40分ほどバスに揺られ

ホテル ホレスタ鳥海 に到着です☆

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受付終了後、ひとっ風呂浴びて、天寿を楽しむ宴会となります。

ここで、天寿従業員の本多さんに耳打ち・・・

『二升ガールズさんという名前がつけられているのは、お一人様二升呑むらしい・・・』そのときの本多さんの青ざめた顔(;゜゜)・・・でも、すぐに開き直って、足りなければホテルにあるのを借りればいい♪ そうですね。はい。('▽')

でも、その名の由来はあるイベントに参加した時、なんとなく付いた名称だそうで、決してお一人二升は召し上がらないということをご本人たちの名誉の為に訂正させていただきます。(^_^;)

Dscn6798 いよいよ、宴の始まりです。

社長よりご挨拶があり、雨が降らずに済んだことに安堵しております。

そして、地元消費90%の天寿でありますが、首都圏からおいでいただいたみなさんにも是非、天寿ファンとなっていただくよう、135回目の仕込みも気持ち込めて造らせていただきたいと強く思いました。

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆乾杯☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆

Dscn6803 今日は、お酒にたどり着くまで、長かったね~♪

なんて、思いながら皆さんに遅れず一緒に完歩できたことに、ホッとしながらいただきました。ん~~~、旨い☆疲れた身体に天寿のお酒は優しいなぁ~

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☆★☆★本日呑み比べのお酒たちです☆★☆★

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お食事も始って、呑み比べのお酒たちを眺め『あの、純米酒が気になるな~お燗酒、好きなんだよね~』なんて、会話も弾み恒例の自己紹介タイム (#^.^#)

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山田様ご家族は、奥様が由利本荘市ご出身とのことで、天寿を知っておりましたが、機会があって鳥海山自然水をいただきそのおいしさに一目ぼれ!?で、ご自宅にはいつも天寿の鳥海山自然水があるそうです。

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おやおや~、みなさん艶やかです。

そうなんです。トレッキングの服装とは打って変わって女性らしいお召し物での登場です。

この5人の方たちの、結びつきのきっかけは日本酒学校という講座がありそれに参加して以来のお付き合いだそうです。

天寿酒造でも参加している吟醸バーでみなさん待ち合わせなのだとか。メールで『今日集まれる人~~!』の呼びかけに、それぞれの都合で集合し二次会へと繰り出す。と、いった具合に大人の女性の集まりという雰囲気で、しばられることなく自由に日本酒を楽しんでいるようです。

天寿酒造の冬のイベントである、蔵開放にも参加したいとの意気込みでうれしくなっちゃいました。

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楽しい時間は、アッという間に過ぎ、明日に備えておひらきとなりました。

準備したお酒も足りて、それぞれの好みのお酒を持ってお部屋へお持ち帰りです。お部屋でどんなだったかは、#$%&・・・と、言うことで、ご想像ください。

何よりも、日本酒に対する皆様の熱い思いには感動でした。

日本酒は、こんなにおいしいものだということを知っていただく為に、味わうこと、楽しくいただくこと、お料理と楽しむ事、などを伝授いただきました。和らぎ水をいただきながら飲むことは基本中の基本ですと強くおっしゃっておりました。みなさん一緒に日本酒繁栄のために頑張りましょうね☆

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晴れてよかったぁ~♪水源探索トレッキング

9月 1日と、2日は、天寿酒造、恒例の夏のイベント

水源探索トレッキング でした。

今回は、3世代のご家族で参加いただきました山田様(4名)と、絵里ちゃんご一行さま(5名)で9名という過去最少人員での開催でしたが、人数なんてなんのその-----(^_-)-☆

パーット明るい皆さんの集まりで、会は賑やかに楽しく進みました。

  Dscn6644_2 Dscn6646_2参加者全員合流いたしまして、第一の見学地=元滝目指してウォーキングです。

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上段右写真は、元滝に着いてすぐの皆さんの光景です。マイナスイオンたっぷり浴びて『わぁ~~気持ちいい~』の歓声とともに自分にマイナスイオンを引き寄せている方や、深呼吸している方、驚きと感激の様子です。

*実は、元滝最短の道が土砂崩れの為に通行止めになっていて、10分くらい散策してたどり着いたのでしたが、『すぐに着くよりもこうして散策した方が楽しいです』との言葉で救われました(^^)

さいさき上々で、次の目的地=獅子が鼻湿原めざしてバスに乗り込み10分ほどで到着。

本日のメインであるトレッキングに備え、腹ごしらえのランチタイム♪♪♪

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皆さんにおいしい顔をおねだりしてのパシャリ☆の瞬間です。

『おにぎりおいし~~っ!』で、おかわりしてくださった方もいて、米どころ秋田としては好印象のランチだったようです。

Dscn6673 Dscn6778_2 それでは、出発前の記念撮影&到着後の記念撮影です☆

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Before==========⇒After (≧∇≦)/

皆さん体力があるようで、出発前と後ではあまり変化ありませんねーーー

Dscn6678 それでは、出発!!

皆さん頑張ってー \(^▽^)/

なんて、見送りしてる場合じゃございません。置いてかれないように早足でスタコラサッサ・・・追いつきました。フゥ~~

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奇形木を見ながら、第一回目の休憩。。。上を見上げてシャメ☆

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出つぼ到着! 左写真を見ていただくと波打ったようになっているのがお分かりかと思いますが、これは波ではなく水が湧き出ている様子なのです。

ここで、湧きたてのお水をゴクリといただきました。

おぅ~旨い!どこかで味わった味に似ている・・・・。

そうだ☆かち割り氷が溶けたときの水の味と似てました。冷たくておいしかった。

Dscn6715 これは、小川ではなく、

ここも、出つぼ 物凄い水量に驚き w(°o°)w おおっ!!

前日まで雨が降っていたのに濁ってないのは湧き水の証!

水面下には鳥海マリモが生息してます。グリーンのコケがマリモなんですよ!

Dscn6738 獅子が鼻最大の鳥海マリモ群生地を見渡せる場所に到着。

ここでは、恒例のガマン大会!

水温7度という冷たさに、いつまで手を入れていられるかを競います。

よ~い、スタート☆

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30秒もたたないうちに次々とギブアップする中

山田様とマユちゃんの一騎打ちになりました。

この勝負、どーなったと思いますか?

どちらも譲らず、引き分けになったんですよ。("▽"*) スゴイ

水から引き上げた、お二人の手は冷たさで真っ赤でした。

(うぅ~~、真冬の米とぎを思い出す~~~ザワッ)

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あがりこ大王という300年以上経つといわれる巨木に到着したときの、皆さんの様子です。『すごいね~』『大きいなぁ~』

と、感嘆の声です。

Dscn6779 すべてのトレッキングコースを歩き終え、満足気にバスに向かう皆様。

事故もなく、無事終了したことに感謝です。

この後、バスに揺られて爆睡タイムに入った事はいうまでもありません。

お疲れ様でした~。

今回は、ここまでとさせていただき、次回は天寿を楽しむ会のご報告とさせていただきます。

二升ガールズさんという異名を持つ皆様が、どんな呑みっぷりだったか、乞うご期待ください。

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