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蔵開放見所案内 その1

蔵開放に訪れる皆さんは、やっぱり搾りたて生酒を味わいたいがために訪れる方がほとんどだと思いますが、お酒がしぼられたところへ行くには、受付を済ませてプラスチックのおちょこをいただいてから蔵見学となり最終工程の搾りたてにたどりつく・・・ということになります。

なので、受付でおちょこをいただいて蔵人の案内を聞いて見学くださいね。

Dscn4221_2 と、言いつつ....入ってすぐの、築170余年のお座敷で今年はお抹茶ではなく甘酒がいただけます。

大井家代々受け継がれてきたお雛様も飾られるそうです。

社長曰く『大した物ではありませんが、明治から大正の物が混ざっています。一度にそろえた物ではなさそうです。』

古い物はめったに御目にかかれませんので、『近かづいて見てこよっ!』って、今から楽しみにしてます。-( ^^)-(^^ ))-ワーイ

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通路を渡ってすぐがビン詰め工程ですので、ここでビンに詰める時の作業工程を説明されると思われます。

※この寒いのに半袖!?それもそのはず、これは昨年の水源探索トレッキングでのビン詰め工程の説明写真です。2升ガールズさんご一行も蔵解放にいらっしゃいます。楽しみにお待ちしておりますよ~♪

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Dscn4202 釜場や麹室・もろみと徐々にいい香りがしてきます。天寿蔵では女人禁制の麹室。。。

どーして???と、疑問が経ちますが、昔からそうだからそうしてるという。これも伝統の一種で守らねばならぬ事なのでしょう。でも、いつか女杜氏が現れてあっさり解禁ということもありそう(^^)かな

ぶくぶくと発酵している様や音を見るとお酒って生きているんだな~

と、改めて思います。いよいよ近づいてきたかな♪♪♪

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残念!!まだですよ。精米工程を見学です。お酒の味を決める大事な工程ですから機械を良く知った蔵人が自在に操り精米します。上右のお米クリックしてみると拡大されますからよ~くみてください。お米がま~~るくなって可愛い形になってるでしょ☆この削り具合でお米の味が左右されるから肝心要な工程なのです。

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は~い、メインの搾りの工程に到着です。

搾りたてを汲んで蔵人が待っていてくれます。

ここで、受け付けていただいたおちょこが登場!となります。

画面右端が搾りたて生酒になります。色がついているのは、ビタミンが生きている証。

これをいただいたら、日本酒のイメージが変ること間違いなしです。(きっぱり)

だって、搾りたて生酒をいただいて日本酒ファンになったのが、この私ですから・・・

ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃

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コメント

>arubeさん
今年も蔵開放お待ちしておりますよ(^^)
広報部長!????
頑張りまっす。

投稿: ペチママ | 2008年1月26日 (土) 14時24分

今年もやってきましたね、蔵開放の季節が、見学になれている人は順路を吹っ飛ばして、真っ直ぐに、しぼり機の所へ行くのですが・・・

今年も広報部長としてのお仕事、頑張ってくださいね。

投稿: arube | 2008年1月24日 (木) 20時12分

>たかりょうさん
蔵開放には来てくださいますかな・・・?
一度はお目にかかりたいですね。

矢島も大荒れで強風が吹き荒れてますよ。
おぉ~~さぶっ!!

投稿: ぺチママ | 2008年1月24日 (木) 11時03分

しぼりたては、んめぇしよねぇ^^
今年も天寿は、期待大かな!?
出来が楽しみだし!

それにしても今日は大荒れの六郷なんし~
矢島は なただげ?

投稿: たかりょう | 2008年1月24日 (木) 09時33分

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