« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

~由利本荘 ひな街道~

昨今、じわじわとブームになってきている、”おひな様巡りのツアー”ご紹介です。

展示期間:2月9日(土)~4月20日(日)

展示会場(資料館・美術館)

Dscn4799_2

*

*

*

*

*

・本荘郷土資料館 (9:00~16:00)  
・矢島郷土文化保存伝習施設
9:00~17:00)        

・岩城歴史民俗資料館(9:00~16:00)  
・亀田城佐藤八十八美術館(9:00~16:00)          

・出羽伝承館(9:00~18:00) 

それぞれに開催時間が異なりますので、ご注意の上見学ください。

上記写真は、昨年の矢島郷土文化保存伝承施設で公開されたお雛様です。

歴史のあるものは、威厳があり何日もかけて丁寧に作られたものだというのが見ていて伝わってきます。存在感がありますよね。

ひな巡りバスツアーなるものも企画されており、3/18・3/19・3/20・3/21と4回あり参加費は2000円で昼食代と入館料、おみやげ代が含まれております。

昨年参加した方のお話で、『とっても見ごたえがあり楽しく拝見させていただき、バス付きで移動なので小旅行をしたみたいだった』との感想でした。

残念ながら、平日の9:00出発の企画ですが、ご都合のつく方は是非ご参加ください。

これに参加できない方はご自分で気になる箇所をチェックしてひな巡りなさるのもいいのではないでしょうか?こちらに由利本荘市の案内がありましたのでご参考にどうぞ。

Dscn7031 今年の目玉は、70年ぶりの展示・公開となります天寿酒造のご本家にあたります大井家のお雛様です。

ここのお屋敷は、国登録有形文化財で大正5年建築の主屋にお雛様が飾られます。お屋敷を拝見するだけでも価値があるのに、江戸時代に作られたお雛様まで鑑賞できるのですからこんなチャンスは滅多にないですよshine

写真は、昨年の八朔祭りでのお座敷公開の様子です。

個人宅を公開しますので、くれぐれもマナーをお守りくださいますようお願いいたします。

公開日:3月1日~4月20日の毎週水曜日と木曜日

 それと:3月1日~3日・9日・18日~21日・23日

公開時間:10:00~16:00

場所:矢島町館町59

もちろん私も見学予定ありです virgo eye 

ご報告は、のちほど~~paper

| | コメント (2)

蔵開放 報告 スタッフ編

Dscn8131 今回は、天寿酒造従業員の皆さまやボランティアスタッフの活躍をご紹介です。

まずは、記念撮影 ハイ、バター(≧∇≦)/

*

今年も、青いハンテンボランティアスタッフです。

----総勢32名でした。----

Dscn8125_2 いつものように、控え室で事前打ち合わせです。

担当表をいただき、自分のポジションをチェックします。

社長から『役割はありますが、それぞれの部署には従業員がおりますので、スタッフの皆さんも楽しみながらやって下さい』とのうれしい言葉をいただき、仕事モードでピリピリしていた顔はふんわりと和らぎました(´ー`)

Dscn8137  試飲販売コーナーでは、値段や商品のチェック!

*

*

*

Dscn8139甘酒は、混雑を予想して段取り良く商品補充できるように

事前に準備と打ち合わせ♪

味見も忘れず。。。これをしとかないとセールストークできませんからね~

*

Dscn8156 受付は、混雑を予想してチェック体制の見直し!?

でも、無料列車到着の時刻はどうしても混み合うので多少のお待たせはご勘弁いただき、アンケートやおちょこの渡し方の打ち合わせ。

*

Dscn8153

入り口の内側では蔵人たちが順番を決めて最終チェック。

『まだ、お客さん来ないから写すの早いよ~』と言われましたが、スタッフの頑張りも撮っておかないとね~ (^_-)-☆

心なしか緊張気味の蔵人たちでした。杜氏を除いてね☆ なぜって

杜氏は、話し好きというか人前では楽しそうにおしゃべりしますからね。

Dscn8166_2 蔵内だけではなく、外で案内する方や駐車場案内のスタッフもいます。

この日は、好天に恵まれ天寿酒造皆さんの行いのお陰でしょうか?

『今日は、日焼けするぞーーー』と、蔵人Tさんが言ってましたが、Tさんは日焼けしても気づかないなぁ~と一人言をつぶやいて通り過ぎました(^Q^)/ すんません。。。

Dscn8229 有料試飲コーナーでは、秋田美人さんがお迎えしてくれてて

おじさんたちも、ニンマリ顔でおいしそうにお酒を味見してました。

”鳥海の雫”なんかは試飲コーナーで味見してみるのも自分の舌を試すいいきっかけですよ~♪

Dscn8278 ある時、カモ鍋のおばさん。

ある時、おしるこのおばさん。

お鍋担当のボランティアスタッフは、七変化?----§(^ー^)§

1500名の来客に対応できた皆さん。スゴイ☆ の一言です。

事故もなく大盛況に終えてよかったですね~♪

最後は、ボランティアスタッフも蔵見学をさせていただき終了となりましたが、これで『はい、さようなら。』ではなく、慰労会ということで、場所を替え準備いただきました。

Dscn8432 Dscn8433 社長から『本日は天気もよく昨年に劣らない人出で

事故も無く無事に終えられたことを祝いたいと思います。』

とのことで、乾杯のご発声は、会長さんです。

『何よりも好天に恵まれ、例年の人出があり蔵開放と関連して駅前でも冬まつりを開催しておりましたが、駅からの報告ですと出店した商品すべて完売といううれしい知らせを受け、我が蔵開放も微力ながら地元行事に貢献できたのではないかと感じております』

と、謙虚なお言葉でしたが、私が感じるに蔵開放は矢島の八朔まつりに次ぐ名行事になりつつあることを実感しております。開催する方は大変でしょうが、続けることに意義があり社長が『10年を向かえ開催する方が飽きて来る頃、世間に浸透するものだ』と、おっしゃっておりましたがその通りだと思います。これだけ人を呼び寄せることのできる行事は地元にとって有意義なことであり続けて欲しいものだと懇願いたします。

来年も楽しみにしてますからね☆ ☆ ☆

| | コメント (0)

蔵開放 報告 イベント編

前回は、蔵案内の様子でしたが、今回はイベントが行われた様子をご紹介です。

Dscn8226 蔵案内を終えカモ鍋のい~~い香りに引き寄せられるようにイベント会場へ⇒⇒⇒ヾ(´▽`;)ゝ

Dscn8351 お腹がすいていた時間に搾りたてを 利き酒しほろ酔い加減でのカモ鍋は最高のご馳走♪ お肉が別によそってあり『カモ肉が入ってないぞーー』というクレームが無いようにひと工夫してありました。カモから出る、出汁をねぎとセリが一層引き立てており、ずるっずるっとあっという間に平らげてしまいます。ここでも、おいしいお顔が撮れました(^_-)-☆

お客様からこんな一言をいただきました『どなたが味つけしたのか、本当においしいカモ鍋でした』と♪♪♪ うれしい言葉ですね。天寿の従業員さんありがとさん。

Dscn8255 Dscn8261

*

*

*

*

*

*

*

ペッタン、ペッタン。 はっぁ~、そぅっれ!

Dscn8262餅つきの始まりです。どこからともなく、手拍子が出始めたと思ったら唄も出ました。

マイクを持ったお父さんが若かりし頃は、どこの家でも臼と杵で餅つきをしたのでしょう。懐かしさのあまり思わず、出た。餅つき唄!?

どこのどなた様か存知上げませんが、お陰様で盛り上がりました。ありがとうございました。 ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

Dscn8274 Dscn8277 つきあがったお餅は、一口大にちぎられおしるこになります。

さ~~、皆さん並んで並んで!

『これは、無料ですよ~~』の呼び声に長い行列ができます。

よい子たちのおいしい顔をいただいて私も幸せ一杯になりました。大きくなってね☆ ヽ(´ー`)丿

Dscn8279 Dscn8280 Dscn8281

*

*

*

*

*

Dscn8316 正午にはマグロの解体ショーの始まりです。

今年もでっかいマグロの御目見えです。

職人さんによって、丁寧に裁かれます。

*

Dscn8330 Dscn8323 さずが、切り口がとってもきれいですね。

右写真の僕!真剣だね~将来は漁師さん?魚屋さん?

小さい頃に感動した心って大人になっても忘れないもんだよね。その感動に支えられて生き抜く時もある。

大人ってそんなもんだよーー  q(^^)p へへ

広場は、すごい、人、・・・ 今年は、例年通り雪が多いので電車で来る方が多く、お昼時にあわせた電車の2本目の到着があった時間帯です。

Dscn8331Dscn8336   Dscn8332

続きを読む "蔵開放 報告 イベント編"

| | コメント (4)

蔵開放 報告 蔵案内編♪

Dscn8120 2008年 2月 9日 

蔵開放当日は、天気にも恵まれ大盛況の蔵開放でした。

私はボランティアスタッフとして参加するために、8:40過ぎに家を出ましたが、自宅前から見える鳥海山があまりにも美しく、また今日大勢の方が矢島にいらっしゃるのを歓迎しているかのごとく姿を現してくれた鳥海山に敬意を払い パシャリ☆と写した一枚です。

美しい鳥海山に見送られながら、すがすがしい気分での出発となりました。

今年は、昨年と同じくらいの人数のお客様が来場してくださって、事故もなく本当に大成功でした。

Dscn8159_2 10時からの予定でしたが、すでに受付は満杯状態でしたので15分ほど繰り上げて第一陣をお迎えしました。

このアングルは、入り口から道路向かいの受付の様子を覗いたところです。

『天寿』と『紋』が入ったのれんごしのアングルがいい感じでしょ!(自己満足♪)

入ってすぐのお座敷で甘酒が振舞われ、明治から大正の時代に作られたお雛様を展示しております。

Dscn8306 Dscn8302

*

*

*

*

築170余年のお座敷は、おごそかな雰囲気がありみなさんカチコチ状態!!(@@)

Dscn8304 会長のお孫さんたちが、着物姿で甘酒を運んできてくれます。お顔が良く見えなくて残念ですが、秋田県の広報誌『かだろ』の表紙に載ったお嬢さんですよ☆ まさに秋田美人さんです。甘酒も一層おいしさが増すってもんですね。お砂糖を一切使っていないやわらかな甘さは、身体に優しくとても上品なおいしさです。

2008年蔵開放第一陣のしゅっぱ~~~っつ☆(≧∇≦)/

Dscn8163Dscn8349_2 Dscn8216 *

*

*

*

ビン詰め工程ではビンのキズを見抜く作業の説明を受け『ん~~、なるほど~』と関心しておられる方もおりました。そして麹室では女人禁制の話を聞きどうーしてなのかと疑問を持たれる前に昔からそうしているのでそれを受け継いでいるとの事の説明でみなさんにっこり(^^)

*

*

Dscn8203Dscn8208そしていい香りの部屋、仕込み蔵へ入ります。大勢ですので雑音があり聞こえませんが、『ふつふつと湧く音が聞こえるのですよ~』と言うとタンクに近づいて耳を立ててる方もいらっしゃいました。

そして試飲。お座敷で甘酒をいただいてきた方の話しですと、『甘酒にアルコールと炭酸が入ったみたい』との感想でした。お酒が大好きなふいごの無い鍛冶屋さんのTさんも『ん~~来て良かった~』と、ご満悦です。

Dscn8188 Dscn8184

精米所では、お米を50%削るのにこの大きな精米機が24時間稼動で2週間かかります。お米を磨ぎすませて作るわけですから大吟醸クラスのお酒はお値段も上がる訳です。との説明になるほど!

精米所を出ると雪中貯蔵を見学です。しぼったお酒をタンクごと雪の中で寝かせ、4月下旬か5月上旬に開封します。その頃は生酒の無くなる季節ですので、人気の高い商品となります。

Dscn8182 Dscn8181

いよいよ、メインの搾り工程に到着です。

圧搾機から搾り出されたお酒がちょろちょろとタンクへ流れております。それを蔵人が別容器へヒヤクでくんでみなさんのおちょこへ・・・

Dscn8180 Dscn8198 Dscn8206

*

*

*

こ~~~んな皆さんの笑顔が撮れました。

この笑顔でお酒の味がどうだったかご理解いただけると思います。

Dscn8341 Dscn8194 Dscn8344

*

*

*

*

皆さん、いい笑顔ありがとうございました。

次回は、イベント報告させていただきます 

o(^▽^)o (-^〇^-) \(^▽^@)ノ

| | コメント (2)

いよいよ今週の土曜日ですよ☆

 2008年 2月 9日は、天寿蔵開放ですよ~~

イベントの案内や見所情報をお伝えいたしましたが、残念ながら当日はどーーしても来られない方のために天寿酒造ネット販売の企画があります  O(^▽^)O

L155_4   <蔵開放当日限定酒>
   しぼりたて純米にごり生酒

  ふんわりと優しい香 りは、幼い頃に初めて甘酒をいただいたときを彷彿とさせてくれます。ほんの少しにごりがあり、またそれが優しい旨みを表現しているようです。

前回に蔵を訪問して味わった味を思い出す1本でもあります。

蔵直送限定品ですので、賢い買い方は、天寿酒造ホームページでプレミアム会員の登録をしてから購入すると送料が断然お得ですよ!

このお酒は、旬の鱈汁なんかととっても合いますよ。

Dscn8105アツアツの鱈汁をほおばって、鱈の身が口の中でほぐれた瞬間に出汁を吸った鱈の旨みが脳天まで刺激です。そこへちびりと純米生酒を流し込むと優しい日本酒の顔が現れます。そしたら次に鱈の白子をいただきたくなるのです。白子がコクを残して口の中で溶けていき、またまた、そこへちびりとな~するとほっぺが落ちそうになるくらいに.....

 旨い・・・・・・甘い・・・・・・・優しい

 (^^)v  (ノ*゜▽゜*)  (≧∇≦)/

L156もう1本プレミア商品があります。2年前までは販売されていなかったのですが、あまりにも蔵開放後に問い合わせが相次ぎ商品化となりました。

<全麹仕込み>  造り酒屋の甘酒

蔵開放当日は、できたてをあったかいうちに試飲できるのです。

甘酒はお砂糖のあの重々しい甘味が苦手なのですが、一口いただいたときの驚きは忘れません。 お砂糖を一切使ってないと聞いて、やっぱり麹が本来持っている甘さは違うな~と実感した味で、目からうろこの甘酒でした。

と、セールストークを繰り広げたはいいのですが、この2本は2月8日までの予約ですが、すでに甘酒はネット販売分は完売だそうです。蔵開放当日は、早いもの勝ちの限定数ありますので蔵でお求めください。

限定酒は、2月15日が一斉出荷となります。お急ぎくださーーい!

にほんブログ村 酒ブログへ←酒ブログ:ランキングに参加しております。ワンポチ応援宜しく御願い致します。ワンポチいただくとランキングがご覧になれます。あなたのワンポチが1番あげます。(^^)↓m よろしくです。

| | コメント (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »