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蔵開放 報告 蔵案内編♪

Dscn8120 2008年 2月 9日 

蔵開放当日は、天気にも恵まれ大盛況の蔵開放でした。

私はボランティアスタッフとして参加するために、8:40過ぎに家を出ましたが、自宅前から見える鳥海山があまりにも美しく、また今日大勢の方が矢島にいらっしゃるのを歓迎しているかのごとく姿を現してくれた鳥海山に敬意を払い パシャリ☆と写した一枚です。

美しい鳥海山に見送られながら、すがすがしい気分での出発となりました。

今年は、昨年と同じくらいの人数のお客様が来場してくださって、事故もなく本当に大成功でした。

Dscn8159_2 10時からの予定でしたが、すでに受付は満杯状態でしたので15分ほど繰り上げて第一陣をお迎えしました。

このアングルは、入り口から道路向かいの受付の様子を覗いたところです。

『天寿』と『紋』が入ったのれんごしのアングルがいい感じでしょ!(自己満足♪)

入ってすぐのお座敷で甘酒が振舞われ、明治から大正の時代に作られたお雛様を展示しております。

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築170余年のお座敷は、おごそかな雰囲気がありみなさんカチコチ状態!!(@@)

Dscn8304 会長のお孫さんたちが、着物姿で甘酒を運んできてくれます。お顔が良く見えなくて残念ですが、秋田県の広報誌『かだろ』の表紙に載ったお嬢さんですよ☆ まさに秋田美人さんです。甘酒も一層おいしさが増すってもんですね。お砂糖を一切使っていないやわらかな甘さは、身体に優しくとても上品なおいしさです。

2008年蔵開放第一陣のしゅっぱ~~~っつ☆(≧∇≦)/

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ビン詰め工程ではビンのキズを見抜く作業の説明を受け『ん~~、なるほど~』と関心しておられる方もおりました。そして麹室では女人禁制の話を聞きどうーしてなのかと疑問を持たれる前に昔からそうしているのでそれを受け継いでいるとの事の説明でみなさんにっこり(^^)

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Dscn8203Dscn8208そしていい香りの部屋、仕込み蔵へ入ります。大勢ですので雑音があり聞こえませんが、『ふつふつと湧く音が聞こえるのですよ~』と言うとタンクに近づいて耳を立ててる方もいらっしゃいました。

そして試飲。お座敷で甘酒をいただいてきた方の話しですと、『甘酒にアルコールと炭酸が入ったみたい』との感想でした。お酒が大好きなふいごの無い鍛冶屋さんのTさんも『ん~~来て良かった~』と、ご満悦です。

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精米所では、お米を50%削るのにこの大きな精米機が24時間稼動で2週間かかります。お米を磨ぎすませて作るわけですから大吟醸クラスのお酒はお値段も上がる訳です。との説明になるほど!

精米所を出ると雪中貯蔵を見学です。しぼったお酒をタンクごと雪の中で寝かせ、4月下旬か5月上旬に開封します。その頃は生酒の無くなる季節ですので、人気の高い商品となります。

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いよいよ、メインの搾り工程に到着です。

圧搾機から搾り出されたお酒がちょろちょろとタンクへ流れております。それを蔵人が別容器へヒヤクでくんでみなさんのおちょこへ・・・

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こ~~~んな皆さんの笑顔が撮れました。

この笑顔でお酒の味がどうだったかご理解いただけると思います。

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皆さん、いい笑顔ありがとうございました。

次回は、イベント報告させていただきます 

o(^▽^)o (-^〇^-) \(^▽^@)ノ

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コメント

>arubeさん。
今年は見かけないなぁ~と、思っていたら
やはり、いらっしゃらなかったのですね。

ブログで雰囲気を楽しんでいただけて
いるようでしたら幸いです。

投稿: ペチママ | 2008年2月13日 (水) 14時16分

今年も大盛況のようで良かったですね。

残念ながら今年は行くことができなかったので、ここの記事で雰囲気を楽しませてもらいます。

投稿: arube | 2008年2月12日 (火) 20時31分

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