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第2回インターナショナル・サケ・チャレンジで金賞受賞!

Jyunmaichokaisankarton IWC(インターナショナル・ワインチャレンジ・2008)のSAKE部門純米吟醸 鳥海山が栄えある銀賞を受賞したのは、記憶に新しいのですが、2008年7月8日(火)、東京・目黒のシェラトン都ホテル東京にお いて、第2回インターナショナル・サケ・チャレンジでも栄光の【金賞】を受賞しました。

ribbonshine天寿酒造さんおめでとうございます。shineribbon

この、インターナショナル・サケ・チャレンジは、

国内、海外の日本酒のエキスパートが集い、日本酒を審査する会。

15名の日本人審査員、海外からも15人の審査員を迎えて行われ、双方の審査員が一堂に会して日本酒をIWC(インターナショナルワインチャレンジ)と同様、銘柄を隠したまま利き酒を行い、トロフィーや金賞・銀賞・銅賞を決定します。

日本人審査員としては、下記の方々

小関敏彦(山形県工業技術センター酒類研究科長)
内山幸二(酒造コンサルタント)
栗原信利(さかや栗原社長)
山同敦子(食と酒のジャーナリスト)
佐藤俊一(下越酒造社長)
吉田類(酒場詩人)
里見美香(dancyu plus 編集長)
松崎晴雄(日本酒ジャーナリスト)
堀江修二(島根大学地域共同研究センター客員教授)
君嶋哲至(横浜君嶋屋社長)
森隆(夢酒ソムリエ)
木村克己(日本酒造組合中央会日本酒スタイリスト)
フィリップ・ハーパー(杜氏)
飯田永介(岡永社長)
ジョン・ゴントナー(日本酒ジャーナリスト)

肩書きをご覧いただけばお分かりですが、日本酒に関する

さまざまな観点から審査を行おうとする意図が現れている

選出かと・・・wink

海外審査員として

アンソニー・ローズ(イギリス)⇒イギリス有力紙、「インディペンント」

紙の記者

アンディ・ダイアス・ブルー(アメリカ)⇒アメリカ最先端のワインライター

ミシェル・ベタン(フランス)⇒フランスの有名ワインライターであり、

世界でもトップクラスの一人。

リン・シェリフMW(イギリス/南ア)⇒インスティテュート・オブ・マスタ

ーズ・オブ・ワインの主要教育者の一人。

デヴィッド・リグリーMW(イギリス)⇒日本酒の熱狂的ファンで、

「酒サムライ」の候補になったほど。

ロビン・ケリー・オコナー(アメリカ)⇒日本に強い関心を持ち、

アメリカでのプロモーションのため、来日

するたび勉強している。

と、すべての方の紹介がありませんが、特に日本や日本酒に

興味がありそれに関する活動を行っている方の構成となって

おります。

ですから、日本人も外国人も認めたお酒ということになりますheart04

Dscn9200海外で評価の高いお酒は、イタリアンにも合

うだろうということで イカと人参・ピーマン・タマ

ネギ・トマトをガーリックとオリーブオイルで炒め、

塩コショウで味を調えたあとバジリコを振り掛けてでき上がり 

トマトの酸味が利いていて、さっぱりした味です。

そこへ純米吟醸 鳥海山をちびりといただくup

ほうぅ~~、なるほど味噌やお醤油ベースで調理したのと違い、

この純米吟醸 鳥海山のフルーティーさが益々強調されて、

口の中で華やかさが花開く感じになりました。

海外では日本食ブームとのことsign01

日本酒も注目されていることは事実ですね。こんな軽やかさの

あるお酒がヒットするのもうなずけます。

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