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もうすぐ、八朔祭りです。

先日、水源探索トレッキングのご案内をいたしましたが、おかげさまで募集人員に達しましたことをご報告いたします。

当日の報告は後ほどいたしますので、お楽しみにheart02 って、楽しみにしてくれてる方いるかなぁ~

秋はイベント目白押しです。

9月13日~14日は、矢島八朔祭りがあります。

Dscn7009_2 郷社神明社から弁天様まで宵宮が神輿を担ぎ練り歩き、それに伴い6丁内の若者、小若たちがミニ竿灯や田楽灯篭を持って神輿を弁天さままでお運びします。

神輿には、白装束を着た方たちが担ぎ、その後ろには巫女さんや裃すがたの行列が練り歩き宵宮を彩ります。

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翌日、祭典では山車が練り歩き丁内ごとに踊りが披露されます。これが、活気があってとてもいいのです。祭り好きの方は仲間に入りたい気分に駆られるかもしれないですね。

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祭り気分を一層引き立てるのが、地酒天寿でしょう。

Dscn2694  今年は、9月 8日(月)発売

  ---純米吟醸 ひやおろし---

 今年の早春にしぼられた新酒を、一度、火入れし、

ひんやりとした蔵で寝かせ熟成させたもので、フルーツのような熟れたまろやかさが癖になるおいしさ。

この時期しかいただけないので、9月は待ち遠しい季節なのです。

旬のお酒とのマッチングは秋刀魚です。

焼きたてアツアツにたっぷりのおろしを乗せて、ポン酢でいただくdelicious

言葉にならないおいしさです。思い出しただけで、思わずゴックン。

ひやおろしとは⇒日本酒は容器を変えたときには安全の為熱殺菌いたします。ひやおろしは夏を越えて熟成したお酒を貯蔵していた大きな容器(今はタンク等)から販売用容器(瓶等)に移動して味わう事。 新酒や夏の生酒等とは一味違う熟成による旨味が加わる。

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オリンピックで、ソフトボールが金☆

いや~~うれしいですね。

日本のソフトボールチームが、shine金メダルshineを取りました。

Dscn7543 昨年の国体が秋田県で開催され、地元矢島町はソフトボールの開催地となり上野投手や今回ソフトボール戦の解説をしていた宇津木さんが来町しましたので、とても身近に感じ応援にも力が入りました。(写真は宇津木さんが地元ソフトボール部員へ指導を行ったときの様子です)

ハラハラ、ドキドキで観戦してましたが、上野投手の魂のこもったピッチングでアメリカもたじたじでしたね。あきらめず戦うことの大切さを教えていただきました。

オリンピックを見ていて感じたことがあります。

すべての国の代表のどの選手たちも、故障寸前まで自分の身体を鍛え上げ練習を重ねて出場しているのがうかがえますが、最後にメダルを手に入れるのはメンタルの部分で鍛え抜かれているかいないかで決まっているように思います。

ほんの少し、心の隙間ができた時、鋭い矢が刺さってしまい修正がきかなくなり敗退という道があるように思います。

秋田出身の松宮選手は、陸上男子5千メートル予選でシューズが片方脱げるアクシデントがあったにもかかわらず最後まで走った姿には、戦う姿勢をこれからの子供達に示してくれたようで心が熱くなりました。このはだしの力走で、足の皮がむけていたということでしたが、ゴールしてから痛みを感じたそうです。感無量です。松宮選手ありがとうございました。ゴールした瞬間から次回のレースに向けて意気込みを語ってくれました。頑張ってください。秋田のみんなが応援してますよscissors

Dscn1795熱い戦いを観戦するには、片手に冷酒でしょ。

天寿 雪の詩  ですねaquarius

ハラハラ、ドキドキや

思わず、『よっしゃー sign03』と出る声

んっ~~ガンバレッbaseball

と、応援しながらの生酒は自分へのエールです。

あと少しでオリンピックも終わりですが、メダルを手に帰ってくる選手ばかり頑張ったのではありません。出場した選手すべての方に『ありがとう。お疲れ様』とお迎えしてあげましょうね。特にメディアの方はメダルを取った選手ばかりに集中するようですからねconfident

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お盆はいかがお過ごしでしたか?

帰省されお墓参りや、親戚との語らいに花が咲き幼い頃のやんちゃ話や亡きご先祖様の思い出話しをしたりして心もふるさとに帰りリフレッシュされた方も多いかと思います。

我が家も東京で働いている子供達が帰省して、賑やかなお盆を過ごすことができました happy01

Dscn9475 秋田から離れて暮らしていると、秋田の良さを実感しているようで

夏野菜の炒め物をしたのですが、ナス・アスパラ・ミニトマトなど

『しっかりと味があって、こんなにおいしかったんだ~note』と噛みしめてました。

Dscn2271私は、夏野菜に合うさっぱりしたお酒 bottle

ということで、ミルシュをいただきました。

淡いグリーンが涼しげで、柔らかい炭酸が食欲をそそり、まさに食膳酒という趣です。

夏野菜のナスをモグモグしながら、ミルシュをシュワァ~~と口に注ぐと夏でないと味わえないナス本来の旨みが味わえます。

アスパラやミニトマトとも相性がよく、ガーリックと塩コショウで炒めた野菜は、旨みが出て食欲が落ちるこの時期でもしっかりいただくことができます。

このお酒は、平成13年度に優良ふるさと食品中央コンクール国産畜水産品利用部門において農林水産大臣賞を受賞しております。

外装袋には、『英国王室御用達として知られるジャージー種の牛乳は、栄養豊富な美味しい高級牛乳です(スーパーでも普通の牛乳の倍の値段!!)。ミルシュはその脂肪の大部分を除き、しかも豊富なビタミンやカルシウムなどは自然のままに醸造した低脂肪、低アルコールのヘルシーなお酒です』天然のビタミンB2は紫外線に当たると壊れてしまいますのでアルミの袋に入っています。そのまま良く冷やして、飲むときに袋から出してくださいね。

その他、相性のいいお料理として、、、

油(特にバターやクリーム等)と良く合います。
クリームを取った事で、女性の欲しいビタミン・ミネラル・カルシウムはそのままで、太る油分はありません。
カロリーを気にしていらっしゃる方にはお勧めのお酒です。

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水源探索トレッキング

毎年恒例となっております、天寿酒造企画の

☆水源探索トレッキング☆---のお知らせですhappy01

●開催日 2008(平成20)年8月30日()~31日(

●宿泊先 HOTELフォレスタ鳥海

●会費 宿泊・食事・【天寿を楽しむ会】

会費 お一人様18,000円(税込)

※集合場所への交通費は含まれておりません。

●〆切日 平成20年8月27日(水)

◆お部屋のご利用に関して

お客様2~3名1室ご利用の場合、18,000円の会費ですが、お一人様1室(ツインルーム)ご利用の場合23,000円となります。

※トレッキングシューズやスニーカー、また天候により長靴や雨具をご準備ください。

※先着40名限定(最少催行人数20名)

イベントスケジュール

=8月30日()=

  9:40  JR 秋田駅東口集合(JRご利用の方・一般参加の方)
10:40  秋田空港到着ロビー集合(航空機ご利用の方)
12:00  元滝見学(平成の名水百選に認定)
13:00  水源探索・トレッキング・昼食(鳥海山の麓 中島台 獅子ヶ鼻湿原)
16:30  ホテル着(HOTEL フォレスタ鳥海)
18:00  【天寿を楽しむ会】

=8月31日()=

 9:00  ホテル発
 9:30  【法体の滝】散策(名滝100選)
11:00  原料米の田んぼ(無農薬アイガモ農法水田等の見学)
11:30  天寿酒造(酒蔵見学)
12:30  昼食
15:20  JR 秋田駅東口着(解散)
16:30  秋田空港着(解散)

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Dscn6654 昨年は、二升ガールズさんや Iさん、Yさん

山田様ご家族となごやかに

楽しく過ごすことができましたことを思い出します。

元滝獅子が鼻湿原“出壷”は、平成の名水百選に選ばれました。

Dscn6706 名水百選は、2008年6月に環境省が新たに選定した全国各地の名水とされる100ヶ所の湧水・河川・地下水です。

偶然にも毎年のイベントで訪れている場所が、2ヶ所とも名水百選に指定されたことはなんだか誇らしい気分です。

更に、2日目の法体の滝は、1990年に日本の滝百選に選ばれております。

Dscn6842綺麗なお水を眺めたり、触れて冷たさを感じたり、マイナスイオンを浴びたり、飲んでみたりと人間の身体に水は無くてはならないものです。その不可欠な水が今では消毒されてから水道水として私たちのもとに届いたり、ペットボトルで購入したりして自然のままのおいしい水をいただく機会は滅多にありません。このイベントに参加いただき、自然の恵みいっぱいの水を心行くまでお楽しみいただきたいと思います。

夏休みやお盆休みを取れない方は、遅いお休みをいただいて参加してはいかがですか?

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お申込みはこちらです。

  ↓   ↓

※お申し込み・お問合せ先 天寿酒造株式会社

フリーダイヤル 0120-50-3165

  受付時間(月~金曜日 8:00~17:00)

Eメール info@tenju.co.jp FAX 0184-55-3167

日本三大うどんの一つ「水沢うどん」大澤屋

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第2回インターナショナル・サケ・チャレンジで金賞受賞!

Jyunmaichokaisankarton IWC(インターナショナル・ワインチャレンジ・2008)のSAKE部門純米吟醸 鳥海山が栄えある銀賞を受賞したのは、記憶に新しいのですが、2008年7月8日(火)、東京・目黒のシェラトン都ホテル東京にお いて、第2回インターナショナル・サケ・チャレンジでも栄光の【金賞】を受賞しました。

ribbonshine天寿酒造さんおめでとうございます。shineribbon

この、インターナショナル・サケ・チャレンジは、

国内、海外の日本酒のエキスパートが集い、日本酒を審査する会。

15名の日本人審査員、海外からも15人の審査員を迎えて行われ、双方の審査員が一堂に会して日本酒をIWC(インターナショナルワインチャレンジ)と同様、銘柄を隠したまま利き酒を行い、トロフィーや金賞・銀賞・銅賞を決定します。

日本人審査員としては、下記の方々

小関敏彦(山形県工業技術センター酒類研究科長)
内山幸二(酒造コンサルタント)
栗原信利(さかや栗原社長)
山同敦子(食と酒のジャーナリスト)
佐藤俊一(下越酒造社長)
吉田類(酒場詩人)
里見美香(dancyu plus 編集長)
松崎晴雄(日本酒ジャーナリスト)
堀江修二(島根大学地域共同研究センター客員教授)
君嶋哲至(横浜君嶋屋社長)
森隆(夢酒ソムリエ)
木村克己(日本酒造組合中央会日本酒スタイリスト)
フィリップ・ハーパー(杜氏)
飯田永介(岡永社長)
ジョン・ゴントナー(日本酒ジャーナリスト)

肩書きをご覧いただけばお分かりですが、日本酒に関する

さまざまな観点から審査を行おうとする意図が現れている

選出かと・・・wink

海外審査員として

アンソニー・ローズ(イギリス)⇒イギリス有力紙、「インディペンント」

紙の記者

アンディ・ダイアス・ブルー(アメリカ)⇒アメリカ最先端のワインライター

ミシェル・ベタン(フランス)⇒フランスの有名ワインライターであり、

世界でもトップクラスの一人。

リン・シェリフMW(イギリス/南ア)⇒インスティテュート・オブ・マスタ

ーズ・オブ・ワインの主要教育者の一人。

デヴィッド・リグリーMW(イギリス)⇒日本酒の熱狂的ファンで、

「酒サムライ」の候補になったほど。

ロビン・ケリー・オコナー(アメリカ)⇒日本に強い関心を持ち、

アメリカでのプロモーションのため、来日

するたび勉強している。

と、すべての方の紹介がありませんが、特に日本や日本酒に

興味がありそれに関する活動を行っている方の構成となって

おります。

ですから、日本人も外国人も認めたお酒ということになりますheart04

Dscn9200海外で評価の高いお酒は、イタリアンにも合

うだろうということで イカと人参・ピーマン・タマ

ネギ・トマトをガーリックとオリーブオイルで炒め、

塩コショウで味を調えたあとバジリコを振り掛けてでき上がり 

トマトの酸味が利いていて、さっぱりした味です。

そこへ純米吟醸 鳥海山をちびりといただくup

ほうぅ~~、なるほど味噌やお醤油ベースで調理したのと違い、

この純米吟醸 鳥海山のフルーティーさが益々強調されて、

口の中で華やかさが花開く感じになりました。

海外では日本食ブームとのことsign01

日本酒も注目されていることは事実ですね。こんな軽やかさの

あるお酒がヒットするのもうなずけます。

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