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蔵開放の日程が決まりました。

めでたく年が明け、ほとんどの方々は通常の生活に戻ったのではないでしょうか?

日々、当たり前の生活ができることに感謝しつつも、お正月の楽しみが終わったら次の楽しみを探しているのが人の常・・・

ということで、次のお楽しみ行事は、天寿酒造の蔵開放ですよ。

2009年 2月 14日 (土)

午前10時~午後4時までの開放ですが、最終の受付は午後3時です。

note今年も盛りだくさんのイベントがありますよnote

Dscn8204 bottle酒蔵探検⇒新酒が薫る酒蔵を蔵人が酒造りの工程を説明してくれます。お酒がフツフツを湧く音をご自分の耳で確かめてみてはいかがですか?お酒の不思議を感じます。

酒造り体験⇒見学だけでは物足りない方は、酒造りの一部を体験できます。

appleおしるこ無料サービス⇒11:00、12:30、14:30に、もちつき大会を開催、この時についたお餅をおしるこにしてくれます。つきたての餅を味わえるのも滅多に無い機会ですよね。

chick天寿名物アイガモ鍋⇒夏の間に無農薬田で大活躍してくれたアイガモですが、お鍋になって再登場sign01いい出汁が出ていてとってもおいしいんですよ。

百宅そば「ももや」⇒法体の滝がある鳥海町百宅地区のそば粉を使った手打ちソバが食べられます。薫り高いソバも人気です。

海産物販売⇒金浦町:勘六商店が販売する煮タコ・沖漬イカ・沼エビ・サキイカはおいしくて、お買い得moneybag

Dscn8316 マグロ解体ショー⇒地元の魚屋さんの鳥海水産さんが、お客様の目の前でデッカイまぐろをさばいて1パックごと分けて販売してくれます。安くて新鮮でおいしくてと三拍子揃ったお買特品fish

郷土芸能「猿倉人形」上演⇒第一部 11:00~12:00・第二部 13:30~14:30の2回公演。今では、滅多にみられないとあって満員御礼の人形芝居です。大人が多いのも昔を懐かしんでのことでしょうか。

天寿のお雛さま⇒170余年の本宅お座敷で歴史あるお雛様を鑑賞しながら甘酒を楽しむことができます。お座敷に上がれるのは、このときだけですよjapanesetea

蔵元訪問者限定酒の「しぼりたて限定酒」と「甘酒」を販売⇒この《しぼりたて限定酒》は、ほんのりとした味わいでとても優しい感じのするお酒です。《甘酒》は、麹の甘みだけで仕上げているので、後味が軽く麹の旨みを堪能できるこれぞ本物と呼べる甘酒です。

お得な宿泊プラン⇒1泊2食で8400円と超お徳spa 遠方からお越しの方には秋田に宿泊してごゆるりとしていただくため秋田駅までお迎えに行き蔵元へbus 蔵見学が終わったら宿泊先までお送りいたします。翌日また、秋田駅までお送りいたします。詳しくは天寿酒造ホームページよりお申込みください。

Dscn8290 鳥海山麓線無料列車本荘発10:50 と11:52・矢島発 14:50と15:50の二往復が無料となりますので雪道の心配をしないでお越しいただけます。

今年もカメラ持参でおりますので、たくさんの笑顔をお待ちしておりますhappy01

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