氷点熟成 純米生酒 開封♪
4月 24日に開封された雪室氷点熟成純米生酒ですが、開封セレモニーでビン詰めするときのいい香りを思い出し早くいただきたいな~と夕飯時になるのワクワクした気分待ち、やっとそのときがきたときは、うれしくてうれしくて![]()
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ビンの口すれすれまで詰めたお酒は、開封するとあふれんばかりのあり様でした !!(゚ロ゚屮)屮
口が広く底がきゃしゃなグラスにトクトクとこぼれないようにそそぎ、まずは香りを楽しみます。
日本酒のやさしいふんわりとした香りは、ふと安心感を覚える香りです。
それは、お米で育ったせいなのかわかりませんが、とても癒される香りです。
一口、ちびりといただき、香り以上のまろやかな味に満足しながらゆっくりと飲み込むと舌の上に濃い味が残り、このお酒の特徴として『とろりとした仕上がり』という表現が使われていたのを思い出しました。
社長曰く
しぼりたて生酒との違いは、氷点熟成(0℃での熟成)されているので、上品なまろやかさが出ていることが特徴です。純米原酒なので他の純米原酒と比べるとまろやかですが、一般酒と比べると味濃く感じると思います。
を連発しながら、海たなごをつまみにしました。
この魚は、釣りをする方にはスタンダードな魚だそうですが、それゆえか店頭ではあまりみかけませんね。魚の産卵は卵で生まれて水中で羽化しますが、このたなごは魚の形でお母さんのお腹にいるのです。だから産まれる時は、魚の形のまま海中にでてくるという珍しい魚です。その為か、安産のためにと妊婦さんに食べさせる魚になっている地域もあるということです。
塩振り焼きにして、いただいたのですが身がふわふわで、きめ細かく舌触りのいい白身です。
あごやえらの後ろについている身、目玉の周りの身は、しまっていて一段と旨いのでまるごと焼いて楽しむには頭を分解して全部いただきます。
そこへ、雪室氷点熟成純米生酒をいただいたときには、なんともいえない至福の時間があります。
今年の雪室氷点熟成純米生酒は、去年よりおいしく出来上がってますよ~![]()
これは、売り切れになるのも早いと推測してます。
味見したい方お急ぎください![]()
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