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雪室開封セレモニー

今日(4/24)は、2月の蔵開放に封印された純米生酒の雪室開封セレモニーです。

あいにく肌寒い日となり、前日の強風のために桜も散り始めております。

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Dscn2101 タンクの呑み口付近に、フタした板に綱をくくりつけて

綱引きのように引きタンクの姿を出します。

それを待つ状態の雪室です。

右上は、由利高原鉄道の線路を挟んだ公園に桜の木がたくさんあるのですがそこから飛んできたと見られる桜の花びらが水溜りを囲んでおりました。

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---ここでちょっと、場所説明---

左上写真が、天寿蔵です。

右上が線路向こうにある日新館前公園の桜です。この線路は、50mほどで終点の矢島駅になります。

**---本題に戻り

Dscn2104 あいにくの天気にもかかわらず、天寿ファンの方々がたくさんいらしておりました。

社長のご挨拶です。

『今年は、雪がたくさん降り、雪が消えたあとの気候もそれほど暖かくなく10年続けておりますと、雪が消えないように断熱材を施したりと知恵も働き、こうして雪がたくさん残ったままの雪室となっております。本日の解禁パーティーもほぼ満席との朗報も入っております。このお酒でたのしいひとときを過ごしていただければ幸いです』

Dscn2108ご挨拶のあとは、綱引き形式で開封する、みなさんが待ち望んだ瞬間がきました。

綱を持っていただき、『みんさん、準備はいいですか~?』

『それでは、いきますよ~。せーのsign03

パカッimpact

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呑み口が現れてきました。

雪を掻き分け、タンクから容器へ移し、みなさんが待つところへrun

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拍手でお出迎え

拍手が起こったら、気合が入る蔵人です。

急ぎ足で運びます。

独り言・・・転ばないようにヽ(´▽`)/

中はこんな小金色というか限りなく透明に近いグリーン系黄色?の見た目もおいしそうなお酒です。

運ばれてきた瞬間、そこいら辺にいい香りが漂います。

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香りに釣られて、自分で詰めるビンを持ち、こうやって酌みビンの口すれすれまで、詰めます。これが、また楽しいのですが、皆さん真剣な眼差しですね~eye

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由利高原鉄道に乗っていらした方や

このあと運転しなくていい方は

こうやって試飲もできます。

『いや~~おいしいですね』

『たまらなく、おいしいです』

と、味わっているいいショットが撮れましたnote

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社長は、たくさんのお客様と会話が弾み、質問やら説明やら大忙しですsweat01

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常務や杜氏も同じく、勉強熱心?なお客様には、とことんご説明です。

酒造りに対する熱い気持ちを伝える姿は、見ていても熱いものが伝わってくるようです。

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肝心な純米生酒の味は、次回ご報告とさせていただきますpaper

本日お買い求めにこれなかった方は、

雪室氷点熟成 純米生酒

こちらでご注文できますよgood

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