« 山菜のウドが旬です | トップページ | 秘蔵古酒 2009.IWCで銀賞受賞~ »

6月6日、矢島観光いかがでしょ

平成21年 6月 6日 (土)

第6回 落語と天寿を楽しむ会

●開場 天寿酒蔵株式会社  午後3時~(蔵見学希望者のみ)

●落語 午後4時開演~午後6時

●鳳楽師匠と天寿を楽しむ会 午後6時20分~8時中〆

●会費 5,000円 (お申込み時にお願い致します)

午前中、矢島に到着し秋田県で最古の民家であり17世紀後半に建てられた、土田家住宅を見学しませんか?

この土田家の祖は、木曽義仲の四天王の一人。根井小弥太親の末裔であります。 
中門造り》の系統を持ちながら武士住宅の系譜を引く《主殿造り》の要素を持ち合わせた学術上貴重な住宅建築です。

特徴として建物はほぼ南面し、大きく三区にわけられた形式になります。
建物の構造として柱は部屋の境界においても一間ごとに建ち、柱数の多さをもって屋根を支える構造となってます。使用材は柱が「栗」、横材が「ぶな」、板壁・天井などに「カツラ」、などすべて雑木が使われているのは、この時代、針葉樹の杉などはお城やお寺に使われていた為と思われます。

Dscn2238Dscn2229 

*

*

*

*

八重桜が終わり、門のところはピンクのじゅうたんを敷いたかのように美しい光景を作り出しておりました。

日本人は桜が大好きという理由は、散る姿も好きだからでしょうね。

風に吹かれてちらちらと舞う花びらは、何年もの間繰り返し咲き、そして散る事の趣を幽玄さという一言では表現しきれない深い思いが桜の木から伝わり、また一抹の寂しさやはかなさもありますが、この当たり前のように繰り返す植物の生命力の強さには人間の寿命もかなわぬと感じます。

Dscn2231 今は、藤の花が満開を向かえており、これも道路まで甘酸っぱい香りを放っておりなんともいえない情緒という目には見えない感動がありました。

その香りのするほうへたどり着くと、棚に支えられ美しい紫色した花がこぼれんばかりに咲き誇っておりました。

その昔、楽しみの少ない時代この花々たちは、人々をどんなに励まし、勇気づけ、心の支えとなったことでしょう。

なんて、ことを感じながら見学していただき、せっかくなのでいい温泉のあるフォレスタ鳥海に昼食を食べながらへ行き、入浴してから、天寿酒造までおいでいただき落語と天寿を楽しむ会に参加するという、矢島と鳥海を楽しんでいただく観光をお勧めいたします。

フォレスタ鳥海は、宿泊が断然お勧めです。いい空気と心地よい風に鳥のさえずりで目を覚まします。窓のカーテンを開けると晴れた日は、目の前に鳥海山がどーーんと横たわってます。また、温泉に浸かり贅沢な朝風呂を楽しんで午前中ゆっくりしてチェックアウトsun

リフレッシュできる良い企画だと思いませんか?落語と天寿を楽しむ会のチケットは残りわずかとなっております。お早めにどうぞpaper

Dscn6957

|

« 山菜のウドが旬です | トップページ | 秘蔵古酒 2009.IWCで銀賞受賞~ »

イベント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 山菜のウドが旬です | トップページ | 秘蔵古酒 2009.IWCで銀賞受賞~ »