新米いただきました
春に田植えされ、夏に青々と伸び、秋になり涼しさを増すごとに稲穂を垂れ、黄金色の 田んぼとなり、一年中田んぼをみて過ごすことができるので、田園風景からも四季を感じ取ることができます。
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まばゆいほどの黄金色の田んぼからは、おいしいお米がとれました。![]()
この言葉には、たくさんの手がかかり大事に育てられ種籾から苗になり、田んぼへ植えられ刈り取られるまでの約7ヶ月の間に毎日見守られ、手塩に掛けて育てた思いが詰まっていて、苦労の証という意味ではなく、とても明るいおめでたい響きがあるように感じるからです。
真っ白で、つやつやと光っていて、ふっくらと炊き上がったご飯は、見た目からも食欲をそそりました。
一口、ごはんだけ頬張りました。
大好きなご飯の味です。噛むたびに、ひと粒ひと粒のご飯の味がしっかりと伝わってきて、おいしい笑顔がこぼれました。
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ご飯を噛みしめていて、ふと気づきました。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
ご飯の味が大好きだから、日本酒も好きなんだと・・・
今年も酒米として生産されたお米が天寿酒造の精米所に届いていることでしょう![]()
また、蔵が活気を取り戻し蔵人が蔵の中を行き交い、お米をふかしたいい香りが漂う季節になりました。初仕込みの際は、蔵におじゃましてみなさんにご報告したいと思っております。お楽しみにお待ちください![]()
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