秋から連想するもの
秋の食べ物といったら何を浮かべますか?
秋晴れの日に、子どものときに栗拾いをした思い出があり、長靴をはいて、棒で栗を支えイガを広げて栗をひとつぶひとつぶ取り出す。
この一連の作業がなんとも楽しくまた、イガが手に刺さらないようにそっと取り出したのですが、いくら注意してもチクッと刺さってしまうのが痛い思い出として残ってます。
その日は絵に描いたような秋空で、空気が澄んで空が高くなる秋=栗拾い。
として私の心の中にあります。
夏に栗の花は満開を迎えますよね。栗の花を見つけてここに栗が落ちるのか~と目星をつけるのですが、最近は拾いに行く前にたくさんいただくので、もっぱらお料理して食べるのみです (=゚ω゚)ノ
今年はネットで調べて、渋皮煮を作ってみました。
注意すべき点
一度目の重曹で煮た後に、荒い渋皮をとるために栗が空気に触れないように水の中で丁寧に洗って、渋皮の固い部分を取ること![]()
私は、この作業(水の中で洗う)としか書いてなかったので、どういう意味なのか分からず手抜きをしました。出来上がったのは、硬い渋皮の筋がついた渋皮煮ができてしまいました![]()
来年
は、もっと上手に渋皮煮を作ることができることを期待して失敗は成功の元にします![]()
と、考えてたら、そうです。大好きな日本酒の後味に似ているとこがあるのです。
完全無農薬美山錦仕込「純吟天寿」の味わい深い中に栗の渋皮煮のようなまったりとした旨みが詰まってるんですね~![]()
無農薬の土から育った自然の恵みには共通点があるのでしょうか![]()
秋の恵に感謝しながら、読書の秋にちなんで宮沢賢治の銀河鉄道の夜 なんか読んでみました★ 読み進む内にまるで鳥海山の花立高原で星空を見ている気分になりました。この花立高原は、星がきれいに見える場所として全国で2位になったところです。
皆さんも、花立高原で星のシャワーを浴びて見てください。
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コメント
管理人Mさん
栗って、むくのが大変なんですよね。
子どもって正直ですね~(ノ∀`)
投稿: ペチママ | 2009年10月 7日 (水) 13時20分
実家で食べた栗に味をしめた娘がせがむので、先日なぜか私が栗を煮てみました。
しかし、皮剥きをしないままだと食べないのに、皮を剥いたとたんに食べるのはなんなんでしょう?
長女は手伝ってくれるからいいんですけどねぇ。
投稿: 管理人M | 2009年10月 7日 (水) 10時33分
ヨコハマ☆stella☆さん
秋といえば、同じく栗を連想なさるのですか☆うれしいです。
ゆで栗なんかしたら、おいしくって食べるの止まらなくなります( ゚д゚)
枝豆と天寿のお酒も合うと言ってくださりとってもうれしくなります。
ありがとうございます。
投稿: ペチママ | 2009年10月 6日 (火) 12時02分
ドーカーン! 私も”栗”でーす。
栗が素材だったら、モンブラン、マロングラッセ、栗羊羹、お正月の栗きんとん、なんでも大好きですが、一番は旬の栗を使った栗ご飯が最高!鬼皮むきは時間と手間がかかるのにへこたれて渋皮煮はあきらめ(>-<;
以前友人にとってもおいしい渋皮煮を頂いたことがあるのですが・・・。むき栗がスーパーにでるのを待って栗ごはんを作るのが、楽しみになっています。
前回のおいしそうな秋の”枝豆”なーるほど!目からうろこ、ビールにぴったりという固定観念払拭!天寿のまったり感によーく似合いおいしく頂きました*(^.^)*
投稿: ヨコハマ☆stella☆ | 2009年10月 5日 (月) 23時38分