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酒蔵開放、ボランティアスタッフ

今年もたくさんのボランティアスタッフの方々に支えられた酒蔵開放でした。

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打ち合わせ後、天寿酒造正面玄関より記念撮影を終え、それぞれの持ち場につくところです。

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イベント広場では、たくさんの来客が予想されますが、混雑が予想されるのはいっ時ですので、あわてず淡々とこなしていただければ大丈夫です。

要は、テンパらずに笑顔でやることが大事とのことですhappy01 smile~

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試飲販売コーナーです。今年の一番人気は壱花蔵で完売でした。

担当の佐藤に在庫がないよ~と伝えたら、『無いって言わないで下さい。酒蔵ですから~』でも、本当に蔵にある在庫も無くなったほどの大人気商品でした。

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こちらは、有料の試飲コーナーです。

貴重な大吟醸や古酒などがあります。こだわりの味を試したい方は、こちらでじっくりと味見をしておりました。

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甘酒の試飲コーナーでは、スタッフも味見をしてからお客様へ声掛けをします。

お砂糖を使わない麹だけの甘みを確かめてみてください。身体にやさしくホンワカとした味ですよ~spa

Dscn4515 朝しぼり限定酒の販売は、フナ場により近いところで行われており、とても寒い場所でしたが、みなさん笑顔で頑張りました。

ここも売れ行き好調で、しぼりたてをビンに詰める作業が見れるとあって、人気のコーナーでした。

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自分達のお仕事を終えて、試飲コーナーでお持ち帰りのお酒のチェックpencil

ん~~おいしい~~upheart04 の笑顔は最高です。

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相談役から『今年も無事終えたことに感謝しております。おばこ号に乗って多くの方が矢島に来てくださいまして、駅でのイベントも好調のようでした。天寿の酒蔵開放に合わせて市の方でもイベントをやるようになり、少なからず矢島町の活性化になっている行事であることを喜ばしく感じております。また、社員一丸となってやるこの行事は社員同士の結束を高めることにも役立っており、毎年課題はみつかりますが、それを克服してやり遂げることは成長に繋がっております。来年もよろしくお願いいたします』

社長から『本日はご苦労様でした。ここのテーブルの数から見ても一目で分かるように、社員のテーブルが2つでボランティアの方々は3テーブルを占めております。ボランティアの皆さんのお力添えがなければ成し得ない酒蔵開放であります。心より感謝申し上げます。また、今後とも天寿酒造をよろしくお願い致します。本日の来訪者は、過去ベスト3に入るくらいの方々にお越しいただき感謝しております。その中でも無事故で終えたことが一番の産物でありますことは言うまでもありません。時間の許す限り、社員とボランティアの皆さんと語り合い親交を深めていただければ幸いです』

Dscn4661_2 乾杯sign03 bottle

こうやって、打ち上げが始まりました。

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おいしいお酒たち

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おいしいお料理に舌鼓打ちながら、宴たけなわ

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中締めは、ボランティア募集した第3回目から連続参加下さっている河内さんでした。

楽しいひとときでした。ありがとうございましたnote

また、来年もご協力よろしくお願い致します。(*^ー゚)bグッジョブ!!

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酒蔵開放、イベントのようす

Dscn4449 お客様を待つイベント広場ですが、お昼頃のおばこ号の無料列車が到着した時間帯は、こんな様子ですeyenotes

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大盛況の試飲販売コーナーです。

香りをかいで、口に含んでしっかりとご自身の舌で味を確かめていらっしゃる方がとても多く、日本酒の時代が到来するのも間近の予感ですheart04

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左の女性は『お燗酒が好きなんです』という方

右の女性は『こちらの蔵のお酒は香りがいいですね』と上機嫌でお話くだいました。ありがとうございました。

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この方は、先代の村上杜氏です。蔵にいたときと同じようにしっかりと香りと味を確かめたところにすかさず『いかがですか?』と尋ねたところ、『いい酒造ってる。いい仕事してる。』と満面の笑みをたたえて答えてくださいました。村上杜氏の酒造りに対する精神の、子どもを育てるのと似ていて、常に目配り、心配りで愛情いっぱいで醸すという心意気を受け継いでおります。ありがとうございます。

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Dscn4650 社長は、お客様から引っ張りダコの様子。

お客様との歓談に花が咲き、笑い声が聞こえてきそうなショットを撮る事ができました。

記念撮影も有りです camerashine

社長の片腕である常務はアメリカからのお客様のおもてなしです。純米吟醸鳥海山がアメリカで販売されており、販売に携わっている方の来訪です。

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そうこうしてる間に餅つきが始まりました。

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ペッタン、ペッタン、よいしょ。そ~~っれsign03

Dscn4567お子さんの飛び入り参加もありました。

Dscn4579子供達の視線がお餅に注がれております。蒸したモチコメがペッタン、ペッタンするとお餅に出来上がる様子をよ~~く観察しておりました。

これが機で、将来和菓子職人になったりしてねwink おいしそうに食べる姿をどーぞeye 

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Dscn463615鍋を作り完売したカモ鍋です。柔らかく煮てあるカモ肉は、噛むとほろりと口の中で崩れ出汁をすった肉と肉汁が深い味わいを出してます。

天寿名物と言われる貫禄の味です。

イケメン3人のカモ鍋を食べる姿です lovely

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Dscn4609正午になり、マグロ解体ショーの始まりです。

Dscn4610 1mを超えるマグロは、近くで見ると圧巻の大きさです。職人さんが手際よく裁き、カマやエラの部分、中おちなど早いもの順に売れて行きます。中おちは人気が高く5人でじゃんけんをしての争奪戦rockscissorspaper

負けても勝っても、大笑いの声が響く蔵内でした。

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今年も満員御礼の猿倉人形芝居です。由利本荘市鳥海町猿倉地区には猿倉温泉郷があり、そこに根付いた人形芝居です。笑いあり、迫力あり、秋田弁ありのおもしろおかしい人形芝居で大人気です。社長曰く、人が入らなくスカスカの状態があったら来年からは辞めると思っているのですが、ここ数年、蔵開放で上演が続いているロングランヒットです。

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蔵内の喧騒とはうって変り、180余年の本宅座敷で歴史あるお雛様を見学でき、甘酒を無料提供いたしました。お雛様から伝わる凛とした空気の中で、麹のみの甘みで作られた甘酒をじっくり味わっていただき、代々続いた天寿の歴史を感じていただけたら幸いです。

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すべてのイベントを見学終えると、アンケートにご記入いただき記念品(先着600名)を受け取り天寿蔵を後にします。

ご来蔵ありがとうございました。来年もお待ちしておりますpaper

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酒蔵開放、今年も盛況でした

おかげさまで、本年も盛況に天寿酒蔵開放を無事終えることができました。

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今年もボランティアスタッフ35名天寿酒造の会長・社長・常務・従業員20名に季節雇用が7名で、約1500名の来蔵者をお迎えしてのイベントでした。

Dscn4439 初めに、社長から『このイベントはボランティアスタッフがいなくては絶対成り立たないイベントであり、ご協力いただくことへ深く感謝申し上げます』との挨拶がありました。

その後、今年の酒蔵開放の実行委員長の本多より、本日の注意事項の伝達と、お昼の休憩についてやイベント終了後の打ち上げの連絡をしました。

くれぐれも事故のないようにとの指導でスタートします。

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それぞれの持ち場には従業員の責任者がおり、そこで詳細の打ち合わせをし、お客様をお迎えする準備をします。

そして、いよいよ第1回目の蔵案内が始まりました。

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まずは、ビン詰め工程を見学し、1升ビンのみリサイクルし熱湯消毒の説明などに耳を傾けます。

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その後、麹を見学します。ツキハゼという麹は、全体に麹菌が生えるのではなく生えた所と生えてない所がはっきりしているのが特徴です。また、色が白く香りもいいので主に吟醸に用いられます。

Dscn4512 釜場を見学です。

酒造りには麹菌という良質の菌を使いますが、その菌を洗浄、殺菌するには合成洗剤ではなく昔からの手法による熱湯消毒が一番早く綺麗に完全に殺菌することができるのです。よって、酒造りには大量のお湯が必要となります。そこで、蔵内には大きな釜が据えられ、いつでも熱湯が使えるようになっております。

また、蒸し米を造るにも大きな釜で大量の米を蒸しておりました。蔵内は寒いというイメージがあろうかと思われますが、こういった熱いものを扱うという作業も大変多く、酒屋のユニホームがハンテンというのはお湯や蒸し米を誤って被ってしまった時でもすぐにサッと脱げるからという意味もあるのです。Dscn4506

Dscn4504  次に私の大好きな場所である醪(もろみ)がある場所です。

上写真の左が釜師(かまや)の佐藤直千代で右がもろみ師の土田邦夫です。

どちらも職人の顔つきですよね。酒造りに対する姿勢や自身の技術革新には貪欲で、自分には大変厳しくそれゆえ持ち場の作業にも責任感のある蔵人です。

釜師の佐藤は、酒造りは一つひとつの工程が最高の状態で次工程へと渡す事ができるようにすることが重要で、常に次の工程の人が最善を尽くせるように思いやる酒造りはチームワークに尽きると酒造りに対する熱い思いを持っている蔵人です。

もろみ師の土田は、ごっつい体とグローブのような手で櫂入れ作業をこなしておりますが、その容姿とは裏腹に繊細な神経の持ち主で醪(もろみ)を見る目利きはずば抜けた才能を持っていると他の蔵人からも賞賛を浴びております。実際に話を聞くと同じ酒でも醪(もろみ)タンク1本、1本個性があり同じものは無く、一定の管理だけではうまくいかないものなので、常に神経を集中し、初心者のつもりで醪を見守り酒造りに携わっている。との考えでした。

おっと、蔵人を語ってしまい案内がそれてしまいました。

蔵案内は、この二人に【おおっにごり純米生酒鳥海山】をお酌していただきフツフツと湧く醪タンクを覗きこんで興味深そうに見学されておりました。

Dscn4524次は、槽(ふね)と呼ばれるお酒をしぼられる場所です。

Dscn4522味見をして、『いい酒だ~~』と感想をもらしてくれました。

その後は、大人買いの『6本下さい』と売り場は嬉しい悲鳴でした。

【朝しぼり】というこのしぼりたてをビン詰めして販売している風景です。

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アルコール度数19度のお酒は、印象深かったらしく、イベントコーナーで他のお酒も試飲販売しておりましたが、戻ってきてやっぱりこれがいいとお買い求めくださるお客様も少なくありませんでした。

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Dscn4374今年の4月末までに熟成させる雪室氷点熟成純米生酒 の雪室です。

今年は、蔵人の佐藤栄一(精米師)が作成いたしました。

Dscn4529その甲斐あって、めったに雪を見ることがない方々には、とても美しく見えたらしく、ここに来ると歓声があがっておりました。

お客様が喜ぶために頑張ったことが報われる瞬間でした。

これで蔵案内は終了し、イベント会場でお楽しみいただきました。

その報告は次回ということで・・・see you nextgood

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酒蔵開放に向けて

●酒蔵開放 2010年2月13日(土)

●場所 天寿酒造株式会社 ●マップ こちらです
●時間 10:00~16:00(最終受付15.:00)
●参加無料 詳しくはこちらeye

郷土芸能「猿倉人形」上演(無料)
第一部 11:00~12:00
第二部 13:30~14:30


もちつき大会 11:00、12:30、14:30

マグロ解体ショー 12:00~

この行事に向けて、おおわらわの天寿蔵でしたrunsweat01Dscn4367_2

Dscn4368  まだ、ラベルが貼られていないお酒です。

これは、 純米生酒で蔵開放で販売されるお酒になります。

すこし濁りがあり、ほんのりと優しい味は女性に大人気の商品です。

Dscn4369このように酒蔵開放で特別に販売されるお酒の準備にとても忙しい蔵内です。

最盛期の酒蔵では、仕込みやしぼり作業などでフル稼働であるにもかかわらず、なぜこの繁忙期に酒蔵を開放してイベントを行うのかと素人考えでは不思議に思うのですが、これは天寿酒造のしぼりたてのお酒の味を味わっていただきたいのと、この時期でしかみれない醪(もろみ)がふつふつと発酵する姿を自分の目で見ることにより酒造りの奥深さと、毎日食べているお米の変身する姿を見て五感で感じていただき国酒である日本酒を改めて見直し身近に思っていただきたいからです。

特にお勧めなのは、醪(もろみ)がシュワシュワと音を立てて発酵している姿です。麹菌の勢いをその目で確かめてみてください。

百聞は一見にしかず

Dscn4433 あと3日後にはしぼられる醪です。

3日後といえば、酒蔵開放です。この醪がしぼられるのも見られますからお楽しみにsign03

Dscn4376 しぼられたお酒はこんな感じでタンクに溜まっていきます。

写真のお酒は、純米吟醸でアベリアの花酵母商品です。

槽(ふね)と呼ばれるこの場所ではちょろちょろと流れ落ちて、タンクに溜まっていく音を聞くことができます。この音は、まるで水琴窟のようで、澄んだ音が心を落ち着かせてくれ精神統一していくことを感じることができる不思議な場所です。

こうして耳を澄ますと、蔵の中の音は繊細でか細く五感を働かせないと聞き取れないような音ですが、先人たちは皆この音で酒が成長し櫂入れや停めを判断し静かに寝かせるといったタイミングを見計らってきた歴史を刻んだ音のような気がします。

こんなことを感じながら酒造りを見学していただけたなら、天寿のお酒は生まれた甲斐があるってもんです。

みなさ~~ん。2月13日は天寿蔵にお越しください。

お待ちしておりますbottle

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吟醸の仕込み

天寿蔵は、まるでお祭りのように蔵人たちが駆け足で行き交っておりました。

それもそのはず、この日は吟醸の初仕込み仲仕込み留め仕込みがあるのでした。

まずは初仕込みの蒸しあがった掛け米を冷ましている作業

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Dscn4318一枚に20kgの蒸し米が広げられており、二人で布を持ち中央に集めて下になっていた蒸し米を上にしては、まばらに広げての繰り返しで、適温になるまで冷ましております。

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適温になったところで、初仕込みタンクへ投入し、かき混ぜ温度を確認しながらの作業です。蒸し米の温度は、熱すぎても冷めすぎても微妙に吟醸の発酵に影響しますので、温度管理が重要なポイントとなります。

次に仲仕込み 

蒸しあがった掛け米投入です。

Dscn4349 蒸し器から出てきた蒸し米は、この出口に来るまでに適温に冷やされており、すぐに投入されますが、吟醸蔵までは、約100mほどの距離があり、この布をくるりと巻きまるでサンタさんのように背中に背負って走ります。

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Dscn4344エッホsweat01 エッホsweat01

吟醸蔵に着くと待っていた醪士へ背を向けて渡します。そこで投下され即座にかき混ぜられます。

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そして、約30日間寝かされます。その間は、定期的に温度を測り、状態を見て室温やタンク内の発酵温度を調節し、程よく発酵させておいしい吟醸に出来上がるよう手をかけ目をかけ育てます。醪が発酵されてしぼられるまでの期間を醪士は子どもを育てるようだといいますが、こういった細かい気配り目配りして良さを伸ばし、悪さをしないよう見守るからでしょうね。

最後に留め掛け米を蒸す作業です。

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釜場の中央にベルトコンベアーが出てきて昨日洗米しておいた米が入った大きな袋がベルトコンベアー上にあるジョウゴのようなところへ運ばれます。

袋を留めておいた紐をほどくとジョウゴの中に適量落ちるよう、出口が一定になっております。そこから流れて蒸し釜へ投入されます。

Dscn4363 ここで蒸されたお米が本日の留めかけ米となります。

この作業を約、小一時間ほどで蔵人たちがこなしておりました。

自分の持ち場が終わると、次の作業の段取りやはじまっている作業に回って行きます。作業を指導する人がいなくても個人の頭に作業順が入っているので、それぞれが段取りよく動いているのが印象的でした。

次回は、吟醸の発酵状態を報告できると思います。

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2010年の酒蔵開放は2月13日

●場所 天寿酒造株式会社 ●マップ こちらです
●時間 10:00~16:00(最終受付15.:00)
●参加無料 詳しくはこちらeye

郷土芸能「猿倉人形」上演(無料)
第一部 11:00~12:00
第二部 13:30~14:30


もちつき大会 11:00、12:30、14:30

誰でも参加出来ます。ついたおもちはおしるこにして、無料サービス致します。

マグロ解体ショー 12:00~

解体後 即売会をいたします。新鮮で安いマグロをゲットしてくださいrock

楽しいイベントが盛りだくさんです。昨年の様子を写真とともに、ご紹介させていただきます。

☆’・☆...☆’・☆...☆’・☆...☆’・☆...☆’・☆...

酒蔵見学は、麹のような白い肌の蔵人が丁寧に蔵の中を案内いたします。

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郷土芸能の「猿倉人形」の上演。毎年、満員御礼になり長年続いている郷土の宝である人形劇です。

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天寿のお雛様は、築180余年の本宅座敷で甘酒を楽しみながら鑑賞できます。

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つきたてのお餅を入れたおしるこ無料サービス☆

本格的な餅つきは、こんな時でないと見れないのでお子さま連れで是非おいでくださいgemini

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天寿酒米研究会契約栽培米のたんぼで働いたアイガモの鍋は、天寿名物となりました。

いい出汁が出てると人気の鍋です。深く濃い味わいは、アイガモと純米酒の味付けだからでしょうね。

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酒造り体験では、酒米をといでいただきます。ストップウォッチで時間を正確に測りながら、すばやく満遍なくとぐことの難しさを通し、蔵人の苦労を一部体験できます。

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海産物販売は、近郊の漁港からの直売です。

マグロ解体ショーでは、市価よりも破格の安さでの提供とあって黒山の人だかりができます。新鮮だからおいしいのも集客のひとつですね。

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今年も、無料運行列車が走りますので、お酒をいただいても帰りの心配無用ですよsign03

本荘発  矢島発
10:50    14:50
11:52    15:50

たくさんのみなさんのご来蔵を心よりお待ち申し上げます。

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