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お中元を出身地で贈ってみてはいかがでしょう?

お中元を贈る際に贈る側が秋田出身であったり、またはその逆で贈られる側が秋田出身の方でしたら、今後の会話も弾むであろう出身地のお酒(天寿)を贈ってみるのはいかがでしょうか?

お仕事の関係で出身地を離れて暮らしている方も多いことでしょう。

ふるさとは、心の中で愛しみとても大事にされていることの一つと思われます。

『秋田出身とお聞きしましたので、地元のお酒をお取り寄せさせていただきました』

とか、、、、、

『私、秋田出身なので、地元のお酒を味わっていただきたく、お勧めのお酒を贈らせていただきました』

なんて会話をしていただけたら、これを機にその方との距離がググッと縮まること間違いなしですsign01

そんなあなたにぴったりの秋田の味をお伝えするお酒が、酒ごころセット-Fです。

P2010f *

特別純米酒「雪の詩⇒蔵人の栽培した秋田美山錦を精米歩合60%まで磨き醸した特別純米酒。きめ細かな味わい。

容量 720ml 

分類 特別純米酒 

処理 火入れ酒

原料米 天寿酒米研究会契約栽培米「美山錦」 100%

精米歩合 60% 使用酵母 協会9号

アルコール度数 15.0〜15.9

日本酒度 +1.0〜+3.0

酸度 1.5〜1.7

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大吟醸⇒原料米「美山錦」の栽培から酒造りまで、すべて蔵人の手により育まれたものです。秋田の風土と共に生きる「天寿」の粋を極めた大吟醸。豊かな味わいの中に宿るほのかな含み香が魅力です。

容量 720ml

分類 吟醸酒 

処理 火入れ酒

原料米 天寿酒米研究会契約栽培米「美山錦」

精米歩合 40% 使用酵母 自社保存株

アルコール度数 16.0〜16.9

日本酒度 +2.0〜+4.0

酸度 1.2〜1.4

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本醸造 あきたこまち⇒秋田の大地で育まれた銘柄米「あきたこまち」の特徴を生かしたふんわりた美味しい甘味がある淡麗旨口の酒。燗酒もお勧め。

容量 720ml 

分類 本醸造酒 

処理 火入れ酒

原料米 酒母米・麹米天寿酒米研究会契約栽培米美山錦 掛米秋田県産あきたこまち

精米歩合 酒母米60%、掛米65% 使用酵母 協会10号

アルコール度数 15.0〜15.9

日本酒度 -1.0〜+1.0

酸度 1.0〜1.3

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お中元には天寿の冷酒♪(生酒詰め合わせW6本セット)

今年もあと1週間ほどで、半分を過ごそうとしております。

肌寒い5月から一転して、6月は蒸し蒸しする日が多く久しぶりの梅雨といった感がありました。

こんな季節は、からだに刺激を与えてくれる冷酒がお勧めです。

一日中お仕事に没頭して、頭も身体もヒートアップして家に帰ってホッとするひとときは夕飯時ではないでしょうかupnote

お食事の前にキンキンに冷えた冷酒をちびりといただく時は、至福の時間となりますね。

そのひとときを御伴させていただきたく、天寿の冷酒が勢揃いいたしました。

お中元に最適のシリーズ

生酒詰め合せW6本セット 

価格 3,465円(税込)

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セット内容

【雪ごよみ×2 本醸造生酒×2 清澄辛口鳥海山×2(300mlX6本)】

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純米吟醸「雪ごよみ」ささにごり生貯蔵酒

L75東京農大短期大学部醸造学科において撫子の花から採取された新酵母使用。華やかな香りのにごり生貯蔵酒。

容量: 300ml 梱包サイズ S

分類 :純米吟醸酒 

処理 :生貯蔵酒

原料米: 天寿酒米研究会契約栽培米「美山錦」 100%

精米歩合 :60% 使用酵母 :ND-4(東京農大短醸分離株)

アルコール度数 :15.0〜15.9

日本酒度 :+3.5

酸度: 1.3〜1.5
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本醸造生酒

L78_2 本醸造の深い味わいと新鮮なしぼりたての香味、爽やかな喉ごしを御賞味ください。

容量: 300ml 梱包サイズ S

分類: 本醸造酒 

処理: 生酒

原料米 :天寿酒米研究会契約栽培米「美山錦」 100%

精米歩合: 65% 使用酵母 協会9号

アルコール度数: 14.0〜14.9

日本酒度: -1〜+1

酸度 :1.2〜1.4

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清澄辛口「鳥海山」生貯蔵酒

L79 東京農大短期大学部醸造科の中田久保教授が、日々草から分離した新酵母と、「天寿酒米研究会」自慢の「美山錦」を100%使用して醸した、きめ細かで、ふくらみのあるスッキリした味わい。

容量 :300ml 梱包サイズ S

分類 :普通酒 

処理 :生貯蔵酒

原料米: 天寿酒米研究会契約栽培米「美山錦」 100%

精米歩合: 70% 使用酵母 NI-2(東京農大短醸分離株)

アルコール度数 :13.0〜13.9

日本酒度 :+4.0〜+6.0

酸度 :1.0〜1.2

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天寿無農薬田にアイガモ放鳥

完全無農薬美山錦仕込「純吟天寿」の原料となるお米を生産する田んぼに6月9日アイガモが放鳥されました。

今年も矢島小学校の三年生が放鳥のお手伝いに駆けつけてくれまして、元気にアイガモたちを放鳥してくれました。

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杜氏の佐藤俊二がこの田んぼは、皆さんが知っているお米を作る田んぼなのですが、お米といえばご飯で食べることを思い浮かべると思いますが、ここのお米はお酒になるために作られる田んぼなのです。

虫がついたり、雑草がはえたりしないように一般の田んぼでは、防虫剤や除草剤をかけたりして害虫被害を防いだり、雑草が生えないようにしたりますが、この田んぼは、完全無農薬米を作るためにアイガモにお手伝いしてもらいます。

アイガモは、虫を食べたりするために田んぼの中を水かきのついた足で水をかき回しなたら移動します。すると、雑草も生えなくなり虫の駆除と雑草取りの2つの仕事をしてくれるということです。

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P1010213_2 アイガモの抱き方を教えてもらい、恐る恐る受け取る子どもたちです。

しっかりと自分の手の中に包み、触れ合うことによりフワフワの感触やアイガモの体温を感じ取り、言葉では伝えれない命との対面を感動で受け止めてくれているようでした。

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いよいよ、放鳥ですscissors

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バイバイ、元気でね~~

と優しい言葉をかけて、放鳥してくれました。

アイガモもその言葉に答えるように、元気にスイスイと田んぼの中を泳ぎまわっておりました。

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  ありがとうございました。

君たちも元気に伸び伸びと育ってくれることを天寿酒造一同祈っております。

さて、冒頭で紹介しました完全無農薬美山錦仕込「純吟天寿」は、こちらとなります。

Dscn1272東北屈指の麗峰「鳥海山」の麓、生駒藩の城下町として、自然に恵まれ、古い文化を今に伝える矢島町。鳥海山の伏流水と、天寿酒米研究会が丹精こめて育て上げた無農薬米美山錦を原料とし、創業以来百二十年余の伝統の技で醸し上げた純米吟醸酒です。   

水源探索トレッキングにご参加いただいた皆様には、アイガモの田んぼをご覧いただいております。

大手観光会社で回る観光コースとは異なり、地元の人のみ知るレアなコースとなっております。ワクワク、ドキドキとどこに行っても澄んだ空気と澄んだ水が待っててくれます。

コース内容は、1泊2日で回る箇所を簡単に説明させていただきます。

元滝⇒岩の上や間から湧き出てくる滝。ここに到着すると空気が変るのを感じることができる場所です。

獅子ヶ鼻湿原⇒湿原をぐるっと一周する間に出会う、湧き水(出壷)や鳥海マリモ、奇形ブナの数々。澄んだ空気の中を散策するので気分はリフレッシュです。

宿泊は、ホテル フォレスタ鳥海で天寿のお酒の色々で宴会となります。

翌日、釣りキチ三平の映画のクライマックスシーンでおなじみの法体の滝を散策いたします。そのあと、アイガモの田んぼを見学し天寿酒造見学します。

天寿酒造の里は城下町でした。お殿様の重臣のお屋敷で栗林公園を模して創られたとされる庭をみながら昼食を食べて帰路に着きます。

日程は、8月末か9月始めの予定です。

米作りから酒造りに力を注いでおります天寿酒造の姿勢を、ご覧いただけましたら幸いです。

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レア商品を東京:東急百貨店(東横店)で試飲販売

秋田の地酒:天寿を都心で試飲でき、ご購入いただける企画が開催中ですsign01

◎6月10日(木)~16日(水)

 東急百貨店(東横店)

 地下一階フードショー和洋酒売り場

 期間中は、杜氏の佐藤俊二(矢島町出身)が売り場におります。

話し好きの杜氏ですので、皆様のお越しを首を長くしてお待ちしておりますので、この機会に是非sign01東急百貨店にお越しください。

秋田の景色は生命力あふれる緑でいっぱいになってきたとか、田んぼでカエルが鳴き始めたとか、田舎の話を聞きながら秋田の地酒:天寿を試飲いただき秋田の空気を感じとっていただけたら嬉しく思います。

今回持参のお酒は、

S39_2●おりがらみ大吟醸 鳥海の雫 =蔵元にとって鑑評会への出品はもっとも緊張する一つです。「鳥海の雫」はその出品酒と等しく、加圧せずに酒袋から滴り落ちる雫のみを集め、瓶火入れし静かに低温熟成した超限定の大吟醸の最高峰です。

●純米吟醸鳥海山生原酒=天寿酒米研究会が、丹精込めて育て上げた美山錦の特上米を100%使用し、杜氏と蔵人が、その米との対話と伝統の技とで醸し上げた逸品です。華やかな香りと穏やかな口あたりです。

  ●大吟醸=原料米「美山錦」の栽培から酒造りまで、すべて蔵人の手により育まれたもDscn1272のです。秋田の風土と共に生きる「天寿」の粋を極めた大吟醸。豊かな味わいの中に宿るほのかな含み香が魅力です。

完全無農薬美山錦仕込「純吟天寿」=東北屈指の麗峰「鳥海山」の麓、生駒藩の城下町として、自然に恵まれ、古い文化を今に伝える矢島町。鳥海山の伏流水と、天寿酒米研究会が丹精こめて育て上げた無農薬米美山錦を原料とし、創業以来百二十年余の伝統の技で醸し上げた純米吟醸酒です。

●純米酒=二十年以上の歴史ある契約栽培グループ天寿酒米研究会が、丹精込めて育て上げた美山錦の特上米を100%使用した、 飲み飽きしない旨口の純米酒。燗上がりするのも特徴の一つ。

Dscn1034_2本醸造「献寿盃」純金入=口あたり柔らかな本醸造酒に純金が舞う。祝い酒に。

●東急企画プライベートブランド[オンリー東急]=東急様との企画により誕生した特別なお酒です。東急百貨店のみでの販売酒です。お味見するだけでも、東横店に足を運んだ甲斐がある特別なお酒です。

父の日プレゼントがまだ決まっていない方、レアな商品に出会えるラッキーチャンスです★

味見をして、これだsign03と思えるお酒を選ぶことができるこの企画に乗ってみてください。

贈られたお父さんもきっと、よろこんでくださるはずです。

親孝行するなら、天寿のお酒がお勧めです。

 

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6月9日(水)~15日(火)西武百貨店(池袋本店)で試飲販売会

父の日のプレゼントはお決まりですか?

天寿酒造、営業担当の佐藤博輝(鳥海町出身)が東京で試飲販売会をしております。

◎6月9日(水)~15日(火)

 西武百貨店(池袋本店)

 地下一階食品部和洋酒売り場

あれや、これやと悩む前にご自身で味見をしてみて大好きなお父さんのプレゼントを選んでみませんか?

今回は、なsign01なんとsign03地元でしか買えないお酒を持参しております。

超人気で売り切れ必至商品を数多く携えての上京ですrun

001 ●天寿大吟醸雫酒『鳥海の雫』=蔵元にとって鑑評会への出品はもっとも緊張する一つです。「鳥海の雫」はその出品酒と等しく、加圧せずに酒袋から滴り落ちる雫のみを集め、瓶火入れし静かに低温熟成した超限定の大吟醸の最高峰です。

大吟醸「鳥海」にごり生酒=正統・秋田流ともいえる低温長期仕込みによって醸された大吟醸酒。 蔵人の確かな技と限りない情熱がひとつになって育て上げられた逸品の「しぼりたてにごり生酒」です。芳醇な味わいと華やかな香りをお楽しみ下さい。

●大吟醸生酒=美山錦大吟醸ならではのキメ細かで、まろやかな味わいと豊かな香りをお楽しみいただけます。

純米吟醸「鳥海山」:生原酒=天寿酒米研究会が、丹精込めて育て上げた美山錦の特上米を100%使用し、杜氏と蔵人が、その米との対話と伝統の技とで醸し上げた逸品です。華やかな香りと穏やかな口あたりです。

Dscn5279 雪室氷点熟成 純米生酒=2月の蔵開放イベントで、しぼりたての純米生酒をタンクまるごと雪の中に封印し、雪室で氷点熟成を行いました。低温でじっくり熟成させる事により、とろりとした丸みのある生酒となっております。

大吟醸「鳥海」=正統・秋田流ともいえる低温長期仕込みによって醸された大吟醸。丁寧な自社精米・壜火入れ・冷蔵壜貯蔵など最善の品質管理を施し、華やかな香りと豊麗な味わいの大吟醸「鳥海」が誕生しました。蔵人の確かな技と限りない情熱が育て上げた「天寿」ならではの逸品です。

純米大吟醸=麗峰鳥海山の万年雪から生まれる伏流水を仕込水に、天寿酒米研究会契約栽培米「酒こまち」を使用し、蔵人の匠と情熱が醸し上げた芳醇な香りと繊細で柔らかな味わいの純米大吟醸。

Dscn1254大吟醸=原料米「美山錦」の栽培から酒造りまで、すべて蔵人の手により育まれたものです。秋田の風土と共に生きる「天寿」の粋を極めた大吟醸。豊かな味わいの中に宿るほのかな含み香が魅力です。

●純米酒=二十年以上の歴史ある契約栽培グループ天寿酒米研究会が、丹精込めて育て上げた美山錦の特上米を100%使用した、 飲み飽きしない旨口の純米酒。燗上がりするのも特徴の一つ。

清澄辛口「鳥海山」=天寿酒米研究会契約栽培米の「美山錦」を100%使用し、きめ細かで、ふくらみのあるスッキリした味わい。

日ごろ頑張っているお父さんへ直接伝えられない感謝の気持ちを

天寿のお酒がお届けいたします。

eyeglass『父の日』贈答商品等、多数準備しております。

どうぞお気軽にお声掛けください!bottle

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第7回 落語と天寿を楽しむ会 ご報告[楽しむ会]

三遊亭鳳楽師匠の話芸にたっぷりと浸り、大きな笑いで会場が一体となったところで天寿を楽しむ会が始まりました。

今年の鳳楽師匠の高座での御着物は、[猫の災難]のときは藤色の御着物でした。[寝床]の噺のときには、鮮やかな緑の袴をお召しになっての登場で目でも引き付けられた落語の会でしたが、その衣装からスーツ姿にお着替えになり会場に登場いたしますと、どこからともなく拍手が沸き起こり、師匠が席に着くまで熱い拍手でお出迎いさせていただきました。

Dscn5498 *

常務の司会で天寿を楽しむ会が開宴となりました。

Dscn5502始めに会長からご挨拶をさせていただきます。

「今年で7回目となる落語の会ですが、何度聞いても胸に焼きつく感動があり、これもひとえに鳳楽師匠の話芸のなさる技と思います。今年は、滑稽噺でしたがこれもまた、大笑いさせていただき腹の底から笑えることが、どんなにすばらしい事かを体感いたしました。この師匠の技に見習い、我々酒蔵としては日本酒の楽しさを伝えていきたいと思います。ありがとうございました。大名跡を襲名しましたら、来年は来てくださらないのではないかと心配ですが、何卒、よろしくお願い致します。」

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次に、秋田県議会議員の佐藤健一郎様からは乾杯のご発声をしていただきました。

Dscn5506「本日は、このように高名な鳳楽師匠の独演会という贅沢な会に参加でき、そして間近で拝見させていただきとても楽しい独演会でした。秋田県は自殺率が全国一位という悲しい現状があります。笑いは、医学的にも病気を回復させる力があるといわれ、NK(ナチュラルキラー)細胞という笑いで活性化される細胞が発見され研究が進められております。本日の落語をお聞きして私自身、笑いのお陰で体が洗われたようです。本当に名人芸をありがとうございました。それでは、天寿ファンクラブ正会員であります私より乾杯!」

Dscn5507乾杯のお酒は、しぼりたて、にごり生酒 天寿大吟醸:鳥海です。

鳳楽師匠の噺の中ではお酒を呑むシーンがあり、とてもうまそうにいただいていたので、見る側もゴックンと喉がなるほどでした。それに、笑いが何度も沸き起こりましたので呑みたいのと喉が渇いたので、この一口のおいしかったこと。ご想像にお任せいたします。

テーブル酒は

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Dscn5513 雪室氷点熟成純米生酒

蔵開放イベントで、しぼりたての純米生酒をタンクまるごと雪の中に封印し、±0℃の氷温でじっくり熟成させました。とろりとした丸みのある生酒となっております。

Dscn5463 純米吟醸「壱花蔵」生酒

アベリアの花から分離された清酒酵母で醸し、艶やかな香りと、すいすい飲み進めることができる口当たりのよい旨みなど米本来の味を縦横に発揮したお酒です。

Dscn7798 天寿 純米吟醸

天寿自慢の「天寿酒米研究会」産酒造好適米美山錦100%で醸し上げました。清んで華やかな香りと、純米吟醸ならではの心やすらぐ味わいです。

Dscn3177  清澄辛口「鳥海山」

東京農大短期醸造科の中田久保教授が、日々草から分離した新酵母と、天寿酒米研究会自慢の「美山錦」を100%使用して醸した、軽快でふくらみのあるスッキリとした辛口です。

お燗酒として、

Dscn1254 純米酒 天寿

酒造りに重要な麹、酒母に美山錦を使用した飲み飽きしない旨口は、味わい深く食中酒に最適です。

Dscn5392 本醸造 あきたこまち

秋田県で開発した銘柄米「あきたこまち」の特徴を生かした淡麗旨口をご賞味ください。

Dscn5500 東京の天寿ファンクラブの方もご参加いただき、I さんは、このお皿を見て、「これだけでも天寿のお酒をちびちびいけますよね。」と話してました。

本日のダントツ人気は、棒タラの煮付け(右上)です。ギュギュッと染み込んだ醤油出汁は、タラの旨みを引き立たせ、噛むほどにタラの香ばしさが染み出して、ちびりと天寿をいただくと格別の味です。お皿の中央が鳥海山に自生する山わさびの吟醸粕漬け、左上は天寿仕込水の井戸の付近に生えている水蕗のカレー風味、手前の笹の葉に乗っている左からちくわのシソ巻き、天寿自家採りの筍から揚げ、ちょろぎと山ウドの酢漬け、になります。

Dscn5510_2 寒かったので、暖かい味噌汁を始めにお出ししました。

隣市のにかほ市象潟産のアオサの味噌汁天寿酒粕入りで温まっていただきました。

磯の香りが心地よく喉を通っていきます。後味に天寿酒粕がホンワカとした暖かさを残し、お腹へ落ちて行きじんわりと温まりました。

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Dscn5434特に人気が山菜の盛り合わせ。藪わらびは、太くてサクサク感が倍楽しめるもの。右のさし(さしぼ)は、酸味があり独特な味わいですが、おいしいと人気でした。

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今回も師匠は、大人気です。お写真をご一緒したり、サインを書いたり、ご馳走をいただくひまもありませんでしたが、にこやかにお答えいただきました。ご苦労様でした。

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飲み比べのコーナーでは、じっくりと味比べをして、ご自分に合うお酒を選んでいただいておりました。中でも人気だったのが、乾杯のお酒のしぼりたて、にごり生酒 天寿大吟醸:鳥海でした。数少なくなっておりますので、お味見したい方は、天寿酒造ホームページのオンラインストアでどうぞ。

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Dscn5541 Dscn5543 Dscn5531*Dscn5453

  たくさんの皆様の笑顔ありがとうございました。

今後も日本酒天寿地元料理の楽しみをご提案して行きたいと思います。

ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

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