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第7回 落語と天寿を楽しむ会 ご報告[楽しむ会]

三遊亭鳳楽師匠の話芸にたっぷりと浸り、大きな笑いで会場が一体となったところで天寿を楽しむ会が始まりました。

今年の鳳楽師匠の高座での御着物は、[猫の災難]のときは藤色の御着物でした。[寝床]の噺のときには、鮮やかな緑の袴をお召しになっての登場で目でも引き付けられた落語の会でしたが、その衣装からスーツ姿にお着替えになり会場に登場いたしますと、どこからともなく拍手が沸き起こり、師匠が席に着くまで熱い拍手でお出迎いさせていただきました。

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常務の司会で天寿を楽しむ会が開宴となりました。

Dscn5502始めに会長からご挨拶をさせていただきます。

「今年で7回目となる落語の会ですが、何度聞いても胸に焼きつく感動があり、これもひとえに鳳楽師匠の話芸のなさる技と思います。今年は、滑稽噺でしたがこれもまた、大笑いさせていただき腹の底から笑えることが、どんなにすばらしい事かを体感いたしました。この師匠の技に見習い、我々酒蔵としては日本酒の楽しさを伝えていきたいと思います。ありがとうございました。大名跡を襲名しましたら、来年は来てくださらないのではないかと心配ですが、何卒、よろしくお願い致します。」

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次に、秋田県議会議員の佐藤健一郎様からは乾杯のご発声をしていただきました。

Dscn5506「本日は、このように高名な鳳楽師匠の独演会という贅沢な会に参加でき、そして間近で拝見させていただきとても楽しい独演会でした。秋田県は自殺率が全国一位という悲しい現状があります。笑いは、医学的にも病気を回復させる力があるといわれ、NK(ナチュラルキラー)細胞という笑いで活性化される細胞が発見され研究が進められております。本日の落語をお聞きして私自身、笑いのお陰で体が洗われたようです。本当に名人芸をありがとうございました。それでは、天寿ファンクラブ正会員であります私より乾杯!」

Dscn5507乾杯のお酒は、しぼりたて、にごり生酒 天寿大吟醸:鳥海です。

鳳楽師匠の噺の中ではお酒を呑むシーンがあり、とてもうまそうにいただいていたので、見る側もゴックンと喉がなるほどでした。それに、笑いが何度も沸き起こりましたので呑みたいのと喉が渇いたので、この一口のおいしかったこと。ご想像にお任せいたします。

テーブル酒は

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Dscn5513 雪室氷点熟成純米生酒

蔵開放イベントで、しぼりたての純米生酒をタンクまるごと雪の中に封印し、±0℃の氷温でじっくり熟成させました。とろりとした丸みのある生酒となっております。

Dscn5463 純米吟醸「壱花蔵」生酒

アベリアの花から分離された清酒酵母で醸し、艶やかな香りと、すいすい飲み進めることができる口当たりのよい旨みなど米本来の味を縦横に発揮したお酒です。

Dscn7798 天寿 純米吟醸

天寿自慢の「天寿酒米研究会」産酒造好適米美山錦100%で醸し上げました。清んで華やかな香りと、純米吟醸ならではの心やすらぐ味わいです。

Dscn3177  清澄辛口「鳥海山」

東京農大短期醸造科の中田久保教授が、日々草から分離した新酵母と、天寿酒米研究会自慢の「美山錦」を100%使用して醸した、軽快でふくらみのあるスッキリとした辛口です。

お燗酒として、

Dscn1254 純米酒 天寿

酒造りに重要な麹、酒母に美山錦を使用した飲み飽きしない旨口は、味わい深く食中酒に最適です。

Dscn5392 本醸造 あきたこまち

秋田県で開発した銘柄米「あきたこまち」の特徴を生かした淡麗旨口をご賞味ください。

Dscn5500 東京の天寿ファンクラブの方もご参加いただき、I さんは、このお皿を見て、「これだけでも天寿のお酒をちびちびいけますよね。」と話してました。

本日のダントツ人気は、棒タラの煮付け(右上)です。ギュギュッと染み込んだ醤油出汁は、タラの旨みを引き立たせ、噛むほどにタラの香ばしさが染み出して、ちびりと天寿をいただくと格別の味です。お皿の中央が鳥海山に自生する山わさびの吟醸粕漬け、左上は天寿仕込水の井戸の付近に生えている水蕗のカレー風味、手前の笹の葉に乗っている左からちくわのシソ巻き、天寿自家採りの筍から揚げ、ちょろぎと山ウドの酢漬け、になります。

Dscn5510_2 寒かったので、暖かい味噌汁を始めにお出ししました。

隣市のにかほ市象潟産のアオサの味噌汁天寿酒粕入りで温まっていただきました。

磯の香りが心地よく喉を通っていきます。後味に天寿酒粕がホンワカとした暖かさを残し、お腹へ落ちて行きじんわりと温まりました。

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Dscn5434特に人気が山菜の盛り合わせ。藪わらびは、太くてサクサク感が倍楽しめるもの。右のさし(さしぼ)は、酸味があり独特な味わいですが、おいしいと人気でした。

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今回も師匠は、大人気です。お写真をご一緒したり、サインを書いたり、ご馳走をいただくひまもありませんでしたが、にこやかにお答えいただきました。ご苦労様でした。

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飲み比べのコーナーでは、じっくりと味比べをして、ご自分に合うお酒を選んでいただいておりました。中でも人気だったのが、乾杯のお酒のしぼりたて、にごり生酒 天寿大吟醸:鳥海でした。数少なくなっておりますので、お味見したい方は、天寿酒造ホームページのオンラインストアでどうぞ。

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  たくさんの皆様の笑顔ありがとうございました。

今後も日本酒天寿地元料理の楽しみをご提案して行きたいと思います。

ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

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