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第4回インターナショナル・サケ・チャレンジ(ISC)

★☆★☆2010年 7月 12日★☆★☆

インターナショナル・サケ・チャレンジ(ISC)は、世界に日本酒をわかりやすく伝えるため信頼と実績のある審査員がお勧めするお酒として、

本チャンレンジで受賞した日本酒は、シンプルなメダルシールをボトルに貼るだけで、

世界中にそれが「お勧めの日本酒」であるという分かりやすいメッセージを簡単に伝える役目をになっております。

全国の蔵元130点を超える応募の中、海外と日本の共同審査委員長2名が率いる世界と日本を代表する審査員8名のもと厳正なる審査が行われました。

共同審査委員長

■Steven Spurrier スティーブン・スペリエ氏

世界的に著名なイギリスのワイン雑誌「デカンタ」マガジンのコンサルタント編集者です。

20年前にアカデミー・デュ・ヴァン東京校設立時に来日して以来、日本酒は日本の伝統、文化、生活様式を語る上で欠かせないほど、文化的に価値のあるものであるという点でとても興味をもち日本酒に夢中になりました。ワインと同様に、日本酒も世界に誇るべきアルコールであることを世界の人々に伝えたいとの使命を持っております。

■Tetsuo Hasuo 蓮尾 徹夫氏

1967年国税庁入庁後、国税庁鑑定企画官、国税局酒類監理官等を務め、1984年には東京大学より農学博士の学位を授与され、35年にわたり日本酒の鑑定官を務め、現在では、全米日本酒歓評会、International Wine Challenge/ SAKE部門の審査員を務めるなど、国内外で日本酒の啓蒙・普及活動をしております。

お二人とも日本酒をこよなく愛するがゆえにこのインターナショナル・サケ・チャレンジ(ISC)に携わって居られることが経歴からも察しられます。

他の審査員の方々

■木村克己氏
(日本酒造組合中央会日本酒スタイリスト)

■フィリップ・ハーパー氏
(杜氏)

■松崎晴雄氏
(日本酒ジャーナリスト)

■内山幸二氏
(酒造コンサルタント)

■森 隆氏
(株式会社フォーブス<"夢酒"銀座>)

■ジョン・ゴントナー氏
(日本酒ジャーナリスト)

■Michel Bettane (France) ミシェル・ベタン氏(フランス)

■David Wrigley MW (UK) デヴィッド・リグリーMW氏(イギリス)

天寿酒造は、5アイテム出品いたしましたが全て受賞という輝かしい業績を上げることができました。

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★GOLD MEDAL【金賞】大吟醸・吟醸部門
 
大吟醸「鳥海」 

正統・秋田流ともいえる低温長期仕込みによって醸された大吟醸。丁寧な自社精米・壜火入れ・冷蔵壜貯蔵など最善の品質管理を施し、華やかな香りと豊麗な味わいの大吟醸「鳥海」が誕生しました。蔵人の確かな技と限りない情熱が育て上げた「天寿」ならではの逸品です。

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L28 ★SILVER MEDAL【銀賞】純米大吟醸部門
 純米吟醸「鳥海山」
 

天寿酒米研究会が、丹精込めて育て上げた美山錦の特上米を100%使用し、杜氏と蔵人が、その米との対話と伝統の技とで醸し上げた逸品です。華やかな香りと穏やかな口あたり。2008年度ISC金賞、IWC、NSA銀賞受賞酒。

S196_5 ★SILVER MEDAL【銀賞】純米部門
 
米から育てた純米酒

只今、ドラマ『もやしもん』とコラボレーションのお酒です。

麹菌・酵母菌の働きと、天寿の蔵人の精米から瓶火入れまで、心血を注いだお酒をお楽しみください!

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S194_2★BRONZE MEDAL【銅賞】純米大吟醸部門
 純米大吟醸「天寿」

霊峰鳥海山の万年雪から生まれる伏流水を仕込み水に天寿酒米研究会産「酒こまち」を使用し、蔵人の匠と情熱が醸し上げた芳醇な香りと繊細でやわらかな味わいの純米大吟醸。

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Dscn7798 ★BRONZE MEDAL【銅賞】純米吟醸部門
 天寿 純米吟醸

東京農大の中田教授により、撫子の花から採取された天然酵母を使用しました。契約栽培の美山錦で醸し上げた、清んで華やかな香りと飲み応えのある味です。

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世界に愛されるお酒に育っていくことを祈って更なる探究心を育て、いい酒、愛される酒を造っていくことを誓います。

今後とも天寿のお酒をどうぞよろしくお願い申し上げます。

ありがとうございました。

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カキ氷ならぬカキ氷酒【本醸造「氷結原酒」】

秋田の夏は短くて、お盆を過ぎた頃から朝晩涼しくなり、過ごしやすくなりますが、もう少しの辛抱と思いつつ我慢の毎日です。

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でも、今年の夏はきちんと暑くなってますので田んぼの稲には好条件のようです。

このように青々とした田んぼになっており、風が吹くとトトロの猫バスが走っているかのような風景が見られます。

あちらこちらで、蝉の声も盛んで夏の風物詩を汗をかきつつ味わっているところです。

いやぁ~それにしても、今年の夏は暑いですねsun

そんな盛夏にぴったりのお酒が天寿酒造にはございます。

Dscn1252 本醸造「氷結原酒」

冷凍庫にて凍らせておき、飲む30分くらい前に出して徐々に解凍します。

解凍されつつある瓶を少しシャッフルします。

するとシャーベット状のお酒になり、シャラシャラを音をたてながら、涼しげに盃に注がれます。

見るだけでも涼しさを感じますが、一口いただくとこの冷たさに喉の奥がシャキっとして、暑い一日を過ごした体に冷たくておいしい冷酒が注がれます。

シャリシャリとした食感を楽しみながら、まったりとしたコクのあるお酒の後味が楽しめて一口で2度おいしさを楽しむことができます。

酒の肴は、夏に定番のナス料理でしょうかhappy01

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米ナスを素上げにして、甘辛味噌をかけて、少し焼きます。

その上に温泉卵を上げていただきました。(カロリーオーバーsign02coldsweats01

ほんわりとあたたかいナスの味噌味をほうばり、キンキンに冷えてる本醸造「氷結原酒」をちびりといって・・・

ナスの旨みといい、本醸造「氷結原酒」のコクといい

夏にかかせない両者のコラボは絶品ですheart02

この暑さも例年ですとお盆まで・・・

あと少しと、自分にゲキを飛ばしながら今年の夏もバテずに頑張れそうです。

このブログをご覧の皆様。是非、本醸造「氷結原酒」を御伴に今年の夏を乗り切ってください。活力を与えてくれる1本であると、自信を持ってお勧めいたします。

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暑い夏には、岩ガキでスタミナ補給!

sun暑中お見舞い申し上げます。sun

ここのところ、日本列島は30度以上の高温が続き、うだるような暑さですが、夏バテしてませんか?

秋田の夏にかかせないのが、にかほ市 象潟の岩ガキです。

Photo

鳥海山は、秋田県と山形県の県境にあり、日本海に面して標高2,236メートルの高山です。その山からの恵であるミネラルを豊富に含んだ湧き水は、古くから夏の岩ガキを育んできました。

鳥海山の雪解け水が、何年もの時を超え地下水脈に流れ込み、広大な樹海から染み込んだ豊富なミネラルを含んだ伏流水が海底に湧き出ており、その伏流水の近くの岩場には天然の岩ガキが生息します。

海底に湧き出た伏流水は、ミネラルが豊富でたくさんのプランクトンを育てます。そのプランクトンを食べて育った岩ガキはふっくらと膨らみ、弾けんばかりに大きくなります。

ぷっくりと膨らんだ岩ガキをほうばる時の気分は、まさに夏まっ盛りという自分の中ではこの季節には絶対か欠かせない食材です。

秋田で、夏のスタミナ食といえば、『岩ガキ』と言われるほど、地元で愛されている食材です。

海のミルクと言われるほど濃厚な象潟の岩ガキを、是非、是非、ほうばってみてください。

ミネラルの味が濃く、ふんわりと香る磯の風味が口の中に潮風を巻き起こします。

そして、天寿の冷酒をちびりと・・・・

---夏バテなんか、一気に吹き飛びますよgood

地元の人が愛してやまないこの岩ガキを天寿酒造 んめものや第46弾の2

として、大粒の岩ガキ6個(250g~300g)

カキ剥きセット付(カキ剥き、説明書、軍手)

Dscn1742_2  純米生酒 300ml 1本

「天寿酒米研究会」契約栽培米の美山錦を
100%使用した天寿こだわりの純米生酒
です。新鮮でキレの良い味わいをお楽しみ
下さい。

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Dscn1174_2 清澄辛口 鳥海山 生貯 300ml 1本

東京農大短期大学部醸造学科の中田久保教授が、日々草から分離した新酵母と、「天寿酒米研究会」自慢の「美山錦」を100%
使用して醸した、きめ細やかで、スッキリした辛口のお酒です。

各4,820円(送料・税込)

50セット限定販売いたします。

東京でも食通の方には、象潟の岩カキは有名です。

是非ご自宅で、秋田のスタミナ食を堪能してください。

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子吉川の鮎釣り、盛んです★

天寿酒造は、秋田県南部に位置する鳥海山の麓にあります。

鳥海山を源とする子吉川が流れており、天然の鮎の生息地であります。鳥海山の雪解け水の清らかな清流で育ったコケを好んで食べる子吉川の鮎は香り高く、食通をうならせるほどの美味です。

焼いて良し、刺し身(背越し)にして良し、田楽や干物などいろいろな食べ方が楽しめる魚です。

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鮎は、別名『年魚』と呼ばれ、秋に川でふ化した稚魚は一旦海に下り、冬を過ごし春から川に遡上し石についたコケなどを食べて急速に成長します。

鮎釣り解禁の7月の鮎を若鮎と呼び、8月には鮎、秋には落ち鮎とよび、徐々に下流に行き産卵を終えたらその一生を終えます。1年しか生きられない短命な魚であり、その姿の美しさからも貴重なおいしい魚として昔から珍重されお殿様にも献上される魚でもありました。

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鮎は、石などに生えたコケが豊富なところを見つけて自分の場所を確保し、縄張りとします。その縄張りに他の鮎が来ると、かみ殺して追い出す習性があり、その習性を利用して供釣りします。

地元の鮎釣り名人たちが釣った天然の若鮎を、釣れたその日に発送いたします。

お申込み順に発送となりますので着日が指定できまえせんことをご了承ねがいます。

貴重な子吉川の鮎を天寿の生酒とともにお楽しみください。

んめものや「子吉川の天然鮎セット」限定50セット

◎天然鮎200g 

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純米吟醸 生酒 300ml 1本

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東京農大短期大学部醸造学科の中田久保教授が、撫子から分離した新酵母と、「天寿酒米研究会」自慢の「美山錦」を100%使用して醸した、香り豊かで芳醇な味わいのお酒です。

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Dscn1742 純米生酒 300ml 1本

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「天寿酒米研究会」契約栽培米の美山錦を100%使用した天寿こだわりの純米生酒です。
新鮮でキレの良い味わいをお楽しみ下さい。

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ドラマ『もやしもん』コラポ商品発売のお知らせ

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L196天寿酒造社長は、東京農大OBであります。

今回の企画に関して、社長よりご説明いたします。

「酒造りは米作りから」と六代目大井永吉が昭和58年に設立した天寿酒米研究会。以来酒造好適米の品質にこだわり、27年の歳月をかけて確立された一蔵元の米作りグループとしては最も長い歴史を持つ集団のひとつです。
 

 そのすばらしい契約栽培米と東京農大花酵母が結びつき、ひやおろしの人気投票で3年連続東の横綱となり、お陰様で日本名門酒会の季節商品でも最も人気のある商品のひとつに育てて頂きました。
 

 この度、私が東京農大花酵母研究会の初代会長時代に、母校東京農大に取材に来られていた時にお会いした石川雅之先生原作の「もやしもん」とのタイアップ企画のお話を頂き、そのご縁を感じて直ぐ参加をさせて頂きました。

麹菌・酵母菌の働きと、天寿の蔵人の精米から瓶火入れまで、心血を注いだお酒をお楽しみください。」

ここで、「もやしもん」のご紹介を・・・

某農大の学園ドラマ的な内容で、主人公の沢木惣右衛門直保が肉眼で菌が見えるという設定です。

個性的なキャラクターと、ゆるキャラみたいなかわいい菌たちが巻き起こすハプニングは笑えて、菌の特性などもわかりやすく伝わり、農大生たちの参考書にもなりうる内容です。

中でも「かもすぞ~」というフレーズは、はやり言葉になりそうですね。

「もやしもん」は、雑誌の連載漫画で始まり、フジTVのノイタミナ(深夜アニメ放送枠)でアニメ化され数々の賞を受賞している作品です。

第12回手塚治虫文化賞マンガ大賞

第32回講談社漫画賞一般部門

平成20年度醤油文化賞

実写ドラマ「もやしもん」は、2010年7月からテレビアニメを放送したノイタミナで放送されてます。

登場人物の長谷川遥:役の加藤夏希さんは、天寿酒造の里:由利本荘市出身であり、ここでもご縁を感じます。

日本名門酒会「米から育てた純米酒 天寿」ドラマ『もやしもん』コラボレーション

7月15日(木)より発売いたします。現在ご予約承り中です!

ひやおろしの人気投票で3年連続=東の横綱

の味を是非お試しください。

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『2010年9月4日~5日水源探索』 参加者募集♪

fuji今年も1泊2日で、水源探索を開催いたします。

天寿酒造の里は、鳥海山の麓です。鳥海山(標高2236m)は独立峰で、他の山脈には見られない貴重な自然資源を選定する地質百選にも選ばれております。

鳥海山の麓にはたくさんの湧水があり、元滝、獅子ケ鼻湿原の出壷、法体の滝と美しい水を巡るステキな旅となっております。

Dscn3068 コース始めにおとずれる元滝は、天寿の里の由利本荘市に隣接するにかほ市にあります。

高さ5mほどですが、緑のコケと白い滝が美しいのが自慢です。

白い滝が幅30m程の場所に何本もの流れをつくっており、その滝から放たれる自然のマイナスイオンがとても心地よく癒される場所です。

Dscn2430初日メインの獅子ケ鼻湿原は、中島台という鳥海山の7合目にあたる標高500m~550mの所にあり広さは約26ヘクタールです。

ここを約2時間かけてトレッキングいたします。

ほぼ平坦なコースですが、ほんの少し岩場などがございます。動きやすい服装のトレッキングシューズやスニーカーで、ご参加ください。また天候により長靴や雨具をご準備ください。

この湿原は、国の天然記念物にも指定されており、なかでも鳥海マリモという世界でここだけしかないマリモを見ることができます。

マリモといえば丸い塊とイメージなさると思いますが、流れがあるせいか塊にならず、コケ状に広がっております。

水温が年間を通して約7℃であることと、Ph4.5前後の酸性水ということで、コケを食する生物が繁殖できないことが要因。まさに鳥海山から湧き出る清らかな湧水の賜物です。

この清らかな湧水を自分の目で確かめることができる場所があります。「出つぼ」といわれる場所で、ここから湧き出た水が、26ヘクタールの湿原を形成しております。

トレッキングを終えるとホテル フォレスタ鳥海bus移動して、トロトロの化粧水のような温泉に入って疲れを癒し、天寿を楽しむ会(夕食)になります。

天寿の自信作を携え、楽しいひとときを過ごさせていただきます。

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ゆっくりとお休みいただいた翌日は、宿泊地のフォレスタ鳥海から車で10分ほどにある法体の滝を散策いたします。

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案内板より

法体の滝は霊峰鳥海山の水を集めて下りながら、山頂に面して落ちる流長100m、落差57.4m、滝幅3m~30mの末広がりの名瀑です。

1の滝13m、2の滝2.4m、3の滝42mの落差をもつ3つ滝からなるこの滝は、3,000㎡の滝つぼと、1の滝上流部、2の滝河床に見られる大小無数の甌穴群が、女川層の硅質泥岩に生じたもので、学術的にも珍しく昭和35年12月、秋田県名勝及び天然記念物第1号に指定されております。

ここから園地内をとおり、吊り橋を渡って、石段を登ると、滝の上流部に玉田渓谷の自然を探勝する2.5㎞の歩道があります。この歩道を経て手代沢より、鳥海山百宅登山口の大清水園地に入ることができます。

法体の滝は「日本滝100選」に選ばれています。

次のコースは、天寿酒造の原料米の田んぼの見学です。

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アイガモを放鳥し、完全無農薬米の生産をしております。

なかなか田んぼなんて見学できる機会もないと思われます。天寿の原料米である田んぼをじかにご覧いただき安心安全の酒造りの過程に触れていただきます。

天寿酒造の酒造りへの思いを、受け止めていただけましたら嬉しいかぎりです。

次は、天寿酒造見学になります。

Dscn3319 Dscn3337 *

杜氏が、熱心に酒造りの工程を笑いを交えながら、ご説明させていただきます。

社内見学が終えると、昼食となります。

列車や航空機出発時間に合わせて、バスでお送りさせていただき解散となります。

ご参加いただいた皆様は、綺麗な水に出会えたことに感動してくださいます。

今年もたくさんのご参加をお待ちしております(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

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アクセス(参考) 時刻が変更になる事がありますのでご注意下さい。

航空機ご利用の方 (9月の時刻)

行き 東京(羽田)→秋田

ANA 873 東京発8:50

JAL 1261 東京発7:45

帰り 秋田→東京(羽田)

ANA 878 秋田発17:45

JAL1268 秋田発19:45

JR ご利用の方

行き 東京→秋田

寝台特急あけぼの 上野発 21:15→秋田着 6:45

帰り 秋田→東京

新幹線「こまち」 24号 秋田発15:36

新幹線「こまち」 26号 秋田発16:00

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お中元のマナーと贈る側の重視する点

お中元presentを贈る際に重視する点は何になるでしょうか?

Photo_2 心を贈るわけですからその気持ちを表してくれるものが最適とわかっていても、何を贈るかの商品選びには四苦八苦するところでもあります。

贈るときに重視する商品特長として
①「品質のよいもの」
②「メーカーが信頼できるもの」
③「使いやすいもの、使い勝手がいいもの」
④「実用性があるもの」
⑤「安全で安心できるもの」

という項目が挙げられておりました。

天寿のお酒は、『品質』にこだわり天寿酒米研究会を設け原料となる米の生産から携わっております。

メーカーが『信頼できるもの』という点では、長年お付き合いいただいておりますお客様との信頼関係があってこそ、天寿酒造は創業135年続いていているとお客様に感謝しております。

Photo『使いやすい、使い勝手がいい』という点では当てはまらないかもしれませんが、日本酒をおいしくいただくための道具も取り扱っております。これは、社長自ら使ってみて確かだと思った商品をお客様にご提供させていただいております。

『実用性があるもの』という点では、晩酌をやられる方には実用性があると言っても過言ではないでしょう。日本酒好きの方でもいろいろな嗜好がございますが、幅広い変化に富んだ品揃えがございます。辛口、旨口、淡麗、濃口、厚みのある味などバリエーションに富んでおります。

それを代表するのがこちらのセットです。

涼いろセット

左から純米酒・氷結原酒・純米吟醸

純米酒=マリーゴールドの花から分離された新清酒酵母で醸した、しっかりとした酸味が特徴の旨口純米酒。

氷結原酒=凍らせてお飲みいただく夏のお酒です。冷凍庫から出して20分ほど(室温にもよります)で解凍します。シャリシャリとした食感のあるお酒をお楽しみいただけます。

純米吟醸=アベリアの花から分離された新清酒酵母で醸した、艶やかな香りとまるく膨らみのある味わいをお楽しみください。

Dscn5774 安全で安心できるものとして、無農薬田で育てたお米を使って醸したお酒など、社内の品質管理においても徹底した作業工程で生産しております。ですので、いつでも社内見学OKという状態にしております。

この無農薬田で作ったお米から醸された商品は、*

完全無農薬美山錦仕込「純吟天寿」

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東北屈指の麗峰「鳥海山」の麓、生駒藩の城下町として、自然に恵まれ、古い文化を今に伝える矢島町。鳥海山の伏流水と、天寿酒米研究会が丹精こめて育て上げた無農薬米美山錦を原料とし、創業以来百二十年余の伝統の技で醸し上げた純米吟醸酒です。

天寿酒米研究会や蔵人が丹精こめて醸した貴重なお酒です。

皆さんのご要望にお答えできる商品として天寿をご用命いただけましたら嬉しく思います。

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