« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

サンマが不漁とのことですが・・・

ことしは、長~~~い夏のためか、サンマが不漁とのニュースでしたが

無事に、我が家でもいただくことができました。

サンマには、

●貧血防止に効果のある鉄分

●粘膜を丈夫にするビタミンA

●骨や歯の健康に欠かせないカルシウム

●カルシウムの吸収を助けるビタミンDも多く含まれております。

ですから、成長期のお子様や骨粗しょう症の気になる中高年の方には、お勧めしたい食材ですね。

今年は一風変ったところで、さんまの味噌焼きなるものを作ってみました。

Jpeg *

レアな感じの焼け方で一旦火を止めて・・・

味噌・砂糖・酒・ネギを混ぜ合わせたものをサンマに塗って

再度、味噌がジリジリと焼け音がするまで焼きます。

焼き味噌の香ばしい香りと、サンマの脂の焼けた香りが

相まって、これぞ日本の食sign03 と感じる瞬間です。

焼き味噌の付いた部分を頬張って、モグモグにんまりしたら

 純米酒 天寿 をひ・と・く・ち・・・

Dscn0831_2  *Dscn1254 *

秋の魚の代表と天寿のお燗酒代表が、みごとなタッグを組んで

秋の味を堪能させてくれます。

純米酒:天寿は、二十年以上の歴史ある契約栽培グループ天寿酒米研究会が、丹精込めて育て上げた美山錦の特上米を100%使用した、 飲み飽きしない旨口の純米酒。燗上がりするのも特徴の一つとなっております

これからの季節にぴったりの純米酒:天寿をお燗でご賞味ください。

急に涼しくなりまして、というか、秋田は寒いほどです。お燗酒でほっとするひとときを楽しんでいただければ幸いです。

| | コメント (0)

東京での試飲即売会、特派員?報告^^

100909_184501 東京・日本橋高島屋にて9月1日(水)~9月7日(火)試飲即売会がありました。

三年連続東の横綱に輝いた「米から育てた純米酒」のひやおろし等、天寿自慢のお酒を多数準備しての試飲即売会でした。

近隣にお住まいの天寿ファンのY様から、試飲会のご報告をいただきました。


 日本橋高島屋
 地下一階和洋酒売場の様子⇒⇒⇒


9月3日~5日までの期間中は、営業の佐藤博輝(鳥海町出身)がおりまして、お酒の説明を交えながら試飲いただきました。

100904_194901 100904_195001 *

100904_195002_3  天寿ファンのY様はお仕事の日にもかかわらず、

大急ぎで仕事を終わらせてくださり

こんなコメントをいただきました。

『日本橋高島屋の試飲販売、写真を撮ったので送ります。試飲販売中の様子や、売り場入口も撮るつもりが、残業で閉店ギリギリだった為撮れませんでしたm(_ _)m明日売り場に行けたら撮りますね。

私は赤いラベルの純米酒を購入しましたが、やっぱり「ひやおろし」が人気みたいでした。』

弊社、佐藤がまじめに仕事をしている証拠写真なるものを送信くださいましたので、UPさせていただきます。後日わざわざ売り場写真を再送してくださいましてありがとうございます。

また、うれしいことに【天寿メルマガ】をご覧いただき

100919_194701 9月16日(木)~19日(日)

東急百貨店(東横店)
 和洋酒売場

にも足をお運びくださいました。

杜氏の佐藤俊二(矢島町出身)が売場に立っている姿など・・・

写真を送信いただきました。

Yさんからのご連絡メールです(*゚▽゚)ノ

『昨日、天寿のメルマガを見たら…杜氏さんが東京にいらしてたんですね

…で、役に立たないかもしれませんが、東急food showにもしつこく押し掛けて写真を撮ってきました。

私がお邪魔している間に限定ひやおろしが売り切れていました

今日は、これから天寿で注文したトラフグで晩酌です。』

と臨場感あふれる、そしていつも天寿をご愛顧いただいているご様子で、「しつこく押しかけて」なんてとんでもない天寿酒造全員で喜んでいるところでございます。

100919_194702 *

100919_194704 *

Y様 本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願い致します。

ブログをご覧の天寿ファンの皆様、東京での試飲会も、とてもアットホームな雰囲気でありますので、時々秋田弁などを聞きながら秋田のお酒=天寿を堪能してくださいませpaper

| | コメント (0)

矢島八朔祭り 祭日

Dscn6331

祭り2日目は、宵宮に宇賀神社に泊まったお神輿が六町を巡幸し、このように町中でも旧家には停止し、家長に参拝していただきます。

Dscn6322 Dscn6323 *

駅前を練り歩く御伴の巫女さんとお神輿です。

六丁の山車

Dscn6294 Dscn6406*

新丁=横綱白鳳   田中町=清正猛虎乱舞    

Dscn6319 Dscn6280 *

七日町=蒼き独眼竜   水上=近藤 勇 

Dscn6366 Dscn6382  *

館町=六文銭 冬の陣   城新=五右衛門道中

六丁の趣向を凝らした山車には踊りもあり、

この踊り手たちには、社長と常務がお酌をし天寿のお酒を振舞います。

お酒は、2010年にも数々の賞をいただいた純米吟醸『鳥海山』

全米日本酒歓評会 Gold medal

インターナショナルSAKEチャレンジ Silver medal

インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペテション Silver medal

インターナショナル・ワイン・チャレンジ Bronze medal 

Dscn6346 Dscn6348 *

『あざっす』 『いただきまっす』

Dscn6351 Dscn6375 *

『んめぇ~~』

Dscn6386 Dscn6388 *

『天寿、最高~heart04

などなど、ハイテンションの若者たちは元気一杯です

Dscn6340  Dscn6347 *

社長は、こうやって六丁の代表に1升を寄付すると bottle

『ありがとうございます』と深々と頭を下げておりました。

会長は、アマチュアカメラマンの方々に大吟醸を振舞い、

『おいしい~』との言葉ににっこりとうなずいておりました。

Dscn6338

午後からの山車が練り歩く頃に雨が降り始めて、天寿酒造の前を通る

時は、シトシトと降り恨めしい天気となりましたが、雨にも負けずに踊る

元気な若者を見ていたら、天寿酒造も元気をもらいました。

地元に愛されるお酒であり続けるため、また全国、世界へと

日本酒を広めるために走り続ける思いを新たにいたしました。

今後とも天寿を、ご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

| | コメント (0)

矢島八朔祭り 宵宮

八朔祭りとは、、、、

五穀豊穣を祝い、無病息災を願う、矢島神明社の祭りで、400年以上続いております。

もともと、旧暦の8月の朔日(1日)に行われていた祭りなので、八朔祭りと名がついたと記されております。

祭り1日目の宵宮は、夕方6時半ころから神明社で祭式が行われ、祝詞を上げたあと、巫女の舞や獅子舞の奉納があり、クライマックスではお神輿に御神体が移動します。お神輿に乗った御神体は、御下りといって神楽太鼓やほうずき灯篭、田楽灯篭、などに導かれ町に下りてきて新丁の弁財天に一泊します。

Dscn6250

背景が暗くて分かりづらいのですが、お神輿が神明社の鳥居をくぐりぬけたところです。

お神輿の担ぎ手は、その昔信心深い方々の希望者がこの役をしておりましたが、今では立石部落の方々がやっております。

Dscn6227 Dscn6255

巫女さんも、お別当さんもお神輿の御伴をします。

宵宮は、あいにくの雨で、神楽太鼓やホーズキ灯篭や、田楽灯篭などには透明シートがかけられて雨に濡れないように保護されておりました。

Dscn6189Dscn6190 

でも、太鼓をたたいている若衆は、ずぶぬれでかわいそう rain

Dscn6198 天寿酒造従業員は、毎年交代でこのように

灯篭を持ち祭りに参加いたします。

天寿のハンテンを着て、ポーズをとっているのは

営業の佐藤ですnote 

肩のあたりがびしょぬれsign03

Dscn6256_2 

祭りといったら、出店が子供達にはワクワクの場所ですね。

Dscn6186 Dscn6178 *

お面、スパーボール など、カラフルな色に引き寄せられて

子どもたちは目をまん丸eye

町家の様子もちらりと・・・

Dscn6270 Dscn6223 *

三船屋の暖簾があるのは、三船旅館です。

天寿酒造のイベントの際に、泊まるところが心配な方にはこちらをご紹介させていただいております。

右上写真は、ハト薬局=矢島にある町屋建築で店蔵で2階建て、かなり古い建物です。

天寿酒造の本家に当たります大井家です。

甲冑が飾られており、自由に見学ができます。歴女にはたまらないコレクションではないでしょうか?

Dscn6263

Dscn6266 Dscn6267 *

 あたりが暗くなり、灯の中で町家見学するのもおつなもんですよ。

この祭りで活躍するお酒がこちら

精選 天寿 とワンカップ

精選天寿は普段飲みのお酒です。祭りでワイワイ賑やかにご馳走を囲み、天寿のお酒がそこにあり、その風景は毎年変らずにふるさとの矢島にあります。

Dscn2959  Dscn2464_2 *

秋田の風土と共に培われてきた淡麗で爽やかな風味が、飲むほどに酔うほどに心地よさを誘います。温かな心を映し出すような趣も魅力のひとつ。晩酌にはぴったりの旨さを醸し出しています。醸造するに当たりすべて秋田県産米を使用しております。

祭りに酔い、天寿のお酒に酔う、宵宮でした。

Dscn6170 Photo *

獅子振りの若者sportsと売店の矢島美人virgo

Dscn6208 矢島名物 ジャージーソフトクリーム

濃厚な味についついうっとりしてしまいますpig

| | コメント (0)

2010水源探索 ご報告!(第2日目)

9月5日 晴天sun 最高気温 30.2度 最低気温 20.1度

雲ひとつない晴れの日はとても珍しく、ホテルフォレスタ鳥海に宿泊された

お客様は、窓一杯のおっきな鳥海山を見ていただけた事に安堵し

この晴天に感謝しながら、ホテルフォレスタ鳥海にお迎えにあがりました。

Dscn6637*

みなさん、ぐっすりお休みになられたとのことですっきりとした笑顔でした。

Dscn6056 Dscn6058 *

フォレスタ鳥海の送迎バスに乗り込み、本日のスケジュール開始です。

最初は、法体の滝 展望台にて・・・

Dscn6070*

案内板を掲載させていただきます。

法体の滝は霊峰鳥海山の水を集めて下りながら、山頂に面して落ちる流長100m、落差57.4m、滝幅3m~30mの末広がりの名瀑です。

1の滝13m、2の滝2.4m、3の滝42mの落差をもつ3つ滝からなるこの滝は、3,000㎡の滝つぼと、1の滝上流部、2の滝河床に見られる大小無数の甌穴群が、女川層の硅質泥岩に生じたもので、学術的にも珍しく昭和35年12月、秋田県名勝及び天然記念物第1号に指定されております。

Dscn6061*Dscn6064*

つり橋を渡って階段を登り、展望台まで行くのですが、移動中のバスの中でその階段の数が話題になり、『それでは検証しましょう』とのことで、みなさん真剣にいち、に、さんと息をきらしながらも数を数えながら登り、展望台到着には、『201』『194』『198』と様々な数が飛び交っておりましたが、『198』という数の方が多かったので、それが正解となりました

 ---onenineeight---

展望台から滝の上流へ----

Dscn6074 Dscn6079 *

轟音とともに流れ落ちる水、水しぶきに大自然の驚異を五感で感じていただけたことでしょう。

あの轟音を聞いた後には、こんな静かな流れがあります。

Dscn6060*

Dscn6105滝から流れてきた清水です。 

透明度といい、エメラルドグリーンの鮮やかさといい

癒しのスポットです。

こんな美しい水を見たら触れてみたいのが人の心

手を入れてみたり、暑さも手伝って足を入れる方もhappy01

遠くの方では、子供達が水着姿になって泳いでおりました。

こちらは、無料でキャンプができるので法体の滝に来て見たい方はどうぞ、ご利用を!

次は、アイガモのいる完全無農薬田に到着です

Dscn6107

この時間帯になると、気温は30度 

例年ですと、アイガモたちは田んぼの中での仕事を終え、水槽のある3畳ほどの小屋に入っているのですが、今年の夏は異常に暑く、暑さに耐えられずに死んでしまうので、田んぼ上流の沼に移動してます。野生のカモのように広々とした場所でくつろいでおりました。

Dscn6112 Dscn6110 *

おもしろいことに50羽いたカモが、餌をやるときは53羽になっていたりします。

ナゼ・・・sign02 でしょうhappy01  野生のカモがおいしい物があるぞーーとやってくるのです。

アイガモは、マガモとアヒルとの交配種で飛べないのですが、野生のカモは飛べるのでどこからともなくやってきて、さぞ仲間のようにしております。人が近づくと飛んでいなくなります。

カモたちに今度会う日を約束して、田んぼを後にしました。

本日の最終見学場所は、天寿酒造です。

壱号蔵の前では、手を近づけて中からの冷気を感じておりました。麹室ではお酒の味を決めるのは麹であるとの説明に真剣に耳を傾けておりました。

Dscn6121 Dscn6123 *

仕込タンクがたくさん並べてあるもろみ室

三段仕込は、仕込のムラをなくし酒が安定して発酵するようにするため三回に分けて仕込みます。この手法は室町時代から確立されており、今もなおその製法が正等であると引き継がれております。先人の知恵に感謝しつつ酒造りをさせていただいております。

Dscn6128 Dscn6129_2 *

米とぎは酒造りでもっとも神経を使う工程であり、秒単位で水につける時間を計り、余分な水分を吸わないよう気を配ります。当社独自で開発した余分な水分を吸い取る機会は弊社社長賞を受賞いたしました。伝統製法を受け継いで、尚改良を加え酒造りには余念のない製造部署の心意気を感じていただけましたら幸いです。

Dscn6134

左下の写真で、杜氏が触れている機会が余分な水分を吸い取る機会です。

右下の写真は、精米所です。大型の機械が鎮座しており、何日もかけて、お米が50%、40%に磨き上げられる精米機です。

お米が削られて出る粉は、一番外側は、きのこ菌の菌床になったり、だんだん白くなってくると黒毛和牛の仕上げの飼料になったりします。黒毛和牛は、由利牛としてブランド化されており、さっぱりとした肉が評判です。地元の特産品とこんな形でタッグを組めることをうれしく思います。

Dscn6133 Dscn6131 *

さて、お待ちかねの試飲コーナーです

Dscn6139 Dscn6147*

Dscn6151 Dscn6146 *

昨晩、天寿をたのしむ会でのお気に入りになったお酒を探したり、改めて試飲してじっくりと品定めをしたりと、造る側にとってはお客様の反応を直接お聞きするいい機会でした。

Dscn6155 *

いつものように正面玄関にて記念撮影camerashine

今年は本宅のお座敷にて昼食です。

Dscn6160 Dscn6158 *

社長との会話が弾み、昼食の時間は瞬く間に過ぎ、出発の時間となってしまいまいた。

Dscn6164 Dscn6165 *

社長と杜氏が『ありがとうございました』

社長は車が見えなくなるまで頭を下げ、手を振りお見送り・・・

ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

天寿と秋田の水源を堪能いただけましたこと、事故無く無事に終えましたことを心から感謝申し上げます。

またお会いできる日を楽しみにしております。”paper

| | コメント (0)

2010水源探索 ご報告!(第1日目)

1週間前の天気予報では、9月4日が雨rain それも、ただの雨ではなく台風との予報でしたが、予報が1日ずれた上に台風8号が、熱帯低気圧に変化し1日早い3日に通過したお陰で、4日は雲は厚いものの雨には降られず気温も連日30度を超えておりましたが、この日の最高気温は29度とトレッキングには好都合の日和となりました。

秋田駅と秋田空港にお迎えにあがり、最初の見学場所の元滝に到着いたしました。

Dscn5946 *

秋田の中でも涼を呼ぶ場所に最初に到着した皆さんは、『秋田は、涼しい~』とおっしゃってくださいました。(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

参加くださった方々の日ごろの行いのよさでしょう。この日だけピンポイントで涼しい日となったのですよscissors

Dscn5959 Dscn5972*

今年は、ここでマイナスイオンを吸いながら昼食を摂りました。

白いご飯の真ん中に紅鮭が入っていて海苔でくるんだおにぎりは、お米のおいしさを引き立たせてくれ、秋田のお米であることを自慢したくなるおいしいおにぎりでしたriceballriceball

腹ごしらえした後は、この日のメインである獅子ケ鼻湿原をトレッキングです。

Dscn5981*

いつものように、出発前の証拠写真camera

みなさんのいい笑顔をいただきました。

この写真の前に、総務三浦が別のカメラで写したのですが、カメラの特性上カシャimpactとシャッター音が鳴らないので、『写ったのかぁ~~』と、いつものようにいじられて私のカメラは、古い型なのでカシャっとシャッター音sign01それに慣れてる杜氏は、『あぁ~カメラマンらしい』との一言に思わず アハハ~~と笑った瞬間ですup

この湿原が、どんな所だろうと少々不安だったみなさんもこの笑いで緊張がほぐれて、いざ出発run

湿原を約2時間半かけてじっくり回ります。

Dscn5982 *

始めの見学地は、あがりこ大王に行く途中の燭台

奇形巨木ブナ『あがりこ大王』と見間違うほどの大きな奇形ブナ。太い幹と幹から立ち上がった枝の形が西洋のロウソク立ての形に似ていることから『燭台』と名づけられました。また、右側の枝が腕のように立ち上がり、それがニンフ(森の妖精)の座れるような形になっていることから、別名「ニンフの腰掛」とも呼んでいます。

Dscn2444

Dscn5995 *

杜氏が、「この部分が枝分かれして太い幹になり、バランスを保ちながら伸びていったのでしょうね」と自分の見解を話しております。みなさんは、ふむ、ふむとうなずいてらっしゃいました。

さて、いよいよ巨木のあがりこ大王です。

『森の巨人たち百選』にも選ばれている奇形ブナ。木道に沿って回ると 幹周り7.62m の大きさかがどんなに大きいのか実感できます。

300年もの長い間、ここにたたずみ地球の変化を幹や枝葉から感じとり、怒りを抱えているようにも見えます

Dscn6006 *

これは炭焼き窯です。

Dscn2447*

ブナの森を利用した炭焼きは、江戸時代末期から行われてきました。

Dscn5999現在、中島台リクレーションの森では、炭焼き窯跡が26個発見されておりますが、中でもこの釜は今でも使用できるほど完全な形で残っています。

この地域では、一度伐採したブナが萌芽し成長すると再び伐採(90年位のサイクルで) しましたが、再度萌芽するように何本かは残して切ったことが明らかになっており、炭焼きがブナの奇形の原因との説がもっとも有力となっています。

Dscn5992 *

あがりこ大王の道を引き返し、出壷目指して黙々と歩き続けること20分horse

Dscn6011 Dscn6014 *

出壷到着ですsign03

滾滾と湧き出る水は、神秘そのもの

1分間に出る量は、100トン!この湧き水を使った水力発電もあるので、その力に圧巻されたのか、皆さんが驚きの表情 !!(゚ロ゚屮)屮

Dscn6017 *

昨年までは、水辺まで行けて水に手を入れたり、飲んだりとできたのですが、今年から入れないようロープが張られており、人出によって環境が悪化してきているのを実感いたしました。

Dscn6035 *

湿原の水を集めて発電所に送る止水施設です。

いつもより水量が多いことに社長が驚いておりました。

Dscn6050 Dscn6047 *

最終目的地の鳥海マリモの群生地です。

マリモと聞いて、球状の物を想像される方もいらっしゃるかも知れませんが、鳥海マリモは世界一大きく、また、球状ではなくコケのように水中に群生しており、緑のコケのような絨毯が透明な水の中にプカプカ揺れております。

世界にここだけしかない物を見て、満足していただけたようで安心いたしました。

Dscn6049 *

水の冷たさにビックリする従業員の金子です wobbly

冷たい水でヒートアップした体を冷やし、後は帰路につくばかり・・・

Dscn6054 *

またまた、みなさんの満足げな笑顔をいただきました。

お疲れ様でした。

このあと、本日の宿となるホテルフォレスタ鳥海に移動し温泉で疲れを癒していただき、天寿を楽しむ会となりました。

spa bottle spa bottle spa bottle spa bottle spa bottle spa bottle spa bottle 

| | コメント (0)

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »