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矢島八朔祭り 宵宮

八朔祭りとは、、、、

五穀豊穣を祝い、無病息災を願う、矢島神明社の祭りで、400年以上続いております。

もともと、旧暦の8月の朔日(1日)に行われていた祭りなので、八朔祭りと名がついたと記されております。

祭り1日目の宵宮は、夕方6時半ころから神明社で祭式が行われ、祝詞を上げたあと、巫女の舞や獅子舞の奉納があり、クライマックスではお神輿に御神体が移動します。お神輿に乗った御神体は、御下りといって神楽太鼓やほうずき灯篭、田楽灯篭、などに導かれ町に下りてきて新丁の弁財天に一泊します。

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背景が暗くて分かりづらいのですが、お神輿が神明社の鳥居をくぐりぬけたところです。

お神輿の担ぎ手は、その昔信心深い方々の希望者がこの役をしておりましたが、今では立石部落の方々がやっております。

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巫女さんも、お別当さんもお神輿の御伴をします。

宵宮は、あいにくの雨で、神楽太鼓やホーズキ灯篭や、田楽灯篭などには透明シートがかけられて雨に濡れないように保護されておりました。

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でも、太鼓をたたいている若衆は、ずぶぬれでかわいそう rain

Dscn6198 天寿酒造従業員は、毎年交代でこのように

灯篭を持ち祭りに参加いたします。

天寿のハンテンを着て、ポーズをとっているのは

営業の佐藤ですnote 

肩のあたりがびしょぬれsign03

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祭りといったら、出店が子供達にはワクワクの場所ですね。

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お面、スパーボール など、カラフルな色に引き寄せられて

子どもたちは目をまん丸eye

町家の様子もちらりと・・・

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三船屋の暖簾があるのは、三船旅館です。

天寿酒造のイベントの際に、泊まるところが心配な方にはこちらをご紹介させていただいております。

右上写真は、ハト薬局=矢島にある町屋建築で店蔵で2階建て、かなり古い建物です。

天寿酒造の本家に当たります大井家です。

甲冑が飾られており、自由に見学ができます。歴女にはたまらないコレクションではないでしょうか?

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 あたりが暗くなり、灯の中で町家見学するのもおつなもんですよ。

この祭りで活躍するお酒がこちら

精選 天寿 とワンカップ

精選天寿は普段飲みのお酒です。祭りでワイワイ賑やかにご馳走を囲み、天寿のお酒がそこにあり、その風景は毎年変らずにふるさとの矢島にあります。

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秋田の風土と共に培われてきた淡麗で爽やかな風味が、飲むほどに酔うほどに心地よさを誘います。温かな心を映し出すような趣も魅力のひとつ。晩酌にはぴったりの旨さを醸し出しています。醸造するに当たりすべて秋田県産米を使用しております。

祭りに酔い、天寿のお酒に酔う、宵宮でした。

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獅子振りの若者sportsと売店の矢島美人virgo

Dscn6208 矢島名物 ジャージーソフトクリーム

濃厚な味についついうっとりしてしまいますpig

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