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矢島八朔祭り 祭日

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祭り2日目は、宵宮に宇賀神社に泊まったお神輿が六町を巡幸し、このように町中でも旧家には停止し、家長に参拝していただきます。

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駅前を練り歩く御伴の巫女さんとお神輿です。

六丁の山車

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新丁=横綱白鳳   田中町=清正猛虎乱舞    

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七日町=蒼き独眼竜   水上=近藤 勇 

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館町=六文銭 冬の陣   城新=五右衛門道中

六丁の趣向を凝らした山車には踊りもあり、

この踊り手たちには、社長と常務がお酌をし天寿のお酒を振舞います。

お酒は、2010年にも数々の賞をいただいた純米吟醸『鳥海山』

全米日本酒歓評会 Gold medal

インターナショナルSAKEチャレンジ Silver medal

インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペテション Silver medal

インターナショナル・ワイン・チャレンジ Bronze medal 

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『あざっす』 『いただきまっす』

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『んめぇ~~』

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『天寿、最高~heart04

などなど、ハイテンションの若者たちは元気一杯です

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社長は、こうやって六丁の代表に1升を寄付すると bottle

『ありがとうございます』と深々と頭を下げておりました。

会長は、アマチュアカメラマンの方々に大吟醸を振舞い、

『おいしい~』との言葉ににっこりとうなずいておりました。

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午後からの山車が練り歩く頃に雨が降り始めて、天寿酒造の前を通る

時は、シトシトと降り恨めしい天気となりましたが、雨にも負けずに踊る

元気な若者を見ていたら、天寿酒造も元気をもらいました。

地元に愛されるお酒であり続けるため、また全国、世界へと

日本酒を広めるために走り続ける思いを新たにいたしました。

今後とも天寿を、ご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

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