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天寿 酒蔵開放、大盛況でした

平成23年 2月 12日

 天寿酒造の酒蔵開放

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今年もお客様の入りが大変よく、昨年と同じくらいの1700名を超える盛況ぶりでした。

ありがとうございました。

今年は、観測史上最高となる積雪量の冬でしたが、2月に入って少し落ち着き心配していた交通も順調に運行されたことも影響しているものと思われます。

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団体さんが記念撮影をしているのを、撮らせていただきました。

みなさんいい笑顔でした。

暖簾をくぐりすぐに座敷があり、ここにお雛様を展示しております。

お雛様をご覧になりながら、甘酒をいただけます。

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ご婦人様たちは、お雛様が大好きheart04

五段飾りのお雛様の隣には、押し絵雛や市松人形が飾られており、相談役の奥さまが説明されておりました。

座敷を出ると、すぐにビン詰め工程があり、詰める前のビンの検査、詰めた後の検査、そしてラベル貼りとここで行われます。

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次に麹室

「麹作りは、酒の味を決める大事な工程です。切れのいい味にするか、深い味にするかの決めてはこの麹になるのです。ですから、もっとも緊張する工程です。」に、みなさんうなずき(o^-^o)

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酒母室

醪(もろみ)の発酵のもとになる種のこと。

協会で培養された酵母菌や、花酵母を使い発酵を促す菌を育てる場所ですので、一般の方は入れませんdanger

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醪(もろみ)

麹・酒母・仕込み水・掛け米(蒸米)を入れて発酵させるのが、ここの蔵になります。

香りを楽しんでいる方や、発酵のようすをじっくりと見つめている方など

お酒好きにはたまらない場所ですgood

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精米所

大きな精米機械があり、みなさん上を見上げて驚きのようすです

ここで、お米を精米しておりますが、酒造りでは精米とは言わず、米を磨くと表現します。

50%に磨かれたお米をみて驚き~~Σ(゚□゚(゚□゚*)

ぬかはキノコ栽培の菌床になったり、家畜の飼料になったり、こめ油の加工にまわったり、おせんべいになったりと米からでたぬかも捨てずに全部使われます。

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槽場(ふなば)

この時期にしかいただけないしぼりたてを試飲できて、そのお酒が販売されています。

朝しぼり(純米酒) 酒蔵開放 限定酒 

成分

アルコール度 19度

酸度      1.9

日本酒度   +3.0

アミノ酸度   0.9

酒米 秋田酒こまち

搾りたては、柔らかく飲みやすいので19度という度数を感じずに

スルッと喉元を通り過ぎていきます。

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この味をお気に召していただけると、その場で購入できます。

今年は、まとめ買いの方が多くいらっしゃいまして、ビンに詰めてすぐに

売れるという好調ぶりでした。ありがとうございます。

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ここで、蔵案内は終了いたしまして、イベント広場へ----

長くなりますので、イベント広場の様子は、次回へpaper

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