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またまた、山菜の話題 

秋田県由利本荘市の特に鳥海山の麓の山菜は、山菜の苦みが優しくておいしいと評判です。

なぜなのかは、不明なのですが、私個人の考えですが、土に答えがあるような気がします。

また海岸から20Km以上内陸にはいりますので、潮風が当たらないこともひとつの要因があるかもしれません。

なにはともあれ、山菜が真っ盛りのこの時期は、料理が楽しくてしょうがないです。

そして、料理とあう地酒も楽しみ(こっちの方がメインですが)

わらび が出始めました。

雪解けが遅かったので、わらびの旬も今年は例年より遅れてきました。

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秋田では、わらびの灰汁抜きすることを「しょでる」と言います。

では、しょで方をご紹介させていただきます (*^ω^*)ノ彡

わらびが、すっぽりと入るくらい大きな鍋に、お湯をたっぷり入れ

沸騰したら、重層を入れます。(わらび100gに対して、重層が5gくらい)

シュワシュワとお湯が倍の泡をだして沸騰しますが、そこにわらびを入れます。

わらびを入れると温度が下がりますので、沸騰はおさまりますが、再度ぽつぽつと沸騰し始めたら火を止め、わらびを入れたまま温度が下がるまで置きます。(5時間~8時間くらい)

すっかりと灰汁がでたら、綺麗な水を何度も替え(流水でもOK)4時間以上置きます。

灰汁が出るまでの手間がかかりますので、朝採ってきて重層入りで湯がいて、流水で4時間以上となると食べるまでは、翌日になります。

ですから、いただくときの喜びは倍増ですね。

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さて、何でいただきましょうか?

定番のおろし生姜とお醤油でも良しsign01

青しそドレッシングでもOKup

三杯酢でも旨いnote

春の恵みに感謝して、ありがとうを言いながらいただきます。

Photoそこへ、秋田の地酒 天寿をheart01

この時期しかないお酒で、天寿ファンには大人気のお酒 

純米吟醸「鳥海山」しぼりたて無濾過生原酒

麗峰鳥海山を仰ぐ恵まれた自然環境の下、長年の実績を誇る「天寿酒米研究会」が、丹精込めて育て上げた美山錦を100%使用し、なでしこの花から分離した新酵母で醸し上げた逸品です。華やかな香りとふくらみのある純米吟醸「鳥海山」を特別に「しぼりたて無濾過生原酒」として皆様にお届け致します。

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今が旬の葉物山菜 3種!

山菜が出始めると、体まで元気になるみたいです。

人の身体は、冬の間栄養分を蓄えるようになっているそうです。冬に太るというのは、脂肪で冷えから守ろうとしているからではないかと考えます。

春になるとその蓄えた栄養分も酸化し、分解して排除しなくてはいけません。その酸化した物質を排出する役目を持っているのが山菜の苦みなんだそうです。

すごいですね~人間の身体と、自然の摂理というものには、いつも感心させられます。

そこで、今が旬の山菜をご紹介scissors

「ほんな」と言います。

節のように葉を茂らせながら成長していき、茎の部分は空洞です。

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おひたしは、定番ですが味噌を砂糖、酒でといたタレに一晩漬けこんで食べるのもおいしいです。味噌は、もちろん天寿酒造の「造り酒屋の麹味噌

酵母添加せず蔵付き酵母での天然醸造。熟成も蔵内で10ケ月から1年もかけて、ゆっくりと自然熟成。麹は手造りの蓋麹法で通常の麹味噌より7割近くも多く使用しています。(造り酒屋の味噌ならでは)米は普通はまず外米を使用する様ですが、こちらは地元米のあきたこまち。大豆は良質な遺伝子組み替えでない物を使用。この味噌には米・米麹・大豆・塩以外、添加物を一切使用しておりません。

何よりも香りがいい味噌です。懐かしく優しい味が、ホッとしたひと時をつくります。

次は、「しどけ」

葉もの山菜の中でも苦みの強い山菜になります。

茎が黒く、葉はもみじのような形です。

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これも、味噌との相性抜群で、湯がいたものにごま味噌をかけていただきました。

シャキシャキ、きゅっきゅっ。と、面白い歯ごたえがあり、強い苦みが大人に人気。

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次は、「あいこ」

茎の上の部分にとげがあり、葉は大葉のようです。

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茎が、コリっとした歯ごたえがあるので、今回初めて茎の部分だけ漬けてみました。

茎の部分だけ湯がいて、塩としょうゆをマッチングしたタレに一晩漬けたら、意外にいけましたよ~

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旬の山菜を肴に 【本醸造 あきたこまち】を頂いてみました☆

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秋田の大地で育まれた銘柄米「あきたこまち」の特徴を生かしたふんわりた美味しい甘味がある淡麗旨口の酒。お燗していただくと、格別です。

地元の銘柄米で醸した日本酒と、地元で採れた山菜とのコラボは、最高の相性です。

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山菜の季節が本格化してまいりました

秋田のおいしい山菜が直売店に続々と入荷しており、近隣の方々によって買い求められ、夕方にはほとんど売り切れ状態になります。

鳥海山の麓でも由利地域の山菜は、格別に味がいいと評判だからです。

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中でもタラの芽は、多くの方々に愛されている春の山菜の代表のようなものですね。

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なんと言っても 唐揚げが一番おいしくいただける調理法ではないでしょうか?

唐揚げにすると、茎の部分は甘い味があり、葉の部分は青海苔のような味ですよね。

朝摂りのタラの芽は、茎の部分を切っただけで、樹液のようなトロリとした液体が溢れ出てきます。このように、春の芽吹きの為の栄養がいっぱい詰まっているからおいしいのだと思います。

そんな、自然の恵みいっぱいのタラの芽と相性のいいお酒は、

Dscn3151 天寿 純米酒

二十年以上の歴史ある契約栽培グループ天寿酒米研究会が、丹精込めて育て上げた美山錦の特上米を100%使用した、 飲み飽きしない旨口の純米酒。燗上がりするのも特徴の一つです。

お燗していただくと、肌寒い春の宵には打って付けです。

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三遊亭鳳楽師匠独演会、5月28日

落語と天寿を楽しむ会

Dscn5488   三遊亭鳳楽 独演会 

日:平成23年 5月 28日(土)

時間:午後 4時 開演 (開場は3時)

場所:天寿酒造株式会社

鳳楽師匠と天寿を楽しむ会 PM6:20~8時〆

会費:5000円(申込時にお支払)

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自粛自粛の国内ですが、それでも春は訪れ花は咲き、酒は熟します。

笑いや酒は人のエネルギーです。

今、最も大切なのは、今を頑張っている人のエネルギーの補給・充填と考え開催を決定いたしました。

益々円熟した鳳楽師匠の落語と天寿を楽しむ豪華二本立てです。

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昨年の落語と天寿を楽しむ会の様子ですdiamond

落語の撮影は許されませんので、鳳楽師匠と天寿を楽しむ会の写真になります。

天寿社長の奥さんが考えた献立で、従業員手作りの山菜料理でおもてなしをいたします。

鳳楽師匠は、地元で採れたての山菜に舌鼓を打ちながら純米酒のお燗酒をおいしそうに召しあがられます。

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落語ファンの方も多く訪れ、鳳楽師匠の話芸に2時間近くどっぷりと浸り、生の落語のすばらしさを実感できた上に、鳳楽師匠と直接お話しできるので楽しいひとときとなること間違いなしです。

落語ファンのみなさん、鳳楽師匠ファンのみなさん。

ぜひとも、5月28日の落語と天寿を楽しむ会にお申込みをup

かならずや、みなさんの心に躍動のエネルギー充填になり、日本人としての感動を与えてくれる会となります。

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天寿のお酒もいろいろです。

希少なお酒も並びます。が、、、

今年は、このお酒が並ぶとは限りません。

純米吟醸壱花蔵

麗峰鳥海山の麓で百三十余年、地元で出来る最高の酒を目指し、二十年の歴史を誇る天寿酒米研究会が育てた酒造好適米美山錦とアベリアの花から分離された新清酒酵母で醸した、艶やかな香りとまるく膨らみのある味わいをお楽しみください。化粧箱に入ってのお届けになります。

雪室氷点熟成 純米生酒

2月の蔵開放イベントで、しぼりたての純米生酒をタンクまるごと雪の中に封印し、雪室で氷点熟成を行いました。低温でじっくり熟成させる事により、とろりとした丸みのある生酒となっております。

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純米大吟醸 天寿

麗峰鳥海山の万年雪から生まれる伏流水を仕込水に、天寿酒米研究会契約栽培米「酒こまち」を使用し、蔵人の匠と情熱が醸し上げた芳醇な香りと繊細で柔らかな味わいの純米大吟醸。2010年インター・ナショナル・ワイン・チャレンジ銀賞受賞。

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純米吟醸「鳥海山」

天寿酒米研究会が、丹精込めて育て上げた美山錦の特上米を100%使用し、杜氏と蔵人が、その米との対話と伝統の技とで醸し上げた逸品です。華やかな香りと穏やかな口あたり。2008年度ISC金賞、IWC、NSA銀賞受賞酒。

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天寿のお酒を飲み比べるのも楽しいひとときとなります。

お申込みは、こちらです。

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 天寿酒造株式会社

  telephone 0184-55-3165

  memo 0184-55-3167

URL http://www.tenju.co.jp/index.html

E-Mail info@tenju.co.jp

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秋田空港にて試飲即売会

ゴールデンウィーク中の5月3日~5日に天寿のお酒の試飲即売会を4か所の会場でありました。

◆秋田空港

◆アトリオン(県産品プラザ)

◆道の駅にしめ

◆道の駅ねむの丘

ご報告は、秋田空港2F売店

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担当は、営業の佐藤博輝です。

5月4日の売店内は、帰省客が戻る時期でしたので

たくさんの人でにぎわっておりました。

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雪室氷点熟成 純米生酒をお勧め中の佐藤heart04

毎年ごひいきにしていただいているお客様から

『今年は、去年よりおいしいですね』とのお言葉をいただきました。

昨年も別のお客様から、同じような感想をいただき、毎年グレードアップしているような状況です。

ありがたいお言葉をいつもありがとうございます。

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持参したお勧めのお酒は、

雪室氷点熟成 純米生酒 

2月の蔵開放イベントで、しぼりたての純米生酒をタンクまるごと雪の中に封印し、雪室で氷点熟成を行いました。低温でじっくり熟成させる事により、とろりとした丸みのある生酒となっております。

大吟醸 天寿

原料米「美山錦」の栽培から酒造りまで、すべて蔵人の手により育まれたものです。秋田の風土と共に生きる「天寿」の粋を極めた大吟醸。豊かな味わいの中に宿るほのかな含み香が魅力です。

純米吟醸「鳥海山」

天寿酒米研究会が、丹精込めて育て上げた美山錦の特上米を100%使用し、杜氏と蔵人が、その米との対話と伝統の技とで醸し上げた逸品です。華やかな香りと穏やかな口あたり。2008年度ISC金賞、IWC、NSA銀賞受賞、ワイングラスでおいしい日本酒最高金賞など、多数の受賞歴がある評価の高いお酒です。

ミルシュ

ビタミンやカルシウムの豊富なジャージー牛乳から生まれたヘルシー&ライトな酒。

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試飲即売会では、試飲いただく事でそれぞれのお酒の特徴を感じ取っていただけるようです。

お客様の好みのお酒をお選びいたけるので、こんなお酒が飲みたかったという要望にこたえられるようです。

皆様のご近所で試飲即売会がございましたら、是非ご来店くださいますようお願いいたします。

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今後のスケジュール

東京 池袋 西武百貨店本店

6月 8日(水)~14日(火)

地下一階和洋酒売り場にて試飲即売会行います。

担当:佐藤博輝

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東京 東急百貨店 東横店

6月 9日(木)~15日(水)

地下一階フードショー和洋酒売り場にて試飲即売会を行います。

担当:佐藤俊二(杜氏)

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6月 12日(日)は父の日です。

お父様の好みのお酒のご相談もお受けいたします。

お好みのお酒がわからない場合でも、お好きな肴を教えていただけましたら、それに合うお酒を選んで差し上げます。

是非、ご来店お待ち申し上げます。bottle

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