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第八回 落語と天寿を楽しむ会 ご報告(宴会の部)

落語の後は、鳳楽師匠を囲んで、天寿を楽しむ会の始まりです。

三遊亭鳳楽師匠の名人芸で、ハートが幸せで充填されたら、地元の幸でお腹を満たしていただきます。

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天寿酒造相談役から乾杯のご挨拶をさせていただきました。

今年もこのように鳳楽師匠をお迎えして落語を楽しませていただきましたことを心から感謝しております。

毎年の事ながら、鳳楽師匠の噺に引き込まれ時間があっという間に過ぎていることに驚きます。鳳楽師匠の円熟した話芸は、皆様に元気を与えてくれたことと思います。

本日は、私ども従業員手作りの料理でございますが、新鮮な地元の山菜と、天寿の酒をゆっくり楽しんでくださますようお願い申し上げます。

乾杯!

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2011_0528_204633dscn8834_2 佐藤杜氏が、テーブル酒のご紹介をさせていただきました。

初めに乾杯のお酒は、

平成23年全国新酒鑑評会金賞 

金賞受賞酒で乾杯させていただきました。

金賞受賞ということで皆様から祝福の御言葉をいただきますが、私が一人で造った酒ではありません。蔵人の総力で醸し、また社員も加わり天寿酒造が一体となり造った酒であります。

ここで、会場から大きな拍手をいただきました。

みなさん温かい拍手をありがとうございました。

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続いて、テーブル酒の説明をさせていただきました。

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◆純米吟醸「壱花蔵」生酒

アベリアの花から分離された農大花酵母で醸し、

艶やかな香りと、すいすい飲み進めることが

できる口当たりの良い旨みなど

米本来の味を縦横に発揮したお酒です。

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2011_0528_210700dscn8849 雪室氷点熟成純米生酒

蔵開放イベントで、しぼりたての純米生酒を

タンクまるごと雪の中に封印し、氷温で

じっくり熟成させました。

とろりとした丸みのある生酒となっております。

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2011_0528_210725dscn8850 純米酒(冷や・燗酒)

酒造りは米作りからと昭和58年に立ち上げた

契約栽培グループ「天寿酒米研究会」産の

すばらしい美山錦100%を使用した純米酒。

飲み飽きしない酸と柔らかな旨みが食中酒として

冷やでも燗でも美味しくいただけます。

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2011_0528_210650dscn8848 清澄辛口「鳥海山」

東京農大短期醸造科の中田久保教授が、日々草から

分離した花酵母と天寿酒米研究会自慢の「美山錦」を

100%使用して醸した、軽快でふくらみのある

スッキリとした辛口です。

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Dscn5392本醸造あきたこまち(燗酒)

美しい女流歌人「小野小町」誕生の地、秋田で育まれた

県産米「あきたこまち」

その名にふさわしい優しく気品あふれる風味に醸しました。

あきたこまちの特徴を生かした淡麗旨口をご賞味ください。

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お料理のご紹介

銘々皿

・筍唐揚げ(天寿自家採り)

・ちくわのしそ巻き

・棒タラの甘辛煮 木の芽添

・鳥海山の山わさび醤油漬け(鳥海町上直根産)

・水蕗のカレー風味(天寿仕込み井戸端の水蕗)

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煮物 (筍・人参・椎茸・高野豆腐・こんにゃく・さやえんどう)

おひたし二種 (鳥海山産 藪わらび・さし)

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冷ややっこ (矢島町大井豆腐店)

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紅茶豚サラダ

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香の物

・鳥海山のミズとウルイの漬物

・長芋の梅風味

・大根、胡瓜の麹漬け

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じゅんさいと卵豆腐の味噌汁

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宴たけなわで、それぞれのテーブルでは知らない人同士が

酒について語ったり、地元の山菜に舌鼓

相談役を中央にして鳳楽師匠と佐藤県議会議員様

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社長は、御客様との交流

熱心に耳を傾けて・・・

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そうこうしてる間に、抽選会となりました。

鳳楽師匠に抽選していただき、当選者は大喜び

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飲み比べコーナーでは

真剣に利き酒なさる方、受賞の賞状に見入る方

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女性にも大人気☆

何やら、米から育てた純米酒の説明を一関から受けているようです。

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飲み比べメニュー

2011_0528_211553dscn8859 大吟醸古酒(IWC インターナショナル・ワイン・チャレンジ2011銅賞)

優しくきめ細やかな香味に時間だけが創る事が

できる品格がただよい、大吟醸の華やぎとしっとりとした

雪国の情緒を伝えてくれる天寿最高級の風格です。

古酒を味見した女性の方です。

「古酒は、くせがあって苦手だったのですが、こちらの古酒は、さらりとしていて飲みやすいですね」の言葉に、杜氏もにっこり

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Dscn39371  大吟醸「鳥海」

平成23年全国新酒鑑評会金賞

IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ2011銀賞)

正統・秋田流とも言える低温長期仕込みにより醸された大吟醸。

蔵人の確かな技と限りない情熱が育て上げた「天寿」ならではの

逸品です。華やかな香りと豊麗な味わいをお楽しみください。

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2011_0212_113449dscn7941_2  純米吟醸「鳥海山」

天寿酒米研究会が、丹精込めて育て上げた美山錦の

特上米を100%使用し、杜氏と蔵人が、その米との

対話と伝統の技とで醸しあげた逸品です。

華やかな香りと穏やかな口当たりのお酒です。

ワイングラスでおいしい 日本酒アワード2011 金賞

世界でもっとも多く使われているワイングラスで日本酒をいただくことで、

「年齢」「業態」「国境」のボーダーを超えより身近で自由に日本酒に親しんでいただくことを目指し、そのボーダーを超えるべき日本酒を選出する審査会です。 

その審査で金賞をいただいたことは、これからの天寿酒造の力の元になります。 

IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ 金賞)

平成2341819日、ロンドンにて「インターナショナルワインチャレンジ2011」の

SAKE部門の審査が行われ、今年は栄えある金賞を受賞いたしました。

720 大吟醸生酒

原料米「美山錦」の栽培から酒造りまで、すべて

蔵人の手によって育まれたもの。

豊かな味わいの中に宿るほのかな含み香が魅力の

天寿の粋を極めた大吟醸酒です。

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2011_0528_211352dscn8856 ◆米から育てた純米酒(日本名門酒会銘柄)

ワイングラスでおいしい 日本酒アワード2011 最高金賞

なでしこの花から分離された東京農大花酵母を使用し

天寿自慢の「天寿酒米研究会」産酒造好適米美山錦で

醸しあげました。

清んで華やかな香りと純米吟醸ならではの心やすらぐ

味わいです。

時間は無情にすぎるものです。

御ひらきのご挨拶は、株式会社秋田県酒類卸本荘支店長の高橋様よりいただきました。

「例年ですと、万歳三唱で締めくくると思います。が、今年は、頑張ろう三唱でお願いしたいと思います。」のご挨拶にみなさん一緒に「ガンバロウ」「ガンバロウ」「ガンバロウ」

拍手と笑いの〆となりました。高橋様ありがとうございます。

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帰りには、落語で感動をいただいた鳳楽師匠に握手していただき感激でお別れです。

鳳楽師匠も、ファンの熱い思いを受け止めてくださったご様子

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皆様が明るく元気になってお帰りになるのを見て、社長はとてもうれしかったそうです。

やっぱり、中止にせず開催してよかった。と、胸をなでおろし天寿ファンの皆様のために、益々精進することを新たに誓った日となりました。

ありがとうございました。今後とも、天寿のお酒をよろしくお願いいたします。

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