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天寿酒造のお勧め ≪お燗酒≫

お酒を温めて飲む「燗」は、日本酒の特徴であり、お酒を

温める飲み方は、稀なようです。

また、燗酒は美容にもよく、これから身体が冷える時期にはお薦めです。

お燗されたお酒は、身体の芯まで温めてくれ、そのぽかぽか感は

一晩中持続しますので、風邪の予防や免疫力の強化も期待できそうです。

ただし、二日酔にならないように和らぎ水を飲みながらお願いしますね。

お燗酒に最適の天寿酒造のお酒は、

今年7月25日に開催された、スローフードジャパン「燗酒コンテスト2011」

に於いて、diamond金賞diamondを受賞した

L123 本醸造あきたこまち

秋田の大地で育まれた銘柄米「あきたこまち」の

特徴を生かしたふんわりた美味しい甘味がある

淡麗旨口の酒。燗酒お勧めです。

価格 2,039円(税込)

容量 1800ml 梱包サイズ L

分類 本醸造酒 

処理 火入れ酒

原料米 酒母米・麹米天寿酒米研究会契約栽培米美山錦 掛米秋田県産あきたこまち

精米歩合 酒母米60%、掛米65% 使用酵母 協会10号

アルコール度数 15.0〜15.9

日本酒度 -1.0〜+1.0

酸度 1.0〜1.3

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

お燗酒には温かいお料理がベスト

ということで、すき焼きなんかはいかがでしょうかsign02

F9c01 お肉がお醤油のタレを吸い込んで

旨みが増したのを生卵に絡めて

いただくと、ホッコリとした幸せな味が

体を包み込み、お燗した

本醸造あきたこまち」を一口

幸せの瞬間ですね☆彡

食欲の秋ですが、夏の疲れを取る

胃に優しい温かく消化のあるお食事で

元気を蓄え、来るべき寒さに備えようではありませんかsign03

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和らぎ水をお薦めする訳

秋の夜長の楽しみ方のひとつとして、友人たちとの楽しい語らいがあり、

それには、食事とお酒が必然的に伴います。

楽しく長くお酒を飲んでいると、ついつい深酒をして

翌日つらい二日酔いになることもあろうかと思いますが、楽しく長く、

二日酔いせずにお酒を楽しむには和らぎ水がお薦めです。

昔は、お酒を飲みながらお水を飲むなんて!

と、言われたものですが、急性アルコール中毒やひどい二日酔いは

とても辛く身体に大きな負担をかけてまでお酒を飲むものではないという

認識が広がった為か、無理強いの代表である『一気飲み』

宴会の席で見ることは少なくなりました。

『お酒は、楽しく飲むnoteという気持ちの方が優先されるようになったのでしょうかね。

天寿酒造では、鳥海山の麓に位置しており、鳥海山の伏流水を仕込み水としております。

この仕込み水が超軟水で、とても柔らかく体に染み込むような味です。

S84_3   鳥海山自然水ペットボトル詰め

鳥海山に降り積もった万年雪が溶け出し、岩肌から地下へ染み込み大地に濾過され地表へ染み出します。

この、ありがたい水が超軟水であるがために、辛口のお酒も柔らかく辛く仕上がります。

天寿のお酒を飲みながら、仕込み水を和らぎ水として飲むと、味の共通点があり、そんなに違和感無く飲めます。

和らぎ水をお勧めするポイントは、

・体内のアルコールを薄めてくれるので、酔いの速度がゆっくりとなり、あのほろ酔い気分が持続します。

・お水でひと呼吸置くので、飲みすぎないようになります。

・お酒やお料理の合間にお水を飲むことで舌の感覚もリフレッシュされて、お料理やお酒の味がさらに美味しく感じることができます。

L1431_2肝心のお酒は、大人気の天寿 純米吟醸ひやおろしで

楽しく美味しく、翌日爽快にsign03

天寿 純米吟醸 ひやおろし 

価格 2,835円(税込)

容量 1800ml 梱包サイズ L

分類 純米吟醸酒 

処理 ひやおろし

原料米 天寿酒米研究会契約栽培米「美山錦」 100%

精米歩合 60% 使用酵母 ND-4(東京農大短醸分離株)

アルコール度数 15.3

日本酒度 +1.5

酸度 1.3

東京農大短期大学部醸造学科で、撫子の花から採取された

新酵母を使用し、天寿自慢の「天寿酒米研究会」産酒造好適米

美山錦100%で醸しあげました。清んで華やかな香りと、純米吟醸

ならではの、心やすらぐ味わいです。

和らぎ水を飲みながら、心地良いほろ酔い気分を持続して

日本酒をお楽しみください。

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お燗酒が恋しいこのごろに・・・

台風15号が本列島に沿う形で上陸し、あちらこちらで被害が

発生しております。

被害を受けてしまった方には心よりお見舞い申し上げます。

この台風とともに、一気に肌寒くなった日本列島です。

肌寒くなると、恋しくなるのがお燗酒ではないでしょうか?

お値段も手頃で家飲み用としては、ふところに優しいお酒があります。

な、な、なんと情報TV番組の 『ミヤネ屋』で紹介されたお酒です。

Img104133229901_2  天寿 本醸造

1800ml 1937円

天寿プレミア倶楽部会員:送料500円

同一送り先に何個でも@500でお届け)

処理 火入れ酒

原料米 天寿酒米研究会契約栽培米「美山錦」 100%

精米歩合 65% 使用酵母 協会9号

アルコール度数 15.0〜15.9

日本酒度 -1.0〜+1.0

酸度 1.1〜1.3

◆美山錦を使った本醸造。

天寿酒米研究会自慢の「美山錦」を100%使用し、

おだやかで、きめ細かな風味の本醸造酒。

ふわりとした飲み口、きめ細やかで

軽快な旨み

しっとりとした喉ごしの、

心安らぐ味です。

気取らないお酒には、気取らないお料理をsign03

30b21 超激安レシピ

豆腐とニラの醤油煮込み

だし入りの醤油ベースの汁が沸騰したら

お豆腐を入れ、ひと煮立ちさせ

刻んだニラを入れ蓋をして、30秒ほど煮立て

蒸らして器に盛りゴマを振って出来上がり。

お好みで仕上げにごま油を垂らしたら風味も増します。

ニラには、特有の香りがあり、その香りの元になっているのはアリシンです。

アリシンは、臭いや辛味の成分で、殺菌作用や血液をサラサラにする効果が

あり、動脈硬化の予防などに有効だとされています。

また、アリシンはビタミンB1と結合すると、アリチアミンという物質になり、

ビタミンB1の吸収率をアップさせ、その効果を持続させるので、疲労回復力を

高める働きがあります。

お豆腐は、畑の肉と言われるように 良質なタンパク質や脂質の含有量が

多く、栄養価の高い食品です。

伝統の日本の食材とほっこりする日本酒、天寿本醸造で家での

くつろぎ時間をお楽しみいただけましたら、嬉しいです。

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天寿「純米吟醸ひやおろし」好評発売中

お待たせいたしました。

大人気の天寿の純米吟醸ひやおろしが、好評発売中です。

ひやおろしというと秋の季語にもなりそうな、季節感のあるお酒ですよね。

ひやおろしの定義というものがあるそうですので、ご紹介いたします。

厳寒期に醸造した清酒を一夏越して熟成させ、秋口に入ってほどよい熟成状態で出荷するもの。

発酵を止めて、雑菌を殺し、香味を保つために、「火入れ」という低温加熱殺菌を行います。通常は、貯蔵する前に1度、さらに出荷直前に1度、行われますが、〈ひやおろし〉は、この2度目の「火入れ」をせずに出荷されます。

暑い夏を乗り越えると大変身するひやおろしは、落ち着いた香りと、濃醇な味わいが特徴でまさに円熟の味わい。熟成したまろみは一度口にした方なら忘れないであろう味ですね。

秋を代表する旨みののった食材とも、相性ばつぐんの美味しさです。

L1431_2  天寿 純米吟醸 ひやおろし

東京農大短期大学部醸造学科で、撫子の花から

採取された新酵母を使用し、天寿自慢の

「天寿酒米研究会」産酒造好適米美山錦100%で

醸しあげました。

清んで華やかな香りと、純米吟醸ならではの、

心やすらぐ味わいです。

天寿の里は、鳥海山の麓の山間部といっても海には車で30分という

恵まれた場所にありますので、新鮮な海の幸も手に入ります。

秋を代表する食材のひとつ「サンマ」です。

頭を持って縦にしても真っ直ぐなほど、新鮮でしたのでお刺身に

しました。

光物のお魚には生姜とネギが欠かせません。

たっぷりの薬味を添えていただきます。

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純米吟醸 ひやおろしが、負けないくらい熟成してまろみがありますので、脂ののったサンマのお刺身とは非常に相性がいいです。

是非、お試しくださいupnote

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水源探索 ご報告!(第二日目)

心配された天気でしたが、少々曇り空で雨さえ降らなければ

すべてOKsign01 との思いでみなさんをお迎えに宿泊先の

ホテル フォレスタ鳥海へ、第一目的地の法体の滝

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今年2回目の添乗で、製造の一関陽介がガイドデビュー!
法体の滝をご案内しました。
滝の説明中、弘法大師の説明をしながら、
「こんな頭をしてますが、(お寺の)坊主ではありません(笑)」というと
みなさん爆笑。。。
これで、すっかり気分ノリノリの一関は、法体の滝の説明

「法体の滝は霊峰鳥海山の水を集めて下りながら、山頂に面して落ちる流長100m、落差57.4m、滝幅3m~30mの末広がりの名瀑です。

1の滝13m、2の滝2.4m、3の滝42mの落差をもつ3つ滝からなるこの滝は、3,000㎡の滝つぼと、1の滝上流部、2の滝河床に見られる大小無数の甌穴群が、女川層の硅質泥岩に生じたもので、学術的にも珍しく昭和35年12月、秋田県名勝及び天然記念物第1号に指定されております。」

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今日も清水が清らかに流れております。

綺麗なお水で、みなさまご満悦

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さて、今日も一汗かいていただきます。

滝の上流で流れ落ちるのを眺める場所へ、石段を登って

水音が鳴り響く一の滝と二の滝の絶景ポイント到着(゚ー゚)5_1 *

急峻な階段を登った帰りは、落ちないように慎重に下ります。

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そして、次の目的地 アイガモたちのいる無農薬田

アイガモたちは役目を終え、広い池でのびのびとしております。

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まったく、化学肥料や農薬を使わずに育てられる米は、美山錦。

人の手で草取りすることはとても難儀なことなので、アイガモ様様です。

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L251この田んぼで収穫された米は、

完全無農薬美山錦仕込「純吟天寿」になります。

*

そして、天寿蔵見学

造りは冬期間のみですので、作業場を回り工程を

説明させていただきました。

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ランチタイムnote*

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お酒もちょっとあり。

天寿ファンのYさん、Hさんはニコニコ(*^-^)

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昼食を食べ終えたら、一路帰宅の路につきます。

ご参加いただきました皆様、楽しい時間をありがとうございました。

今後とも、天寿酒造をご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

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水源探索 ご報告!(第一日目)

9月3日~4日に行われた水源探索の日は、
台風がきているとのことで、前々日ぐらいから
みなさんにメール等で通知をして、最悪予定を変更することや、
キャンセルも考えておりましたが、なんと奇跡的に晴れまして、
行程の変更は考えましたが、前日秋田入りの方もいるので、
中止は考えませんでしたが、大量キャンセルは覚悟いたしました。
予定通りの日程で行なうことが出来ました。(*^ー゚)bグッジョブ!!
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ご参加いただいたお客様が晴れ男、晴れ女だったのかもしれませんね。
晴れたのはいいのですが、フエーン現象でしょうか蒸し暑く汗をフキフキでのトレッキングとなりました。
今回ご参加いただきました皆様は、14名です。社員は、5名。合計で19名。
この水源探索を組み込んだツアーを
考案して、韓国の本社に提出するため、TOUR STYLE SERVICE(日本 秋田事務所) の
朴(パク)さんと朴さんの親戚である県立大学院生も一緒に参加されました。
最初の目的地、元滝です。
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天寿ファンであります。H様とY様です。
今年もご参加いただきありがとうございます。
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物知り杜氏の説明「誰が測ったのかわかりませんが、この伏流水は60年前の雨や雪が地中深く染み込んで湧き出てきたものです」
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滝から舞い上がるフレッシュ伏流水ミストシャワーに皆さん晴れやかな笑顔です。
自然に抱かれる感覚って、人を元気にするみたいです。
さて、いよいよ、本格トレッキングの獅子ケ鼻湿原です。
出発前の記念撮影です。
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到着の達成感のある笑顔 (#^.^#) ↓
特に社長の笑顔をご覧くださませ~
開催にあたって台風の進路や交通事情にハラハラしどうしだったので、最後まで無事歩ききった安堵の笑顔です。
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お水が綺麗なので、手を入れてみたくなるのですが、冷たさにビックリw(゚o゚)w
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獅子ケ鼻湿原の主とでも言いましょうか、ブナの巨木
あがりこ大王 

幹周   7.62m
樹高     25m
樹齢    300年(推定)
 

300年もの間ここにたたずみ、空と大地から恵をいただき動物を生かし、また動物からも恵を受け生きてきた長い長~い年月を思うと、なぜか私はここの前でひれ伏し拝みたくなります。

『森の巨人たち百選』にも選ばれている奇形ブナ。木道に沿って回ると 幹周り7.62m の大きさかがどんなに大きいのか実感できます。

って、ことで、ここで皆さんと記念撮影

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そして、一路宿泊地のフォレスタ鳥海へ
ひとっ風呂浴びて、美味しいお料理と天寿のお酒で宴会となります。
乾杯の音頭は、遠路はるばる熊本から参加して頂いた
日本名門酒会の加盟店「瀬崎商店」の瀬崎さん。
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乾杯酒は、今年の全国新酒鑑評会で金賞を受賞した『金賞受賞酒』です。
隠し酒は、秋の鑑評会に出品する『純米酒』。
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今年は会の締めに杜氏から余興がありました!
余興は、杜氏のとっておきの[試作品]で、150kg仕込みで作ったお酒(山田錦35%)です。
1.8Lで換算すると170本しかできないという貴重なお酒。
くじを86歳の佐藤様にひいていただいて、見事にお酒を射止めたのは、
岡田さんと神尾さんでした!おめでとうございます。
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中締めは、天寿のある矢島町にちなんで、ご夫婦で参加した
矢嶋(やじま)さんへお願いしました。
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和気あいあいとしたなかで、無情に時間は過ぎおひらきの時間となりましたが、お部屋でお楽しみいただくために宴会で飲み切れなかったのをお持ち帰りいただきました。
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秋田の深山に生息する 夏のきのこ『トンビマイタケ』

秋田県由利本荘市矢島町では、きのこがたくさん採れます。

夏の終わり頃から、

地域名:シシダケ ⇒正式名称:『香茸』や

地域名:トビ茸⇒正式名称:『トンビマイタケ』

が取れ始めます。

香茸は、きのこ採り名人でないとお目にかかれないほど貴重なキノコで、地元でも食べたことがない人がほとんどだと思います。

写真は、こちらを参考にしてください。

http://www12.ocn.ne.jp/~ichihara/sub14.htm

その名の通り、香り高く、個人的には松茸の香りより香茸の方が好きです。

多く採れないので、シイタケのように干してからお茶にしていただきます。

香りがそのまま味に出て、鼻からすった野山を凝縮したような香りが舌でも味わえます。

高級なお吸い物をいただいているようなものですね。

トンビマイタケは、いとこが大量に採ったので分けていただきました。

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手前の笠の直径は、約20cmsign03

こんなのが、あたり一面にあったと・・・

一度で運べなく、2度も車と山を行き来したそうです。

なんと、幸運なheart02

おすそわけに来た時のいとこの顔は、もう舞い上がらんばかりの笑顔happy02でした。

舞茸の名前の由来は、見つけた時に大量にあたり一面に生えているので、舞い踊るほどうれしくなるからだそうです。

そうですよね。こんなのが、30房くらい生えているのですから。

お料理は、まずはお醤油で炒め煮。

きのこの風味が閉じ込められて、噛むたびに肉厚なトンビマイタケの風味が口の中にひろがります。

出汁もよく出るので、冷麦の麺つゆに入れてひと煮立ちさせると、もうたまらない旨さです。

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もう、この時期になりますとお燗酒もいけますね。

Dscn5392スローフードジャパン「燗酒コンテスト2011」

に於いて 金賞を受賞 を受賞した


本醸造あきたこまち

秋田の大地で育まれた銘柄米「あきたこまち」の特徴を生かしたふんわりた美味しい甘味がある淡麗旨口の酒。燗酒もお勧めです。

肉厚なトンビマイタケの風味が口の中にひろがってる間に、ぬる燗した「本醸造あきたこまち」をちびりとやってみてください。

自然からの贈り物を心から感謝する心が、ふんわりと広がり幸せを感じる時間が持てます。

仲間と、ちびり・ちびり・とやる時は、トンビマイタケの味噌漬けもいい肴になります。

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