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天寿初しぼり「ささにごり」としょっつる鍋 限定販売

手軽にぱぱっと秋田の味を楽しんでいただけるセットです。

しょっつる鍋とは、秋田で愛され続けているハタハタをハタハタを漬け込んで発酵させてできた旨み調味料の魚醤で味付けしたシンプルな鍋です。

ですが、この鍋の決め手が、魚醤の塩魚汁(しょっつる)なんです。

これを入れないと旨みが出ないので、ただの塩味の鍋になってしまいます。

諸井醸造所の「秋田しょっつる」は、代替原料を一切使用することなく、ハタハタと天日塩のみで発酵させ2年にも及ぶ熟成期間を経て作られています。無添加で安全な調味料は、深い味わいを出してくれます。

せっかくの旨み調味料の素地となる水にもこだわっていただきたいので、天寿の「鳥海山自然水 1000ml」も入ってます。

作り方は、いたって簡単です。

鍋にだし昆布をしいて、鳥海山自然水を入れしょっつるも30cc前後入れます。

こんにゃくと根菜と白菜の白い部分を入れ、ハタハタを入れて煮立てます。

灰汁を取って、葉物野菜とねぎを入れ、ひと煮立ちしたらできあがりです。

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セット内容

天寿 初しぼり「ささにごり本醸造生酒 720ml 1本

しょっつる鍋セット(ハタハタメス6尾、カワハギ2尾、しょっつる130g、鳥海山自然水1000ml、糸こんにゃく、秋田県産野菜カット真空パック詰め)

●商品価格・・・・・・・・・・全国一律送料込み価格4,850円(消費税・送料)

●お申し込み・・・・・・「今すぐ購入」をクリックし購入フォームからご注文いただくか、お申し込み書(PDF)にご記入の上、FAX・TEL・E‐mailで直接天寿酒造へお申し込みください。

http://www.tenju.co.jp/imadakeya/nmemonoya/documents/nmemonoya54_2.pdf

●発送・・・・・・・・・・・・発送ご希望日( 2/1 ・ 2/15 ・ 2/29)に合わせて順次クール便にて発送致します。地域によっては翌日の配達が出来ない場合もございますのでご了承下さい。

※〆切りは各発送日の2日前とさせて頂きます。

●お支払い方法・・・・商品到着後、同封の郵便振替用紙にて郵便局からお支払い下さい。

●お願い・・・・・・・・・・先着100名様ですので、先着順とさせて頂きます。 予めご了承ください。

↓写真は、できあがりイメージとしてとらえてください。

セット内容にお豆腐は含まれておりませんが、お好みで入れていただくとボリューム満点の鍋になります。

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ハタハタは、20cm前後とあまり大きくない魚ですので、頭をはずして中骨を抜くと小骨まで気にせずに食べることができます。

メスのハタハタは、この時期卵をかかえており、煮過ぎると硬くなるので柔らかいうちにほおばってください。

噛むたびに、ハタハタの卵の語源となったブリブリっという音が口の中でします。

これが、ブリコと呼ばれる由縁だとか・・・

セットのお酒は、天寿 初しぼり ささにごり

ブリコとの相性もハタハタとの相性も抜群です。

秋田自慢の鍋と秋田自慢の地酒で、全国の秋田ファンのみなさんほっこりと

真っ白なかまくらの中で和んだ童心気分を味わってください。

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天寿 初しぼり ささにごり

天寿酒米研究会産美山錦を100%

2011_1225_200238dscn9676_2使用して醸した特別本醸造酒。

その米を十分に活かした旨口の

酒をしぼりたてにごり酒とし、

よりフレッシュで味わい深い

お酒となりました。

分類 本醸造酒 

処理 生酒

原料米 天寿酒米研究会契約栽培米「美山錦」 100%

精米歩合 65%

使用酵母 協会9号

アルコール度数 17.0〜17.9

日本酒度 -2.0〜±0

酸度 1.4〜1.6

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ほっこりと温まる日本酒と生たらこ料理

日本列島は冷え冷えの状態で、九州まで寒気で覆われてますね。

冷えは身体に良くないので、その日の冷えはその日の内に解消して休眠しましょう。

食べるものでの冷えの回復は、胃袋を通って身体全体が温まりますので速攻性があり、また持続性もあるので大変有効ですね。

寒い日にほんわりと温めたお酒をちびりといただいて、身体の芯から温めてください。

冷えが徐々にほぐれていき、凝り固まった肩や背中が緩んでくるのを感じます。身体全体がほんわりとしてくると足先や手などもほっこりとして、笑顔がこぼれてきます。

寒さに震えた一日を癒してくれ、幸せな笑顔となれる晩酌をしてください。

寒上がりするお酒で人気なのが、

L45天寿 純米酒

2011年全米日本酒歓評会では、

金賞を受賞いたしまして、海外でも人気があります。

二十年以上の歴史ある契約栽培グループ

天寿酒米研究会が、丹精込めて育て上げた

美山錦の特上米を100%使用した、

飲み飽きしない旨口の純米酒です。

処理 火入れ酒

原料米 天寿酒米研究会契約栽培米「美山錦」 100%

精米歩合 65%

使用酵母 協会9号

アルコール度数 15.0〜15.9

日本酒度 +1.0〜+3.0


酸度 1.4〜1.6

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純米酒お燗に合う肴は、ぜんまいの子炒り

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ぜんまいは、高級食材として珍重されておりますが、その訳は、取れる時期が限定されており、山に入って探さないと獲れない食材です。

また、見つけて採ってきてもすぐには食べらません。

まず、ぜんまいはその名のごとく先がぜんまいのようにくるくる巻きになっていて、そのまわりには綿がついております。その綿を取ってから、しんなりするまで茹でます。

揉みながら天日干しして、水分をお日様に吸い取ってもらい、何度もひっくり返して揉んでを繰り返してカラカラになって初めて保存できる状態になります。

この状態で、冬まで保存したのが今では料亭などで使われるようになり高級食材となりました。

カラカラのぜんまいを戻すには・・・

鍋にぜんまいを入れ全部沈むくらいたっぷりの水を入れ火にかけて沸騰する直前で火から下ろし、また水を入れて火にかけ、沸騰する直前に火から下ろすを3回くらい繰り返しふわふわのぜんまいに戻します。

やりすぎると柔らかくなりすぎますので注意が必要です。

戻したぜんまいと薄揚げ、人参、干しシイタケを入れ少量の油で炒ります。

火が通ったら、皮のついた生たらこをざっくりと切って入れます。

弱火でほぐしながら炒りますが、この時に天寿精選を生たらこに掛けるとほぐれやすくなりまた、ふんわりと出来上がります。

砂糖少々、天然塩、醤油で味を付けて、たらこがポロポロになるまで炒ります。

最後にみりんを少々入れて出来上がります。

ぜんまいの子炒りと、天寿 純米酒のお燗で最高の晩酌notenotenote

みなさんも是非やってみてください。

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酒蔵開放 宿泊プランのご案内

2012年 2月 11日は、天寿酒蔵開放です。

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それに伴いまして、遠方よりお越しのお客様を対象に宿泊プランをご案内させていただきます。

1泊2食付 8400円 

JR秋田駅東口より送迎バスがでます。

宿泊先          夕食          場所

たつみ寛洋ホテル   アンコウ・寒タラ料理 にかほ市象潟町 

ホテルフォレスタ鳥海 ミニ懐石膳コース 由利本荘市鳥海町

ホテル まさか     おまかせ和食   由利本荘市鳥海町

休養宿泊施設 鳥海荘 会席膳      由利本荘市鳥海町

鳥海高原ユースプラトー 由利牛しゃぶしゃぶ 由利本荘市矢島町

送迎バス時間

秋田駅東口 9:00発 フォレスタ鳥海 鳥海高原ユースプラトー

秋田駅東口 9:30発 たつみ寛洋ホテル・鳥海荘

秋田駅東口 11:40発 フォレスタ鳥海・ホテルまさか

これらのバスは、天寿酒造まで送ってくれ、酒蔵見学後

天寿酒造より宿泊先までの送迎です。 

翌日も、秋田駅東口までお送りいたします。

お申込み お問い合わせ先

天寿酒造株式会社 

TEL 0120-50-3165 

Email info@tenju.co.jp

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■秋田駅東口 9:00発は天寿蔵着 10:30 天寿蔵見学後

13:20発フォレスタ鳥海・鳥海高原ユースプラトー行き

■秋田駅東口 9:30発は天寿蔵着 11:00 天寿蔵見学後

14:00発 たつみ寛洋ホテル・鳥海荘行き

■秋田駅東口 11:40発は天寿蔵着 13:10 天寿蔵見学後

15:30発 フォレスタ鳥海・ホテルまさか行き

 

●2月 12日 各宿泊先 10:30 出発 秋田駅東口 12:30着 解散となります。

Email info@tenju.co.jp

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イベント内容といたしまして

◆酒蔵見学⇒新酒が香る酒蔵を、蔵人が酒造りの工程を廻りながら、詳しくご案内いたします。蔵人との会話もお楽しみください。

◆朝しぼりの超限定酒販売⇒酒蔵開放の当日の朝から、搾りながらビン詰めする超フレッシュな特別純米酒を販売します。売り切れ御免の大人気の酒です。ジューシーな新酒を是非お買い求めください。

◆蔵元訪問者限定酒⇒酒蔵開放当日のみの「しぼりたて限定酒」を販売いたします。

◆酒造り体験⇒先着10名様限定 14:30~ 酒造りを見ているだけでは物足りない方にオススメ ※要予約!

◆海産物販売⇒煮タコ・沖漬イカ・沼エビ・サキイカetc・・・海岸部の隣町からの出店です

Dscn1590天寿名物アイガモ鍋(先着500杯/1杯200円)⇒夏の間、無農薬田で活躍したアイガモたちが酒蔵開放で、おいしいカモ鍋に大変身!寒い冬に、体が芯から温まるアツアツのカモ鍋と日本酒は最高!

◆郷土芸能「猿倉人形」上演(無料)⇒毎年満員の人気公演で、今年も2回の上演です  第1部 11:00~12:00  第2部 13:30~14:30

◆おしるこコーナー⇒11時と12時と14:30Dscn1563にもちつきをいたします。もちつきはどなたでも参加できます。つきたてのお餅は、おしるこになります。

◆無料列車運行⇒鳥海山麓線「おばこ号」 羽後本荘駅発10:50と11:52 矢島発14:50と15:50の2往復が無料となります。

今年も楽しいイベントが盛りだくさんnote

皆々様のご来蔵お待ち申し上げます。゜.+:。(*´v`*)゜.+:

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立春朝搾りにむけて幸福神社のご紹介

1月は、低気温が続いて屋根に積もった雪も気温が上がらないのでなかなか軒下に落ちてくれません。

いつ落ちるのか、ヤキモキしながら屋根の雪を眺めている毎日です。

そのような、寒の1月も半分を過ぎて、もうすぐ2月です。2月に入ると立春を迎えます。

2月3日に節分をして、邪気を追い払い清々しい空気で立春の日を迎えるのです。

昨年から参加している日本酒名門会主催 立春朝搾り 

純米吟醸 生原酒 (画像は昨年の物です。)

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今年の天寿ラベルは、こちらになります。
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この立春朝搾りのお酒は、立春の日の朝に搾ったお酒を予約注文の方々にのみお届けする企画です。

参加酒販店

↓  ↓

木島酒店 telephone 0184-22-1518  秋田県由利本庄市三条字三条谷地32

なるみ酒店 本店 telephone018-823-0315  秋田県秋田市保戸野千代田町16-6

なるみ酒店 大町店 telephone018-862-2843 秋田県秋田市大町5-3-39

酒のライズ telephone018-888-9800  秋田県秋田市新屋町字田尻沢131-8

1月 23日までの完全予約での販売となります。

お早目にご予約くださいbell

立春とは、2月4日の日ですが、どんな意味があるのか調べてみました。

旧暦では一年の始まりは立春からと考えられていたため、前日の節分は、今でいう大みそかにあたるそうです。そのようなことから、年賀状に迎春や初春と書くのは、旧暦でのお正月が立春だったという事からうなずけます。

また、寒さが明けて春に入る日とされています。

旧暦からは季節の変わり目も読み取れるようになっており、立春を過ぎてからの強風が吹いた日を春一番と呼んでおります。茶摘みの八十八夜や台風の襲来の恐れがある日の二百十日も立春が基日となっております。

日本の四季を区分する起点の日にお酒を搾り、搾りたてを飲んでいただくことはめでたい感覚であることが日本人ならでは感じるところではないでしょうか。

めでたいお酒であるには、やはりお祓いしていただき邪気のない神聖なものであってほしいと思います。

天寿の立春朝搾りは、縁起のいいお酒でありますように地元にある幸福神社の祈祷を神主さんよりしていただきます。

幸福神社って名前もいいですよね。

名前の由来は、130年前の事。矢島町民である佐々木藤八さんの夢に白髭の老翁が現れ、鳥海登山口の籠立て場を掘り起こせと告げたそうな。不思議に思いながらも言われた場所を掘り起こすと大きな石が二つ出てきた。これを神のお告げと謹みてお受けし、男神、女神の石神として祭り、氏神例祭を怠りなく執り行っていたところ、登山口でもあったことから安全祈願の神様となり、男神、女神であるので縁結びの神、また、庶民の安全息災、商売繁盛と敬愛されるようになりました。

そのような経過から「幸福神社」の神号が扶与されたのです。

雪深いこの時期は、その場所には行けませんが、矢島スキー場にその分霊があります。

楢の老木をスキー場の一山の守護神として祭っております。

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近くがこちら

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皆々様の幸福を願って矢島スキー場全体を見守る場所にたたずんでおります。

画面中央左にある大木が幸福神社です。

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今年は、平安で皆々様が幸せに暮らせるよう、天寿の立春朝搾りとともに祈っております。

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極寒の洗米作業

近日の気温が、最高気温0℃~+3℃ 最低気温0℃~-4℃と

冷え込んでいる秋田です。

そんな中でも酒造りは、淡々とこなされ日々、醪タンクが満タンになって行きます。

酒造りで一番つらいのが、冷たい水に手を入れ作業する洗米作業かもしれません。

でも、最近は既存の機械を独自に改善して、天寿仕様にした洗米機でも洗米しております。

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初めに2分毎に洗米される米が機会に投入されます。

ここを通過し、下にある洗米工程へ流れていきます。

洗濯機のように回転しながら洗米され、ざる状の容器に

落ちてきます。

洗米された水がきれいになる数分後に完了です。

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そこから、パイプを通り水と一緒に吐き出されてくるのがこちら

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一定の量がたまったら、水につけてその日の米に合わせた時間吸水させます。

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脱水機と掃除機が一緒になったような機械(これも、天寿酒造独自の機械です)で、水分を吸い取り余計な水を米が吸わないようにします。

ザルと吸水機の間に隙間ができ、吸い込む力がお米に当たらないため隙間に独自の帯のようなものを巻きつけております。

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これで、十分水分を飛ばすことができました。

次工程の蒸米になるまで、ネットをはった容器に移し洗米工程は完了となります。

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社長の考えは、機械でやって問題のないところは、機械にまかせる。どうしても人の手でやらなければならないところは、人の勘を生かしながらデータも取りやっていくという姿勢です。

創意工夫をして、毎年なんらかの機械の改善や治工具が増えております。

はてさて、今年はどんな改善がでてくるのか楽しみです。

蔵人が一致団結し、いい酒を造るという想いがあり、真心込め技術を磨き酒造りしております。

今年の出来をお確かめいただきたく、新酒のご案内をさせていただきます。

雪ごよみ生酒

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なでしこの花から分離した清酒酵母の香りと、美山錦のうすにごりの味わいがやさしく体をつつみます。

是非、ご試飲いただき今年の出来を評価いただきたく存じます。

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小正月行事のどんど焼きが行われました。

1月15日が小正月といって、日本中の各地方独特の行事がありましたが、祝日廃止となった近年では、1月の3連休がある期間にちりちりバラバラに行われるようになりました。

天寿酒造の里、由利本荘市矢島でも「どんど焼き」なるものがあり、正月飾りや門松、昨年のお札などを燃やします。

縁起ものであるこれらの品々は、神様の火に処分してもらうのが一番安心できるような気がします。

下の写真は、燃やす前の藁のピラミッドとその傍らには、道祖神を祭っております。

道祖神は塞の神(さいのかみ)とも言い、一般に村の外れにあって外部から村に悪い霊が侵入するのを防いでいます。

さいのかみが、この地方では才の神となり、才の神焼きとも言っております。

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点火して1分もたたないうちにどんどん燃えていきます。

どんど焼きの語源となったのが、このどんどん燃えていく姿からとも言われます。

この火でするめや餅を焼いて食べると風邪をひかないで元気に一年が過ごせるとも言われており、この棒を持った方達は、するめと餅を焼いております。

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お神酒は、やっぱり天寿のお酒でしょう。

精選 天寿

秋田の風土と共に培われてきた淡麗で

爽やかな風味が、飲むほどに酔うほどに

心地よさを誘います。

温かな心を映し出すような趣も魅力のひとつ。

地元の年中行事に深くかかわり成長してきた天寿です。

お神酒には、するめが付き物ですが噛めば噛むほど旨みが出てくるするめに精選天寿をクイッといってください。古里の風土の風が口の中で広がることでしょう。

いつもの家庭料理にいつもの天寿で、地元に愛されたお酒でもあります。

醸造するに当たりすべて秋田県産米を使用しております。

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分類 普通酒 

処理 火入れ酒

原料米 秋田県産米

精米歩合 70%

使用酵母 協会7号

アルコール度数 15.0〜15.9

日本酒度 -1.0〜-3.0

酸度 1.1〜1.3

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お知らせ

2012年 立春朝搾りは、2月4日

天寿蔵開放は、2月11日です。

詳細は後日掲載させていただきます。

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笑顔の一年にしましょう

  迎  春  

本年もよろしくお願い申し上げます。

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昨年は大震災にみまわれ、涙の多い一年でした。

今年は、笑顔の多い一年になるよう努力したいと思います。

「未来は、自分が作っていくものだ」という言葉を聞いたことがあります。

その根拠となる考えは、今の自分のあり方が未来を決める。とのことです。

蔵では、今まさに真剣勝負の真っただ中。今頑張らずして、未来にいい酒ができる訳がない。

未来に笑顔になるには、今、酒との対話をして気を抜かず熟成させていくのが未来を決めるのです。

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沸々と発酵する醪を見て、我が子のように愛しみ熟成されていく過程を見守って酒造りに励んでおります。

そして、酒造りに大切な水に感謝です。

天寿蔵に湧く、伏流水は今年も滾々と絶えず湧き出てくれております。

本当にありがたい事です。鳥海山の恵みに感謝しながら酒造りをさせていただいております。

Dscn4953この伏流水は、超軟水のため清澄辛口「鳥海山」のように日本酒度が+6~+8でも柔らかい味わいがあるとの評判をいただいております。

お正月にちょっと奮発して大吟醸など、透き通った味系をいただいていた方には、この辺で家飲みに戻っていただき、清澄辛口「鳥海山」のお燗などお勧めいたします。

超軟水で仕上がった酒は、ふっくらとほんわりと口の中で膨らんでくれます。

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分類 普通酒 

処理 火入れ酒

原料米 天寿酒米研究会契約栽培米「美山錦」 100%

精米歩合 70%

使用酵母 NI-2(東京農大短醸分離株)

アルコール度数 14.0〜14.9

日本酒度 +6.0〜+8.0

酸度 1.0〜1.2

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秋田では、昨年に豊漁だったハタハタを漬けこみ、ハタハタ寿司にして長期保存し長く楽しみます。

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酢漬けされたハタハタと麹の甘みがいい塩梅で、豪華なおせちで疲れた胃にやさしい肴となります。

ちびり、ちびりと清澄辛口「鳥海山」をいただきながら、笑顔の一年になるよう前向きに元気に、明るく、力強い希望を持って進んでいきましょう。

今年も天寿は、みなさまの笑顔のために、ホッとするひと時のために頑張ります。

天寿のお酒をご愛飲いただき、叱咤激励のほどよろしくお願い申し上げます。

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