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小正月行事のどんど焼きが行われました。

1月15日が小正月といって、日本中の各地方独特の行事がありましたが、祝日廃止となった近年では、1月の3連休がある期間にちりちりバラバラに行われるようになりました。

天寿酒造の里、由利本荘市矢島でも「どんど焼き」なるものがあり、正月飾りや門松、昨年のお札などを燃やします。

縁起ものであるこれらの品々は、神様の火に処分してもらうのが一番安心できるような気がします。

下の写真は、燃やす前の藁のピラミッドとその傍らには、道祖神を祭っております。

道祖神は塞の神(さいのかみ)とも言い、一般に村の外れにあって外部から村に悪い霊が侵入するのを防いでいます。

さいのかみが、この地方では才の神となり、才の神焼きとも言っております。

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点火して1分もたたないうちにどんどん燃えていきます。

どんど焼きの語源となったのが、このどんどん燃えていく姿からとも言われます。

この火でするめや餅を焼いて食べると風邪をひかないで元気に一年が過ごせるとも言われており、この棒を持った方達は、するめと餅を焼いております。

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お神酒は、やっぱり天寿のお酒でしょう。

精選 天寿

秋田の風土と共に培われてきた淡麗で

爽やかな風味が、飲むほどに酔うほどに

心地よさを誘います。

温かな心を映し出すような趣も魅力のひとつ。

地元の年中行事に深くかかわり成長してきた天寿です。

お神酒には、するめが付き物ですが噛めば噛むほど旨みが出てくるするめに精選天寿をクイッといってください。古里の風土の風が口の中で広がることでしょう。

いつもの家庭料理にいつもの天寿で、地元に愛されたお酒でもあります。

醸造するに当たりすべて秋田県産米を使用しております。

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分類 普通酒 

処理 火入れ酒

原料米 秋田県産米

精米歩合 70%

使用酵母 協会7号

アルコール度数 15.0〜15.9

日本酒度 -1.0〜-3.0

酸度 1.1〜1.3

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お知らせ

2012年 立春朝搾りは、2月4日

天寿蔵開放は、2月11日です。

詳細は後日掲載させていただきます。

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