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2月 11日(土) 天寿 酒蔵開放

開催時間 AM10:00~PM4:00

天寿酒造 矢島駅を背にして100mくらい進むとT字路。そこを右に曲がって200mくらいで天寿に着きます。駅からは徒歩2~3分です。

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◆酒蔵見学

◆試飲販売

◆郷土芸能「猿倉人形」 11時~12時・13:30~14:30(2回公演)

◆名物アイガモ鍋 1杯 200円

◆本マグロ解体ショー 12時開始 切り身販売

◆餅つき 誰でも参加できます。11:00・13:00・14:30(3回つきます)

◆おしるこ つきたての餅を入れたこしの強いお餅を召し上がれます。

◆ももや による百宅そば販売

◆勘六商店の海産物販売

◆鳥海山麓線 無料運行 お酒を試飲しても帰りの心配がありません。本荘発 10:50・11:52 矢島発14:50・15:50(2往復無料列車となります)

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たくさんのお酒とともにお待ち申し上げます。

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前回記事でしょっつる鍋セットをご紹介いたしました。

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一回の鍋では「しょっつる」は余ってしまいます。他のお料理への使い方のお問い合わせがございましたのでご紹介させていただきます。

まずは、しょっつるとはハタハタを塩で2~3年漬けこみとろとろになるまで発酵させそれを濾したのがしょっつるです。
ですので、ハタハタの旨みが凝縮された調味料です。
でも、魚を漬けた汁って生臭い!?と、思われがちなのですが、そんなことは全くなく、醸造元のご主人が秋田本来のしょっつるを復活させるにあたり、自分に課した課題が「原料はハタハタと塩のみ」「魚臭くない、上品でまろやかな味」をクリアしないと世に出さない覚悟で試行錯誤の末に完成さっせたものです。ですから今では、皆さんにこよなく愛されるしょっつるが復活したのです。
完成度は、バッチリ。魚の臭みは無くお料理の隠し味に使うとまろやかで深みのある味に仕上がります。

秋田でしょっつる鍋の他にしょっつるを使った料理を広めようとしているのが、男鹿焼きそばです。塩味のやきそばの隠し味にしょっつるが使われているので、旨み味が違います。
ご自宅でも塩焼きそばの隠し味に使ってみてください。驚くほどバージョンアップすること間違いなしです。

私流では、きんぴらごぼう、みょうさくの煮物、ぜんまいの煮物、ふきの煮物などに使ってます。
基本的に味付けの時に塩やお醤油を入れる前に、しょっつるを少し入れてから醤油などで味を重ねていきます。

素材の旨みを引き立てて、コクがあって本当においしく仕上がるので、食べる時には笑顔になれます。お料理の腕を上げたと褒められるかもしれませんねsign03

是非、しょっつるをかくし味に使ってみてくださいsports

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