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凍らせる日本酒 氷結原酒

今日は、暑さ本番に差し掛かってきたような最高気温29℃の天寿酒造の町、矢島町です。

6月に入って梅雨入りしたとの報道は聞いたのですが、ほとんど雨が降らず

「空ら梅雨」といったところでしょうか・・・

平地では、雨が降らないと水不足を心配するところでしょうが、天寿酒造の里矢島は、鳥海山に降り積もった雪が徐々に溶けて豊かな水を恵んでくれるので、水不足に陥ったことがほとんどありません。

鳥海山のおかげで、水に恵まれている土地なのです。

水は雪解け水だけではなく、山肌からしみ込んで地下水となって湧き出てくる伏流水もあります。天寿酒造は、その鳥海山の伏流水を仕込み水として利用してます。

写真は、菜の花畑と鳥海山です。(2012.5.31撮影)

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暑い時は、冷たい日本酒をどーぞ

しかも、凍らせる日本酒です。



L139_2本醸造「氷結原酒」

冷凍庫にて凍らせておき、飲む30分くらい前に

出して徐々に解凍します。

解凍されつつある瓶を少しシャッフルします。

するとシャーベット状のお酒になりますので、

盃に注ぐとシャラシャラと涼しげな音をたてます。

見るだけでも涼しさを感じますが、一口いただくと

この冷たさに喉の奥がシャキッとして、暑い一日を

過ごした体に冷たくておいしい冷酒が注がれます。

シャリシャリとした食感を楽しみながら、まったり

としたコクのあるお酒の後味が楽しめて一口で

度おいしさを楽しむことができます。

分類 本醸造酒 

処理 火入れ酒

原料米 天寿酒米研究会契約栽培酒造好適米

精米歩合 65%

使用酵母 協会9号

アルコール度数 18

日本酒度 -2.0〜-4.0

酸度 1.4〜1.6

このお酒に合うお料理は、やはり旬のものですね

カワハギです。

から揚げにしてみました。

カワハギは、肉食性でゴカイ、クラゲ、貝類、ウニ、甲殻類など、さまざまな小動物を捕食するようです。

だから、この締まった身になるのでしょうね。

小骨が少なく、から揚げにしても骨を取る面倒もなく、身離れがよく食べやすいです。

から揚げにすることによって、淡白な白身魚がふっくらとなり、塩コショウで頂くも良し、ショウガ醤油で頂くも良し、ポン酢も良し。

氷結原酒との相性抜群の肴です

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ちょっと贅沢したい時、天寿「大吟醸生酒」

今回は、売り切れゴメンの限定品

L177天寿 大吟醸生酒のご紹介です

なんだか、嬉しいことがあったな~

とか、給料日だから・・・とか、

おいしいお酒が飲みたいなど、

理由はなんであれ、楽しい宴になること請け合いです。

大吟醸生酒の、原料米の美山錦は、蔵人が

田植えから稲刈りまで、天塩にかけて育て

た米です。

田んぼに植える前は、土壌づくりをして

雪で押されて硬くなった土を耕し、空気を入れます。

土に空気が入り、土着菌が活発になったら

水を入れ柔らかくします。

そうやって苗が根を張る環境を整え、田植えします。

植えたら、今度は毎日稲の様子を見に田んぼへ

足を運び、病気になっていないか、水温は低くないか

水の量は多いか少ないか、ちゃんと根付いているか

などなど、子供の成長を見守るかのようにして育てます。

見事な稲穂となって、収穫され天寿の精米所に運ばれたら、

今度は、いい酒になってほしいと丁寧に精米し、鳥海山の伏流水を

使い秒単位で洗米します。

翌朝には、蒸し米となり、酒母、麹、掛け米などになります。

仕込みをし、秋田流低温仕込みで25日以上かけて、ゆっくり発酵させます。

そして、仕上げのしぼりでも気を抜きません。

ゆっくりと、ゆっくりと無理なく空気で圧力をかけしぼりあげます。

そうやって出来上がるのが、天寿「大吟醸生酒」なのです。

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秋田の風土と共に生きる天寿の粋を極めた吟醸酒です。

豊かな味わいの中に宿るほのかな含み香が魅力の大吟醸酒を、

生酒限定出荷致します。

分類 吟醸酒 

処理 生酒

原料米 天寿酒米研究会契約栽培酒造好適米

精米歩合 40%

使用酵母 自社保存株

アルコール度数 16.0〜16.9

日本酒度 +1.0〜+3.0

酸度 1.0〜1.2

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

肴は、いまどきが旬のミズ☆

ミズをたたいてトロトロにします。

今回の味付けは、胡麻ドレッシング

よく混ぜ合わせて、絹ごし豆腐へ乗っけるだけ、簡単レシピです

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大吟醸生酒との相性がいいのは、言うまでもなく。。。。(o^-^o)

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ロック、水割りで楽しめる原酒

暑さも日に日に変化して、ものすごく暑いと感じる日や

ジメジメ、蒸し蒸しだと思ったら、急に冷えたりと、体調管理の難しいこの頃ですね。

そんな時、身体を守ってくれるのは、栄養バランスのとれた

食事が一番大事だと思っております。

森のバターとも言われる栄養価の高いアボカドを使ったサラダ的なお料理

レタス、キューリ、タマネギのスライスとマグロの刺身にドレッシングをかけました。

ドレッシングは、お好みでいいと思います。

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アボカドについて調べてみました。

・脂肪はノンコレステロール

 

・動脈硬化症を予防する不飽和脂肪酸

 

・オレイン酸が多量に含まれオリーブオイルに似た性質を持っている。そうな・・・

栄養素は、

ビタミンC=風邪予防など

 

食物繊維=便秘予防

 

カリウム=塩分の取り過ぎを防ぐ、血圧の維持

 

ビタミンE=強力な抗酸化作用を持つ

など、身体の機能維持に重要な栄養素がたくさんあります。

体が重い、むくみがあるなどは、カリウムが解消してくれますよscissors

そして、飲みすぎない程度に

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天寿 本醸造原酒 に氷を入れて

おしゃれに飲んでみるのもいい感じです。

華やかな薫りがたちのぼる厳寒期の酒蔵。

そんな活気に満ちた酒造りの情景がよぎる

かのように、濃醇で豊かな香りが広がります。

そのまま飲んでも、又はロックや水割りにして

も原酒の醍醐味を十分ご堪能いただけます。

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日本酒は、お燗か冷かの他に、ロックでもいける

原酒がある事をお知り置きくださいnote

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稲が、すくすく成長してます。

先月に田植えされた苗が、しっかりと根を張り田んぼは緑鮮やかになっております。

植えてすぐの状態は、こんなに、か弱いのですが・・・

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2~3週間もすると、こんなに成長してしっかりと根付いたのがわかります。
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そして、裏山との緑のコラボレーション

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良く見ると、奥の方に鳥がおりました。

ラッキーなことに飛び立ったのを写すことができました。

羽根の色がグレーなので調べてみたら、アオサギのようです。

田んぼや河川にいる、魚類、両生類、小型哺乳類、甲殻類、昆虫などを食べるようです。

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生き物と共生しながら、田んぼは守られております。秋には黄金色に実る稲の生長を見守りたいと思います。

こんな自然豊かな場所で育てられる酒米は、毎年上質な米が生産される場所でもあります。その豊かな自然環境を最大限利用し、もっと上質のもっといい米を作りたいという情熱を持った酒米農家がつどい結成された「天寿酒米研究会」があります。

天寿のお酒を造る上でかかせないパートナーです。

自社で使う米は、地元で調達するという地産体制を確立できたのも、「天寿酒米研究会」があるからです。

shine2011年全米日本酒歓評会:金賞受賞酒。shine

Dscn3151純米酒 天寿

二十年以上の歴史ある契約栽培グループ

「天寿酒米研究会」が、丹精込めて育て上

げた美山錦の特上米を100%使用した、

飲み飽きしない旨口の純米酒。

燗上がりするのも特徴の一つです。

処理 火入れ酒

原料米 天寿酒米研究会契約栽培米「美山錦」 100%

精米歩合 65%

使用酵母 協会9号

アルコール度数 15.0〜15.9

日本酒度 +1.0〜+3.0

酸度 1.4〜1.6

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6月13日~19日は、西武百貨店 池袋本店にて試飲即売会

天寿酒造では、毎年この時期に都心の百貨店で試飲即売会を行っております。

東京都 西武百貨店 池袋本店

地下一階 和洋酒売り場にて

6月13日~19日に試飲即売会を行います。

お近くの方は、ぜひお越し下さい。

売り場担当は、地元の佐藤博輝です

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販売するお酒をご紹介させていただきます。

S21秘蔵大吟醸

公的鑑評会用に厳選された吟醸酒を10年間低温熟成させたもの。香味まろやか、数量極少。超限定品。



L36・大吟醸「鳥海」

正統・秋田流ともいえる低温長期仕込みによって醸された大吟醸。丁寧な自社精米・壜火入れ・冷蔵壜貯蔵など最善の品質管理を施し、華やかな香りと豊麗な味わいの大吟醸「鳥海」が誕生しました。蔵人の確かな技と限りない情熱が育て上げた「天寿」ならではの逸品です。2010年ISC(インターナショナル・サケ・チャレンジ)と全米日本酒歓評会にてGOLD MEDALを獲得いたしました!!

・純米大吟醸

L194霊峰鳥海山の万年雪から生まれる伏流水を仕込み水に天寿酒米研究会産「酒こまち」を使用し、蔵人の匠と情熱が醸し上げた芳醇な香りと繊細でやわらかな味わいの純米大吟醸。2010年インター・ナショナル・ワイン・チャレンジ銀賞受賞。

L39・大吟醸

原料米「美山錦」の栽培から酒造りまで、すべて蔵人の手により育まれたものです。秋田の風土と共に生きる「天寿」の粋を極めた大吟醸。豊かな味わいの中に宿るほのかな含み香が魅力です。




Dscn8776・雪室氷点熟成純米生酒

2月11日の蔵開放イベントで、しぼりたての純米生酒をタンクまるごと雪の中に封印し、雪室で氷点熟成を行いました。低温でじっくり熟成させる事により、とろりとした丸みのある生酒となっております。

L45


・純米酒

二十年以上の歴史ある契約栽培グループ天寿酒米研究会が、丹精込めて育て上げた美山錦の特上米を100%使用した、 飲み飽きしない旨口の純米酒。燗上がりするのも特徴の一つ。  2011年全米日本酒歓評会:金賞受賞。

L55


・清澄辛口鳥海山

天寿酒米研究会契約栽培米の「美山錦」を100%使用し、きめ細かで、ふくらみのあるスッキリした味わい。




Dscn2271・ミルシュ

ビタミンやカルシウムの豊富なジャージー牛乳から生まれた、低脂肪・低アルコールヘルシー&ライトな酒。シャンパン型の発泡酒です。クリスマスや各種パーティーなどのイベントにいかがですか?




Dscn2862・天寿純米吟醸生酒

東京農大短期大学部醸造学科において撫子の花から採取された新酵母。その華やかな香りと気品ある味わい。

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以下はネット販売してない、レアなお酒です。

このチャンスお見逃しなく!!

・鳥海の雫(生酒)

・大吟醸生酒

・純米大吟醸無濾過生原酒

・天寿夏の純米吟醸原酒(プライベートブランド)

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お近くにお住まいの皆様sign01

ぜひともこの機会に西武百貨店 池袋本店にお越しくださいまして、ご試飲いただければと存じます。

父の日ギフト選びのご相談も受け付けます。

お気軽にお声掛けくださいませ

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ミルシュのおいしい季節となりました

ここは、ミルシュの原料となる牛乳を提供してくれる牛たちの住み家

花立牧場です

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牧場の左手には、こんな景色があります。

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天寿酒造のある矢島の夏は、30℃超えも珍しくない盆地特有の蒸し暑いところですが、この花立牧場の場所は、標高400メートルに位置し、夏は涼しく、とても過ごしやすいところです。

牛たちものんびりとして、ストレスがありません。自然に自生する牧草をたくさん食べ、美味しい牛乳を出してくれます。

ジャージー牛乳を提供してくれるジャージー牛は、乳牛の中では一番小柄ですが、タンパク質、カルシウム等の栄養分が多く含まれた優れた牛乳を生み出します。

人懐っこくって、写真を写そうと寄っていくと、牛たちも何、何?って近づいてきてくれます。

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そんな陽気なジャージー牛の牛乳は、とにかくおいしい。

私個人の感想を言わせてもらえば、牛乳の成分がなめらかで、口当たりよく、クリーミーで濃いという印象です。そして、キャラメルの風味が後味として口に残ります。

Dscn2270Dscn2271ミルシュ

英国王室御用達として知られるジャージー種の牛乳は、栄養豊富な美味しい高級牛乳です。

ミルシュは、その脂肪の大部分を除き、しかも豊富なビタミンやカルシウムなどは自然のままに醸造した低脂肪、低アルコールのヘルシーなお酒です。

天然のビタミンB2は紫外線に当たると壊れてしまいますのでアルミの袋に入っています。

アルミの袋のまま良く冷やして、飲むときに袋から出してください。

パーティーなどのイベントにいかがですか?

食中酒としてもいけますので、パスタなどにも最高ですよup

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◆東急東横店にて試飲即売会開催中!

6月7日(木)~13日(水)まで

東急百貨店・東横店(渋谷)の

地下1階フードショー和洋酒売り場

にて試飲即売会を行なっております。

*父の日のプレゼントやお中元に最適なお酒を多数準備しております。

期間中、営業の千島勝則(鳥海町出身)が皆様のお越しをお待ちしております。

どうぞお気軽にお立ち寄りください!

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クロソイの煮つけと天寿純米酒

クロソイは、メバルと良く似ておりますが、頭にとげが多く、体色は光沢のない黒っぽい色(小さい時は黄色ががる)で、目の斜め下に2本の黒線があるのが特徴です。

成長するとこの線が分からないものもあります。全長50cmくらいになる大型種です。
 

東日本ではソイと呼ばれ、人気があり、市場価格も高い魚です。北の日本海でも捕れるようになり、値段は比較的安価で手に入れやすいです。

クロソイは、春から夏は浅場に生息し、秋~冬は深場へと季節的な深浅移動をする魚です。

昼は岩陰などで過ごし、夕方から浮上し活発に餌を食べる習性を持っております。

今がちょうど浅瀬に生息している時期なので、近海でクロソイがかかるらしく、店頭には活きのいいのが並んでおります。

ずんぐりとしていて胴体が厚く、食べごたえのある白身魚です。

塩降り焼きもいいのですが、今回は煮つけにしてみました。

30cm強の小ぶりではありますが兜煮用と、尾の方の部分とに4等分にしました。

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身が締まっているので食べごたえのある魚です。

味付けの際の隠し味に沖縄の天然黒砂糖を入れたら、まろやかなうまみになっており、天然の調味料はこれほどまでにうま味感覚を上げげてくれるのか・・・まいった☆って感じでした。

この旨い魚に負けない酒が、L45


天寿 純米酒

20年以上の歴史ある契約栽培農家の天寿酒米研究会が

丹精込めて作った酒造好適米の美山錦を100%使用して

おり、飲み飽きしない、旨口の純米酒です。

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天寿酒米研究会とは?

天寿の原料米・酒こまち・美山錦はすべて「天寿酒米研究会」の栽培によるものです。
この研究会は「自社の使用する酒米は地元で確実に確保する」という目的のもとに昭和58年に設立したことがはじまりです。構成メンバーは蔵人を中心に、地元の一般農家の協力もあり、二十年以上もの歴史を誇っています。

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落語と天寿を楽しむ会(天寿を楽しむ会 編)

第二部といたしまして、鳳楽師匠を囲んで天寿を楽しむ会を同じ蔵内で行いました。

鳳楽師匠は、お着物から洋服に着替えてのお目見えです。

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お客様の心が満たされ、お腹も満たす時間となりまして、ごちそうを前にしてますので、すぐに乾杯のご発声を佐藤健一郎県議会議員様にしていただきました。

地元の力強い応援団長といっても過言でないくらい、地元をこよなく愛してくださっており、天寿もご愛顧いただいております。

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H245地元の宣伝のために持ち歩くお土産は、「天寿の純米大吟醸鳥海山である」とご報告くださいました。

また、3年連続ワイングラスでおいしい日本酒コンテストにおきまして金賞を受賞しておりますことにお祝いのお言葉をいただきました。ご自身のブログでもご紹介くださるとのことで、本当にありがたく存じます。とにかく、天寿を全面的に応援してくださる姿勢に感謝でした。

*

*

2012_0526_213601dscn1204乾杯は、雪室氷点熟成 純米生酒 です。(写真中央青ラベル)

蔵開放イベントで、しぼりたての純米生酒をタンクまるごと雪の中に封印し、±0℃の氷温でじっくり熟成いたしましたので、とろりとした丸みのある生酒です。

グラスのお酒を口に含んだお客様からは、「ふんわりしてる~」とか、「香りがいいね!」などとの感想が聞こえてきました。(社長は、にんまり顔)

テーブル酒は、このほかに




2012_0526_222436dscn1243_2天寿純米吟醸

なでしこの花から分離された酵母で醸し、

清んで華やかな香りと、純米吟醸なら

ではの心やすらぐ味わい。

*

Dscn3177清澄辛口「鳥海山」

日々草から分離した酵母と、天寿酒米

研究会自慢の酒造好適米を使用して

醸しました。

軽快でふくらみのあるスッキリとした辛口です。

2012_0526_210726dscn1195どぶろく すっぱーくりんぐ

蔵開放での試験販売も大好評だった限定酒です。

爽やかな酸味が新感覚の微発泡にごり酒です。

このお酒は、従業員の一関が開発に携わったものです。

杜氏より、みなまさにご紹介させていただき、本人に

とってはハプニング coldsweats01 heart02

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お燗酒として、

天寿 純米酒

酒造りに重要な麹、酒母に美山錦を使用した呑み飽きしない旨口は、味わい深く食中酒に最適です。(鳳楽師匠お気に入りのお酒でもありますgood

本醸造 あきたこまち

秋田県で開発した銘柄米「あきたこまち」の特徴を生かした淡麗旨口をご賞味いただきました。

お燗する専用の機械に差し込んでいるので、ラベルが逆さまで失礼いたします。

このお燗する機械を使用している飲食店では、ラベルを逆さまに貼ってくださいとのご要望もあるんですよhappy02

ここまで、テーブル酒をご紹介いたしましたが、テーブルには従業員手作りの地産の食材を使ったお料理があります。

銘々皿

笹の葉の右から時計回りに

筍きんぴら、ニンジンのたらこ炒め、ちくわのシソ巻き、天寿仕込み井戸端の水蕗カレー風味、鶏肉とアスパラの塩麹焼き、中央が山わさび醤油浸け(鳥海町上直根産)

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煮物(筍、人参、椎茸、高野豆腐、こんにゃく、さやえんどう)2012_0526_205831dscn1189_2

おひたし二種(藪わらび、さし)
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冷や奴(矢島町大井豆腐店)

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紅茶豚サラダ

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香の物---ミズの漬物

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香の物---春キャベツの漬物
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じゅんさいと花麩の味噌汁

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お料理とお酒で、歓談中のお客様です。

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鳳楽師匠直筆のサイン入り色紙や天寿のお酒が当たる抽選会もありました。

くじを引き当てるのは、鳳楽師匠です。

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幸運にも当たった方は、鳳楽師匠と握手をしていただき賞品を受け取ります。2012_0526_221146dscn1224_2

色紙は、5枚あり、全部違う言葉が書いてあるので選んでいただきました。

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飲み比べコーナーも大人気heart04

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飲み比べメニューは、5種類ご用意させていただきました。

2012_0526_222356dscn1241大吟醸「鳥海」

古酒大吟醸

純米大吟醸

大吟醸生酒

純米大吟醸「鳥海山」

本日のみの特別な、鳳楽師匠ラベルもあります。

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今年の落語と天寿を楽しむ会でもたくさんのお客様の笑顔に出会えましたこと、「天寿を応援しているよ」という温かいお言葉ありがとうございました。

また、満員御礼となりましたことにも深く感謝申し上げます。

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このような、天寿のイベントにご参加いただきました皆様はじめ、日ごろ天寿のお酒をご愛顧いただいておりますお客様、益々お引き立ての程、よろしくお願い申し上げます。

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