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10月26日に初蒸しでした

今年収穫された酒米が続々と天寿蔵に入荷してきており、それに伴い酒造りも順調に進んでおります。

10月26日には、新杜氏の一関による酒造りが本格的に始動しました。

第一段階として、『初蒸し』が行われました。

天寿蔵にとっては、139回目の酒造りとなります。Dsc_0336

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今年の米は、どんな特徴を持っているのか?

蔵人の目が光り、例年の蒸し米との比較をし、また指で触れてその感触を確かめておりました。


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一関杜氏も真剣。
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無事に並べ終えた蒸し米は、麹菌を振りかけられて麹へと変化します。

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今年もおいしいお酒になりますように蔵人、天寿酒造従業員が心を込めて今年度も酒造りをさせていただきます。

出来たて新酒を味わうことができるのは、もう少し先になります。

熟成されて、まろやかになったお酒もいいものです。

天寿酒造では、焼き物の徳利に入ったお酒もございます。

家呑みでも、こんな器が卓上にあったら雰囲気が変わって新鮮かもしれません。




本醸造 百年

L118たおやかで、決め細かな風味には、

語り継がれる「天寿」伝統の技が

爽やかに息づいています。

しっとりと穏やかな風情に魅かれて

又、一杯・・・・・。重なる盃に安らぎが

揺らぐ心酔わせる逸品です。

価格 2,548円(税込)

容量 720ml 梱包サイズ S

分類 本醸造酒 

処理 火入れ酒

原料米 天寿酒米研究会契約栽培米「美山錦」 100%

精米歩合 65% 使用酵母 協会9号

アルコール度数 15.0〜15.9

日本酒度 -1.0〜+1.0

酸度 1.1〜1.3

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第13回 天寿を楽しむ会 11月10日です!

天寿酒造恒例の晩秋のイベント

天寿を楽しむ会 第13回 が、

日   : 平成24年 11月 10日(土)

時間 : 午後 5時30分~

場所 : 矢島コミュニティセンター(日新館ホール)にて開催いたします。

会費 3000円 (前売りチケット制、購入時にお支払い願います)

定員 220名  (定員に成り次第締め切らせていただきます)

当日は、立食形式となり、会場は禁煙となります。

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昨年の様子をご紹介させていただきます。

まずは、入ってすぐに各種のコンテストにおいて賞を受賞いたしましたお酒をご紹介させていただいております。
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そして、これからの季節にお勧めのお酒たち

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今年も盛りだくさんのお酒でおもてなしさせていただきます。

実は、この時期は天寿のお酒の種類が豊富な期間なのです。

色々な味わいのお酒がありますので、呑み比べしてみたい方

ぜひ、ご参加ください。

また、お料理も社長の奥様始め、従業員が心を込めて手造りしたものばかりです。

毎年同じメニューもあれば、今年は○○に挑戦したみた☆

など、会を盛り上げるため従業員もお料理のミーティングを行ったりと

会のイベントの中身も従業員手造りです。

至らない点もあろうかと思われますが、真心を込めたおもてなしには自信があります。

抽選会や効き酒etc・・・

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笑えるイベントが目白押しです。

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食べて (*^ー゚)b !(*^m^)

呑んで (*´σー`) (*´v゚*)ゞ

笑って ヽ(*≧ε≦*)φ (≧∇≦)

note楽しい会noteになること間違いなしsign03 です。

ぜひとも、お友達、ご近所さんお誘い合わせの上、ご参加くださいませ~heart04

いつもと違うメンバーで、"袖すりあうも多少の縁"を天寿がとり持ちます。

ご参加お待ちしております。

お申込み&お問い合わせ

 

天寿酒造株式会社

 

電話 0184-55-3165

 

FAX  0184-55-3167

 

E-mail info@tenju.co.jp

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蔵に新米が入荷しました!

早いもので、また酒造りの季節がめぐってまいりました。

今年も、天寿酒米研究会産の新米が入荷しました。

ガランとしていた精米所もこの通り

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すでに精米機も稼働しております。

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今年度からは、新体制となり一関陽介杜氏の元で天寿のお酒が造られます。

若手の杜氏となりますが、前任の佐藤俊二杜氏の下で10年近く天寿の酒造りを一緒にしてきましたので、前杜氏からの技術は残すところなく受け継がれております。また、柔軟な発想で驚きのお酒を作るなど、社長はこの若い感性にも期待しております。

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今年は、どんなお酒が醸されるのか、ワクワクしております。

天寿ファンのみなさまも叱咤激励くださいまして、今後とも変わらないご贔屓をお願いいたします。

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本日の天寿蔵の外の景色です。

紅葉が里にもじんわりと降り立ってきました。

従業員駐車場から千砂利川を望んだ景色です。中央の木は、赤みを帯びた葉をつけた桜の木です。

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そして、こちらは駅裏からの天寿蔵です。公園の桜並木です。
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数日前の鳥海山のすそ野が赤く色づいてました。

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例年ですと、初冠雪は一度消えるのですが、今年はまだ残ってます。

このまま鳥海山は冬を迎えるのでしょうか?・・・・

こんな景色が見られる頃は、夜はとっても肌寒く感じます。

これからの季節は、体の内側から温めて一日の疲れを癒しましょう。

本醸造 あきたこまち

秋田の大地で育まれた銘柄米

「あきたこまち」の特徴を生かした

ふんわりた美味しい甘味がある

淡麗旨口の酒。

燗酒もお勧めです

価格 2,039円(税込)

容量 1800ml 梱包サイズ L

分類 本醸造酒 

処理 火入れ酒

原料米 酒母米・麹米天寿酒米研究会契約栽培米美山錦 掛米秋田県産あきたこまち

精米歩合 酒母米60%、掛米65% 使用酵母 協会10号

アルコール度数 15.0〜15.9

日本酒度 -1.0〜+1.0

酸度 1.0〜1.3

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秋田は今、サトイモが旬です。

こんにゃく、さつま揚げ、人参などと煮物にしてみました。

とろっとふんわりが入り混じったサトイモの食感は、旬の食材ならではですね。

大地の栄養をたくさん吸収してそだったサトイモと、秋田のお米から醸された

本醸造あきたこまちのお燗酒で幸せな宴をお楽しみください。

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記念日やお祝い、自分へのご褒美にも・・・

《予約受付中》大吟醸雫酒「鳥海の雫」

10月1日より予約受付を開始しております。

販売本数に到達次第、受付を締め切らせていただきます。

お早目のご予約をお願いいたします。

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大吟醸雫酒「鳥海の雫」



Photo蔵元にとって鑑評会への出品は最も

緊張する一つです。

「鳥海の雫」はその出品酒と等しく、

加圧せずに酒袋から滴り落ちる雫

のみを集め、瓶火入れし、静かに

低温熟成した超限定の大吟醸の

最高峰です。

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価格 10,500円(税込)

容量 1800ml 梱包サイズ L

分類 吟醸酒 

処理 火入れ酒(要冷蔵)

原料米 山田錦100%

精米歩合 35%

使用酵母 自社保存株

アルコール度数 16.0〜16.9

日本酒度 +2.0〜+4.0

酸度 1.1〜1.3

飲み方ですが、冷蔵してください。15℃前後でお楽しみ下さいますと、もっともおいしい味を引き出せます。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

大吟醸雫酒「鳥海の雫」は、12月から降り始めた雪が蔵をすっぽりと囲み、かまくらのような状態となり蔵の温度が一定になる1月後半から2月前半に仕込み、2月後半に袋吊り作業があります。

秋田流長期熟成仕込みで、ゆっくりと醸された大吟醸は、しっとりとふっくらと柔らかく膨らみ丁寧に最後の仕上げとなる袋吊り作業で雫を集めて完成を迎えます。

その作業が、今年の2月に行われたのを振り返ってみたいと思います。

袋吊り当日の蔵は、こんなに雪に囲まれておりました。

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無事熟成が終わり、袋吊りを待つ醪(もろみ)

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約10名ほどの蔵人たちが、醪を酒袋に詰め槽(ふね)に吊るしているところです。

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詰められるのを待つ斗瓶

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雫が集まり、呑口から出てきました

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出始めのお酒は、斗瓶をなじませるために使います

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いよいよ、雫酒となる透明な雫が落ち始めます。

良く見ると、呑口と斗瓶が少しずれておりますが、これもお酒をいたわる為で、ポチャン、ポチャンと落ちるたびに空気が入り込まないよう静かに斗瓶の壁を伝わせます。

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こうやって斗瓶に集め、沈殿させて上澄みだけが、

鳥海の雫」となるのです。

ほとんど蔵人の手で丁寧に扱われて瓶詰めとなります。

こんなに可愛がられるお酒は、この「鳥海の雫」が一番です。

かわいく、丁寧に造られたお酒。

大事な方との記念日。

この時期ですと、決算を迎える会社も多いことかと思われます。目標達成のお祝いなんかにもお遣いいただけたら嬉しいです。

日本酒好きの方には、ご自身のご褒美にもいいのではないですか?こんなお酒が自宅で待っているとなると、スキップで帰りたくなるかもしれません。

大切な日の為に、奮発してみてはいかがでしょうか?

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鳥海山に初冠雪!!

今年も残すところあと、2か月ちょっと・・・雪の季節が近づいてまいりました。

天寿の伏流水の源となっている鳥海山に10月13日初雪が降りました。

例年ですと、うっすらと薄化粧程度の雪なのですが、今年は遅かった分ドカンと降ったのか、見た目も積もったという感じの量でした。

15日にやっと雲の隙間から頂上を見る事ができました。

頂上付近をアップしてみました。

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遠くから全形を写したのは、こちらです。

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いつも頂上付近に雲がかかって、雪が降ったのを隠すみたいに取り巻いているんです。

この雪がないと天寿のお酒も造れませんので、本当にありがたい恵みです。

鳥海山に雪が降ると、里の秋も冷え込みが強くなってきますので、体も一気に冷えてきます。特に朝晩は、気温が低くなりますので温かい物が恋しくなってきます。

そこで、この時期にぴったりお勧めのお酒

スローフードJAPAN[ぬる燗部門]で最高金賞をいただいたお酒のご紹介です。

スローフードJAPANとは、国際的なNPOで、昔から地元に伝わる食を守り、見直すべく

◆地域で守られてきた美味しい味

◆環境に良くてきれいだという事

◆生産者に対して正しい評価をすること

をコンセプトにしております。

生産者と消費者をつなげている重要な事は、消費者は安全な食べ物を求めているということ。

どのように生産され、どのように消費者に届けられ、その為にどのような工夫や努力をしたかを知り、単に安価な価格を設定するのではなく、その労働に対して正しい評価をし品質にこだわる生産者を応援していく団体なのです。

Photo今年は、159社から341点の酒品があり、審査員の評価スコアの平均値で上位30%を金賞、3%を最高金賞と認定するものです。

その3%に入ったのが


『燗上がり純米酒 天寿』 です!

マリーゴールドから分離した清酒酵母で

醸し上げました。

酸に特徴があり、それを程よく熟成

させて旨みがのり、美味しいバランス

になりました。

お燗で是非お試しください!

価格 1,050円(税込)

容量 720

分類 純米酒 

処理 火入れ酒

原料米 秋田県産米

精米歩合 70

使用酵母 マリーゴールド 

アルコール度数 15

日本酒度 2.0

酸度 1.3

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売り切れゴメンの吟醸酒粕

今年の冬に仕込んだ大吟醸の酒粕を、7月より販売しております。

事前予約でいっぱいになるほどの人気で、ある程度の時期を過ぎますと売り切れともなります。

天寿 吟醸酒粕

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大吟醸の造りは、酒造り最後の締めとなる後半にしぼられます。

その、酒粕を丁寧にタンクに詰めて空気が含まれないようにして、踏み固め圧力をかけて重ねて熟成させます。

その作業が、今年の4月に行われました。

画像がこちらです。

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板粕と変わりないのですが、吟醸酒は掛け米などをあまり溶かさないで仕上げます。ですので、ぶつぶつとお米が溶けない状態で混ざってます。

これが、姿・形がなくなるまで再発酵させたのが、吟醸酒粕です。

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お味噌汁に入れると、まろやかな味に仕上がりますし

お漬物に使うと、程よい日本酒の香りのする香の物ができあがります。

デザート感覚で、そのままお召し上がりになる方もいらっしゃいまして

その食感が、ムースのような感じなのですよね~

今の時期は、栗が旬を迎えておりますので、黒蜜と混ぜてこんなデザートはいかがでしょうか?

ゆで栗を丁寧にむき、吟醸酒粕に黒蜜を混ぜたのを掛けてみました。

口の中で、マロングラッセの風味が楽しめますよ

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発酵食品の権威小泉武夫先生が絶賛した手握り酒として、そのまま美味しくお召し上がる方が一番多いようです。

小泉流酒粕床の造り方は、こちらです。

旨味成分のグルタミン酸が数倍にも増えて、食材の旨味が増すと人気絶大です。

また、これから寒くなる季節には、体温を上げてくれるホッカホカのごちそうにもなります。

体温が上昇すると、代謝もよくなり相乗効果によってお肌の調子を整えてくれたり、冷え、肩こりなども緩和してくれる美容や健康づくりにも貢献するとのことです。

天寿の吟醸酒粕 これからの季節に重宝しますよsign03

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天寿の里は、稲刈り中!

今年の夏は、猛暑続きで9月になっても30度を超える日があり、成長した稲にとっても残暑きびしかったのですが、台風などで被害を受けることなく、無事に収穫の時を迎え、田んぼでは稲刈りの最盛期です。

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天寿のお酒になる米は、こんな美しい景色の中で育つんですよ~

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コンバインという、稲を刈り取りながら脱穀する作業を行う機械は、あっという間に1枚の田んぼの稲刈りを終わらせます。

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稲でびっしりだった田んぼが、数日のうちに刈り取られ一気にグランドが何枚もできたみたいで、子供の頃は刈り取られた田んぼを走って遊ぶのが大好きでした。

稲の刈り取られた茎が田んぼに残るのですが、それを稲株と呼びます。

その稲株につまづいて転んだり、バッタを追いかけたり・・・

雪が降るまでのつかの間の楽園でした ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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稲刈りが始まる頃になると、下界から鳥海山を望むと雪渓がほとんど見えなくなります。

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頂上をズーーーームしてみましたup

遠くからは、美しい稜線ですが、近づくと急斜面の切り立った山肌が見えますよね

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美しい鳥海山を望めた日には、やっぱり天寿の鳥海山で締めましょう!

L79日中は気温が高くなったりするので、冷たい生酒でクイッといっちゃってくださいscissors


清澄辛口「鳥海山」生貯蔵酒

東京農大短期大学部醸造科の

中田久保教授が、日々草から分離した

新酵母と、「天寿酒米研究会」自慢の

「美山錦」を100%使用して醸した、

きめ細かで、ふくらみのあるスッキリ

した味わいです。

価格 399円(税込)

容量 300ml

分類 普通酒 

処理 生貯蔵酒

原料米 天寿酒米研究会契約栽培米「美山錦」 100%

精米歩合 70% 使用酵母 NI-2(東京農大短醸分離株)

アルコール度数 13.0〜13.9

日本酒度 +4.0〜+6.0

酸度 1.0〜1.2

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日本の上海蟹とよばれる子吉川産もずく蟹

んめものや企画 第二弾

子吉川のモクズガニセット」限定100セット

セット内容

モクズガニ 450g以上(生きたまま)

 

天寿 純米生酒 300ml 1本 

 

純米生酒「雪ごよみ」生貯蔵酒 300ml 1本

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昔、昔、日本列島が中国大陸と陸続きだった頃、あの有名な上海蟹と同種だったとも言われていますモクズガニが天寿の里で捕れます。

独立峰である鳥海山の雪解け水を流す子吉川は、豊富な動植物を育みます。その中に秋の味覚として地元で愛され続けておりますモクズガニがあり、年々知名度が上がり知る人ぞ知る存在となっております。

子吉川のモクズガニファンを魅了する最大の要因は、カニ味噌にあります。

海のカニ味噌と異なり、濃厚で甘みのある味わいは、一度食べたら虜になること間違いなしと言われるほどの絶品であります。

地元からの直送で、しかも市場に出ない代物を天寿酒造が地元のカニ捕り名人に直接交渉して実現した企画です。

活きの良い状態のモクズガニをネットに入れ、安全・簡単な茹で方と解体レシピを添えてお届け致します。

地元で捕れた旬の味覚に、地酒が合うということをご自身の舌で味わってみてください。

ご注意!
自然の恵みですので発送日の確約できません。
準備出来次第先着順の発送となります。

生きたままクール便にて発送させていただきます。

宅配料金込みの3800円です。

湯で上がると赤くなります。

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濃厚なカニ味噌がたまらなく旨いんです

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これと、天寿 純米生酒は、合う~~~heart04

こっちの天寿 雪ごよみ 生貯蔵酒も、合う~~~heart04

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限定100セットで販売終了となります。

お早めにご予約くださいませ

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