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天寿酒蔵開放 宿泊プランのご案内

天寿酒蔵開放に遠方よりお越しくださる皆様方の為に

宿泊プランがございますので、ご案内させていただきます。

1泊2食付  8400円(JR秋田駅東口より送迎バス運行)

各宿泊施設により出発時間が異なります!

2月 16日 (土)

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フォレスタ鳥海・鳥海高原ユースプラトー宿泊プラン

9:00発(秋田駅東口発)⇒10:30(天寿酒造着、自由行動)⇒13:20(天寿酒造発)

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たつみ寛洋ホテル・鳥海荘宿泊プラン

9:30発(秋田駅東口発)⇒11:00(天寿酒造着、自由行動)⇒14:00(天寿酒造発)

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フォレスタ鳥海・ホテルまさか宿泊プラン

11:40発(秋田駅東口発)⇒13:10(天寿酒造着、自由行動)⇒15:30(天寿酒造発)

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2月17日(日)

 10:30 各宿泊先出発(チェックアウト)⇒12:30 秋田駅東口着 解散

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宿泊先のご案内です

たつみ寛洋ホテル

夕食==アンコウ・寒だら料理  

象潟温泉 秋田県漁協仲買人の宿 海の幸が美味しい

住所 にかほ市象潟町後田116-5 
TEL0184-32-5555(カード決済可)

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ホテルフォレスタ鳥海

夕食==ミニ懐石膳コース

鳥海山麓のリーゾートホテル ぶなの森の宿

住所 由利本荘市鳥海町猿倉字奥山前8-45 
TEL0184-58-2188(カード決済可)

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ホテルまさか

夕食==おまかせ和食コース

鳥海山麓湯の沢温泉 子宝の宿 野趣溢れる田舎料理

住所 由利本荘市鳥海町猿倉字湯の沢52 
TEL0184-58-2188(カード決済不可)

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鳥海荘(旧館のご利用となりますので7400円)

夕食==会席膳コース(秋田由利牛)

鳥海山麓猿倉温泉 美肌作用が魅力の猿倉温泉

住所 由利本荘市鳥海町猿倉字湯の沢103-1 
TEL0184-58-2065(カード決済不可)

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鳥海高原ユースプラトー

夕食==由利牛しゃぶしゃぶ

花立牧場公園内 夕食メニューが大変お得です

住所 由利本荘市矢島町城内字花立96 
TEL0184-55-2929(カード決済可)

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お支払方法

個別清算となります。チェックアウト時に各自宿泊料金をお支払いください。

料金は、1室2名様ご利用で入湯税、サービス料、消費税込みでお一人様8400円です。

1室1名様ご利用の場合は、差額が生じますので各ホテルへお問い合わせください。

お申込み締め切りは、2月14日です。

お申込み後、各宿泊施設より確認のお電話をさせていただきます。

2月14日以降の宿泊予約キャンセルにつきましては、宿泊先へのキャンセル料が発生いたします。

キャンセル料===前日まで50%、当日80%

お申込みは天寿酒造までお願いいたします。

TEL 0120-50-3165

FAX 0184-55-3167

E-Mail info@tenju.co.jp

ご連絡内容は、ご希望の宿泊先、送迎バスのご利用、お部屋の利用(1室1名orお連れ様何名とご利用)


ヾ(>▽<)ゞヾ(▽^ )ゞヾ( >▽)ゞ

おいしいお酒をたくさん準備してお待ちしております。

この機会にぜひ、ご来蔵くださいませ。


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天寿酒蔵開放 イベント内容のお知らせ

毎年恒例の酒蔵開放の日が近づいてまいりました。

当日の天気が穏やかであることを祈りつつ

イベント内容をお知らせいたします。

 

平成25年 2月 16日(土)

時間 10:00~16:00(受付最終15:00)

 

参加無料

*-*-*-*-*(下記写真はすべて昨年のものです)*-*-*-*

2012_0211_134829dscn0141_2【酒蔵見学】

新酒が薫る酒蔵を、酒造りの工程を

めぐりながら、実際にお酒を造っている

蔵人が説明致します。

ご質問OK!蔵人との楽しい会話も

お楽しみください。

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2012_0211_120717dscn0063_2【朝しぼりの超限定酒販売】

蔵開放当日の朝にしぼり、搾りたてをビン詰め

する工程を見学しつつ、超フレッシュな状態の

特別純米酒を販売いたします。

売り切れ御免の大人気のお酒です。

ジューシーな新酒をぜひお買い求めください。

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【天寿名物 アイガモ鍋】

2011_0212_131654dscn8045毎年大好評の天寿のカモ鍋です。

蔵開放に来たらぜひ食べていただきたい一品です。

寒い冬に、身体の芯からあったまるアツアツの

カモ鍋と日本酒は最高です。

(先着500杯/1杯200円)

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2012_0211_135604dscn0143【郷土芸能「猿倉人形芝居」上演】

毎年満員の人気の公演です。

昔懐かしい物語や秋田弁のジョークが飛び出し

大爆笑ありの人形芝居です。

午前の部 11:00~12:00

午後の部 13:00~14:00  2回上演致します。

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2012_0211_143720dscn0157【本マグロの解体ショー】

昨年大好評だった本マグロの解体ショーです。

切り身の即売もあり、さばいている間から飛ぶ

ように売れていきます。早い者勝ち☆

お味は、もちろん最高の代物です。

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2012_0211_171141dscn0209【酒づくり体験】

先着10名様限定で14:30~酒造りを体験

できます。酒造りの見学だけで物足りない方

是非ご参加ください。(要事前予約)

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【蔵元訪問者限定酒販売】

酒蔵開放当日のみの2012_0211_125029dscn0087

「朝しぼり」(上記画像2枚目)
「しぼりたて限定酒」
「甘酒」⇒

を販売致します。

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2012_0211_153648dscn0182【おしるこコーナー】

チビッ子たちに大人気の餅つきを

・11:00 ・13:00 ・14:30の3回いたします。

つきたてのお餅をおしるこにして販売

致します(1杯 100円)

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【蔵内出店】

2012_0211_115129dscn0042_2「ももや」の百宅そば

「勘六商店」の海産物

「雄和トールケーゼ」の

チーズやケーキ今回初出店です!


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【鳥海山麓線「おばこ号」】

無料列車が運行されますので、雪道の運転の心配がなく、ゆっくりお酒も楽しめますので是非ご利用ください。

本荘発 9:46(時刻表にない臨時列車となります)
 〃  10:47(この列車は秋田からの乗り継ぎで混雑が予想されます)

矢島発 14:50
 〃   15:50

*新車両が導入され、連結が不可なため2両編成となります。ご乗車できない場合はご容赦くださますようお願い申し上げます。

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お子様連れでも楽しめる天寿酒蔵開放です。

当日、たくさんの皆さまの笑顔にお会いできますことを楽しみにしながら、準備にいそしんでおります。

是非、お越しくださいませ~heart04

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天寿 酒蔵開放、ボランティアスタッフ募集のお知らせ。

天寿酒蔵開放は、2月16日です。

時間 10:00~16:00

参加無料

今年は、天寿酒造スタッフと一緒にイベントを盛り上げる

heart01ボランティアスタッフheart01に参加いたしませんか?

お祭りのようなイベントですので、スタッフとして参加すると別の角度から楽しめること請け合いですsign03

一緒に楽しみましょうheart04

昨年のボランティアスタッフさんです。

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スケジュールは以下の通りです。

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まずは、ボランティアスタッフに申し込むlovely

天寿酒造 TEL0184-55-3165  FAX0184-55-3167

E-mail  info@tenju.co.jp

  ↓

2月16日 8:45までに天寿酒造にお越しください。

  ↓

社長よりあいさつがありまして、酒蔵開放実行委員長より注意事項と昼食についての説明があります。

ボランティスタッフへは、青いハンテンが渡されます。

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  ↓

当日のタイムスケジュール表と担当部署の配布があり、持ち場に行きます。

  ↓

担当部署の責任者より、ボランティアの方への説明と注意点の伝達があります。2012_0211_115551dscn0046

  ↓

10:00蔵開放時間を待ち 担当部署でスタッフとしてお客様と接します。

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  ↓

昼食を取っていただきますが、おにぎりとカモ鍋が出ます。


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  ↓

16:00終了後、休憩所にてボランティアスタッフ記念のお酒が渡されます。

その年によってことなりますが、昨年はこの朝しぼりでした。

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  ↓

天寿酒造より徒歩2分ほどの場所で「打ち上げ」が行われます。

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  ↓

オードブルや天寿のお酒いろいろをお楽しみいただき、社長をはじめとする従業員との交流で盛り上がります。

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昨年は、「まるごと市場 」さんから本マグロの解体ショーをやっていただきました。スタッフは持ち場でとても忙しくしてますので、解体ショーや即売会に参加することができません。ですが、「まるごと市場」さんの社長さんの気遣いによって、スタッフの為にととっておき、大トロの握り鮨となって差し入れしていただき、うれしいサプライズ★がありました。

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蔵開放はお祭りです。

祭り好きの弊社の社長は、『祭りは参加してこそ面白みがある』と常日頃口にしております。祭り好きの皆さま、ぜひとも天寿酒蔵開放のボランティアスタッフにご参加くださいませ。

天寿社長と従業員と一緒になって酒蔵開放を盛り上げて楽しみましょうgood

ボランティアスタッフ申し込み締め切りは

1月31日です。

よろしくお願いいたします。

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立春朝しぼり ご予約受付中です!

長い冬の峠を越す事が出来、春の日を迎え祝うかのような立春の日の空気感は清々しさを感じさせてくれます。

旧暦では、2月3日が節分の豆まきで邪気を払い新しい年を迎えるいわば大晦日のような日です。その翌日は、立春で今でいう元旦にあたります。

雪国では、立春が過ぎると雪の降る量が減り、毎日グレーの空だった日々から解放され時折日差しも優しく照らしてくれるので、文字通り春を迎えるという気分になります。

そして、凛とした隙を見せない寒さも和らぎ始めて、南からの便りとともに春の空気を感じられるようになります。

そんな爽やかな日の朝に搾った「立春朝しぼり」を地元酒販店さまのご協力の元、今年も販売させていただきます。

地元の幸福神社でお祓いをし、無病息災、開運、縁結び、商売繁盛、交通安全、祈願をしたお札をお酒の瓶にかけて出荷いたします。

その日の朝にしぼったお酒をその日の晩にいただけるのですから、フレッシュさ満点です。

立春を祝うお酒を召し上がって、今年一年無病息災でございますよう福を受け取ってください。

天寿 純米吟醸生原酒

【原料米(精米歩合)】秋田酒こまち(50%)

【発売日】 2013年2月4日(月)立春

【税込参考価格】 720ml・1,575円

Tenju

予約〆切は2013年1月28日(月)

ご予約は下記の酒販店さまへご連絡ください。

club木島酒店 

0184-22-1518

秋田県本荘市三条字三条谷地32

clubなるみ酒店

018-823-0315

秋田県秋田市保戸野千代田町16-6

clubなるみ酒店 大町店

018-862-2843

秋田県秋田市大町5丁目3-39

club酒のライズ

018-888-9800

秋田県秋田市新屋町字田尻沢131-8

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昨年の朝しぼりの様子です。

販売店様がいらっしゃいまして、一緒にラベル貼りをなさいます。

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出来上がったお酒を祈祷して、無病息災を祈ります。

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酒販店さまの車に積み込み無事出発

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昨年の天寿立春朝しぼりです。
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天寿酒造の里では、「どんど焼き」なる小正月行事がありました。

この時期の矢島の田んぼはすっかり雪に覆われ、圧雪すると安定した地面になります。

そこへ藁を高く積み上げ、日が暮れて暗くなってから火をつけて燃やします。

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この燃え盛る火の中に昨年のお札やお正月のしめ飾り、お守りなどを焼いて無病息災を祈ります。

長い棒を持っている人たちがおりますが、この火で餅を焼いて食べると風邪をひかないと言われており、棒の先にはお餅があります。

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この「どんど焼き」は家内安全・無病息災を願うお祭りですが、 この藁を積み上げた側には水神様を祀り夏場に水が枯れないように祈るお祭りでもあります。

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山間部の矢島では農業が生活の基礎でありましたので、水はとても大切にされてきたものです。水神様は、農業を営む上では欠かせない存在です。また、人の暮らしにとっても重要で水がないと人は生きていけません。水への感謝も大切なことなのです。
火と水、相反する性質のものですが、火がなければ暖をとることも、食べ物を煮炊きすることもできず、暮らすにはとても不便な生活を強いられることでしょう。火を丁寧に扱うことで火事にもならずに安全に暮らせる感謝と願いが込められております。

酒造りにも欠かせない火と水。感謝のご祈願をさせていただきました。

今年の稲作も豊作でありますように・・・

23年度産米での酒造りを安全に遂行できますように火と水の神様に祈念いたしました。

2012年5月の蔵元通信では、社長が酒について記述しており、神様と酒との関わりが印象深かったので転載させていただきます。

『さけの「さ」は神様の事。坂( サカ)は[ さ( 神)] が降りてくるところ。
境( サカイ) は[ さ( 神)] と人間の境界の事。

その他にも関連では、さいわい=さに祝ってもらう・さち=さの神に千も集まってほしい・さつき=さの神に降りてほしい時・さなぶり=さぬぶり=さのぼり(神の帰るとき)・さおとめがさなえを植える。

その他にも、さばき・さかずき・さかき・さとり・さかえる・さまよう・さみだれ等色々ありました。さらに、さくらはさの居るくら=神の座と言うところだそうで桜の花が咲くのを見てお酒を飲みたくなるのは日本人だけ(日本人の証拠?)。

それは、さけと言うのは神(さ)への一番のおみやげ(け)と言う意味だからとのことでした。だから日ノ本では神様へお願いするときには、酒でなければいけないのです。

このことからしても、神事には必ず日本酒が必要であることがわかりますね。

神様へのおみやげ=お供えには・・・

天寿の精選 をどーぞ神様に喜ばれること請け合いです(≧∇≦)


Photo秋田の風土と共に培われてきた淡麗で
爽やかな風味が、飲むほどに酔うほどに
心地よさを誘います。

温かな心を映し出すような趣も魅力のひとつ。
晩酌にはぴったりの旨さを醸し出しています。
醸造するに当たりすべて秋田県産米を
使用しております。

また、製法を大きく変更し、糖類不使用としながらも
軽快な旨口タイプはそのままに、ワンランク上の
製品へと向上させました。

新しくなった天寿精選をお燗してお召し上がり
いただくと、寒さ厳しい今月もほっこりと乗り切る
元気がでますよsign03

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天寿蔵見学のお客様

本日は、香港、上海のCity Super(シティスーパー)さんの方々が天寿酒造に来蔵してくださいました。

City Super(シティスーパー)さんは、日本の食材をメインにした食材や雑貨を扱う高級スーパーとして香港・台湾・上海に店舗を展開しています。

社長が酒蔵の案内をさせていただきました。

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槽場(ふなば)へ向かう通路には歴代社長の写真やこれまでのイベントの写真などが飾られております。

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さらにその先には、麹ぶたがたくさん重ねてあります。

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これら手造りの道具には酒造りに程よい水分の吸収と通気性があります。それもそのはず、木は水分を含むと膨らむ性質を持っております。その性質を活かすために、底面の杉板はのこぎりで切らずに上から斧を当て木目に沿って割られます。その板が水分を含んで膨らむのを計算して隙間を作り貼り合わせます。

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槽場(ふなば)では、精選がしぼられており、醪が入って空気圧によってしぼりだされる行程を見学いただきました。
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そして、この酒粕が板状になって白い袋の中に残るのです。と、説明したところ、『このまま食べるのもコクがあっておいしいので香港や上海では人気があります。』と教えていただきました。『日本でもそのまま食べますが、漬けものや鍋料理に入れたりと寒い時期には温まると人気があります。』とお伝えしました。

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精米所です。

米がたくさん積まれておりますが、山田錦以外の米はすべて地元の米を使っております。

安定して良い米を作っていただくために「天寿酒米研究会」があり、米作りのプロを呼んで勉強会をし、より良い米づくりにも力を注いでおります。

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精米された米のサンプルです。

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50%に磨かれた米

『小さくてきれいですね』と言っていただきました。

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ここまで磨くには、一気に削ると米が熱を持ち割れやすい米になるので、約3日(72時間)かけて少しづつ削っていくのです。

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また、削られた米の粉は、きのこの菌床になったり家畜の飼料になったり、煎餅になったりと、全て使われることに驚いておりました。

洗米工程

ここに仕込み水を張って、洗米した米を入れ秒単位で水を吸う時間を計ります。

規格までに水を吸った米はそれ以上水分を含まないように脱水します。

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それが、この機械です。蔵人たちがアイディアを出し、掃除機の吸引をヒントに作りあげました。洗米後も軽量し水分量を加えた重量をはじき出しますが、その誤差は0.01%と正確です。こういった部分の基本をしっかりすることで、酒造りが安定し同じ味を醸すことができます。

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出荷工程では、ちょうど香港向けの出荷作業が行われており、しかも中国人の従業員が作業中でした。お国ことばであいさつを交わしておりました。

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最後は、天寿酒造事務所入り口の試飲コーナーです。

純米大吟醸「鳥海山」の23BY

純米大吟醸「鳥海山」の24BY 生酒 2本です。

新酒の火入れ済みのサンプルです。
品切れ中の商品の熟成具合を確認してもらいました。

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試飲コーナーの天上にはこんな物も・・・

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解体した昔の造り蔵の棟木銘です。

書いてある文字は以下の通りです。

右側の1本は、

火不能焼水不能漂
無量寶珠福不可限 
一粒萬倍 

維時明治二十四年四月二十九日吉建

解説

火不能焼水不能漂
火焼くあたわず、水漂うあたわず。(火災や水害がありませんように。)
無量寶珠福不可限 
むりょうほうじゅふく限りなし。(財産が増え幸運が限りありませように)
一粒萬倍
いちりゅうまんばい。(一粒の穀物が一万倍にも増えるように財産が増えますように)

 

霜柱氷りの梁に
雪の桁
さきゆく水に
火こそ消えけれ

左側の1本は、

隠居  大 井 永 吉    棟 梁 土 田 文 吉
四代目 同 與 四 郎    脇棟梁 阿 部 嘉 平 
   長男  同 亀 太 郎

「旧弐号蔵棟木銘」 について

昭和五六年千砂利川改修に伴い、壱号、弐号、参号土蔵の解体移転を余儀なくされたとき、記念に棟木銘の部分を挽き分け保存しておいたものです。

棟上げの際に施主、施工者、年月日、工事の由緒などを記し、棟木に打ちつけたものを「棟札」、棟木に直接書いたものを「棟木銘」という。守護神の名を記したり祝文を記した。

ここで、天寿酒造の歴史にも触れていただいたようです。

City Super(シティスーパー)さんに輸出しているお酒たちnotes

本醸造 あきたこまち

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雪ごよみ

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本醸造「献寿盃」純金入
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純米大吟醸「鳥海山」

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本醸造 コモ樽

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香港、上海、台湾でも愛されている天寿のお酒たちです。

City Super(シティスーパー)の皆様、遠いところわざわざ蔵見学にお越しいただきありがとうございました。

酒造り工程の見学の熱心さには感動いたしました。このような方々がいらっしゃるので天寿のお酒が中国に輸出できていることに改めて感謝です。
ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

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本年も天寿のお酒をよろしくお願いいたします。

明けましておめでとうございます。

本年も天寿のお酒をご愛顧くださいますよう

お願い申しあげます。

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初春の候、皆さまにおかれましては、よいお正月を過ごされましたこととお慶び申し上げます。

天寿酒造では、大みそかも元日も酒造りに没頭しており、蔵の中は年越しも淡々と酒造りが行われておりました。めでたく年が明けて、なお一層の精進を重ね酒造りに真心こめて携わる決意を新たにいたしました。

年初めには、東京都心にて試飲即売会を開催しております。

◎小田急百貨店【新宿店】1月2日(水)~1月8日(火)
 

本館11階催物場「秋田県とみちのく物産展」にて
 

常務の大井仁史が売り場に伺います。


 ▼写真は、2012.4月末の雪室開封式のものです
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2011_0918_181243dscn9075◎そごう西武【池袋店】1月9日(水)~1月15日(火)
 

地下1階和洋酒売り場にて

営業の佐藤博輝が売り場に伺います。

新年にふさわしいお酒を携えて参上いたしますので、お近くの方はぜひともそごう西武:池袋店 にお立ち寄りくださいませ。

ご試飲いただけて、ご自身が納得した上でのご購入には

確かな安心感があります。

 

新年会への手土産として・・・

 

年末にごちそうになったお宅へ・・・

 

日本酒好きの奥様へ、年末年始の家事のご苦労をねぎらう意味でプレゼントとして・・・

 

まったりとゆっくりとおいしいお酒を自宅で飲みたい方など

天寿のお酒を選んでいただけましたら、とってもうれしいですheart04

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さて、1月7日天寿酒造は仕事初め

7日といえば『七草がゆ』という所でしょうが、雪深い秋田でこの時期に七草を手に入れるのはとても困難でした。ですので、この日の朝はお雑煮を食べるのが我が家の習慣です。

他のお宅もお雑煮を食べると聞いてますので、ほとんどのお宅がそのようです。

昆布、干しシイタケで出汁を取り、薄揚げもしくはさつま揚げを入れて焼いた餅を入れネギとセリを入れたら出来上がりです。

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冷え込みが厳しい年初めですが、冷えは身体に大敵です。

天寿のお燗酒で温まって風邪などひかぬようお過ごしください。

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『燗上がり純米酒 天寿』

お燗酒は、スローフードジャパン(SFJ)燗酒コンテスト2012 ぬる燗部門において、最高金賞を受賞いたしました『燗上がり純米酒 天寿』がお勧めです。

マリーゴールドから分離した清酒酵母で醸し上げました。酸に特徴があり、それを程よく熟成させて旨みがのり、美味しいバランスになりました。

お燗しますと、美味しさが際立ちます。ぜひお試しください。

重ね重ね、本年も天寿のお酒をよろしくお願い申し上げます。

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