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天寿酒蔵開放のボランティアさんありがとう!

今年もたくさんのボランティアheart01の皆さまにご協力いただき深く感謝申し上げます。

雪が大降りの中の撮影で、皆さんのお顔が良く分からず申し訳ございません。

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9:00には天寿酒造へお集まりいただき、社長からごあいさつの後、今年の実行委員長の佐藤からは、全体の流れを説明させていただき、担当場所へ----

ここでは、従業員の担当長から作業内容や注意点などを連絡させていだきました。

 

受け付けは、外での作業で大変難儀をおかけいたしました。

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ショット販売は、チームワーク良く、朝から笑顔いっぱいでの打ち合わせ。

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常務はface bookへ蔵開放はじまりの告知中!2013_0216_093445p2160048

限定販売の「朝しぼり」は、段取り良く1本ずつ袋に入れて、お客様をお待たせせずに、すぐに手渡せるように準備中

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槽場では天寿酒造OBのボランティアさんが、受け持ってくださいました。酒造りに長年関わりましたので、お客様からの質問にも完璧に答えられるベテランばかりです。

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試飲販売コーナーでは試飲を積極的にお勧めしてくださいまして、完売品が出るほどの盛況ぶりnote

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甘酒コーナーと蔵開放限定酒コーナーは、秋田美人さんが三人もおりましたので用意した本数はすべてさばけて、完売となりました。さすがです秋田美人の力sign03
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おにぎり、カモ鍋コーナーも大盛況!722食が2時前に完売となりました。wink

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出口でのアンケート回収にもボランティアさんがおりました。寒い中ありがとうございました。

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最後は、蔵見学希望のボランティアの方たちを常務が蔵案内をさせていただきました。

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ホッと一息つき、打ち上げ会場へ


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打ち上げでは、初めに社長から労をねぎらうご挨拶をさせていだきました。

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「本日の正確な来蔵人数はまだ出ておりませんが、1500名は確実にいらしてくださいました。この人数に対応するためにはボランティアのみなさんの助けがあってのことと、毎年ながら感謝の念にたえません。また、長く続けることにより町全体でも蔵開放に合わせたイベントを行ってくれるようになりました。それに伴い今年は、姉妹都市の高松市長を初めとする高松市の関係者が蔵訪問くださいました。また、由利高原鉄道や商工会などにも協力いただきありがたいことだと感謝しております。ボランティアの皆さんには、一日本当にありがとうございました。気づいた点などございましたら、歓談しながら社員にでもお伝えいただければ幸いです。楽しいひと時をお過ごしいただければと思います。」

↓高松市長さんを囲んでの記念撮影

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乾杯のご発声は、山科建設株式会社社長の山科様にお願いいたしました。

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ごあいさつでは....

2013_0216_094236p2160067「本日盛況に事故なく終えられましたことをお喜び申し上げます。私は「蔵開放限定酒」の部門を担当させていただきましたが、お客様から『このブルーのビンがいいね』とか、『このビンはきれいなので一輪ざしにして使ってますよ』とか、『ビンがきれいなので、電球を入れて間接照明としてつかってます』などと、意外な感想が聞けました。それも、2~3人だけではなく10人ほどの方からこのようなお話を伺い、天寿酒造さんにはリピーターがいかに多いかを伺い知ることができました。これからも地元の酒としてご発展することを祈念いたしまして乾杯のごあいさつとさせていただきます」

なんと、うれしいご報告でしょう

これからの仕事にはずみがつくこと間違いなしです。ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

今年も『まるごと市場』社長の古田様から本マグロの握り寿司の差し入れがありました。

もう~~これを食べたら一日の疲れなんて、吹っ飛んじゃいました


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打ち上げ会場は、和やかに、ゆったりと・・・

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ボランティアさん、本当にありがとうございました。

今後とも天寿酒造をよろしくお願いいたします。

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天寿 酒蔵開放 午後の部

12:00 お腹を満たすために休憩所は満員

立っている方が多数いらっしゃいます。お席が用意できず申し訳ございませんでした(*_ _)ゴメンナサイ

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この会場には、『天寿名物 カモ鍋』がありますからね

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『雄和トールケーゼ』さんのチーズ・ケーキ・オニオンスープetc・・・

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『母の味 旬』さんの寒こうじ漬けetc・・・

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『ももや』さんの百宅そばや松皮もち等が並んでおり、珍しい食材にお客様のお財布のひもがゆるみました(゚ー゚)

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13:00 二回目の餅つきがはじまりました

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つきたての餅を入れたおしるこは、食後のデザートになりました~(*^-^)

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そして、試飲即売コーナーでは、ボランティアさんが大活躍

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よっ!きれいなお姉さん。色っぽい呑み方ですね

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天寿酒造OBも駆けつけてくれ、お酒の説明をしながらお客様のお猪口へおしゃくです。

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大吟醸ショット販売では、寒い為にお燗酒の売れ行き好調でした。

あるお客様は、お燗した燗上がり純米酒をお求めくださいまして、『ん~~、納得した!』って私たちが『???』の顔をしていたら、試飲コーナーで燗上がり純米酒の冷を試飲したのですが『???』だったそうで、お燗したら納得する旨さになっていたそうです。

ありがとうございます。

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お客様にタイミングを見つけて社長が、ごあいさつ

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楽しい会話で、大きな笑顔
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14:30 酒造り体験

酒造りを実際に体験していただく企画です。

13名の方が、挑戦してくださいました。

室温-2度、水温2度という厳しい条件の下、酒造りの始まりです。

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いつもですと、お米をとぐだけで終了なのですが、今回は浸水までやってくださいました。

お米が浮いてこないようゆっくりと沈め・・・そして、見つめております。ここで愛情たっぷり入りましたねup おいしいお酒に仕上がること間違いなしです。

この酒造り体験に参加いただいた皆様には、このお酒ができあがったらお知らせして、ご購入いただけます。自分で造ったお酒を飲めるのですから、お酒好きにはたまらないサプライズ☆ 出来上がりがとっても楽しみ~とおっしゃっておりました。

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最終受付が終了すると、ボランティアさんの酒蔵見学タイム

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こうして今年も無事に蔵開放が終了いたしました。

ご来蔵いただきました皆様、このブログをご覧になっている皆さま天寿酒造は七代目の社長の下、新しい杜氏と蔵人、従業員一丸となって、天寿のお酒を飲んだ皆さまが笑顔になれるような酒造りに励んでおります。

今後とも皆さまの叱咤激励をよろしくお願いいたします。

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天寿 酒蔵開放 ご報告 (午前の部)

天寿酒造の酒蔵開放

 の2月16日は、冷え込みの厳しい朝となりました。

午前8時くらいには、朝日が差して今日はいい天気になるのかと思いきや、雪が降ったり止んだりし、日中の気温もさほど上がらず最高気温が-2度という寒さ厳しい一日でした。

お客様の出足はどうなのかと案じましたが、準備は万端に致しましたので、張り切って蔵開放のスタートですdash

9:00  ボランティアさんが集合し、朝の打ち合わせです

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社長がご挨拶させていただきました。

「本日は、ボランティアにご参加いただきありがとうございます。この蔵開放でボランティアを集うのは、1500名を超えるお客様に対応するのは社員だけでは到底対応しきれないということもありますが、地元の酒蔵に親しみを持っていただきたく、また我々も地元の方との親交を深めたいとの思いがあります。また、お客様に対しては、米どころ秋田の名産は『日本酒』ということで、地元の名産である酒造りの仕方を紹介したいという気持ちを持っております。回を重ねるごとにお客様が増える一方、蔵開放に合わせたイベントの「矢島の冬まつり」も開かれるようになり町おこしにもなってきており、多方面から多大な協力を得て大きなイベントへと成長しており大変ありがたく思っております。本日はご苦労おかけいたしますが、よろしくお願いいたします。」

今回の実行委員長である 佐藤利和からは、この後担当部署に行き担当長から説明があること、昼食や終了後の打ち上げの事、注意事項等の連絡をいたしました。

恒例の記念撮影は、あいにく雪が強く降ってきてしまい、皆さまのお顔が良くわからない状態で申し訳ございません。

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担当部署では、作業内容の説明がありました。

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スタッフが全員配置に着いた頃

受付には続々とお客様がいらしており、10:00スタート第一弾の蔵案内が始まりました。

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ビン詰め工程の見学

自動洗浄機を使って、ビンを消毒した後、お酒を詰めます。洗浄後にビンに割れやヒビが無いかを確認してからお酒が詰められますが、詰めてからも再度、光を当て目視検査を行います。そしてラベルが貼られて皆さまが目にする天寿のお酒の姿となります。

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酒母室

酵母菌を育てるところです。天寿酒造では、花酵母を使ったお酒に力を注いでおり、天寿のお酒で人気の高いのが純米大吟醸「鳥海山」ですが、このお酒もナデシコの花酵母を使って醸しております。

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麹室の前にて麹菌についての説明

シャーレを指でピン!とはじくと麹菌が空中に舞い上がります。コショウを振るように麹菌を振りかけるのではなく、このように空中に舞い上がらせてふんわりと広がって自然に落ちていくのを利用して全体に降りかかるようにします。
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醪室では課税済みの醸されたばかりのお酒が試飲できます。

ここでは、醪タンクを覗く事ができ、フツフツと発酵している状態のお酒を見学できます。

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振り向いたら偶然に、いい感じにパシャリcameraimpact ありがとうございました~

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精米工程では、お米がどれくらい磨かれて小さくなるかを展示したコーナーに見入っておいででした。

削られた米ぬかの、一番外側は米油を造る業者さんに引き取ってもらい、その次は家畜の飼料、また白い部分はおせんべい屋さんに行きますので、酒造りは無駄が無く捨てる部分が無いのが長所でもあります。

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精米所を出ると、雪室があります。

搾ったお酒のタンクごと4月の末頃までに雪の中に閉じ込めます。

これが、雪室氷温熟成純米生酒として販売されます。2013_0216_153832p2160336


そして、いよいよ搾りたてを試飲できる場所『槽場』です。

まずは、香りを楽しんでいらっしゃいました。こうやって日本酒に真剣に向き合ってくださるお客様が増えて蔵人もやりがいを感じております。
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この搾りたては、すぐにビン詰めされ蔵開放日だけの
限定即売コーナーに並びます。

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槽場から窯場へ戻る長い通路には、天寿酒造の歴代社長、歴代杜氏の写真や年中行事の写真の展示があります。

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ここで蔵案内は、終了します。

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11:00 郷土芸能「猿倉人形」上演 (第一回目)

秋田弁まじりの人形芝居は、面白く懐かしい感じがいいとのお客様からのお言葉を頂きました。今年も2公演が満員御礼でした。ありがとうございます。
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12:00 本マグロの解体ショー

全長約 120cm 重量 60kgの大物です。

見事な包丁さばきに観客からは、ため息が出ました。柵ごとに切リ分けられたパックは、みごと完売致しました。

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午前の部のご報告は、これで終了させていただきます。

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今週の土曜日は、天寿蔵へGO!

毎年1600名を超えるお客様をお招きしております

bottle天寿酒蔵開放bottle  ヽ(´▽`)/

  • 2013年2月 16日(土)
  • 10:00~16:00(受付終了15:00)
  • 参加無料

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当日は、積雪などにより駐車場のスペース確保が難しい為、ご来場される皆様に列車の利用をお勧めしています。

毎年、酒蔵開放の日に鳥海山麓線「おばこ号」の無料列車を運行しています。

新車両が導入され、連結ができないため今年は2両編成となります。そこで、今回は駅時刻表と異なる臨時列車が運行されますので、下記時刻をご確認ください!

少しお時間は早いですが、1.の臨時列車をご利用になると11:00からの「猿蔵人形」や「もちつき大会」、12:00からの本マグロの解体ショーにも間に合いますし、蔵内もゆっくりと見学、試飲も存分にお楽しみいただけます!

臨時列車のご利用をオススメ致します!

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【羽後本荘駅発 → 矢島駅着】

1. 9:46 → 10:25 ※臨時列車

2. 10:47 → 11:26 
  ※この列車は秋田方面からの乗り継ぎでかなりの混雑
    が予想される為、ご乗車できない場合はご容赦願います。

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【矢島駅発 → 羽後本荘駅発 】

1.14:50 → 15:31

 

2.15:50 → 16:31

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そして、臨時列車の前にも下記の時刻にて通常の列車(有料)が運行しております。
こちらの列車は、酒蔵開放のオープン時間前に到着しますので、混雑前にゆっくりとお楽しみいただけます。

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無料列車は、都会の通勤電車並みの混雑となります。ギュウギュウ詰めが苦手な方は、こちらの列車をご利用ください。

【羽後本荘駅発 → 矢島駅着】

1. 9:00 → 9:39 ※有料となります

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冬道の不安もなく、お酒がゆっくり楽しめますので、是非列車をご利用ください。

- - - イベント内容 - - - 

 

酒蔵見学

 

新酒が薫る酒蔵を、酒造りの工程を巡りながら実際にお酒を造っている蔵人が詳しくご案内致します。ご質問OK !素朴な説明ながら蔵人の苦労話などの会話もお楽しみ下さい。

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朝しぼりの超限定酒販売

 

蔵開放の当日の朝から、搾りながらビン詰めする超フレッシュな特別純米酒を販売します。売り切れ御免の大人気の酒です!ジューシーな新酒を是非お買い求め下さい。

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天寿名物! アイガモ鍋

 

毎年大好評の天寿のカモ鍋!蔵開放に来たら是非食べていただきたい一品♪
寒い冬に、身体が芯からあったまるアツアツのカモ鍋と日本酒は最高です。
( 先着500 杯/1杯200 円)

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酒造り体験

 

先着10 名様限定  14 : 30 ~
酒造りを見ているだけじゃ物足りない方にオススメ。※要事前予約

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蔵元訪問者限定酒販売

 

酒蔵開放当日のみの「朝しぼり」「しぼりたて限定酒」と「甘酒」を販売致します。

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郷土芸能「猿倉人形」上演

 

第一部 11 : 00 ~ 12 : 00
第二部 13 : 30 ~ 14 : 30

毎年満員の人気公演。今年も「猿倉人形」芝居を2 回上演致します。
(無料)

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本マグロの解体ショー 12:00スタート

 

昨年大好評だった本マグロの解体ショーが今年もやってくる!
切り身の即売もあるよ~ !!

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おしるこコーナー

 

11:00、13:00、14:30 に、餅つき大会を開催。
どなたでも参加できます。チビッ子にも大人気!
つきたてのおもちは、おしるこでどうぞ!     
    ( おしるこ1杯100 円)
早い者勝ちです、お見逃しなく!!


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蔵内出店

 

「ももや」の百宅そば、「勘六商店」の海産物販売、天寿のおしるこや甘酒。
今年初出店の「雄和トールケーゼ」のチーズや女性に嬉しいケーキなどお楽しみ!

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盛りだくさんのイベントで、天寿蔵に一日いても飽きさせませんsign03

この日の為にスタッフは今から準備に大わらわですが、お客様の笑顔に会えるのを楽しみにしながら、とってもワクワクしながら準備作業を進めております。

ribbon皆さまのお越しを、心よりお待ちしておりますheart04

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秋田のハタハタはまだまだ美味しい時期です

立春を過ぎたあたりから、春の雰囲気が感じられる天寿酒造のある矢島です。

2月7日の鳥海山です。鳥海山を取り囲む辺りはグレーの空ですが、その少し上は朝日が当たって雲がピンク色に染まり、そこから上の雲は軽い空気感を感じさせてくれます。そしてきれいな青空。春の香りがしますでしょuptulip

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季節は確実に春に向かって進んでおりますが、海の中はまだまだ『寒』といったところです。

ハタハタは、収穫量は少なくなったものの水揚げは続いており、おいしいハタハタが食べられます。

蔵元直送企画の”んめものや”

秋田県産食材しょっつる鍋」限定100セット

4,850円(送料・税込)

好評販売中ですheart04

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セット内容は、

◎天寿 初しぼり ささにごり 本醸造生酒 720ml 1本

 ◎しょっつる鍋セット(約3人前)

ハタハタ(メス)6尾 、カワハギ2尾
しょっつる 130g、 鳥海山自然水1000ml詰め1ケ、 糸こんにゃく 、秋田県産の野菜(カット野菜真空パック詰め)

※万が一天候不良などでカワハギが入手出来ない場合他の魚に変更になる場合がございますので御了承下さい。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

『しょっつる』って、秋田県民以外の方は???

かもしれませんね。

日本三大魚醤の一つで、ハタハタを塩で数年漬け込み発酵させてできた汁が、しょっつるです。ハタハタの骨の髄まで味わい尽くせるこの調味料は、しょっつる鍋にはかかせない存在で、ハタハタの味を一層ひきたててくれる優れものです。

魚を漬けこんだ汁ということは、「生臭い」のでは?というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかも知れませんが、とんでもないΣ(`0´*)一度味わってみたらそのコクと旨味に、「んめぇ~」と、うなること間違いなしです。

いくら天然のいい塩と良質のだし昆布で味を調えても出せない味です。しょっつる鍋の主役といっていいほどwinkgood

お届するハタハタは、秋田沖で獲れたメスのみでお腹には卵を抱えており、この卵も秋田では「ぶりこ」と呼んで愛されてます。プチプチと口の中で弾けるブリコを楽しんでください。

カワハギも今の時期は身が締まっておいしいお魚です。淡白な味の魚ですので、しょっつるとの相性も良く、食べ応えのある分厚い身をほおばってみてください。食べ応えがあるので満足感いっぱいになりますよsign01

今回の企画には、秋田自慢の新鮮野菜も切って真空パックにして入ってますし、お鍋の水に使っていただくための天寿の仕込み水も入ってます。

まだまだ寒い季節ですが、この時期にしか味わえない鍋料理に舌鼓を打って、そのお供には天寿のお酒『初しぼり ささにごり』を味わっていただけたら身体の芯から温まりますよ

搾りたてのお酒も今だけしか味わえない季節感あふれるお酒です。

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天寿酒米研究会産美山錦を100%使用して醸した特別本醸造酒。その米を十分に活かした旨口の酒をしぼりたてにごり酒とし、よりフレッシュで味わい深いお酒となっております。

春はもうすぐそこまで来ていますが、風邪なども流行しているようですので健康管理の為にも旬の食材と旬のお酒で身体にバリアを張り巡らして、寒い時期を乗り切りましょう。

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『天寿 立春朝しぼり』 無事出荷いたしました!

今日は2月4日立春です。

今年も3店の酒販店様のご協力のもと、天寿 立春朝しぼりを無事出荷することができました。

記念撮影した皆さまです。

前列の社長を除く5名の方が酒販店の酒のライズ様、木島酒店様、なるみ酒店様です。

社長の後ろに立っている方が、日本名門酒会本部の株式会社岡永の平野様です。

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この日は、早朝からフル回転で蔵人一丸となって頑張ります。

酒販店様が到着するまでにビン詰め作業は終了していなければなりません。

午前4時より醪を搾り始めて、午前6時にはビン詰め完了です。

しぼりたてのお酒のタンクは、6時の時点ですでに空に近い状態

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順調にビン詰めされていきます。

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ラベルが貼られて、P箱へ

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今年の注文は 593本でしたが、うれしいことに追加注文が入り、629本となりました。

ビン詰め作業が終了して、平野様、酒販店様がお揃いになったところで、もう1枚の『立春朝しぼり』ラベル貼り作業を始める前に社長よりごあいさつさせていただきました。

『例年ですと雪の影響で道路状況を心配しながら酒販店様の到着を待つのですが、今年はそういった心配がほとんどなく、無事に到着いたしましたことを安堵しております。

 先ほど、この立春朝しぼりを利き酒いたしましたが、問題なく旨く出来上がっており、今季の作りでは最高作です。自信をもってお勧めいたします。

 さて、今年の米は猛暑により米が熱を帯びて割れやすくなっております。ですが、2年前の米も同じような状況でそれを乗り越えた経験があり、今年はその経験が活かされております。この米質は、天寿だけでなく、どこの蔵も同じ課題を抱えております。きちんと対応し、いい酒造りに励みますので立春朝しぼりの応援よろしくお願いいたします。』

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続きまして日本名門酒会本部、株式会社岡永の代表であります飯田様からのメッセージ平野様より代読いただきました。

『早朝よりご苦労様です。立春朝しぼりは、3回目を迎え昨年の予約本数は、全国で19万2千本でした。今年は、20万本の大台を突破いたしまして、1日で売り上げる日本酒としては日本一となりました。立春朝しぼりのストーリー性をお伝えすべく、めでたいお酒、縁起のいいお酒、として友人知人、親、兄弟に贈ったりと最後は、人と人の心をつなぐお酒として浸透してきているようです。この「立春朝しぼり」を機にお客様とのつながりを大切にしていただきたいと思います。蔵元初め、酒販店様は早朝から夕刻まで長い1日となりますが、事故のないようによろしくお願いいたします』

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最後に、杜氏より酒質についての説明をさせていただきました。

『酒質の説明の前に、今季より杜氏となりました一関と申します。秋田で一番若い杜氏となります。よろしくお願いいたします。さて、酒質についてですが、昨年までの「立春朝しぼり」は、美山錦を使っておりましたが、今年は酒こまちを使用して造りました。さっぱり系でしっくりした酸味があり花酵母の華やかな香りが特徴です。立春朝しぼりは杜氏泣かせと言われており、実際自分も昨晩は気になって眠れませんでした。お客様の口に入るまでが酒造りと考えております。天寿の立春朝しぼりを飲んで美味しいと感じていただくことが今後の励みになります。よろしくお願いいたします。』

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会は終了し、ラベル貼り作業開始です。

diamond木島酒店様 

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diamond酒のライズ様 ↓

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diamondなるみ酒店様 ↓

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手際良く貼り付けていただき、作業時間を1時間取っておりましたが、40分ほどで終了となりました。

先に記念撮影をして朝食となりました。

ご飯は、社長の奥様が鮭ときのこの炊き込みご飯を作ってくださいました。お味噌汁は酒粕入りの豆腐と青のり、漬けものが白菜、人参、キューリの浅漬けです。

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味噌汁は、事務の金子が作りました。
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お腹が満たされて、身体が温まったところで、神事が始まりました。

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社長の玉串奉納 同時に社員も礼拝しました。
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平野様 玉串奉納
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酒販店様 代表で 酒のライズ様の玉串奉納

同時に木島酒店様、なるみ酒店様も拝礼しました。

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幸福神社の

heart開運

heart縁結び

heart商売繁盛

heart家内安全

heart交通安全

の福運を授かりました。

さっそく、各酒販店様の車に詰め込み作業となります。

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めでたいお酒が次々と積み込まれて行きます。2013_0204_091200p2040110


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積み込み完了です!




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無事に天寿酒造を出発いたしました。

お見送りをする社長 ”paper

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杜氏も一安心heart02
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天寿の『立春朝しぼり』をご予約いただきました皆様、無事に天寿蔵を出発いたしました。ご安心ください。そして、お呑みになるのを楽しみにしてください。

皆さまがご健康で幸多き1年となりますよう心よりお祈りしたお酒です。きっと、ハートに届くことと確信しております。

福が益々訪れますよう、そして天寿のお酒をご愛顧くださいますよう今後もよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

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立春朝しぼり順調に醸されてます

2月4日発売の立春朝しぼりのタンクを覗いてみましたupnote


手を団扇代わりにして風をおこし、鼻先へお酒の香りを手繰り寄せてみると

リンゴかパイナップルのようなフルーティーな香りがスーーーット鼻の中へ入ってきました。

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シルクで覆われたような醪の表面です。

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2月4日の朝に搾るのに合わせて仕込む訳ですが、これが結構杜氏泣かせなのです。

といいますのも、お酒は醸し具合をみて搾る時期を決めるのが本来の酒造りの姿なのです。

それを逆計算して2月4日にきっちり完成させるというのは、至難の業。何度もタンクを覗きこんでは発酵状態を確認し、温度を計り、検査をして日本酒度、アルコール度数、酸度を計測し醸し具合を確認します。

このタンクの醪は、順調に醸されておりますので立春朝しぼりの天寿のお酒は、おいしいお酒に出来上がることを確信しておりますheart04

酒販店様にご予約いただいております皆さま、楽しみにその日をお待ちください。

2月4日は旧暦でいう元日でその前日は大みそかに当たり、豆まきをする節分となっておりますね。

節分とは・・・季節の変わり目を言うので、立春だけではなく立夏、立秋、立冬の前日は節分というのが本当のようですが、立春には年の初めという大きな節目であることから現在でも受け継がれ残ったのが昨今の邪気を払う豆まきのようです。

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2月3日に元気に豆まきをして邪気を追い払い、清々しい空気を取り入れて立春をお迎えください。

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良い年にするには、きれいな気を入れると福もすんなり入ってくれるのではないでしょうか(^^)

そして、福を招き入れるためにもう一品!




『天寿立春朝しぼり』
を神様にお供えしてくださいね~scissors

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天寿の立春朝しぼりは、地元の幸福神社のお祓いを受け、

heart開運

heart縁結び

heart商売繁盛

heart家内安全

heart交通安全

の福を授かっております。

ご予約忘れた方は、もしかして駆け込みで受け付けてくれるかもしれませんbleah

立春の日に酒販店さんにお立ち寄りください。

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木島酒店 

telephone0184-22-1518

秋田県本荘市三条字三条谷地32

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なるみ酒店

telephone018-823-0315

秋田県秋田市保戸野千代田町16-6

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なるみ酒店 大町店

telephone018-862-2843

秋田県秋田市大町5丁目3-39

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酒のライズ

telephone018-888-9800

秋田県秋田市新屋町字田尻沢131-8

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