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第10回 落語と天寿を楽しむ会---ご報告!(楽しむ会)

三遊亭鳳楽師匠を囲んでの天寿を楽しむ会の時間となりました。

師匠はお召替えされてご登場すると、先ほどの名人芸に対しての皆さまからの感謝の気持ちで、会場からは拍手喝采sign03

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師匠がお席につきまして、楽しむ会の始まりです。

乾杯のご発声は、秋田県議会議員の佐藤健一郎様にお願いいたしました。

『三遊亭鳳楽師匠の名人芸には人を引き込み感動させてくれて、3話目の噺は、1時間の長丁場で演じていただきましたが、時間の経過さえ忘れさせるほどのすばらしい芸でございました。

 天寿酒造さんを応援してくださるが為に、10回という記念すべき回数の独演会をやってくださる三遊亭鳳楽師匠に地元の者として御礼申し上げます。

 私は、もちろん天寿酒造さんの自称ではありますが応援会会長で、どこへ行っても地元の酒蔵ということで天寿さんのお酒を紹介させていただいております。ここにお集まりの皆さまも天寿さんのファンであると思います。今後も地元の酒と日本の伝統文化である落語が繁栄いたしますことを祈念いたしまして「乾杯」

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場が和み、テーブル酒に舌鼓を打っております間に新杜氏の一関よりお酒の説明をさせていただきました。

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まずは、テーブル酒の説明から~(*^.^*)

雪室氷点熟成純米生酒

蔵開放イベントで、しぼりたての純米生酒をタンクまるごと雪の中に封印し、±0℃の氷温でじっくり熟成させました。とろりとした丸みのある生酒です。このお酒は、「いつ飲むの?」「今でしょ」 (*^m^)

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天寿 純米吟醸

なでしこの花から分離された酵母で醸し、清んで華やかな香りと、純米吟醸ならではの、心やすらぐ味わいです。

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清澄辛口本醸造「鳥海山」

日々草から分離した酵母を使用して醸した、軽快でふくらみのあるスッキリした辛口です。

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純米酒 天寿 (お燗酒)
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2011年全米日本酒歓評会:金賞2013_0525_185416p5250070受賞

二十年以上の歴史ある契約栽培グループ天寿酒米研究会が、丹精込めて育て上げた美山錦の特上米を100%使用した、 飲み飽きしない旨口の純米酒。燗上がりするのも特徴の一つです 

 

燗上がり純米酒(お燗酒)---2012年燗酒コンテスト最高金賞受賞

マリーゴールドから分離した清酒酵母で醸し上げました。酸に特徴があり、それを程よく熟成させて旨みがのり、美味しいバランスになりました。

どぶろく すーっぱーくりんぐ

蔵開放での試験販売も大好評だった限定酒です。華やかな酸味が新感覚の微発泡にごり酒をおためしください。現在天寿蔵内限定販売です。2013_0525_185025p5250052_2

鳥海山自然水

鳥海山に降り積もる万年雪を源とし、年月を経て大地に濾過された美酒天寿の仕込み水です。超軟水のとてもやわらかなおいしい水です。やわらぎ水として、どうぞ。

飲み比べメニューです

ご自分のグラスを持参してじっくりと飲み比べしてくださってました。

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大吟醸「鳥海」 ---2013年IWC銀賞受賞

正統・秋田流とも言える低温長期仕込みにより醸された大吟醸です。蔵人の確かな技と限りない情熱が育て上げた「天寿」ならではの逸品です。華やかな香りと豊麗な味わいをお楽しみください。

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古酒大吟醸---2011年IWC銅賞受賞

優しくきめ細やかな香味に品質の確かさが息づき、大吟醸の華やぎとしっとりとした雪国の情緒を伝えてくれる天寿最高級の風格です。Photo

純米大吟醸 ---2013年IWC銅賞受賞

天寿酒米研究会が丹精込めて育てた酒造好適米を使用し、蔵人の匠と情熱で醸し上げた芳醇な香りと繊細な味わいが自慢です。

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大吟醸生酒

原材料「美山錦」の栽培から酒造りまで、すべて蔵人の手によって育まれたものです。秋田の風土と共に生きる「天寿」の粋を極めた吟醸酒です。豊かな味わいと生酒の柔らかさが魅力です。

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純米大吟醸「鳥海山」 ---2012年ワイングラスでおいしい日本酒アワード最高金賞受賞

天寿酒米研究会が、丹精込めて育て上げた酒造好適米を使用し、杜氏と蔵人が、その米との対話と伝統の技とで醸し上げました。華やかな香りと穏やかなくちあたりのお酒です。

現在、世界31カ国の日本国政府の在外公館において外国の賓客に供されています。

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では、お料理のご紹介 (/ ^^)/

右上から時計回りに....

豚肉のパイン煮、筍のバター炒めバルサミコ酢かけ、人参のたらこ炒め、ちくわのシソ巻き、水蕗のカレー風味、お猪口の中は、鳥海山の山わさび醤油漬け

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煮物、冷や奴、

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おひたし二種(ワラビ、サシ)、紅茶豚サラダ、香の物(ミズの漬物)
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あおさの味噌汁

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社長の奥様の味付けと女性従業員が手造りしたものです。

三遊亭鳳楽師匠に女性従業員が写真をおねだりしたところ、いつもおいしい料理を作ってくれてありがとうの言葉をマイクを使って会場のお客様に紹介してくださいました。

その時の記念写真がこちらです。

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気配りの三遊亭鳳楽師匠には感動です。ありがとうございました☆

そして、いつものようにサインにも快く応じてくださる師匠ですnote

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毎年、チケットに書いてある整理番号でくじ引きを致します。当選くじを引くのは師匠です。

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天寿のお酒や三遊亭鳳楽師匠のサイン色紙です。

当たった方は大喜びupupup よかったですね~note

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くじ引きが終わると楽しむ会も中締めとなります。

ごあいさつを由利本荘市矢島総合支所の佐藤様にお願いいたしました。

「みなさん、今日は楽しい落語をお聞きして、よかったですね。さて、落語の三話覚えてますか~?はい、そうですね「目薬」、「夢の酒」、「柳田の堪忍袋」良い話でした。そして、おいしいお酒をいただき本当に楽しい時間をありがとうございました。日本の酒と文化を育てると言うことは、地元の天寿を育てるということです。今後も天寿酒造さんを応援してまいりましょう」 うれしいお言葉をいただきました。ありがとうございます。

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そして、集った皆さまは、帰路へ

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三遊亭鳳楽師匠、日本の食と文化を守る会の村田様、ご来蔵いただきましたお客様、このご縁があり実現いたしました『落語と天寿を楽しむ会』今年も無事終了いたしました。

お力添えありがとうございます。

今後とも天寿酒造を叱咤激励くださいますよう心よりお願い申し上げます。

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第10回 落語と天寿を楽しむ会---ご報告!(落語の部)

好天に恵まれた5月25日。ちょっと歩くと汗が出るほどの陽気でした。

いつもですと、蔵内はひんやりとしていて、落語を聞いている最中に肌寒さを感じるのですが、当日は心地よい室温の中で三遊亭鳳楽師匠の名人芸を堪能することができました。

お時間となり、席亭であります。天寿酒造社長からごあいさつです。

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『皆さま、ようこそお越しくださいました。記念すべき10回目の落語と天寿を楽しむ会となりました。これは、ひとえに三遊亭鳳楽師匠が酒蔵を応援しようと地方まで出向いてくださるお陰であり、またそれを楽しみにしてくださいますお客様のお陰です。心よりお礼申し上げます。

 

今年は4月になっても寒い日が続きその影響で田植えの時期や山菜の収穫期などが全て遅れており、今回お出しするお料理の山菜も苦労して集めた次第です。今年も従業員手作りの料理ですが、地元の食材を使った旬の味を、楽しんでいただけましたら幸いです。

 

日本酒の消費は、下がる一方で私が社長に就任いたしましてから、上がることのなかった売上ですが、昨年より売上が下がらなかったという事が起こりまして、胸をなでおろしたところです。

 

日本酒の飲まれ方も変化してきており、おいしい料理をいただくには、おいしい酒が欲しいという傾向で、具体的にこのお料理には、このお酒というのが定着しつつあるようです。

 

また、弊社でも輸出が7%程度ありますが、昔はハッとするほどの熱いのが日本のお酒の出し方でしたが、今ではワインと同じ扱いでステイタスも随分高くなりました。


社内におきましては、一関新杜氏となり初年度から高温障害米での酒造りをいたしまして、一年生杜氏には過酷な環境で随分苦労しましたが、ひと冬の造りで私としましては杜氏が大変鍛えられたと感じて見ていました。
後ほど、その杜氏から酒質説明をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

それでは、三遊亭鳳楽師匠の名人芸をお楽しみください』

続きまして、今回の三遊亭鳳楽師匠の独演会を開催するにあたり天寿酒造との架け橋になってくださいました「日本の食と文化を守る会」の会長であります村田様よりごあいさついただきました。

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『昨年は腰痛の為に来れなかったという、大変残念な思いをいたしました。今年は記念すべき10回目の開催となり、大変おめでたいことと慶んでおります。

 

「日本の食と文化を守る会」とは、その地で育まれた料理と地酒を絶やすことなく守り続けていこうというなんのことはない、酒好きの集まりであります。

 

日本酒は昭和48年まで、右肩上がりの消費でしたがその年をピークとして年々下降し続け現在は、昭和48年の1/3の消費にとどまっております。

 

政府も国酒である日本酒を応援しようと、動き初めており、国家戦略プロジェクト「エンジョイ ジャパニーズ コクシュ(国酒を楽しもう)」が立ちあげられましたので、これに期待したいと思います。

 

落語は、常識と歴史の勉強にもなります。面白おかしく、お聞きいただけましたら幸いです。この後は、苦労して集めてくださいました山菜に舌鼓を打ち、天寿のお酒と共に楽しんでください。』

お時間となり、師匠が高座へ・・・・

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写真撮影禁止ですので、ここにアップすることはできませんが、グリーンの縦じま模様のお着物で、おしゃれでセンスのいい師匠の評判を再認識いたしました。そのお姿で師匠がお出ましになると、待ってましたとばかりに、暖かい拍手に包まれ笑顔の師匠が噺を始めました。

一つ目の噺は、『目薬』薬の付け方を間違って読んだ為に、これが大きな笑いになり、会場はクスクス笑いが続き、オチで大爆笑でした。

二つ目の噺は、『夢の酒』酒好きの噺なのですが、師匠の名人芸が酔っぱらいを見事に演じ、酒の香りまでしてくるようでした。この噺もまたオチで大爆笑。酒好きならではの心境が開場のお客様と同じだったのでしょうか。(><)ゞヾ(^ )ゞヾ( >)

ここで、休憩となり間をおきまして、紫に近いあずき色のお着物にお召替えなされた師匠がお見えになりました。

三つ目の噺は、『柳田の堪忍袋』これは人情噺で、親子の愛情と店主と番頭との愛情がグッとくる場面が多々あり、お客様は、ハンカチで目頭を押さえつつ聞き入っておいででした。

お客様を引き込むだけではなく、感動させてくださる芸力のすごさを、また一層強く感じた落語でした。

この後の「師匠を囲んでの天寿を楽しむ会」会場ではみなさんが涙、涙でしたとお伝えすると、やってる方もそれは入り込んでやりますので涙が流れます。とのことで、手拭いで拭く姿は、本当の涙だったようです。そして、今回の柳田の堪忍袋は、昨今薄れている人情の大切さを伝えたくて演じた演目とのこと、身にしみて感動しました。

三遊亭鳳楽師匠、いい落語をしていただき本当にありがとうございました。

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第10回 落語と天寿を楽しむ会 明日です!

チケットをご購入いただきました皆さま、お待ちしております。

場所  天寿酒造株式会社

平成  25年 5月 25日

時間  16:00~(開場 15:30)

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三遊亭鳳楽師匠は、五代目 三遊亭圓楽師匠の総領弟子であり、圓楽一門会会長でもあります。

 持ちネタが多く、完成度が高くしっかりとした実力をもっており、確かな芸による古典の世界をじっくりと味わえる噺家です。

 引き込まれる世界は、お客様の数だけあります。日本の伝統文化に触れられるチャンスですので、この機会を逃さずご参加ください。

落語  16:00~18:00

 鳳楽師匠と天寿を楽しむ会 18:20~20:00(中締め)

★お問い合わせは、天寿酒造株式会社まで!

 TEL 0184-55-3165  FAX 0184-55-3167
 mail info@tenju.co.jp

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

さて、秋田では鯛が旬を迎えており、新鮮でおいしい物が手に入ります。

この時期の鯛は産卵の為に沖あいに回遊してきます。

それを沖合いに仕掛けられた大型定置網で捕獲します。秋田の男鹿沖は北限の産卵地となっております。

今朝上がったばかりの鯛です。色艶が良くて、きれいですよね。

熱帯魚にも劣らぬほどの美しさです。

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小ぶりなものは、格安ですので家計にも優しい旬の鯛です。

まずはお刺身にup 丁度いい歯ごたえといいますか、少し弾力があり、でもほろりと噛める。味わいは、上品な旨味があります。

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産卵前だったようで、卵を抱えておりました。お頭と中骨などは、潮汁にしていただきます。

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旬の魚には、旬の酒が良く合います。

2013年 全国新酒鑑評会で入賞致しました。

大吟醸 天寿 


L39原料米「美山錦」の栽培から酒造りまで、

すべて蔵人の手により育まれたものです。

秋田の風土と共に生きる「天寿」の粋を

極めた大吟醸。豊かな味わいの中に

宿るほのかな含み香が魅力です。

価格 5,103円(税込)

容量 1800ml 梱包サイズ L

分類 吟醸酒 

処理 火入れ酒

原料米 天寿酒米研究会契約栽培米「美山錦」

精米歩合 40%

使用酵母 自社保存株

アルコール度数 16.0〜16.9

日本酒度 +2.0〜+4.0

酸度 1.2〜1.4

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春の恵み 川の幸

天寿酒造の隣町の鳥海町では、鳥海山の湧水を利用して

イワナとヤマメの養殖をしている地元の美食家推薦の三四郎旅館があります。

おいしい、イワナとヤマメをゲットするには、ここがお勧めです。

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養殖の魚のイメージは、身がしまってなくておいしくない!というイメージがあるかもしれませんが、鳥海山の湧水で育つイワナとヤマメは、1年中安定した環境で育てられ、冬の間も餌を食べ運動して肉厚の体になっていますので、とってもおいしいです。

冬を越した今頃の天然のイワナとヤマメは、雪解けまでの間エサがほとんどなく、体力を消耗しないようあまり動かずじっとして春を待っております。それゆえ、身体はやせてしまっておりますので今の時期に食べるには適しません。

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餌を食べ、たくさん運動し身がしまっている

イワナと雪室氷点熟成純米生酒

ヤマメと雪室氷点熟成純米生酒のセット販売いたします。

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A.イワナと雪室氷点熟成純米生酒 (4000円)

 

内容:

 

*20cm前後のイワナ5尾(内臓取り除き済み)

 

*秋田の天然塩である「男鹿半島の塩」80gパック

 

*詳しいレシピ

*雪室氷点熟成純米生酒 720ml

   ヤマメに比べるとややスリムですが、塩焼きがおススメです

   焼いたイワナに熱燗した日本酒を注いで骨酒としても格別です。

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B.ヤマメと雪室氷点熟成純米生酒(4000円)

 

内容:

*20cm前後のヤマメ 5尾(内臓取り除き済み)

 

*秋田の天然塩である「男鹿半島の塩」80gパック

 

*詳しいレシピ

*雪室氷点熟成純米生酒 720ml

  イワナに比べると体が太く肉厚なのが特徴です。

  このヤマメは鱗がある希少な銀系ヤマメで味も普通のヤマメよりも味がいいです。この旨さを味わうには、塩焼きが一番です。

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どっちも食べたsign04up 方へ、両方の魚とのセット 

よくばりセット (6000円)

*20cm前後のイワナ 5尾(内臓取り除き済み)

*20cm前後のヤマメ 5尾(内臓取り除き済み)

*男鹿の塩

*詳しいレシピ

*雪室氷点熟成純米生酒 720ml

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限定50セットです。

お届け指定日ができませんので、ご希望の発送日からお選びください。

発送日は、5月30日、6月13日、6月27日

送料クール便込みでどちらも4000円です。

お申込みは、

天寿酒造株式会社

TEL 0184-55-3165  FAX 0184-55-3167 mail info@tenju.co.jp

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*雪室氷点熟成純米生酒 720ml

去年よりは辛口に仕上がっており、酸度も高かった

のですが、それを感じさせない熟成感があり、

濃醇な味の酒質です。塩焼きしたイワナとヤマメの旨さを

引き立てること請け合いです。

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大多数の方が、好きと答える山菜「タラの芽」

天寿酒造の町である旧矢島町は、鳥海山の麓の山々に取り囲まれております。

そう、盆地なのです。どこの山へ目をやっても木々が芽吹き葉がほぐれてきて、山の息吹きを感じる季節で、勢いが感じられます。

芽吹きが始まると、タラの芽が出たか気になってキョロキョロしてしまいますが、地元の山菜採り名人には敵わず、地元の野菜と山菜の直売所へ駆け込みゲットしたタラの芽ですsign01

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ちょっと小ぶりなのが混じっていて、レジのおばさんから「こういった細いのは、胡麻和えもいいよ」との助言をいただき、さっそく胡麻和えを作ってみました

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天ぷらにしたら甘みの出るタラの芽ですが、山菜独特のほろ苦さが残って胡麻の風味と絶妙に絡み合い、癖になるうまさです。

もちろん天ぷらも作りましたよ

茎のあたりは、甘く。葉の部分は、青ノリのような風味があり、やっぱり天ぷらもいいよな~と一人で納得するのでした。

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今日は、肌寒いのでお燗酒にしました。

お燗酒の絶対お勧めが、燗上がり純米酒 天寿

スローフードジャパン(SFJ)燗酒コンテスト2012 ぬる燗部門において、

最高金賞を受賞いたしましたお酒です!

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マリーゴールドから分離した清酒酵母で醸し上げました。

酸に特徴があり、それを程よく熟成させて旨みが

のり、美味しいバランスのお酒に仕上がってます。

地元の山菜と、この特徴のある酸とのコラボが

おいしさを際立たせてくれます。

まだまだ、寒かったり、暑かったりと寒暖の差が激しいので

暑い日には冷たい物を摂りすぎたりしがちですが、冷えは

身体に負担をかけます。

体温を下げない為にもお燗酒で身体を緩ませてあげてください。

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ワラビと雪室氷点熟成純米生酒

雪深い天寿酒造の町は、鳥海山の麓にあり雪解けが進むと山が目覚めたかのように芽吹き始めます。

雪が消えると、草木の枯れ葉一色の山肌となり緑といえば、針葉樹くらいです。

前年の草木の枯葉の隙間をかき分けてふきのとうやサシボなどが顔を出します。この色は薄い黄緑で、目に優しい色あいです。

そうこうしてる間にこぶしの白い花が咲き、里ではが咲きます。桜が散る頃に『タラの芽』などが出始めで、木々の芽吹きが始まります。

そして次々と葉物山菜である、「しどけ」「あいこ」「ほんな」など採れ始めるのです。ワラビも葉物山菜とほぼ一緒に獲れます。

山が緑に包まれるまでの間、それは、それは、みごとなまでの力強い芽吹きの移ろいで、定点カメラを設置して早送りしたらどんなに美しい事でしょうね。

そんな自然の美しさを日々眺めながら、鳥海山の恵みである山菜を地元の方以外にも楽しんでいただきたく企画いたしました。

蔵元直接企画『んめものや』

ワラビ(約300g~350g)と雪室氷点熟成純米生酒 720mlのセット販売

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ワラビは、茹でたものをお届けいたしますので、すぐに食べられます。

生姜醤油でいただくも良しsign01

かつおぶしをふりかけていただくも良しsign01

ドレッシング(青じそ、胡麻)などをかけて召し上がるも良しsign01

味噌汁でいただくも良しsign01

ワラビのお召し上がり方は、色々ありますが
お酒は雪室氷点熟成純米生酒でバッチリimpactです。

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2月16日の蔵開放イベントで、しぼりたての純米生酒を

タンクまるごと雪の中に封印し、雪室で氷点熟成を行いました。

低温でじっくり熟成させる事により、とろりとした丸みのある生酒となっております。

地元の旬の食材と地酒のコラボは、どこか共通点がありしっくりとくるものがあります。

是非とも、秋田の春の味覚をご賞味くださいませ。

※5月中旬ごろの発送となります。採れたての発送になりますので、出荷日は決まっておりません。着日指定はできませんので、予めご了承願います。

お申込みは、こちらです。

http://www.tenju.co.jp/shop/prod.php?act=prod&prodid=166

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三遊亭鳳楽師匠 独演会 in 天寿蔵開催決定!

毎年恒例となりまして、10回目を迎える

落語と天寿を楽しむ会

平成25年 5月 25日

 

時間 16:00~

 

会費 5000円

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三遊亭鳳楽師匠は、五代目 三遊亭圓楽師匠の総領弟子であり、圓楽一門会会長でもあります。

 

持ちネタが多く、完成度が高くしっかりとした実力をもっており、確かな芸による古典の世界をじっくりと味わえる噺家です。

 

引き込まれる世界は、お客様の数だけあります。日本の伝統文化に触れられるチャンスですので、この機会を逃さずご参加ください。

開場  15:30~

 

落語  16:00~18:00

 

鳳楽師匠と天寿を楽しむ会 18:20~20:00(中締め)

先着100名で締め切らせていただきます。

★お申込み・お問い合わせは、天寿酒造株式会社まで!

 TEL 0184-55-3165  FAX 0184-55-3167
 mail info@tenju.co.jp

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昨年の様子です。

満員御礼のお客様

師匠の噺に引き込まれ、笑いあり、グッとくるところあり

落語ファンの方は、毎年のように来てくださっており、師匠の噺にあいづちも有り

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鳳楽師匠を囲んで天寿のお酒をいただきます。

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サインに応じてくださったりと、気さくな師匠です。

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くじ引きもあり、幸運の神様役もやってくださいます。

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当たると、握手や写真撮影にも応じてくださいます。

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そして、天寿のお酒色々もありますwink

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お料理は、従業員手作りの山菜料理など etc・・・

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お顔は知っているけど、一緒に飲む機会がない。

そんな方とも出会う、楽しい宴です。

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皆さまのお申し込みをお待ちしております~heart04

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★お申込み・お問い合わせは、天寿酒造株式会社まで!

 TEL 0184-55-3165  FAX 0184-55-3167
 mail info@tenju.co.jp

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ゴールデンウィーク試飲即売会のお知らせ

ゴールデンウィーク中に地元の道の駅、県産品プラザにて

『試飲即売会』を開催 致しますup

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5月 4日~5日

道の駅「ねむの丘」(にかほ市)

cutecutecute 当日、販売するお酒のご紹介 cutecutecute

雪室氷点熟成純米生酒(720ml)

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4月27日の雪室から出されたばかりのお酒です。

杜氏から、どんな出来だったのかを伺いましたところ

『去年よりは辛口に仕上がっており、酸度も高かったのですが、それを感じさせない熟成感があり、濃醇な味の酒質です』

香りがすごくフルーティなので、飲みやすいお酒となっております。

大吟醸(720ml)

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純米大吟醸鳥海山(720ml)

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ミルシュ(300ml)

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・燗上がり純米酒・ねむの丘(300ml)

こちらは、プライベートブランドですsecret happy01

5/4担当(金子弘美・三浦奈月)
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5/5担当(佐藤利和・木村優子)

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5月 5日~6日

アトリオン(県産品プラザ)秋田市

大吟醸(720ml)

純米大吟醸鳥海山(720ml)

雪室氷点熟成純米生酒(720ml)

ミルシュ(300ml)

5/5・5/6担当(千島勝則)

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(お酒の写真はイメージです)

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4月27日に開封した雪室氷点熟成 純米生酒もございます。

ぜひ、ご試飲いただきたくお近くにお越しの際は、お立ち寄りくださいませ~

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ゴールデンウィークで、帰省中の皆さま

秋田の旬の食材を味わっていらっしゃることと存じます。

今、秋田でおいしい食材のひとつ

生タコです。

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地元の魚屋さんでみつけたのですが、頭がなんと50cmはあろうか、という大物でした。

生きていたので、新鮮さは二重マルsign03

タコの足のお刺身ですが、白い部分はフワフワの弾力があり噛むと甘みを感じます。

茶褐色の部分は吸盤で、これがまたシコシコしてておいしいのなんのってnote絶品です

これに合うお酒は、先日開封したばかりの

snow雪室氷点熟成 純米生酒snow

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しぼりたての純米生酒を蔵開放前日にタンクまるごと

雪の中に封印し、雪室で約70日間氷点熟成を行いました。

低温でじっくり熟成させる事により、とろりとした丸みのある生酒となっております。

これがお酒sign02 と思えるほどのフルーティーな香りがします。

是非、是非、皆さまもお試しください。

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