« 水源探索トレッキングのご報告 | トップページ | 「矢島の八朔祭り」厳かで賑やかでした »

「純米吟醸 ひやおろし」 発売になりました

純米吟醸 ひやおろし」は、厳冬期に搾られた酒を一度だけ過熱処理して蔵に寝かせます。

夏を越し貯蔵タンク内のお酒の温度と、外気温が同じになった今、二度目の火入れをせずそのまま出荷します。外は酷暑でも涼しい蔵内の一定の温度で管理された「ひやおろし」は、夏を越す事で味にまろやかさが出て大変おいしくなります。香りも穏やかで、実りの秋にぴったりのお酒となりました。

昔は、大桶から樽に「卸(おろ)して」出荷したので、冷のまま卸(おろ)す。から「ひやおろし」と呼ばれるようになりました。

天寿純米吟醸 ひやおろし

東京農大短期大学部醸造学科で、撫子の花から採取された酵母を使用し、天寿自慢の酒造好適米で醸しあげました。清んで華やかな香りと、純米吟醸ならではの、心やすらぐ味わいです。

1800ml  2,916

720ml    1,458

720_2



9月13日は、豆名月です。

3781898


Dscn1747


夜が長くなるので、長月(ながつき)と呼ばれる9月は、日中は暑くても夜になると必ず涼しくなり過ごしやすくなります。秋の夜長においしい枝豆をつまみながら、天寿純米吟醸 ひやおろし」をちびりちびりと呑みながら月をめでるのはいかがでしょうか。

|

« 水源探索トレッキングのご報告 | トップページ | 「矢島の八朔祭り」厳かで賑やかでした »

ひやおろし」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 水源探索トレッキングのご報告 | トップページ | 「矢島の八朔祭り」厳かで賑やかでした »