« 142回目の初仕込みが行われました。 | トップページ | 満員御礼の「天寿を楽しむ会」でした(Vol.1) »

今年の仕込み1本目を槽口より詰めてお届けします

今年の仕込み1本目を槽口より詰めてお届けいたします。只今、ご予約受付中です。

超限定酒企画Vol.33「今だけ屋」

1800ml 2,900円(税込) ■限定本数100本 

 720ml 1,450円(税込) ■限定本数100本 

純米吟醸酒ならではの華やかな味わいで、アルコール分15℃の軽めの原酒をお楽しみいただけます。


■出荷日/12月9日(水)、12月23日(水)  の2回のみ出荷となります。

ラベルデザイン・ボトル・パッケージにはこだわらず、中身重視の企画ですので、ご贈答品などにお考えの場合は、あらかじめご了承願います。

※出荷日が決まっておりますので、必ず詳細をご確認の上、ご希望出荷日を備考欄へご記入願います。

Photo

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

蔵内は、初仕込から1週間が経ちました。

初添仕込み→踊り(中休み)→仲添仕込み→留添仕込みの三段仕込みで仕込まれた醪タンクは、5日目を迎え醪が元気に発酵しております。

醪タンクの傍にたたずみ中を覗いていると泡ができ大きく膨らんで消え、泡がないところには発酵の小さな泡がはじけて消えてを繰り返してます。活発な発酵はシュワシュワとひっきりなしに聞こえ、耳に心地よく入ってきます。こんな醪を見ていると時間を忘れるほどです。

▽こちらは、4日目の醪です。きれいな泡がいたるところで光ってますね。

4kame

5日目の醪です。なめらかさが出てきて白い泡の光沢が絹のようです。

5kame

▽別の仕込みでは、初掛けが行われ、麹が投入されました。

Img_5310

▽櫂棒でかき混ぜ仕込み水と酒母になじむように撹拌します。蔵人曰く、均等に混ざったら麹が浮いてくるので、櫂棒が軽く感じるのだそうです。

Img_5319

酒造りが始動して2週間が経ちました。

蔵の中は、蔵人が忙しそうにあちこちで働いていて、酵母菌がシュワシュワと発酵する音を奏でています。あと4週間くらい経つと、槽場(ふなば)ではチョロチョロと絞られた音が加わってきます。

142回目の天寿酒造の酒を皆様のお手元にお届けできますのもカウントダウンとなってきました。

お客様の御期待に添えるお酒に出来上がることを信じて、日々懸命に働いている酵母菌や蔵人たちです。

|

« 142回目の初仕込みが行われました。 | トップページ | 満員御礼の「天寿を楽しむ会」でした(Vol.1) »

初しぼり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 142回目の初仕込みが行われました。 | トップページ | 満員御礼の「天寿を楽しむ会」でした(Vol.1) »