« 雪室を今週の土曜日に開封します | トップページ | 三遊亭鳳楽師匠独演会 in 天寿 »

雪室開封レポート

天寿蔵開放の2月13日にタンクごと雪の中に封じ、約100日間氷温で熟成された雪室氷点熟成純米生酒の開封式が4月23日ありました。

この日まで雪室は断熱材などで覆い、雪が溶けないよう囲まれており社内でもその全容がどのようになっているかを確認出来ない状況でした。

例年よりは雪解けが少なく、周りの雪が固くしまってしっかりとタンクを守ってくれておりました。

Dsc_0036

まずは社長から開封式にお越しいただいた皆様にごあいさつ申し上げました。

Dsc_0046

そして、早速、開封です。開封は、タンクの呑口付近にふたをしてある板を引いて呑口を出すという作業なのですが、その板に紐を結びみんなでひっぱります。

Dsc_0056

ちょっと固かったようですが、無事呑口が現れました。

Dsc_0057


開封したてのお酒を桶に注ぎ、試飲会場へ運びます。

Dsc_0058

Dsc_0067


そして、ご自分でビン詰めしていただきます。

Dsc_0064

Dsc_0063


試飲会場はいい香りが充満しておりました。

さて、このあとタンクはといいますと、雪の壁を取り壊してタンクごと引き出されます。

Dsc_0080

雪が硬く、なかなかタンクの側面まで到達しません。

Dsc_0125


やっと半分が見えたところで、フォークリフトを使い引き出しました。

Dsc_0092


そして、蔵内のビン詰め工程へと移されました。

Dsc_0107

皆さまが笑顔で、この雪室氷点熟成純米生酒を飲んでいただけてますことを想像して開封レポートを終わります。

|

« 雪室を今週の土曜日に開封します | トップページ | 三遊亭鳳楽師匠独演会 in 天寿 »

雪中貯蔵庫」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 雪室を今週の土曜日に開封します | トップページ | 三遊亭鳳楽師匠独演会 in 天寿 »