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初蒸しが行われました

天寿酒造143回目の酒造りが始動しました。

初蒸しの前日の洗米作業からお知らせしたいと思います。

洗米作業は、今年の米の水の吸収速度はどれくらいなのかなど、細心の観察力が必要となる初日です。蔵人の目にも鋭さが光ます。

水の吸い具合を確認するため、黒のプレートに載せて見ます。60%まで研かれたお米は白いビーズのように可愛く美しくなります。

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洗米された米は、水を切り網の中へ投入されます。

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網に入れて吊るされてから吸水機で余分な水分を取り、一晩置きます。

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翌25日の初蒸しです。蒸し上がった米を甑から取りだします。

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計量し、麹になる蒸米と酒母になる蒸米とに分けられます。

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こちらは、酒母用の蒸し米です。冷ましてから酒母室へ移動になります。
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天寿の酒蔵は、これから賑やかになり日中は蔵人の活気が席巻し、夜になると醪が発酵する音が静かに蔵内を包むことでしょう。

新酒の販売は、12月始めになります。

皆さまのおいしいの笑顔の為、社長はじめ、杜氏、蔵人が誠心誠意酒造りに励みますので、どうぞ応援のほどよろしくお願い致します。

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