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蔵人の朝

酒造りが佳境に入っており、蔵人は朝からきびきびとした動きで蔵内を移動しております。

まずは、醪の櫂入れ。このは、仕込みから16日目です。

櫂を入れ底からかき混ぜると溜まっていた炭酸がシュワシュワと吹き上げてきます。

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こちらは、洗米された米です。

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大きなネットに入って水が切られております。
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それを機械で吊り上げベルトコンベアーに乗せて甑まで送ります。
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投入が終わったら、蒸し上りまで別の作業です。
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こちらは酒母室担当の仕事。

これは「抱き樽」といわれるものです。麹菌や酵母菌の増殖に勢いを付けるため酒母の温度を上げるための道具です。この中にお湯を入れて酒母タンクに沈め、酒母の温度を上げます。温度が上がりすぎる時は氷水を入れることもあります。

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蔵人たち真剣に酒造りに向き合ってます。

社長が、新年の蔵元通信に「吟味して醸す」という自信の思いを書いてましたが、それを実践している蔵内です。

大寒が近づき寒さが厳しくなってきております。

体の中から温めて厳しい寒さを乗り切っていただきたいと存じます。

お燗に最適な天寿のお酒

燗上がり純米酒

1.8L  2,000円(税別)

720ml 1,000円(税別)

2012720

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