« 雪室氷点熟成純米生酒 | トップページ | 山菜の美味しい季節 »

無事「皆造」を迎えました

「皆造」(かいぞう)とは、今期の酒造りが全て終えたという意味です。

4月26日のこの搾りが酒造り最終作業となります。

搾りたてのお酒の香りを吸い込むことができるのもこれが最終だと思うと、愛おしい気持ちになります。

Img_1912

そして当然のことながら仕込みタンクはきれいに洗浄され空っぽの状態です。

Img_1926


こちらは、酒母室で使われた酒母を仕込むタンクたち

酒造りが終わると酒母室は、冷蔵庫となりますので通路に並べられております。

Img_1921

精米所もガランとしてます。

Img_1923


これからは、蔵人も来なくなり蔵内は静寂に包まれるのです。

酒造りが無事終えた喜びを蔵人たちと分かち合い、これからの農繁期では酒米作りに精を出してほしいと思います。

本日はめでたいお酒をおいしく飲める日です。

祝いの日にピッタリの本醸造「献寿盃」純金入で祝杯をあげることにします。

720ml  1,500円(税別)

1800ml 3,000円(税別)

1800

|

« 雪室氷点熟成純米生酒 | トップページ | 山菜の美味しい季節 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 雪室氷点熟成純米生酒 | トップページ | 山菜の美味しい季節 »